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2015年6月26日 (金)

清水発-03・15年06月24日(水)  

晴れ・温・18.9~27.8℃150624_sora150624_kaze150624_tenki
12時-静岡市曲金・27.3℃-南-2.6 m -日照 1.0    
湿度・52%-気圧・1010.4hPa。
日の出/日の入り  4:33 / 19:04
干潮時(潮位) 4:35(79) / 16:13(65)
満潮時(潮位) 10:05(112)/ 22:59(134)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    小潮・濁り 笹・水温 21度
潮流向 興津 ・場所 鯛場~駒越
沖風向 13:00-南南東-最大4.4m/s
釣行 10:30~13:00
釣果 --

天気図から高気圧に覆われて前線に沿って東の風が吹きそうだが,等圧線も緩やかで強い風にはならないだろう。浜に出ると海面がキラキラしているので,高気圧に覆われている証拠だ。150624_kamagasaki桟橋からは,西に薄い雲と飛行機雲が出ているので,穏やかになるかも知れない。
 パラダイスさんから「鯖が入っている」との情報を頂いたので,鯛場から駒越に掛けて流すことにした。鯖も仕掛けが着底しないほど湧いていると嫌になってしまうが,河豚よりはましだ。途中,青物狙いなのだろうか,鎌ヶ埼に沢山の陸釣り師がいた。それにしても,鯛場が寂しい。前は,来月から休漁に入るので,駆け込みの様に船が多くいたのだが・・・。この頃は青物がメインになっているが,元来鯛場は,年中を通して五目釣りが楽しめた所だった。何かの原因で生態系が崩れてしまったのかも知れない。150624_komagoee
 鯖の棚で釣行を開始したが,仕掛けが絡むほどの弱い潮流で活性が無い。仕方がないので,駒越まで南下をして,データー収集を兼ねて縦の釣りに変えた。ここにも200mを過ぎた辺りからタチモドキがいる。今年は広範囲に亘っているのかもしれない。
 150624_komagoe_kumo12時半頃からラジオにショートノイズが入り,驚いて周りを見渡したが近くに積乱雲は無い。あるのは,竜爪の向こうに厚い雲がある。ラジオに入るノイズ範囲は50㎞あるので,多分あの雲からのノイズだと思う。南下をすると,厄介なことになるし,風も4m越えになってきたので沖を揚がった。

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2015年6月13日 (土)

清水発-02・15年06月10日(水)  

晴れ・温・17.7~28.2℃150610_sora150610_kaze150610_tenki
12時-静岡市曲金・27.4℃-北東-1.0 m -日照 1.0    
湿度・51%-気圧・1007.8hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:00
干潮時(潮位) 5:41(72) / 17:28(58)
満潮時(潮位) 11:17(116)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    小潮・濁り 笹・水温 20度150610_chouka_01
潮流向 -- ・場所 薩埵
沖風向 11:00-東-最大4.2m/s~13:00-南東-最大4.6m/s
釣行 10:30~13:00
釣果 太刀モドキ*1・81cm・幅4本
以前は梅雨の薄曇りは凪が多いと云われて,船に弱い人でも沖に誘い安かった。しかし,この頃は温暖化の所為なのか,風が強い。特に今年は,梅雨前線を作っている低気圧が強い様な気がする。ウネリと風のめりはりがあって,自分が思う停滞前線のイメージと違う。150610_kouro
今日も久能街道沿いのテトラに波が砕けている。連続して来る低気圧が2m近いウネリを運んでいるために,波打ち際から100m位沖まで少し泥濁りになっている。コマセも持参していたが,底荒れが気になるので深場にすることにした。
150610_entosu 河岸を払って空を見ると北側に雲が広がりつつあり,飛行機雲も消えずに広がっている。可也,湿気を帯びていることがわかる。港を出て南下をしようとしたが,富士山の前に雲が湧いていて東の風が吹いている。しかし田子の浦の煙突の煙は南寄りに強くなびいている。強い南寄りの風が今にも吹き出しそうなので,羽衣前を大きく流すのを止めて,薩埵に向かって東進をした。今日は南の風が強そうなので切り替わりの無風時が短いと思う。そこで無風に成ったら沖を揚がることを第一にした。
 150610_nami先ずは薩埵の太刀場に行き様子を見るが全く反応が無いので,更に深くを探った。300mを通過して350mで餌取りの様な反応があった。多分,奴だと思って高価な深海用の連続猿環を外して孫針を付けて狙ったが微かな当りを感じるが中々乗ってこない。やっとのことで上げたのが,やはり太刀モドキ。何となく乗せるタイミングが判ったし,良形なのでもう一尾と思ったが,ここで無風になりジエンド。
無風状態から仕掛けを回収しながら,揚がりの準備をしている10分足らずでウサギが跳び始めた。

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2015年6月 3日 (水)

2015-06-01(月) 浜名湖弁天・潮干狩り

12時・浜松市・26.4℃・降水量-0.0mm・南東-7.1m・日照 1.0  
・湿度49%・気圧1011.9hPa。      
浜名湖・舞阪・弁天島・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:37 / 18:57
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:17(11) / 23:25(53)
満潮(時間)潮位(cm) 4:20(114) / 17:45(113)
渡船料  1400円
時間   11:30~12:30
 去年は,資源保護の元に全面禁漁なのか遊漁が自粛をしたのなか解らないが,浅利拾いができなかった。
2年ぶりのことで楽しみにしていたスイカさんにレポートを頼んだ。
結論から言うと,成績が余り良くなったようだ。3週間前に来たお姉ちゃんが言うのには,まだその時の方が良かったそうだ。
大型連休前に補充をしたので,その時の客は満足したそうだ。そのことを踏まえて,今日の成果を考えると,去年休んだことに疑問が生まれる。 若い頃に聞いたことだが,アサリは春に種を蒔いて1年後に,そのアサリがまた種を蒔くと云うことだった。まるで連作ができる畑の作物の様だと,その時に思った。1年間休ませて改善されなかったとしたら,種アサリの減少だけでは無くて,もっと大きな、国レベルの環境に目を向けるべきではないだろうか。

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すいか「広い場所に居ると風が気持ちがいい(^<^) あんまり沢山取れちゃうと仕事みたいで疲れるけれど,少なすぎるのもチョットね・・・ 気の毒がって店の人が貝を分けてくれた。」

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さるかん「へぇ~よかったじやん」

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すいか「掘らないと砂が固くなってしまって反って良くなんだって」
さるかん「あ,その話,前に聞いたことがある。時たま漁らないと,居なくなっちゃうだって,マリーナのオーナーが言っていた。」
すいか「へぇ~そうなんだ。全部捕っちゃうと居なくなるし,掘らなくては固くなって駄目でしょ。むずかしいね」
さるかん「う~ん 絶対数の問題だろうね」

今こそ,ワイシャツの胸にペンを指している専門家の腕の見せどころではないだろうか。

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