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2013年6月18日 (火)

清水発-03・13年06月15日(土)

曇り・気温・24.2~27.7℃130615_sora130615_kaze130615_tenki
12時-静岡市曲金・26.1℃-南-3.2 m -日照 0.0 
湿度・75%-気圧・1010.5hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 3:17(79) / 15:16(45)
満潮時(潮位) 8:43(123) / 22:03(139)
波(m)外駿河湾  1.5メートル 
潮      小潮
濁り  笹
沖風向 -12:00-南-最大3.6m/s
潮流向 興津130615_chouka
場所 駒越東
釣行 10:00~14:00
釣果 真羽太.33cm・糸ヨリ・鯖.43cm頭*7

今回は、tomo君と同行である。
3日前に、元々、大型ではない台風が、日本近海で偏西風に乗ったと思ったら、高気圧に阻まれて、駿河湾沖で立ち止まってしまった。130615_tm_01多分、偏西風が蛇行をしているのだろう。海水温も高くは無いし、このまま風船が萎む様に崩壊するだろうと読んだ。読み通りに前日に台風は熱低になったが、梅雨前線の通過で午後から雨が降りそうだ。それでも、単独ではないので、降り始めたら揚がれば良いと思い沖に出るこにした。
 130615_sk前浜ならの海は、前日に熱低になった台風からのウネリも無くて、雨を除いては問題が無い。河岸を払って順調に南下をして、珍しくベタ凪状態で駒越東までこれた。
 今日も2枚潮で上下共同じ方向で興津側に流れているのだが、上潮が飛ぶ様に速い。130615_tm_02しかし、前回と違って方向が同じなので鉤素が絡むことが無い。決して良い潮ではないが、活性はあるようで、鯖が良く掛ったのだが、途中から上潮の流れに乗って走るので、タモ入れに手間取って口が切れてしまう。船縁でバレてしまうのでtomo君も残念そうだった。
潮が速かったが、自艇にとって丁度良い風で、スパンカーが効いて舳が安定するので、補機の調節だけで良くて釣りがしやすかった。
大きな潮目の通過で、当たりが遠のいたので沖を揚がることにした。
半分は取り逃がしたが、釣果としては十分だ。

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2013年6月 5日 (水)

清水発-02・13年06月03日(月)

曇り一時晴れ・気温・19.8~23.7℃160603_sora160603_kaze160603_tenki
12時-静岡市曲金・22.0℃-南-3.8 m -日照 1.0 
湿度・67%-気圧・1011.1hPa。
日の出/日の入り  4:33 / 18:56
干潮時(潮位) 7:51(56) / 19:37(79)
満潮時(潮位) 1:00(133) / 14:14(114)
波(m)外駿河湾  1.5メートル 
潮      長潮
濁り  笹
沖風向 -12:00-南西-最大5.2m/s
潮流向 興津
場所 鯛場~駒越東
釣行 9:30~12:00
釣果 (T_T)

自分の予想では、晴れて東の風が吹いているはずだったが、今朝、起きてみると曇り空で風が無い。前線の下がりが遅いようだ。この様子だと、曇天で青空になるまでは、風は吹かないだろう。衛星の映像で確認すると午後までは、この状態が続く感じがするが、前線の端に居るので、前線が少し下がれば、晴れ間が出て風が吹く、自分的には不安定な天気だ。
急いで離岸準備をして、南下をした。途中、鯛場に差し掛かると一艇も居ない。一瞬、休漁に入ったかと思ったが、7月1日からのはずである。休漁前に1艇も居ないなんて、よほど悪いのだろう。南の風を考えて、更に南下をしたいところなのだが、鯛場のエリア内でも、日ごろ近づくことすらできないポイントが空いているので、潮の様子を見るために、そこから釣行を開始した。
潮の状況は、焼津の方に早く流れているが、錘を重くして道糸を立てると興津方向に船が流れる。2枚潮になっているのだ。潮が行って来いになっているので鉤素が絡んでしまうし、河豚が多いのだろう道糸に絡んだ鉤までも切られてしまう。この状態を続けていると道糸を切られて、仕掛けまで持って行かれてしまうので、早々に駒越東に移動をした。この場所も河豚は居ないが同じで、私の腕では同付きの仕掛けでは無いと釣りにはならない。このような時は、鱚か深場の方が良いのだが、スイッチをするほどの元気がない。仕掛けを入れる際の船の流し方を思考している内に、南の風が吹き、舳の安定が取れなくなったので、沖を揚がった。

沖からの風景・山立て

160603_keikin 160603_taiba 160603_fukinagasi

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