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2012年11月30日 (金)

清水発-13・12年11月28日(水)

晴れ・気温・07.5~15.5℃121128_sora121128_kaze121128_tenki
12時-静岡市曲金・14.0℃-南南東 -0.9 m -日照 0.9 
湿度・47%-気圧・1020.0hPa。
日の出/日の入り  6:33 / 16:36
干潮時(潮位) 11:11(82) / 23:19(11)
満潮時(潮位) 5:38(152) / 16:35(147)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
清水・平均有義波-0.39m・周期-4.8秒・波向-SW 
潮      大潮
濁り  笹121128_chouka
沖風向 -10:00-北東-最大3.8m/s
潮流向 ---
場所 ・13:00-温度14.7゜・水温15゜   
釣行 10:30~13:30
釣果 赤鯥 ・ 大ニベ(鮸)58cm頭*2

昨夜は、快晴のつもりで寝たのに、今朝は、曇天。この頃、このパターンが多い。前夜に9時間ないし12時間後の天気図を入手した方が良さそうだ。
 平均気温も10度を切る日が多くなってきて、そろそろ今シーズンも終わりが近い。何時もならば、深場やテンヤ・カワハギのポイント探しをするところなのだが、浅場は鯖フグが湧いているので、カワハギやテンヤは難しい。今年度の単独での釣行は、深場が多くなるだろう。
 西から南西と読んでいたが、久能海道を駒越に差し掛かるとウサギが1羽見えた。朝は、多少のナライが吹くと思っていたが、想像以上に強いようだ。河岸を払って真埼を廻ると、前々日の波浪警報の名残のウネリが、湾外から入っているので、ウサギは跳んではいないが、波が立ってバシャバシャしている。途中、離岸堤外で、スモールボートの「がんちゃん」さんに挨拶をした。沖でお互いの船を接近させるのは、互いに相当な腕がいるので、特にバシャ付いている時は、携帯電話を無線替わりに使うと便利である。

 121128_nihonmaru_05121128_nihonmaru_04帰港中に日本丸の出港と遭遇をし、離岸堤外の静かな風裏で、見送った。121128_nihonmaru_03121128_nihonmaru_02水先案内人が離れると、縦紅白の旗を下げて「アヘッ」の号令が聞こえた。富士山を背景に出船の帆船を見ていると、「150年前も、こんな風景があったのだろうなぁ」と思ってしまい、年甲斐もなくUW1の旗に手を振ってしまった。

大ニベ : 初めて見る魚である。第一印象は、夜の投げ釣りで釣れるグチ(イシモチ)を巨大化した感で、親しみのある姿形をしている。身が厚くて包丁の入りが良い。宮崎県の方では、良く食され、「みなみすずき」と呼ばれ養殖までしているらしい。スズキと呼ばれるだけあって、白身で癖がなくて和洋中に使える食材だろう。2m位になるらしく、産業的な食材にも成り得るのではないかと思われる。養殖まで考えられているのに、何故に人気が無いのだろう。もしかすると、足が速いのかもしれない。

沖からの風景・山立て

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2012年11月23日 (金)

清水発-12・12年11月21日(水)

晴れ・気温・09.1~17.0℃121121_sora121121_kaze121121_tenki
12時-静岡市曲金・16.4℃-南東 -2.4 m -日照 1.0 
湿度・38%-気圧・1017.2hPa。
日の出/日の入り  6:26 / 16:38
干潮時(潮位) 4:38(58) / 18:18(81)
満潮時(潮位) 11:49(133) / 23:47(110)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
清水・平均有義波-0.30m・周期-5.4秒・波向-E 
潮      小潮
濁り  笹
沖風向 -13:00-南-最大4.2m/s
潮流向 ---
場所 ・13:00-温度16.5゜・水温17゜   
釣行 10:00~13:00
釣果 赤睦*2 ・ ドンコ
121121_chouka
今回の図を見ると前回と同じようだ。遠く九州の方なので影響が出るか分からないが、東の風が気になる。しかし、低気圧に向かって吹き込むのではないので、沖に出られないほどではないだろうと読んだ。パラダイスさんの釣果に刺激されて南下をしたいところだが、久能海道を駒越に差し掛かると、思っていたよりも東の風が強く吹いているので、コマセを諦めて、前回の続きの深場のポイント探しと去年見つけたポイントを確かめることにした。小さなポイントは活きていたが、大きなポイントは、枯れていた。私は、1つのポイントで根を残すために、2尾以上釣らないことにしている。大まかであるが場所を公表していることが、多少なりとも根絶やしに影響しているとしたら残念だ。底物の衛星写真は止めようと思う。

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2012年11月20日 (火)

僚艇の釣果

19日(月曜日)に沖にでた、パラダイスさんからメールがきました。

最悪のコンディションの中で仕留めた1尾だそうです。

60㎝オーバー2.4キロの雌の真鯛。

Pap_0005

「お見事です。」さるかん

「1Lのペットボトルが小さく見えますね(^_^)」さるかん

「スッゴーイ\(^o^)/」すいか

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2012年11月18日 (日)

清水発-11・12年11月16日(金)

晴れ・気温・05.9~17.8℃121116_sora121116_kaze121116_tenki
12時-静岡市曲金・17.3℃-南南西 -2.1 m -日照 1.0 
湿度・27%-気圧・1024.4hPa。
日の出/日の入り  6:22 / 16:41
干潮時(潮位) 0:22(-7) / 12:49(83)
満潮時(潮位) 7:22(168)/ 18:12(159)
波(m)外駿河湾  1.5メートル121116_choukou
清水・平均有義波-0.25m・周期-6.4秒・波向-SSE 
潮      中潮
濁り  笹
沖風向 薩埵-13:00-南-最大4.7m/s
潮流向 ---
場所 薩埵沖・13:00-温度17.4゜・水温17゜   
釣行 10:30~13:00
釣果 夢カサゴ・イラコアナゴ
121116_chouka
高気圧の中心が通過しそうな天気図で風が読めないが、周りに発達しそうな低気圧もないので、強い風は吹かないだろうと読んだ。
今日は、富士山が綺麗にみえる。昔は、自宅から宝永山の下まで見えていたが、今は頂上付近しか見えなくなってしまっている。単独での釣行の話をすると、スイカさんが「年賀状用の写真を撮って来て」の一言で薩埵の深場に決定である。
マリーナの桟橋では、風もなく小春日和で、僚艇のパラダイスさんやドルフィンさんも準備をしていた。挨拶をすると、2艇とも南高方向に南下するらしい。コマセの仕度して来れば一緒に釣行できたのに残念だ。
 後ろ髪を引かれる思いで、一路薩埵沖に舳を進めた。途中、離岸堤外で「がんちゃん」さんの船影が見えて挨拶をした。前回にワラサを上げているので、気合が入っているのだろう。これから本命釣りだと言っていた。大自然の中、同じ海に単独で出ている以上、船の大小は関係ないと考える私は、携帯の番号の交換を申しでた。
 以前に記録をしていた西倉沢の250mを起点に清水港方向に流した。底潮が余り良くなかったのだろう。貧果で、カサゴも一尾だけでは物足りないので、生簀で元気を取り戻したアナゴと一緒に解放をした。昼過ぎに風が強くなってきたので、沖揚がりをしてマリーナに着くと、パラダイスさんが先に揚がっていた。鯖河豚の猛攻に会い、本命釣りにならなかったらしい。次回の釣行の参考にさせてもらおう。

沖からの風景・山立て

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2012年11月12日 (月)

清水発-10・12年11月10日(土)

晴れ・気温・11.0~21.5℃121110_sora121110_kaze121110_tenki
12時-静岡市曲金・21.0℃-北東-3.0 m -日照 1.0 
湿度・24%-気圧・1018.1hPa。
日の出/日の入り  6:16 / 16:45
干潮時(潮位) 8:06(65) / 20:56(47)
満潮時(潮位) 2:17(126)/ 14:23(145)
波(m)外駿河湾  1.5メートル121110_choukou
清水・平均有義波-0.30m・周期-5.2秒・波向-S 
潮      中潮
濁り  笹
沖風向 西倉沢-10:00-北北東-最大5.6m/s
潮流向 ---
場所 倉沢沖~沖堤赤灯前・12:00-温度19.6゜水温17゜   
釣行 10:00~15:00
釣果 倉掛トラギス・底イトヨリ*3
121110_chouka
図から北風は予想していたが、想像以上の強さで港内にもウサギが跳んでいて、桟橋から離れることができずに風待ちになってしまった。121110_itoyori_tomo
 高気圧からの北風なので、何時もならば温度が上がれば南に変わるはずだが、この強さでは午後になってしまうかもしれない。今日は、駒越まで南下するつもりでいたが、次回に回すしかなさそうだ。ヨットのマストの先に設置してある風向計は、薩埵を指しているので、粗真北の風になっている。この風の裏を考えると、由比を超えてた蒲原と、東照宮を過ぎた辺りなるが、この強さで北から東回りで南に変わると、久能方向は、ずっと釣りずらい状態が続いてしまう。そうなると、蒲原になるが、向かい風の中を進まなければならない。何時もならば、そのまま中止するのだが、今日は前日に艇を降ろしてあるので、この状況の時に以前から考えていた、沖堤の内側を通って興津中町に出て海岸沿いを蒲原まで行くコースを試すことにした。121110_itoyori_tomo_2思い付く難所としては、沖堤の興津側の水路と倉沢の定置網越えだろう。試すにあたって、今までの経験から航路を横切る際に自分の技量で2500回転以上出せなければ断念することにした。想定内で定置網まで来たのだが、思っていた以上に沖まで伸びていた。超えることは可能なのだが、其処から先に馴染みが無いので無理をせずに、この地点から釣りを始めることにした。
 西倉沢前で、tomo君がイトヨリを釣り上げ、yoko君も倉掛を釣った。沖目に行けば甘鯛を狙えるかもしれない。こんど凪が良い時に試してみよう。風が治まり南の兆しが見えてきたので、沖堤の赤灯前に移動をした。ここでも、tomo君がイトヨリを一荷釣りした。今朝、行の車中で、今日は釣れるような気がすると冗談交じりで言っていたtomo君の一人舞台だった。

沖からの風景・山立て

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2012年11月 5日 (月)

清水発-09・12年11月03日(土)

晴れ・気温・10.9~20.9℃121103_sora121103_tenki121103_kaze
12時-静岡市曲金・17.9℃-南東-2.2 m -日照 1.0 
湿度・49%-気圧・1017.7hPa。
日の出/日の入り  6:09 / 16:51
干潮時(潮位) 1:11(25) / 13:27(90)
満潮時(潮位) 8:01(150) / 18:52(143)
波(m)外駿河湾  2.5メートル後2メートル121103_choukou
清水・平均有義波-0.30m・周期-5.2秒・波向-SW 
潮      中潮
濁り  笹
沖風向 北~13:00-静穏
潮流向 清水港
場所 興津中町~薩埵沖・12:00-温度16゜水温18゜   
釣行 09:00~13:00
釣果 倉掛トラギス・チビ甘鯛

121103_chouka昨夜は、天気図から晴天と思って、就寝したのに起床時にカーテンを開けると、曇天で今にも降りだしそうだ。天気図を見直すと高気圧に覆われていて間違いがない。明るさが増してくると、北の空に所々に青空が見える。今日も単独ではないので、天気図を信じて決行することにした。
前回の帰路の車中でtomo君と大物ではないが、小気味よい鱚の当たりの話をしていたため、yoko君が鱚を釣ってみたいと云うので、一度もやったことがないが、「落ち鱚」を試してみた。経験がないが、夏のように群れが散って広範囲で釣れることは無いと思うが、何処か潮の穏やかな場所とか、窪みとかに小単位の群れでいるはずと踏んで、取りあえず夏のポイントに行って、そこから沖に掛けて流すことにした。しかし、潮が悪くて活性が低いのか、それとも鱚そのものが居ないのではないかと半信半疑で釣りをしていると、今一つ気が乗らない。121103_yoko_amataiテトラで囲まれた穏やかな場所で、鉤素を全部切られてしまうほどの、草河豚の猛攻にあい活性が低くないと判断して、水深20の沖に行くことにした。tomo君達は鱚を狙っているようだが、自分は飽きてしまってテンヤしているとエソが釣れた。どうも潮がゆるくて、浮遊したクラゲと此奴が釣れる時は、貧果で良い思いをしたことがない。11時まで粘ったが当たりが無いので、去年tomo君が甘鯛を釣った場所に移動した。ここも、上潮だけが動いて底潮は止まっているようで、当たりが無い。そんな中で、基本を忠実にこなすビギナーのyoko君だけが、小物だが釣果を上げて行く。経験値が邪魔をしているのか、潮の良し悪しだけで誘いも、おろそかになっている私には、初心を再確認させられる。

沖からの風景・山立て

121103_satta 121103_okitu 121103_asuka2 

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