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2012年9月21日 (金)

三保沖(鯛場)ローカルルール

マリーナの事務所入り口に、協定書なる物が張ってある。

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・共第15号共同漁業権漁場が具体的に、どのような所か分からないので、清水区(旧清水市)の海岸線と考えれは良いだろう。

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2012年9月12日 (水)

清水発-06・12年09月10日(月)

晴れ・気温・22.6~31.0℃120910_soramoyou120910_kaze120910_tenki
12時-静岡市曲金・29.4℃-南南東 3.7m -日照 1.0 
湿度・63%-気圧・1013.7hPa。
日の出/日の入り  5:26 / 18:01
干潮時(潮位) 6:18(67) / 19:52(113)
満潮時(潮位)    14:26(128)
波(m)外駿河湾  1.5メートル120910_choukou
清水・平均有義波-0.24m・周期-5.7秒・波向-SSE   
潮      小潮
濁り  澄み/笹
沖風向 北東~東~11:30-南東-最大4.0m/s
潮流向 潮目 ?・?
場所 駒越・11:00-温度28゜水温26゜   
釣行 07:30~12:00
釣果 鯵*2・ササノハベラ(解放)

120910_chouka低気圧が日本海を北東方向に進んでいるので、高・低の境が浜名湖と富士山を結ぶ線上あるらしく、県下に大雨警報が出されていても、駅南の自宅付近は降りそうで降らない。先週も天気図と気象レーダーとの、にらめっこで休日を過ごしてしまった。今日は、前回と停滞前線を除けば同じ天気図で、風も前回と同じになると読んで、河岸を払った。ただ、思いつかなかったことがある。それは、沖が大雨が降った後の時の様で、流木や木端が潮目に沿って漂い、海面が縞模様に見える。この中をワッチ役がいない単独で、藻屑の帯を横切るのは緊張の連続で走行しづらい。今シーズンから、夜間の太刀釣りをやってみようと思っていたが、この様な海面を見ると、日が落ちる前に出るか、昼間の内に一度沖に出て、十分な確認をしていないと藻屑に囲まれて身動きが取れなくなってしまう危険がある・・・事前の情報収集は必須だ。
鯛場は、目立った当たりは無かったが、水深20m辺りは、河豚やベラなどの活性が良くなってきたのだろう、鉤素を切られてしまった。餌取りの活性が高過ぎるのも始末に悪いが、餌取りに、元気がなければ、釣り場として成り立たない。これから、鯛場全体も良くなるだろう。
今回は、潮目が多くて通過するたびに流れが変わってしまうので、気を許すとペラに道糸が絡みそうで大変だった。

沖からの風景・山立て

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2012年9月 3日 (月)

清水発-05・12年09月01日(土)

晴れ・気温・24.3~32.1℃120901_soramoyou_2120901_kaze_2120901_tenki_2
12時-静岡市曲金・31.0℃-南 3.5m -日照 1.0 
湿度・58%-気圧・1013.7hPa。
日の出/日の入り  5:19 / 18:13
干潮時(潮位) 11:45(34)
満潮時(潮位) 5:25(167) / 18:06(169)
波(m)外駿河湾  1.5メートル120901_choukou_2
清水・平均有義波-0.26m・周期-6.0秒・波向-SSE   
潮      大潮
濁り  澄み
沖風向 北東~東~13:00-南-最大4.1m/s
潮流向 焼津*速*速
場所 駒越・13:00-温度29.4゜水温23゜   
釣行 07:30~13:30
釣果 鯖・カサゴ

120901_chouka_2台風崩れの渦の切れ端の様な厚い雲が点在していて雨の予想が今一つはっきりしないが、それでも台風本体が日本海側に抜けてウネリが治まったので、これでやっと釣行計画が立てられる。自宅で強くはないが富士から風が吹いているので港の出入り口はナライが吹いていることになる。しかし、北側に強い低気圧あるので日が昇り温度が上がれば南に転じるはずだ。
今年の9月1日は土曜日とあって鯛場はお祭り騒ぎだろうと思い。そして、今年から土曜日の休みの都合を付けることができる様になったので、tomo君を誘っての、tomo君の後輩のys君とyk君のダブルy君の二人を含めて4人での釣行になった。120901_saba_ys_2
マリーナに着くと桟橋への渡り橋が水平になるほどの潮が満ちている。今日は、下げ潮の釣行で苦戦しそうだ。読み通りにナライが吹いているがウサギが跳ぶほどではなく、鎌ヶ埼を廻ることができた。ウネリは入っていないのでヨタッてはいないがtomo君は別として、船に不慣れの二人が心配になったが正面から舳が風波を切って同調しているためか、それには及ばなかった。
沖は、澄んでいて焼津方向の潮が、早歩き速さで、かっ飛んでいて、口を使うことができない速さた。案の定、付け餌が、そのままの状態で上がってくる。こんな時は、青物でもいてくれると嬉しいのだが、今日は、その気配もない。鯛場も、解禁初日とあって賑わっていたが、どの船もタモを使っている様子が無く、お祭り騒ぎにはならなくて静かなもので、「移動します、上げてください」の船頭さんの声が聞こえて来ると、諦め感が漂ってくる。少し粘ってみたが、北寄りの風に乗せて、そのまま流すことにして、駒越まで南下をし、次の南寄りの風に変わるまで、そこで粘ることにした。中々風が変わらず12過ぎに、その兆しが見えて凪の時間も30分位しかなくて南に変わった。
 貧果ではあったが、短い凪の時に、ビギナーのys君が鯖を釣り上げて、tomo君達が悔しがっていた遣り取りが、傍で見ていて自分も若返って行くようだ。やはり、気の合った仲間との釣行は楽しいものだ。

沖からの風景・山立て

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