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2011年12月31日 (土)

総括

 2011年。平成23年。今年の出来事を振り返ると、地震に台風と余りにも大事で、私事など霞んでしまう。沖に出ると自然の力が分かるなどと思っていたが、安全が確保されていて、安心して生活できる家ごと根こそぎ叩かれてしまう。私の思う自然の力など、ほんの片鱗に過ぎないことを思い知らされた。原発事故や放射能汚染などは、愚痴を言い出したらきりがないが、唯一つに事故を自然の力の所為だけにしてほしくはない。自然に接する時は、平均値ではなくて最大値を考えるべきだと私は、思っている。
 釣行に関しては、ワッチの重要性が良く分かった。tomo君が乗船している時は安心感が違う。そして、パラダイスさんに加えてドルフィンさんとも沖で携帯連絡が取れるようになった。やはり、同じ海域に僚艇が居てくれると心強い。
 今年は、ノッコミ時に沖に出なかったので来年は、期待したい。

「来年もサルカンと遊んでやってくださいm(__)m」すいか
「ノッコミ(^.^)ノッコミ(^.^)」さるかん
「おいおい(~_~;)」すいか

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2011年12月30日 (金)

清水発-19・11年12月28日(水)

晴れ・気温・1.0~11.1℃111228_soramoyou111228_kaze111228_tenki
12時-静岡市曲金・09.6℃-北東  ・0.8m-日照 0.2      
湿度・41%-気圧・1024.2 hPa。
日の出/日の入り  6:53 / 16:42
干潮時(潮位) 1:16(4) / 13:40(73)
満潮時(潮位) 8:08(150) / 19:08(141)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111228_choukou111228_satta
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度09・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -風裏=北北東~14:00-南
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ30cm*2・ノドクロ・アナゴ??
111228_chouka天気図では、南東方向に雲が残るものの青空が望めると思い昨夜は111228_tomo_就寝したのだが起床時に窓の外を見ると、空一面の本曇りで雨が降りそうである。今日は、tomo君の娘さんも同行するので心配をしたが、北の空から晴れ間が見えてきた。沖の低気圧の動きが遅いようだが、まず天気図通りになっているようだ。しかし、西側に雲が広がっているため東の風を考えなくては111228_chouka_tomoいけないだろう。前浜は、凪状態でシラス船が出ているところを見ると北の風が吹いていのだろう。今回も南下を諦めて薩埵の山下沖の中深に出ることにした。山下沖は、風裏になっていて微風だが、ウサギが跳ぶほどの波が立っていて、今までの体験から不思議な光景である。開始早々に娘さんが穴子を釣上げた。黄穴子のようだが細すぎる。それと頭部の尖りかたからダイナンウミヘビではない。私もこのポイントで釣ったのだが、体の硬さが牛蒡のようで、食用とならずと判断して返した。この手の魚種が釣れる時は、潮が動いていない。111228_chouka_tomo_01晴れ間が出て111228_chouka_tomo_きて風も弱まってきたので沖堤前に移動をした。中深での仕掛けを同調させるのが、性に合っているのだろう本日の釣果は全てtomo君の竿だった。最後は、娘さんに竿を任せる余裕を見せていた。これで、今年の竿納めである。

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2011年12月20日 (火)

清水発-18・11年12月19日(月)

晴れ・気温・1.1~13.8℃111219_soramoyou11121915_kaze11121914_kaze111219_tenki
12時-静岡市曲金・13.2℃-西南西 ・4.0m-日照 1.0      
湿度・25%-気圧・1016.3hPa。
日の出/日の入り  6:49 / 16:38
干潮時(潮位) 5:13(66) / 18:50(49)
満潮時(潮位) 11:45(136)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      長潮111219_choukou
濁り  笹
興津沖・**:**-温度**・水温**・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -静穏~北東 ~14:00-西
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 12:30~14:00
釣果 エソ・サバフグ
 高松海岸では、西風が御前埼で回り込み正面に当たっている。ウサギが跳び回り、沖に出られる状態にないが、清水は風裏になることは、以前に検証済みなのだが、風が5m以上になると日本平を超えるので時間の問題だろうと診断して、桟橋で船のキャビンと収納庫の掃除をした。マリーナは、ベタ凪で弱い東寄りの逆風が吹き、完全に風裏状態にある。清掃作業終了後に庫内の乾燥を兼ねて、風の変化に直ぐに対応できるように港の出入り口の沖堤前でテンヤをやりながら過ごした。浅い場所は、エソが多く少し深場に移ると河豚で良形は水面まで来ると光るのでサバ河豚だと直ぐに分かる。ただ、孫針を切られてしまうのは、困った。14時に無風から風が日本平を超え始めたので大急ぎで片付けをして沖を揚った。

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2011年12月16日 (金)

清水発-17・11年12月14日(水)

曇り後晴れ・気温・6.9~14.7℃111214_soramoyou1111214_soramoyou111214_kaze111214_tenki
12時-静岡市曲金・13.9℃-北東 ・1.8m-日照 0.7      
湿度・55%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:46 / 16:36
干潮時(潮位) 1:10(5) / 13:35(81)
満潮時(潮位) 8:05(151) / 18:57(140)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮      中潮111214_choukou
濁り  笹
興津沖・14:00-温度14・水温15・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 北東 ~13:30-静穏~南
潮流向  清水港
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ クラカケトラギス
111214_chouka沖堤前が賑やかだと云う情報を聞き込み、tomo君を誘って沖に出ることにした。晴れてくると9割方、北から東回りで南に変わるため、桟橋で風待をした。沖堤前は、風のせいもあるだろうが、祭りの後の静けさなので、そのまま更に沖に行き、tomo君の得意な中深に移動して釣行を開始したのだが、2枚潮と風で流し始める起点が定まらず時間を費やしてしまった。開始早々にtomo君が本命ではないが釣果を出していく。風が弱まって、底立ちを取り安くなっり、これからという時に地震が来てピタリと当たりが止まった。空気中で感じる我々よりも振動の影響は、水中の方が大きいのだろうか。餌取りの気配も無く、冷たい南の風が吹き出したので沖を揚った。

沖からの風景・山立て

111214_sakuraebi

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2011年12月13日 (火)

清水発-16・11年12月12日(月)

晴れ・気温・2.9~15.1℃111212_soramoyou111212_kaze111212_tenki
12時-静岡市曲金・13.6℃-南南東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・47%-気圧・1018.0hPa。
日の出/日の入り  6:44 / 16:35
干潮時(潮位) 12:20(83)
満潮時(潮位) 6:54(154) / 17:41(147)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      中潮
濁り  澄み111212_choukou
興津沖・14:00-温度14・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 静穏~南
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 12:30~14:30
釣果 ユメカサゴ*3 ドンコ*2 赤鯥*1
111212_chouka去年は、水温が18度を越えた辺りからタチモドキの反応が現れて20度以上で活性して3回も仕掛けを切られてしまった。111212_sattaタチモドキのような「縄切り」は光を好むと聞いて、光物を外すと本命が来ないというジレンマに陥ってしまった。敵わなければ身を引くしかない。そこで、水温が20度以上では、深場の釣りは控えるようにした。冬の凪は短いが、タチモドキの有無の確認だけなので、去年の実績のある場所に出た。薩埵の山下沖は、太刀の活性が良いのだろう、数艇が集まっている。似ている魚なので不安はあったが、深場では気配がなかった。深場釣りの手返しは、最悪だが、何が現れるのか、姿を見るまでの「わくわく感」が良い。2時間の釣行での釣果としては十分だ。

沖からの風景・山立て

111212_rigan_suiro_2 111212_kouro_fuji 

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2011年12月 9日 (金)

清水発-15・11年12月07日(水)

晴れ・気温・7.6~15.4℃111207_soramoyou111207_kaze111207_tenki
12時-静岡市曲金・14.3℃-北東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・62%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:40 / 16:35
干潮時(潮位) 9:18(88) / 21:41(27)
満潮時(潮位) 3:59(129) / 14:50(135)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111207_choukou
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度15・水温17・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 朝-北北東・14:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 10:00~14:30
釣果 甘鯛
111207_chouka一昨日と似た天気図だが、風が南に向く要素が強いし、等圧線も混んでいないので、前回よりも条件は良さそうだ。今日は、舳先でワッチをしてくれるtomo君が同行しているので、鯛場から南下して午後の南の風で帰って来る計画を立てた。しかし、前浜に出ると西に移動している昨日の低気圧の雲がまだ沖にあり、それに向かって北の風が吹いている。早朝のナライを考えて少し遅く出たのだが、この時点でまだ北の風が吹いていると云うことは、凪から南に変る時は15時ぐらいで短いかもしれない。111207_amadai桟橋でオーナーと雑談をしながら風待ちをしたのだが、風向が変わることがないので、計画を変更して中深釣りの仕度をして薩埵沖に出ることにした。昼すぎてやっと北東から東に傾いた。風が弱まって凪いできた頃にtomo君の竿が大きく反応した。tomo君は、初めてのことで半信半疑だったことだろうが、私は、あの当たりは甘鯛の物と確信があったので、タモの用意をして底を切ると楽になるが、姿が見える頃に一揆に引くことがあるので気をつけるように言ったのだが彼は、緊張して聞こえていないようだった。上がった物は良形の甘鯛で、これでtomo君も沖釣りの階段をまた一段、ステップアップした。釣った本人は、もとより、山立てを見ながら潮や風を読み船頭をしている私も「やってやった」と云う達成感がある。もしかすると、これが船頭の面白さかもしれない。

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2011年12月 6日 (火)

清水発-14・11年12月05日(月)

晴れ・気温・6.9~17.0℃111205_soramoyou111205_kaze111205_tenki
12時-静岡市曲金・16.0℃-南・2.0m-日照 1.0     
湿度・52%-気圧・1019.8hPa。
日の出/日の入り  6:39 / 16:35
干潮時(潮位) 7:06(85) / 20:24(51)
満潮時(潮位) 2:00(109) / 13:25(129)
波(m)外駿河湾  2メートル111205_choukou
潮      若潮
濁り  笹濁り
興津沖・12:00-温度16.2・水温17・体感温度**・気圧1020.2hPa。
沖風向 東-14:30-南・最大2.9m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 12:00~14:30
釣果 (T_T)
 用事が、ことのほか早く済んで、釣り日和だったので、テンヤ用の小海老を持って少しだけ沖に出た。テンヤは多くの魚種が反応するので、エリアの魚種を知ることができる。テンヤ釣りは、餌の海老だけ入った殆ど空のクーラーボックスを持って、仕掛けも単純で片付けも仕度も楽なので、釣果目的ではない日には適している。釣りに関しては、土、日の雨の影響が残っているのだろうか反応がなかった。14時ごろから風が吹き始めたので沖を揚った。

沖からの風景・山立て

111205_kouro 111205_okitu 

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2011年12月 3日 (土)

清水発-13・11年11月30日(水)

晴れ・気温・10.9~20.9℃111130_soramoyou111130_kaze111130_tenki
12時-静岡市曲金・19.4 ℃-東北東・1.7m-日照 0.5     
湿度・58%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  6:34 / 16:35
干潮時(潮位) 2:14(22) / 14:48(89)
満潮時(潮位) 9:19(143) / 20:00(130)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111130_choukou
潮     中潮
濁り  澄み~笹濁り
興津沖・12:00-温度18.6・水温**・体感温度26・気圧****hPa。
沖風向  東北東-北東・最大1.8m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 10:30~14:30
釣果 イトヨリ
111130_chouka1ヶ月ほど戻ったような気温で、明日から12月とは思えない。気温の高さから東から南に風向が変わりそうなのだが、フィリピン海にある前線の雲の端が南に見えて北上の様子が伺える。河岸を払って岬の角で、南下したいのだがどうしても南方の雲が気になり、暫く風向きの変わりを見ていたのだが時間の無駄を感じて、今吹いている北東の風を考えて、薩埵に向かった。東海道トンネル前に刺し網が入っているので大きく流すことができないが、岩肌が直接海に入っている場所は、焼津から沼津までの間で大崩と薩埵だけで私の、お気に入りである。興津川を境に大きな潮目があり海模様が一変した。昼過ぎ頃から風が止みベタ凪状態になってきて、釣がしやすく、のんびりリフレッシュになったのだが、「凪倒れ」とでも云うのだろうか何故か反応がなくなる。14時ごろに南の風になったが、前線の雲が日を遮ってきたので、また直ぐに北東に戻るだろう。当たりもないので、ここで沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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