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2011年11月16日 (水)

清水発-12・11年11月14日(月)

晴れ・気温・12.4~21.7℃111114_soramoyou111114_kaze111114_tenki
12時-静岡市曲金・21.0 ℃-南南東・2.0m-日照 1.0     
湿度・55%-気圧・1013.6hPa。
日の出/日の入り  6:19 / 16:42
干潮時(潮位) 0:43(15) / 13:02(88)
満潮時(潮位) 7:37(154) / 18:23(146)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートル
潮     中潮111114_choukou
駒越東・12:00-温度20・水温18・体感温度25・気圧****hPa。
濁り  澄み
沖風向  *******
潮流向  焼津
場所 駒越東
釣行 11:30~14:30
釣果 小鯛・20cm*3(解放)
111114_chouka前回は、風読みのスキルは上がったが、ポイント探しにはならなった。やはり曇り空の風よりも晴れの日の方が、多少強く吹いても気分が良い。今日もマリーナの桟橋で北の風待ち状態であが、前回よりは大分穏やかだ。竜爪方向に雲が出てきているが日本平方向は快晴で、見える限りではナライは吹きそうにない。先に釣行準備に取り掛かっていたドルフィンさんが駒越に出るというので、燕も仕度を済ませて東の風に注意をして同行することにした。駒越沖に到着した頃には無風になってきたのだが、潮が二枚で底が取れない。何時ものコマセなら重くして何回かに分けて底をとるのだが、テンヤでは、どんどん凧揚げ状態になってしまう。風が無いので前進で潮を相殺させると舳がふらついてしまうのでスタンに入れて安定させて、潮上にテンヤを投入して30mでかろうじて2,3回底を取れるようになった。底立ちに苦労しているとドルフィンさんから「いい鯛が揚った」と連絡があった。コマセの仕度をしてくれば良かった。13時半ごろから風が吹き出始めると舳が風に立ち始め船が安定し、二枚潮も弱まり底立ちができると、立て続けに小鯛が釣れた。2匹は船縁で、針はずしに手間をとってしまった物もイケスで元気を取り戻したので返してあげた。

ドルフィンさんの釣果

111114_dolphin

マリーナで獲物を見せていただいた。流石である。

沖からの風景・山立て

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2011年11月11日 (金)

清水発-11・11年11月09日(水)

曇り・気温・13.8~17.4℃111109_soramoyou111109_kaze111109_tenki
12時-静岡市曲金・16.6 ℃-北東 ・2.9m-日照 0.0     
湿度・51%-気圧・1017.0hPa。
日の出/日の入り  6:14 / 16:46
干潮時(潮位) 10:27(76) / 22:38(24)
満潮時(潮位) 4:45(150) / 16:06(148)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮111109_choukou
薩埵沖・11:00-温度16.4・水温18・体感温度14.3・気圧1021.1hPa。
濁り  笹
沖風向  北~北東・13:00-北東・最大4.5m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・沖堤外・港内
釣行 11:00~14:30
釣果 サバ河豚・エソ
 移動性高気圧の通過待ちでもしているようにフィリピン海に低気圧があり、雨の日以外は、ずっとナライが吹いている。そこで、曇りで低気圧が掛かっている場合は、風がなくなるのではないかと思いマリーナに出かけた。曇り空ではあるが、前浜では、前日よりも風の力が弱まりウネリもない。桟橋では北から北西の風になっている。西ならば鯛場の方に東ならば薩埵に向かうつもりで艤装のメンテを兼ねたり、「パラダイス」さんと雑談をしながら風待ちをしていると、10頃に東に向き始めたので薩埵沖に出た。風も程よく吹いて釣がしやすいのだが、1時間たっても山立てが変わることがないのでGPSを見ると50mも動いていない。道糸が真っすぐ降りているので潮と風が相殺している分けではなくて潮が全く動いていないのだ。クラッチを切って風に乗せてドテラ流しにしたのだが、餌が目の前を通過しても食い気がなければ釣れるはずもない。弱くなっていた風が再び強くなってきた。低気圧が発達すると云うことを忘れていのだ。良い勉強をした。離岸堤内の風裏でテンヤの練習をして沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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