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2011年10月28日 (金)

清水発-10・11年10月26日(水)

晴れ・気温・15.8~21.8℃111024_soramoyou111024_kaze111024_tenki
12時-静岡市曲金・20.4 ℃-東・1.7m-日照 1.0  
湿度・40%-気圧・1016.0hPa。
日の出/日の入り  6:01 / 17:00
干潮時(潮位) 10:41(57) / 22:59(9)
満潮時(潮位) 4:49(170) / 16:30(166)
波(m)外駿河湾  2メートル
潮     大潮111024_choukou
薩埵沖・09:00-温度18.6・水温17・体感温度15.4・気圧1016.2hPa。
濁り  笹
沖風向  北~東・09:00-東・最大5.2m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・港内・沖堤外
釣行 08:30~14:30111024_tago_fuzi
釣果 イトヨリ・底イトヨリ・ヒメジ
111024_chouka朝は北で昼頃から東、午後には南東の風になると読んだ。しかし、等圧線が混んでいるので力がある。やはりマリーナのヨットのマスト先の風見は真北を指している。私は、鯛場での東の風の中、帰港時に船がローリングしてしまうので、風向が変わり、見極めてから行くことにしている。東の風がどのくらいの強さになるのか分からないので、桟橋でtomo君と雑談をして風待ちをしたのだが、変わる気配がない。そこで鯛場は諦めて、変わるであろう東の風に備えて、北風の裏になりそうな薩埵の山下に行くことにして河岸を払った。111024_itoyori_tomo111024_himegi_tomoトンネル前で、富士の煙突の煙が強そうな東を示しているので、繰り返し流すのを止めて強くなる前に更に東の倉沢まで移動して釣行を開始した。東風が強くなり船の舳を維持できなくなり、沖堤内側で各々、私はテンヤ、tomo君は甘鯛系の餌仕掛けで風待ちをした。前回は、道糸が太くて底を取ることも難しかったが、半分の号数にすることで30mまで潮を切ることができた。これで、やっと土俵に乗ることができる。今回は、tomo君が竿頭で、今シーズンの甘鯛が楽しみだ。

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2011年10月16日 (日)

清水発-09・11年10月12日(水)

晴れ・気温・14.9~23.8℃111012_soramoyou111012_kaze111012_tenki
12時-静岡市曲金・23.0 ℃-南 ・2.3m-日照 0.9  
湿度・59%-気圧・1015.5hPa。
日の出/日の入り  5:49 / 17:17
干潮時(潮位) 11:22(64) / 23:32(30)
満潮時(潮位)  5:28(162) / 17:13(158)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮
鯛場・10:00-温度21・水温18・体感温度**・気圧*****hPa。
濁り  澄み111012_choukou
沖風向  北東~南東・13:00-南東・最大3.2m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・駒越
釣行 07:00~14:30
釣果 真鰺*2・丸鯵*2・イサキ・貝割・フグ・甘鯛(解放)
111012_chouka111012_kaihou前回と似た気圧配置だが、等圧線の間隔が狭くなっておらず、沖での釣りもしやすそうと読んで河岸を払った。111012_aji_tomo111012_amadai_tomo今回も下げ潮で好条件とは行きそうに無い。真埼を廻って航路に出るとウサギが跳ぶほどではないが、ナライが吹いている。これからの季節、朝はこんな状態が多く成るだろう。鎌ヶ埼を廻ると船団が密集しておらず、青物は来ていないようだ。近づいて見ると個々の船が目間ぐるしく動き回っている。思った以上に活性が低いのだろう魚探を使って拾い釣りをしているようだ。111012_aji_saru_2111012_isaki_saru手前船頭では魚探を見ながら釣りができない自艇なので、鯛場で以前の実績あるポイントを結んで流すことにした。開始早々に前回以上の引きで道糸が出始めた前回はここでドラグを少し絞めたので、チモトで切られてしまったので、走らせて底を切ってかわしたが、残り20mを切ったところでチモトから一尋の所で切れてしまった。111012_dolphin切れた箇所は根ずれの跡があった。やはり、最初に走らせすぎたのだろうか、課題が増えた。午後に駒越沖で釣行に来た「ドルフィン」さんが、自分の鯵ポイントまで招待していただいた。感謝である。東海大前でtomo君が釣上げた小甘鯛が水深が浅かったのか、イケスで元気に泳ぎ回っているので、tomo君にとっては初物だが「次に繋がるよ」と言って解放した。

PM 36巡視船 「おきつ」

111012_pm36_okitu

水面を渡る重低音を辿ると、遥か沖に船尾から水を噴出している白い船影が見えた。今年、6月に清水に編入された新造の巡視船だ。第一印象は、速い!!ディフェンスよりもオフェンスを感じる。伊豆半島を背景にまるで映像の早送りをしているようだ。それと、あの大きさの船が高速で走ったのに、思ったよりも引き波が小さく感じた。これで、現場への到着時間が大幅に短縮することだろう。ただ、私的には、役目がら新鋭を纏った物は大いに結構だが、前「おきつ」の力強く優雅に進む船影も好きだった。

沖からの風景

111012_umiu 111012_taiba 111012_taiba_1

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2011年10月 3日 (月)

「環ちゃん」起動

「環ちゃん」が桟橋にいた。また、新しいプロジェクトが始まるのだろうか。
ホームページによると福島第一原発の海上モニタリングに参加するそうだ。10年近く見てきて、もう、お役御免かと思ったが、また再起動している。自分も50代半ばになると、過去の物にならなくて現役での復帰をする姿を見ると何か感動させられる。

110928_kachan01  110928_kachan02

※「環ちゃん」ホームページ
http://senlab.oi.u-tokai.ac.jp/kan/kan-index.html

※ 2007年2月 03日 (土)投稿記事  環ちゃん??

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