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2011年7月15日 (金)

清水発-04・11年07月13日(水)

晴れ・気温・24.2~30.6℃110713_soramoyou110713_kaze110713_tenki
12時-静岡市曲金・29.3 ℃-南南東・3.8m-日照 1.0
湿度・70%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  4:42 / 19:02
干潮時(潮位) 10:01(17) / 22:31(98)
満潮時(潮位) 2:46(143) / 17:12(153)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     中潮
興津・11:00-温度28.1・水温27・気圧1015.3hPa。
濁り  澄み
沖風向  11:00-南・最大4.2m/s     
潮流向  --
場所 情報提供者さんに配慮
釣行 07:30~12:00
釣果 鯖・41cm頭*21 ソコカナガシラ
110713_chouka今年は例年になく早く梅雨が明けた。その分に夏が長くなるものか、それとも秋が早くるのだろうか。110713_tomo_02110713_tomo_01
昨日、1.2kもあるビール瓶のような丸々太った鯖がいるよと、「遼艇パラダイスさん」からの情報をいただきtomo君を連れ立って沖にでた。連日、昼頃から強い南の風が吹いてしるので、早朝の釣行に備えて、前日に「燕」を桟橋に着けてもらったが、110713_sarukanポイントが分かっているので余裕を持っていたためかえって河岸払いが遅くなってしまった。沖では南方の遥か遠くに台風があるのだろう湾の両サイドから低い雲が帯のようになり一箇所に集まっていて、不規則な土用波のようなウネリが来ている。ただし、このような空模様を見るのは初めてで何か嫌な物を感じる。釣行は情報通りに大鯖が入れ食い状態で、2本針仕掛けに2本の鯖が掛かると相当な引きになりtomo君の竿捌きの練習になったようだ。今回は、初物で良形ぞろいなので全て持ち帰りスイカさんの実家や友達に御裾分けをした。tomo君も家で自慢できるほどの釣果であったろう。

「パラダイスさん。美味しかったです。o(^o^o)o♪ごちそうさまm(__)m」すいか

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2011年7月 1日 (金)

清水発-03・11年06月29日(水)

晴れ・気温・24.2~34.1℃110629_soramoyou110629_kaze110629_tenki
12時-静岡市曲金・30.5 ℃-南 ・2.7m-日照 1.0
湿度・66%-気圧・1012.3hPa。
日の出/日の入り  4:35 / 19:04
干潮時(潮位) 10:03(21) / 22:31(94)
満潮時(潮位) 3:01(138) / 17:09(146)
波(m)外駿河湾  2メートル後1.5メートル
潮     中潮110629_choukou
興津・12:00-温度29.5・水温27・気圧1012.8hPa。
濁り  笹
沖風向  12:00-南・最大2.6m/s     
潮流向  --
場所 蒲原~興津中町 
釣行 09:00~14:30
釣果 クラカケトラギス・イトヨリ小・鱚
110629_chouka偏西風の流れが北に移動している。それに伴って太平洋に停滞している高気圧も北上するのではないかと考えて、そうすると連日の前線に向かって吹いている南西の風も治まるのではないかと読んだ。高松海岸に出ると、日曜日からのウネリがまだ残っているが、波長が長くテトラを超えるほどではないので沖には出られそうだ。tomo君が鱚竿を入手したとのことで、彼も免許を取得しているので以前、良形の鱚を釣った蒲原まで出かけることにして河岸を払った。薩埵沖を過ぎた辺りからウネリの影響が出てきたため、一回反転して帰港に差し支えないか確かめた。110629_tomokun巡航で走れることを確認して再び蒲原に変進した。南寄りの風が否定された分けではないのでウネリと同調すると帰港が辛くなる。ウサギが跳び始める前に薩埵まで辿り着きたかったため、南の風を感じた時点で切り上げるつもりで蒲原で釣行を開始した。針やハリスにキズが無いためフグではないようだが餌取りが多い。正体をつかめずまま1時間ほどして浜石岳の向こうに雲が現れ、南の風が吹き始めたので、早々に切り上げた。私のホームポイントの興津まで引き返して、再度、鱚を狙った。興津川東は、赤潮の帯が漂って駄目かと思ったが、渋いが活性があった。前回と違い感度の良い専用竿を持ったtomo君にも当たりは取れるのだが、なかなか乗せることができないで苦戦していたが、コツが掴めたのか良形の鱚を釣上げた。

沖からの風景

110629_kanbara 110629_okitu

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