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2011年6月17日 (金)

清水発-02・11年06月15日(水)

曇り・気温・20.7~25.8℃110615_soramoyou110615_kaze110615_tenki
12時-静岡市曲金・24.6 ℃-北北東 ・4.0m-日照 0.5   
湿度・52%-気圧・1010.9hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 10:54(-1) / 23:20(88)
満潮時(潮位) 3:52(149) / 17:59(157)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮110615_choukou
興津・10:00-温度22.5・水温20.0・気圧1011.9hPa。
濁り  笹
沖風向  10:00-北東・最大5.2m/s 
     
潮流向  --
場所 内海~興津中町 
釣行 09:00~12:30
釣果 メゴチ・鱚
 110615_chouka前日からの気圧の動きで、天気が南東に移動すると思い早朝から出ようと「燕」を桟橋に着けてもらった。しかし、夜の図で前線が南下せずに高気圧との間が狭まり西から雨も近づいて来て、東の風必至であ。110615_kouroいつもならば、中止するところだが、「燕」を揚げて潮を落としてあげなくてはならないので、マリーナに出かけた。久能街道から海を見るとナライで5m以上はあるのだろう、ウサギどころかヒツジが跳びかっているようで苦笑してしまう。日ごろ、滅多に強い東の風を感じることのない桟橋で吹いてる。外海に出られないのだろう、遊漁船も内海で鱚を狙っている。そんな光景を見ていると、船に乗り込んでもtomo君と雑談してしまっい、腰が重い。ただ、こんな日に試してみたい場所があり、空が少し明るくなったので、内海で様子を見ることにした。そこは、港湾の興津地区の拡張工事で駅前辺りに南北にケーソンとテトラを入れて囲った所なのだ。風裏の内海で5.2mの風が吹き真埼から、少しでも出ると波長の短い波が激流のようで、大型船の出入りの激しい航路を巡航速度で渡ることができない。110615_okitunaka110615_okitunaka2風が北東から東に変わったので、フェリーの出港を確認して、タグボートの動きから大型船の動きを読み、1回奥の東燃側に行き、そこから沖堤の興津側水路を抜けて拡張中の駅前エリアに入った。やはり別世界のような場所で狭いが落ち着いて釣りができる。既に3艇の先客がいて、私だけだと思ったがそうではなかった。昼を過ぎても風が一向に弱まる様子がないので沖を揚った。今回は、確認するのが目的だったため長居はしなかった。ピン鱚交じりの貧果であったが、この悪条件のなかでは十分だ。それにtomo君が良形のメゴチを釣った。この場所の考察として、エリア外の状況判断が鈍り、悪化に気付かず身動きが取れなくなる可能性がある。

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2011年6月 8日 (水)

清水発-01・11年06月06日(月)

晴れ・気温・16.4~26.5℃110606_soramoyou110606_kaze110606_tenki
12時-静岡市曲金・24.9 ℃-南・3.2m-日照 1.0   
湿度・54%-気圧・1006.6hPa。
日の出/日の入り  4:33 / 18:58
干潮時(潮位) 1:57(83) / 14:14(14)
満潮時(潮位) 7:19(138)/ 21:12(145)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     中潮110606_choukou
興津・10:00-温度23.0・水温20.0・気圧1006.1hPa。
濁り  笹
沖風向  10:00-南・0.3m/s 
      12:30-南・最大6.2m/s 
潮流向  --
場所 興津~沖堤赤 
釣行 09:30~13:00
釣果 小鯖・20cm多数・・全てリリース
110606_chouka先週の梅雨寒も治まって合間の晴れになった。今年は、5月の27日に1951年以来、3番目に早い静岡地方の梅雨入りが発表され、長梅雨になれば良いが、例年よりも早く明けて夏が長くなると節電が大変になってしまう。天気図で高気圧で雨が降っているのをを見ていると素人には、矛盾に思える。
 桟橋で興津の鱚の様子でも見に行こうと仕度していると、ヨットの風見が北から西に変わった。高気圧が意外と速く通過したのかもしれない。次に吹くだろう南の風を念頭に置いて河岸を払った。興津前は、潮が全く動いておらず反応がない。無風状態から南の風が吹き始めたので、潮流ではなくて、風で強制的にサビキを入れたが、食い気がなければ駄目なのだろう。更に風が強くなりウサギが跳びはじめたので、沖堤の赤灯台へ魚探で探りながら行くと所々で小さな反応があり、灯台前で大きな反応が出たので鱚仕掛けにオキアミを付けて降ろすと、反応のあった場所では何も当たらず、その下の棚で20cm位の鯖が釣れた。多分、上の反応は、シラスか何かの稚魚なのだろう。そこで、鱚仕掛けに小さな籠をつけて、日ごろ使っているコマセ仕掛けの1/3程度の物を作った。15号の鱚竿に20cmの鯖だが針の数だけ掛かると、これが思いのほか楽しい。始めから持ち帰るつもりは無かったので、返しをペンチで潰して、取り込まずに船べりで仕掛けをふるって落とした。十分に遊んでもらったし、風も強まってきたので、ここで沖揚がり。

沖からの風景
110606_okitueki  110606_okitu

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