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2010年12月31日 (金)

総括

12月の10日の釣行以来、偏西風の蛇行の影響で、強い西よりの風に見舞われて、結局10日が、今年の納竿になってしまった。
今年は、一番釣りがしやすい秋が短く、4月の下旬に真冬の寒さになり水温低下で出鼻を挫かれ、ラニーニャ現象で猛暑になった。暑さで熱中症の心配はしたことがあったが、危険を感じたことは無かったし、持参したペットボトルの水が無くなった時点で沖を 揚ったのは初めてのことだった。そのようなことが重なり結果的に釣行回数が少なかった。しかし、そのような中で、遼艇のパラダイスさんと携帯電話の番号の交換でき、沖でお互いの安全を確認でき安心感が非常に高まった。来年はもっと仲間を増やしてみたいと思う。それに、釣行仲間ができたことは、最大の収穫だった。

「来年は、tomo君を船頭に育ててみたい。(*^_^*)」さるかん
「tomo君。かわいそぉ(ー。ー)フゥ」すいか
「来年も無事に家に帰ってきてね。良い年でありますように( ^-^)J(^0^ )」すいか


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2010年12月11日 (土)

清水発-18・10年12月10日(金)

晴れ・気温・3.3~14.7℃101210_soramoyou101210_kaze101210_tenki
12時-静岡市曲金・13.6℃-東北東・2m-日照 0.8                 
湿度・41%-気圧・1015.4hPa。
日の出/日の入り  6:43 / 16:35   
干潮時(潮位) 1:38(17) / 14:04(85)
満潮時(潮位) 8:39(144) / 19:20(134)
波(m)  2メートル後1.5メートル
潮     中潮 
興津川沖・13:30-温度13・体感温度16.4・水温15.0・1016.1hPa。 
濁り 澄み101210_choukou
沖風向  11:30-東北東・最大2.6m/s
     14:00-静穏 
潮流向  清水港
場所 興津川沖  50-120m
釣行 11:30~15:00
釣果 甘鯛30cm
101210_chouka久しぶりに高気圧に覆われた。日本海に低気圧が無いので、南西の風も吹くことは無いだろう。先月の19日の気圧配置に似ている。後は、陸と海風だけ考えればよい。前回、tomo君と甘鯛の話題になった。手前船頭で誘いを入れなくてはならないので、もう何年も狙っていない。魚の捕食行動や習性などを話しをしているうちに、甘鯛をやりたくなった。
仕掛けを作りながら、以前に甘鯛釣りのことを思い出したのだが、べた凪の時は釣れずに、少し風波が立っている時の方が釣る。多分、船の揺れが誘っているのだろう。
高松まで出ると、伊豆の向こうに雲があり、そこに向かって北風が吹いているが多分、東に変わるだろうと読んで、興津川東の風の裏から次の東の風に乗せて沖堤の赤灯台へ流す計画をたてた。後は、潮しだいである。
 マリーナの桟橋では、風が東に傾いてきたので、無風で温かかったのが、港外に出ると冷たさが沁みる、そろそろ下半身の防寒を必要とする季節がきた。
 興津川の東から西に移った時に甘鯛の当たりがあり、次を狙ったが、無風・ベタ凪で潮も2枚になり全く当たりが無くなった。西から雲がせり出し太陽が隠れ、体感温度が下がったため沖を揚った。

沖からの風景

101210_fuji

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2010年12月 8日 (水)

清水発-17・10年12月06日(月)

晴れ・気温・6.8~16.9℃101206_soramoyou101206_kaze101206_tenki
12時-静岡市曲金・16.0℃-南・2m-日照 1.0               
湿度・63%-気圧・1012.7hPa。
日の出/日の入り  6:40 / 16:35   
干潮時(潮位) 11:36(87) / 23:50(-3)
満潮時(潮位) 6:14(159) / 16:51(152)
波(m)  1.5メートル
潮     中潮 
港内・14:30-体感温度14.0・水温15.5・1017.4hPa。 
濁り 澄み
沖風向  101206_choukou
     14:30-南 ・最大4.2m/s 
潮流向  ----
場所 羽衣前~灯台前~吹合~離岸堤外~沖堤赤外~港内
釣行 10:00~15:30
釣果 ショウサイフグ・ベラ多数・解放

 このところの低気圧が次々と発達しながら列島を通過し、強風に見舞われている。今回も、日本海にある低気圧が発達し南よりの風が吹きそうだ。何時吹き始めるか分からない風を気にしながら釣りをしているよりは、風裏になりそうな北に面した海岸に沿って前回のカワハギのポイント探しの続きをした。陸からの釣り師のいない場所を選んで、10~30mの水深を探った。羽衣前の鯛場では、操業時間内なのに次々と引き上げていく。潮が悪いのだろう、釣果の期待はできそうにない。今日は、3人での釣行で、海老テンヤ・ミャク・カワハギの仕掛けで多目的に対応できるように間口を広げた。しかし、やはり活性が低い。付け餌がそのまま揚ってきて反応もまるで無い。11時ごろから潮が止まり風だけで流した。五中前付近は急深でテトラから15mぐらい離れた場所で水深が10m近くあり陸上で考えると急勾配の所にテトラを積んであることになり、ただ置くだけでは不可能なような気がする。このラインを岸に沿って流すと灯台の全景が見えるところから急に浅くなった。沖に向かって何所かにポイントがありそうなのだが、小型船が頻繁に通るので、昼前は釣ができそうもない。離岸堤と沖堤の赤灯台廻りを探ったがベラばかりであった。最後に真埼灯台に工事車両が入り釣り人がいなかったため海岸付近を流したが、良形のショウサイフグだけで他に反応はなかった。潮の悪い時は、水深を大きく変えるか、浜辺の方角が変わるほどの移動が必要だろう。

沖からの風景
101206_gochumae 101206_okiteiaka

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