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2010年12月 8日 (水)

清水発-17・10年12月06日(月)

晴れ・気温・6.8~16.9℃101206_soramoyou101206_kaze101206_tenki
12時-静岡市曲金・16.0℃-南・2m-日照 1.0               
湿度・63%-気圧・1012.7hPa。
日の出/日の入り  6:40 / 16:35   
干潮時(潮位) 11:36(87) / 23:50(-3)
満潮時(潮位) 6:14(159) / 16:51(152)
波(m)  1.5メートル
潮     中潮 
港内・14:30-体感温度14.0・水温15.5・1017.4hPa。 
濁り 澄み
沖風向  101206_choukou
     14:30-南 ・最大4.2m/s 
潮流向  ----
場所 羽衣前~灯台前~吹合~離岸堤外~沖堤赤外~港内
釣行 10:00~15:30
釣果 ショウサイフグ・ベラ多数・解放

 このところの低気圧が次々と発達しながら列島を通過し、強風に見舞われている。今回も、日本海にある低気圧が発達し南よりの風が吹きそうだ。何時吹き始めるか分からない風を気にしながら釣りをしているよりは、風裏になりそうな北に面した海岸に沿って前回のカワハギのポイント探しの続きをした。陸からの釣り師のいない場所を選んで、10~30mの水深を探った。羽衣前の鯛場では、操業時間内なのに次々と引き上げていく。潮が悪いのだろう、釣果の期待はできそうにない。今日は、3人での釣行で、海老テンヤ・ミャク・カワハギの仕掛けで多目的に対応できるように間口を広げた。しかし、やはり活性が低い。付け餌がそのまま揚ってきて反応もまるで無い。11時ごろから潮が止まり風だけで流した。五中前付近は急深でテトラから15mぐらい離れた場所で水深が10m近くあり陸上で考えると急勾配の所にテトラを積んであることになり、ただ置くだけでは不可能なような気がする。このラインを岸に沿って流すと灯台の全景が見えるところから急に浅くなった。沖に向かって何所かにポイントがありそうなのだが、小型船が頻繁に通るので、昼前は釣ができそうもない。離岸堤と沖堤の赤灯台廻りを探ったがベラばかりであった。最後に真埼灯台に工事車両が入り釣り人がいなかったため海岸付近を流したが、良形のショウサイフグだけで他に反応はなかった。潮の悪い時は、水深を大きく変えるか、浜辺の方角が変わるほどの移動が必要だろう。

沖からの風景
101206_gochumae 101206_okiteiaka

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