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2010年11月26日 (金)

清水発-16・10年11月24日(水)

晴れ・気温・4.4~17.6℃101124_soramoyou101124_kaze101124_tenki
12時-静岡市曲金・15.4℃-東北東・4m-日照 1.0              
湿度・53%-気圧・1017.3hPa。
日の出/日の入り  6:29 / 16:37   
干潮時(潮位) 0:22(1) / 12:45(89)
満潮時(潮位) 7:22(158) / 18:03(150)
波(m)  2メートルうねりを伴う
潮     中潮  101124_choukou
港内・13:00-体感温度13.2・水温16.5・1020.7hPa。 
濁り 笹
沖風向  
     12:30-北東 ・最大5.3m/s 
潮流向  ----
場所 港内
釣行 11:30~15:00
釣果 キタマクラ フグ エソ・全て解放
 自分の予想では、午前中はナライがあるが午後は治まり釣行可能と読んで、ナライの時に港内での釣行可能場所と風が弱まって来たら、近場のカワハギのポイント探しをしようと計画を立てた。当然のことたが、1人よりも2人での方が探りやすい。そこで、休みが同調しているtomo君を誘った。久能街道を走っていると沖が風のために白く見える。思った以上に厳しい状態だ。マリーナの桟橋で船内の片付けと道具のメンテをしながら、マストの風向計が北北東から東に向くのを待っていたが、東どころか北に向いてしまう。風向は変わらないが風が弱まってきたので、河岸を払った。北よりの風の場合、離岸堤と沖堤の赤灯台内側のピンポイントと内浜前しかない。13時ごろから風が少し治まってきたが、鎌ヶ埼を回ることができずに沖揚り。相変わらず内浜前の浅場はフグが多い。
 tomo君の経験値アップのために風波時の操船と離着岸を任せた。初めての「燕」での着岸でtomo君の緊張が、こちらまで伝わるようだった。

沖からの風景
101124_fuji

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2010年11月22日 (月)

清水発-15・10年11月19日(金)

晴れ・気温・4.4~17.6℃101119_soramoyou101119_kaze101119_tenki
12時-静岡市曲金・16.4℃-北東・3m-日照 1.0              
湿度・38%-気圧・1012.1hPa。
日の出/日の入り  6:24 / 16:39   
干潮時(潮位) 9:46(80) / 22:04(25)
満潮時(潮位) 4:11(140) / 15:25(143)
波(m)  2メートルうねりを伴う
潮     大潮  101119_choukou
薩埵沖・14:00-体感気温17.4・水温18.0・1020.5hPa。 
濁り 澄み
沖風向  
     12:00-東北東 ・最大2.4m/s 
潮流向  大瀬・緩やか
場所 薩埵~興津河口 150-300m
釣行 12:00~15:00
釣果 赤鯥*3・深海烏賊

101119_chouka_2

今回のように高気圧が帯になって大きく列島を覆って陸地で小春日和の時は、沖では温度差による海・陸風を考えて北よりから南よりの風に変る時の凪が必ずある。放射冷却のこんな日は、朝は富士から吹き降ろしでウサギが飛び交っているだろう。そうなると鯛場の時間も気にすることなく朝ゆっくりと家を出て6月にタチモドキ?に道糸を切られて以来中止をしていた深場の釣りを再開した。薩埵沖はライブカメラ前が瀬になっているので、そこを境に由比側と興津側に区分をすることにした。沖は、まだ東の風が残っていたので、瀬の東の由比側を流すことにした。流れは、緩やかに大瀬の方に流れていて沖に押し出されているようだった。海底の斜度が激しいのだろう、ぐんぐん水深が増して平らな場所が無い。風が止んたので、次に来るであろう南よりの風に備えて興津側に移動しようと仕掛けを回収するとスルメのような烏賊が、触腕に針が掛かった状態で揚ってきた。触腕にカギ爪のような物があり、あきらかに普段食べている烏賊とは違う。水深280mで掛かったので深海に生息する烏賊だろうが、以前にマリーナの桟橋で見たユウレイイカと違いエンペラもしっかり機能しているようであったし、何よりも美味しそうにみえた。
 自宅に帰って包丁を入れると1時間前までイケスで泳いでいたのに身が柔らかい。切り身を一切れ味見をすると、やたら塩辛い食塩ではない塩化物を直感し吐き出してうがいをした。そして微かに尿素の臭いを感じる。昔、マッコウクジラとダイオウイカの深海での書き物で深海に棲む烏賊は浮力調節のために塩化アンモニウムを体内に蓄えていると読んだことがある。ダイオウイカが不味くて食材に適さないと言われる訳が分かる。
 由比側から興津側に移動し、5月にムツが釣れた場所を流した。ポイント探しから自分の力で釣上げた実績のある場所は、妙に自信があるものだ。十分な釣果に満足して沖を揚った。

沖からの風景

101119_fuzi 101119_sattaoki 
101119_okituoki_2

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2010年11月 6日 (土)

清水発-14・10年11月05日(金)

晴れ・気温・7.9~19.4℃101105_soramoyou101105_kaze101105_tenki
12時-静岡市曲金・18.0℃-南南東・2m-日照 1.0            
湿度・48%-気圧・1018.1hPa。
日の出/日の入り  6:11 / 16:49   
干潮時(潮位) 10:26(67) / 22:44(9)
満潮時(潮位) 4:41(163) / 16:08(160)
波(m)  1.5メートル後2メートル
潮     大潮 
駒越東・12:00-体感気温19.2・水温19.0・1019.7hPa。 
濁り 笹101105_choukou
沖風向  
     15:00-南南東 ・最大3.4m/s 
潮流向  焼津
場所 鯛場~折り戸~駒越西
釣行 10:00~15:30
釣果 鯖*7・クラカケギス・鬼かさご

 101105_chouka今年は、台風9号が春先の台湾ボウズようなコースを取ったり、西高東低の冬型気圧配置の北風の寒気に挑戦でもするように台風14号が本州に上陸しそうになったりと、驚かされることが多い。
 今回もtomo君と彼の親友のkさんの3人での釣行になった。大きな高気圧の通過で風は普段のように北から昼過ぎから南に変わるだろう。富士に冠雪がありワラサの旬がやってくる。そこで、青物の仕掛けを準備して出かけた。河岸を払って鯛場に直行。途中、真埼を回って航路を抜けようと思ったが、沖からの大型船の入船があったために、離岸堤の水路を抜けることにしたのだ。前方に船を確認したのでtomo君に浮きを発見したら教えてくれと、水路中央に進路を取って右舷側を見ていたところ、tomo君が左を指して浮があると言われ咄嗟に左に急旋回したが、1本の道糸を跨いでしまった。ペラには、絡まることは無かったが、対向船が接近していれば全部跨いでしまっただろう。以前は、自分の仕掛けを守るために巻き揚げたものだが・・・
 鯛場は、凪も良くて釣りがしやすい常態だが、上潮だけが、焼津方向に流れていて、下潮は止まっている。遊漁船も、ばらけているところを見ると青物は期待できそうも無い。このメンバーで、この潮では、長いハリスを裁くのは難しいので潮に任せてそのまま流すことにした。ところどころの駆け上がりては、鯖の活性があり、気付けば駒越を過ぎて久能に差し掛かっていた。次に南高沖に移動したのだが、上潮も止まり良形のショウサイ河豚の活性が高くて、船縁まで寄せるのだが切られてしまう。河豚と遊んでいても、しょうがないので沖を揚った。
 tomo君が、洗艇や後片付けを率先してやってくれるので楽が出来る。毎度、誘ってしまいそうだ。

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