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2010年10月30日 (土)

四国・3泊4日の旅。 3日目・4日目

四国・3泊4日の旅。 3日目
10月20日水曜日
三翠園
09:30 チェックアウト
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高知道
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松山道
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善通寺IC
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カーナビの指示で善通寺で降りたのも、何かの縁。沖にでる者とっては、是非に金毘羅さんに詣でたいと思ったのだが、本宮までの石段を登ることを考えると、とても無理で断念せざるおえない。遠くから手を合わせた。
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20101020_iinoyama

「あの山。何とか富士とか、呼ばれているのかなぁ~」すいか
「ここ、讃岐だから、讃岐富士???」さるかん
「しかし、この辺。とがった山がいっぱいあるね」さるかん
「ほんとだ」すいか

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11:30 山越(やまごえ)うどん
スイカさんが、たまたま来店された香川ナンバーの御客さんに、うどん屋さんを聞いたところ、かなり悩んで1軒に絞ってくれたそうだ。

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流石に地元の人が紹介していただいただけのことはある。「度肝を貫かれた」。
 鮮度と言うよりは、造りたてを追求した結果、辿り着いた感じがする。朝9時から13時半までの営業が成り立つところを見ると香川の人の中に「うどん文化」は、生活の一部になっているのだろう。
 製麺所の直売で、1人の、おばちゃんが1杯15秒と掛からない速さで、うどんを湯がいて行く。同じ職人の目で見ると、あのおばちゃんの能力は、300/h食と見た。2人で20分で完食でき客の稼働率も速いので、駐車台数が200台と言うのもうなずける。
 本場のうどんを食べてみて、一言で「忘れられない味ではない」。各具材も主張せず、脳に強く刻まれる物が無い。強すぎない腰、喉を通る食感が優しくて、毎日でも食べられる主食のような存在。これが最大の強味の「飽きない」なのだ。食を商いとしている私には、生涯追い求めている食品である。
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高松檀紙 IC
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神戸淡路鳴門道
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明石海峡大橋 
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垂水JCT
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7号北神戸線
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有馬口 IC 
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16:00 有馬温泉 兆楽 チェックイン
2008年に紀伊半島を一周した際に、初日に泊まった旅館で、銀泉と金泉が、お気に入りで、もう一泊できるならば、是非にとスイカさんの要望で宿泊することにした。
「有馬の温泉。いいよね~(^.^)」すいか
六甲山からの夜景を撮るつもりでいたのだが、ガスているので断念をした。
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四国・3泊4日の旅。 4日目
10月21日木曜日
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10:00  兆楽 チェックアウト
西日本の高速道集中工事期間のため早めに旅館を出発をした。
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思ったほどの工事区間の渋滞もなくスムーズに中国道を走りきることができた。
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時間の余裕ができたので、スイカさんに頼んで、京都南ICで降りて京都市街を川原町通りを上がり、丸太町通りから白川通りに出て南禅寺の前を通って東ICで乗ってもらった。32年ぶりの京都は、路面電車がなくなり、走りやすくなったと思ったが、その分、自動車が多くなり、変わりがない。よそ者のたわごとであるが、以前のような電車が走っていた時代の時が風情があって良かったような気がする。
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京都東 IC
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豊田JCTから東名に入り疲れのためか、東名の走りのリズムに馴染めずにいたが、危険性は無かったため、達成感を感じてほしくてあえて交代を申し出なかった。
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静岡 IC
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16:00  帰宅
全走行距離 1514Km。
内、スイカさんが1317Kmを走破。
「よくがっばったねルミオン君☆(o^-゜)v」すいか
「君も御苦労さん」さるかん

※ リンク

かまたま発祥のお店 さぬきうどん 山越うどんのホームページ
http://www.yamagoeudon.com/index.html

有馬温泉 日帰りで楽しめる旅館 | 兆楽 癒しの宿
http://choraku.com/

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2010年10月28日 (木)

四国・3泊4日の旅。 2日目

09:30 チェックアウト
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松山市内

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霧の森菓子工房
http://www.kirinomori.co.jp/shop/index.html

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スイカさんが、以前よりネットでも手に入らない「霧の森大福」の霧の森菓子工房が、松山に店があるため、10時の開店に合わせて、早めに旅館を発った。自動車で待っていると、バラ売りの物と箱物を一つ買って来た。並んでいる人が少ないから、味見をしてからもう一度買いに行くと言う。スイカさんが一口食べて考えている。
「一箱でいいや(-.-)」すいか
「口に合わないの?」さるかん

「ん~。美味しんだけど、川根大福で満足する味かも・・・」すいか
抹茶仕立ての求肥によるクリーム大福。物心が付いた時から茶に親しみ、巷には御茶風味の食べ物が溢れていて、競争率も非常に高い中で暮らしている静岡人には、高いハードルになったのだろう。
 私的な感想を言わせてもらえば、和菓子を目指している者の拵えたクリーム大福ではなくて、洋菓子を目指している者が拵えたクリーム大福のような気がする。トータルバランスが高位で取れているため、単品では優れているのだが、タンニンの風味が強く、飲み物との相性が難しくなる。
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松山道
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高知道
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高知:
以前、鹿児島に行った時は、直感で静岡よりも暖かい感じがしたが、高知は、まるで焼津の小川辺りを走っているようで、600キロ以上離れた所にいる気がしない。それほど、違和感が無い。黒潮の本流が接近している地域なので、沖は違うのだろうが、浜辺からの海の色は、前浜にいるようで変わりがない。
竜馬像の直ぐ横に、像と同じ目線で見ることができるように、やぐらが建っている。11月15日、前後1ヶ月の間、竜馬祭に備えてのことらしい。
今年は、大河ドラマの影響で、坂本竜馬が脚光を浴びているためだろう。平日だと云うのに、団体さんが息つく暇なく訪れて、桂浜界隈は活気がある。

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桂浜:
竜馬の生きていた浜は、今のような砂ではなくて、五色の玉砂利の浜辺だった。五色の玉砂利は、庭に敷き詰められるので、需要が多かったと思う。三保の浜辺も、高度成長時代に安倍川の砂利を採取したために痩せてしまった。この辺りも地形が三保と似ているため、仁淀川(によどがわ)で、人為的な要素が大きく関わっているのではないだろうか。

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三翠園  http://www.sansuien.co.jp/

山内家の下屋敷跡にあり、長屋門から車で入り、殿様気分である。
 やはり気候が似ているのか、静岡の河岸で揚る物がほとんどで、とんぼ(ビンナガマグロ)も通じる。生シラスと朝食に高知特産の目光(メヒカリ)だと紹介された時は、「ここまで似ているか」と顔がほころんでしまった。

※ リンク

高知市公式ホームページ  /観光情報 / 坂本龍馬 / 坂本龍馬像
http://www.city.kochi.kochi.jp/soshiki/39/ryomazou.html

「いすか」さんのスナップ

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2010年10月25日 (月)

四国・3泊4日の旅。 初日

2010年10月18日月曜日~21日木曜日

30年以上前に運送屋でアルバイトしていた学生時代に、長距離のワンマンの貨物に手伝いで、日本国中を、ただでドライブしたことがある。余りに楽しくて、学業が疎かになり、皆より長い学生生活になってしまった。「あら。あら。」すいか
当時、「竜馬がゆく」を読んで、桂浜と竜馬像を見たくて高知行きの便に幾度も乗せてもらったのだが、叶うことができなかった。
そこで、今回は、スイカさんの力を借りて桂浜に行くことにした。

初日・18日(月)
朝、6時半に自宅を出発。
一路、初日の目的地の松山・道後へ
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東名阪・御在所でスイカさんと運転交代。
私は、ナビ役に。
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吹田JCT手前で、集中工事のため、中国道・西宮山口で15キロ渋滞とあり、当初、四国には今治ルートで入り、淡路島ルートで出るつもりでいたが、1時間以上のロスタイムは、大きいため淡路島ルートに向かった。
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垂水JCT:
四方向ジャンクションなのに、一般的な十字路とは違うので、分岐が複雑になっている。初めてでは、ナビゲーターが居なければ、カーナビだけの音声では難しい。
「どこを走ってるのか。ぜんぜん分かんない(・・?」すいか
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明石海峡大橋

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全長3,911mの世界最長の吊り橋
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神戸淡路鳴門道
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高松道:板野IC
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徳島道:藍住IC
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松山道
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15:30 着
松山・道後・

道後夢蔵-旅庵浪六- http://www.yume-kura.jp/

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「本館が目の前(^-^)/☆。宿泊費、ふんぱつしちゃた (*^_^*)」すいか
「小さな旅館だけれども、かえってサービスが行き届いている。」さるかん

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道後温泉 本館 
「湯バァ~バ 」が出て来そう。(・_・)」すいか

※リンク

道後温泉物語~道後温泉旅館協同組合 
http://www.dogo.or.jp/

道後温泉:茶玻瑠ホームページ/内/道後温泉 本館 
http://www.chaharu.com/data/kankou/a/honkan.htm

 

「いすか」さんのスナップ

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2010年10月15日 (金)

清水発-13・10年10月13日(水)

晴れ・気温・19.1~26.3℃101013_soramoyou101013_kaze101013_tenki
12時-静岡市曲金・24.9℃-南南東・3m-日照 1.0           
湿度・66%-気圧・1011.1hPa。
日の出/日の入り  5:50 / 17:15   
干潮時(潮位) 2:20(34) / 14:28(107)
満潮時(潮位) 9:34(140) / 19:40(142)
波(m)     1.5メートル 
潮     中潮  101013_choukou
駒越東・13:00-体感気温24.2・水温23.0・1012.4hPa。 
濁り 笹
沖風向  13:00-南東・最大2.3m/s
     14:00-南 ・最大4.1m/s 
潮流向  焼津・上潮-速
場所 折り戸~駒越中
釣行 10:30~14:30
釣果 鯖*8・クラカケギス多数・キタマクラ

 今回は、「燕」の船上が賑やかである。以前から知り合いのトモ君が、家族と自然に接する機会を多く持とうと2級の免許を取ったと聞き、それならば、もっと、海に出て経験値を上げるべきと思い、沖釣りに誘った。今ならば、さん付けで呼ぶのだろうが、知り合った当時は、まだ好青年の香りを残していたので、何年経っても、君付けで呼んでしまう。彼は、後輩?のタケ君ともう1人の方を誘って来た。彼等は全員、沖釣りが始めてとのことなので、落ち鱚を狙おうと思ったが、今、初心者でも釣り応えのある鯖が折り戸・駒越沖に居るので、何時も流しているルートを流すことにした。釣行開始時は、ベタ凪で潮も焼津方向で、揺れの心配も無く、船長としては、安心できる。
 道具も私を入れて3セット確保できたのだが、当然1セット足りない、そこでタケ君が鱚仕掛けで浅場での小物狙いになった。少し深みに落ちるとクラカケギスが良く釣れる。もっと、水深が増せば本格的に底物も狙えるのかもしれない。釣行終盤で、タケ君が鱚仕掛けで鯖を釣上げた。上げてくる途中で掛かったものだろうが、鱚仕掛けに鯖が掛かっている姿は初めて見た。何時も、その魚に合った仕掛けを考えているのだが、今一度、原点に帰り、魚の捕食行動から考え直すことが必要なのかもしれない。
 101013_paradiseパラダイスさんの脇を通過する際に釣果を伺うと、良形のワラサを差し上げて見せてくれた。エリア内に魚が居ることが分かると釣る気が満々で活気づいた。活性が低いのか、当たりはあるのだが、針掛かりが浅いのだろうバラシも多い。私は、何時も鯖くんには遊んでもらっているので、大きい仕掛けで1発の大物狙いに専念をした。13時半ごろに1mほどのシュモク鮫が船の周りを廻り始め、当たりが止まってしまう。大きく場所を変えて釣れ始めるとまた鮫が廻りだし当たりが止まる。やる気が失せてしまって、風も強くなってきたので沖を揚った。
 船中では、トモ君とタケ君の典型的な運動部の先輩と後輩の掛け合いの様な会話が、忘れてしまった自分の若き日の感覚を思い出させてもらい感謝である。

沖からの風景
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2010年10月 8日 (金)

清水発-12・10年10月06日(水)

晴れ・気温・15.4~26.2℃101006_sora101006_kaze101006_tenki
12時-静岡市曲金・25.0℃-南・3m-日照 1.0      
湿度・48%-気圧・1013.8hPa。
日の出/日の入り  5:44 / 17:24   
干潮時(潮位) 10:07(38) / 22:30(41)
満潮時(潮位) 3:53(161) / 16:22(166)
波(m)     1.5メートル 
潮     大潮  101006_choukou
駒越東・12:00-体感気温26.4・水温23.0・1014.6hPa。 
濁り 澄み
沖風向  10:30-東・最大1.2m/s
     13:00-南・最大2.1m/s 
潮流向  焼津
場所 折り戸~駒越中
釣行 10:30~13:30
釣果 ギス・穴子
101006_chouka
 前回は、鯖が多くて釣れて来る時間よりも船上で針を外したり餌を付けたりの時間の方が長いくらいで、忙しく単純作業になり仕事のようになってしまって、身体のリフレッシュを目的にしている私には、良い疲れに感じない。そこで、水温も下がってきたので、鯛場の船団よりも更に沖の深場を流すことにした。200m前後を考えて船団よりも可也はなれた所で仕掛けを降ろしたのに120mで思っていたよりも水深が無い。羽衣前の瀬は、テーブルのようになっているのだが、ここまで来るとその大きさが分かる。浅場でのように駒越まで瀬と谷が、交互にやって来るはずだが、確認をする前に漁場の時間切れになってしまい。またの機会にしてエリア外に移動をした。駒越沖の200m付近は、10~20mの起伏が激しくて常に底を取らなくてはならず、平坦な部分がない。5分として穂先が落ち着かず、釣りの面白みである、当たりを待つことができない。350mのところでギスがきた。薩埵沖と同様に300m以上になるとギスがいるようだ。細かく何度も探りを入れればポイントが見つかるだろうが、薩埵沖のように平坦のある所で経験を積んだ方がよさそうだ。
 何時もは離岸堤内側で船上の片付けをするのだが、風が潮流に勝り、風波も立たずに船が鎌ヶ埼の方に流れて行くので、「どてら流し」でスパンカーなどを畳んで仕掛けを回収していると巡視艇の「みほかぜ」が確認のために接近をしてきた。「どてら流し」にしていたので漂流をしているようで明らかに不審な点があったのだろう。手を振って「大丈夫です。ご苦労様。」と意思を示そうとしたが、助けを求めているのと勘違いされそうなので止めにした。海上で間際らしい行動を取って、迷惑を掛けてしまったと言う気持ちと、それ以上に、護られていると言う安心感があり、複雑な心境であった。

沖からの風景

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2010年10月 1日 (金)

清水発-11・10年09月29日(水)

晴れ・気温・20.0~27.1℃100929_sora100929_kaze100929_tenki
12時-静岡市曲金・27.0℃-南南西・2m-日照 1.0      
湿度・59%-気圧・1016.7hPa。
日の出/日の入り  5:39 / 17:34   
干潮時(潮位) 2:07(38) / 14:07(99)
満潮時(潮位) 8:57(142) / 19:39(146)
波(m)  1.5メートル後2メートル 
潮     小潮  100929_choukou
東海大前・11:00-体感気温24.4・水温23.0・1017.4hPa。 
濁り 笹
沖風向  11:00-東  ・最大0.4m/s
     13:00-南  ・最大3.2m/s 
潮流向  焼津
場所 鯛場~駒越東
釣行 10:00~13:30
釣果 チ鯛36cm*2・鯖38cm*5
 100929_chouka今年は、夏前は、南西の風が強く、秋は北東の風が強い。山の向こうにいる梅雨前線もさそうだったが、沖にいる秋雨前線も強い感じがする。これも異常気象なのか、それとも地球温暖化なのだろうか。このラニーニャ現象を良く覚えておいて、今度エルニーニョ現象が起きた時に、どちらが駿河湾での釣りに対して影響が大きいものか考えてみようと思う。
 天気図では、ゆるやかに高気圧に覆われる。等圧線も詰っていないため、風も陸・海風だけ考えればよさそうだ。マリーナに到着するとパラダイスさんが先に鯛場の方に出ていると聞いて、早速に河岸を払って後を追った。鎌ヶ埼は、今日も盛況である。どうも青物が居つき鯛まで釣れているようだ。元々、岬で潮の通りが良いこともあるが、毎日これだけの人数でコマセを撒いてるので良ポイントができた100929_paradise100929_paradise_01のだろう。
 鯛場の終漁まで1時間ほどあり、船の数が少なかったので、鯛場から釣行を始める事にして、流れを確かめると焼津方向に速いので船団の西の端に着けた。仕掛けを落として直ぐに良型の鯖の当たり、風が東に変わって水深が浅くなった所で鯛がきた。風が止みベタ凪になって潮に乗り、折り戸沖の「パラダイス」さんに挨拶をした。沖で見慣れた船艇に会うと心強い安心感がある。挨拶をして、そのまま流していると「パラダイス」さんの潮下に入り同じラインに乗った時に、いきなり穂先が水中に入り良型の鯛を上げた。今日は、何時もより潮が速く餌取りが居ない変わりに、鯛場から駒越まで全てで鯖が釣れた。針の数だけ釣れてしまうので1本針にして、沖揚がりの際にイケスで元気に泳いでいる物は解放した。マリーナに帰りパラダイスさんに潮下での釣りの非礼を詫びると「どうぞ」と言ってもらえた。「パラダイスさん。ごちになりますm(__)m」

沖からの風景

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