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2010年10月 8日 (金)

清水発-12・10年10月06日(水)

晴れ・気温・15.4~26.2℃101006_sora101006_kaze101006_tenki
12時-静岡市曲金・25.0℃-南・3m-日照 1.0      
湿度・48%-気圧・1013.8hPa。
日の出/日の入り  5:44 / 17:24   
干潮時(潮位) 10:07(38) / 22:30(41)
満潮時(潮位) 3:53(161) / 16:22(166)
波(m)     1.5メートル 
潮     大潮  101006_choukou
駒越東・12:00-体感気温26.4・水温23.0・1014.6hPa。 
濁り 澄み
沖風向  10:30-東・最大1.2m/s
     13:00-南・最大2.1m/s 
潮流向  焼津
場所 折り戸~駒越中
釣行 10:30~13:30
釣果 ギス・穴子
101006_chouka
 前回は、鯖が多くて釣れて来る時間よりも船上で針を外したり餌を付けたりの時間の方が長いくらいで、忙しく単純作業になり仕事のようになってしまって、身体のリフレッシュを目的にしている私には、良い疲れに感じない。そこで、水温も下がってきたので、鯛場の船団よりも更に沖の深場を流すことにした。200m前後を考えて船団よりも可也はなれた所で仕掛けを降ろしたのに120mで思っていたよりも水深が無い。羽衣前の瀬は、テーブルのようになっているのだが、ここまで来るとその大きさが分かる。浅場でのように駒越まで瀬と谷が、交互にやって来るはずだが、確認をする前に漁場の時間切れになってしまい。またの機会にしてエリア外に移動をした。駒越沖の200m付近は、10~20mの起伏が激しくて常に底を取らなくてはならず、平坦な部分がない。5分として穂先が落ち着かず、釣りの面白みである、当たりを待つことができない。350mのところでギスがきた。薩埵沖と同様に300m以上になるとギスがいるようだ。細かく何度も探りを入れればポイントが見つかるだろうが、薩埵沖のように平坦のある所で経験を積んだ方がよさそうだ。
 何時もは離岸堤内側で船上の片付けをするのだが、風が潮流に勝り、風波も立たずに船が鎌ヶ埼の方に流れて行くので、「どてら流し」でスパンカーなどを畳んで仕掛けを回収していると巡視艇の「みほかぜ」が確認のために接近をしてきた。「どてら流し」にしていたので漂流をしているようで明らかに不審な点があったのだろう。手を振って「大丈夫です。ご苦労様。」と意思を示そうとしたが、助けを求めているのと勘違いされそうなので止めにした。海上で間際らしい行動を取って、迷惑を掛けてしまったと言う気持ちと、それ以上に、護られていると言う安心感があり、複雑な心境であった。

沖からの風景

101006_taiba 101006_kamagasaki 

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