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2010年8月27日 (金)

清水発-08・10年08月25日(水)

晴れのち曇り・気温・26.9~32.2℃100825_kaze100825_tenki
12時-静岡市曲金・30.4℃-南南東・5m-日照 1.0     
湿度・71%-気圧・1014.8hPa。
日の出/日の入り  5:13 / 18:23   
干潮時(潮位) 11:46(34)
満潮時(潮位) 5:20(160) / 18:13(163)
波(m)  1.5メートル 
潮     大潮 
興津沖・12:00-外気温28.4度・水温29.0度 
濁り 笹100825_choukou
沖風向  12:30-南・最大5.2m/s 
潮流向  ***
場所 興津中町・52号交差点前
釣行 11:00~13:00
釣果 草フグ*1・20cm ちびエソ15cm 全て解放

この頃の天気図を見ていると、房総沖に高気圧が留まって、大陸の高気圧に挟まれるようにして、日本海に前線を伴った低気圧が北東に進んでいる。これも、ラニーニャ現象の影響なのか。真夏なので気が付かなかったが、この気圧配置を良く見ると「春一番」の時の配置に似ている。そうなると、連日の強い南の風が吹くことに納得がいく。前日も南の風が5m吹いた。今日も気圧配置にほとんど変化がないところから、南の風、必至だろう。5mになると日本平を超えて吹き降ろす風になることは、以前に検証済みなので、普段ならば次の機会にするところなのだが、前から約束していた友人の娘さんの夏休みの最後の日とあって、なんとか沖釣りに連れて行ってあげたい。比較的南風の場合に逃げやすい東海大前や羽衣前は、鯛場を含む鎌ヶ埼漁場が今月いっぱい休漁のために、南の風波に直交して、真埼の風裏に着けることのでき、鱚ならば1時間もあれば姿を見ることができるために興津沖にした。マリーナでは、南の兆候はあるが、まだ十分沖に出ることができる。ポイントでは、まだウサギも跳んでいなかったため、南の風に備えて離岸堤の白灯台を南から南西に進路を取れるように流した。広範囲で探ることはできないが、不慣れな人を乗せいるので安全を優先させた。ポイントでは、潮止まりで全く動いていない。本来なら風に乗せて「どてら流し」しで広範囲を探るのだが、それができない。ちょっとしたジレンマだ。案の定に風が強くなってきたので、日本平を超える前に真埼に逃げた。離岸堤周りを魚探で反応のあるところにサビキを入れたのだがネンブツ鯛以外の反応はなかった。港に「ちきゅう」が寄港しているので間近まで寄せて見上げると船員の方が手を振ってくれた。娘さんにも良い思いでになったことを期待したい。風が山を越えたので揚ることにした。

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2010年8月25日 (水)

清水発-07・10年08月23日(月)

晴れのち曇り・気温・27.1~32.8℃  100823_soramoyou100823_kaze100823_tenki
12時-静岡市曲金・31.5℃-南南東・3m-日照 1.0      
湿度・70%-気圧・1014.2hPa。
日の出/日の入り  5:12 / 18:26   
干潮時(潮位) 10:48(33) / 23:07(79)
満潮時(潮位) 4:07(149) / 17:28(159)
波(m)  1.5メートル 
潮     大潮 
駒越沖・12:00-外気温29.8度・水温29.0度 
濁り 澄み100823_choukou
沖風向  12:00-南東・最大3.1m/s 
     13:30-南東・最大4.9m/s    
潮流向  焼津?
場所 駒越沖 200~250m 30~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 胡麻鯖*1・34cm
100823_chouka
 日本海の低気圧に向かって風が吹きそうだが、高気圧に覆われて等圧線も狭まっていないので、吹いても大したことは無いだろうと踏んで、先ずは駒越沖の深場に行き南の風が吹き始めたところで、帰りがてら浅場で「すいか」さんに頼まれた鯖を釣って帰ると云う予定が立った。沖の水深の目安が立たなかったので以前にマークをしておすた120mのポイトから.200″南東に移動した。200号の錘で落としのに底が取りにくく、薩埵沖の3倍近く糸ふけでる。そして、仕掛けを回収するとハリスが、毎回絡んでくる。思うに、上の潮と下の潮の流れが違うか下が止まっているのだろう。船上で道糸を立てようとしていると、途中で流れが止まっていると、道糸が針を追い越してしまうのではないだろうか。そこで、仕掛けが100m落ちた時点で道糸を追い始めると、糸ふけは少なくなったが、ハリスは絡んでくる。次は、底に着くまで道糸を追うのを止めようとしたのだが、300mを過ぎてもまだ糸が出て行く凧揚げ状態になってしまい、不安を感じて回収した。風が少し強くなってきたので、来月に浅い100mから徐所に水深をまして見ようと思う。浅場でも2枚潮で前回と同じで下の潮が止まっているようだ。しかし、ハリスは絡んでいないので少しは流れがあるのだろうか、それとも浅いので絡まないまのだろうか。駆け上がりを少し西に移ったところで鯖が来て、暑さと深場で疲れてしまったので2,3本釣ったところで揚ろうとしたが、シュモク鮫が2匹で船の周りを回りだして当たりがピタリと止まってしまった。更に風が強くなったため沖を揚った。

沖からの風景

100823_komagoe 100823_35n

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2010年8月19日 (木)

清水発-06・10年08月18日(水)

晴れのち曇り・気温・26.9~33.5℃100818_soramoyou100818_kaze100818_tenki
12時-静岡市曲金・32.9℃-南・3m-日照 1.0       
湿度・65%-気圧・1015.0hPa。
日の出/日の入り  5:08 / 18:32   
干潮時(潮位) 5:48(57) / 17:33(121)
満潮時(潮位) 14:12(125) / 22:39(133)
波(m)  1.5メートル 
潮     小潮 
駒越沖・12:00-外気温29.6度・水温29.0度 100818_choukou
濁り 笹
沖風向  12:00-南・最大3.9m/s     
潮流向  焼津・速
場所 駒越沖
釣行 12:00~13:30
釣果 (T_T)

100818_komagoe何処で聞いてきたのか「すいか」さんが、今年の鯖は、ゴマが多いけど脂が乗っていて美味しいらしいと言った。天気図を見ても大きな高気圧に覆われていれば、素人でも何となく好天に恵まれることは分かるのだが、今日のように高気圧が三つ巴になっていると、全く読めない。読めないと云うことは、不安定なのだろうか。兎に角、沖に出られれば、午後の南の風に乗って帰ってくることにして、駒越沖に南下して今年の鯖の様子を見に行くことにした。前浜に出るとナライが強い。100818_yaizuそこで、風が弱まるまでキャビンの片付けをしようといたのだが、この暑さでキャビン内に5分といられずに又の機会にした。11時ごろになってナライが弱まり風が廻りだしたため、河岸を払った。駒越沖は、流れは、焼津方向でかなり速い。風と潮流を考えて駒越東、50mから鯵仕掛けで流し始めた。ラインを立てると水面に浮いている木片が歩くぐらいの速さで流れて行くのに、山立ては全く動かない。これは、上潮だけが流れて下潮は止まっていることになる。こんな日は、ここで釣果に繋がったことはない。それでも、折角ここまで来たのだから流れが変わるのを期待して、粘ってみたが興津方向に嫌な雲が出てAMラジオにショートノイズが入ったので、大急ぎで沖を揚った。

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2010年8月 7日 (土)

清水発-05・10年08月06日(金)

晴れのち曇り・気温・25.0~31.3℃ 100806_soramoyou100806_kaze100806_tenki
12時-静岡市曲金・30.4℃-南・4m-日照 0.9      
湿度・74%-気圧・1020.7hPa。
日の出/日の入り  4:59 / 18:45   
干潮時(潮位) 8:02(42) / 20:54(113)
満潮時(潮位) 0:06(133) / 15:46(140)
波(m)  1.5メートル 
潮     若潮  100806_joukuu
灯台前・11:00-外気温30.0度・水温28.0度 
濁り 笹
沖風向  11:00-南東・最大4.2m/s
        12:30-南東・最大5.6m/s
潮流向  ****
場所 沖堤赤灯・真埼
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)全て解放

 100806_kansokutenirousaki仕事の休み日と雨の周期が一致してしまって、1ヶ月以上も「燕」を降ろすことができなかった。今日も北に厚い雲があり、それに向かって南寄りの強い風が吹いている。発達すれば、より一層に風が強くなるだろう。高松からの見る海上は、風は弱いのに叩きつけているのだろうキラキラとしてザワついている。これでは沖に出ての釣行は望めず、何時もなら諦めてUターンをしているのだが、自動車とは違い飛行機とまでは言わないが、船も機関の異常は命取りになりかねないため、定期的に機関を駆動して調子を維持することも大事なことなのだ。今回は、自家製の小物五目仕掛けで日ごろ素通りをしてしまう場所を流してみた。航路付近で沖で操業していた船が続々と帰港している。これは、本職の漁師が仕事を諦めるほど荒れている証だ。100806_kouronumazu本格的に荒れるまでは少し間があるはずなので、灯台前で海の様子とデーターを取り、まだ風が強くなかったため、沖堤の赤灯台前の小鯵のポイントより沖を流した。クラカケハゼやヒメジが釣れてくることから、もっと沖では、甘鯛がいるかもしれない。風が強くなってきたので離岸堤外に移動した。白灯台近くで、サクラダイが掛かるのだが、針を外しているうちに弱ってしまいカモメの餌食になってしまうので真埼側に移動した。夏休み期間は、海水浴場になっているため、投げ釣り師が入ってない。そこで、日ごろ流すことができない海岸近くを流すことにしたのだが、100m以上離してはいるが、コマセを撒くのは気が引けたので、ミャクで灯台まで流したが反応はなかった。

沖からの風景

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