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2010年8月25日 (水)

清水発-07・10年08月23日(月)

晴れのち曇り・気温・27.1~32.8℃  100823_soramoyou100823_kaze100823_tenki
12時-静岡市曲金・31.5℃-南南東・3m-日照 1.0      
湿度・70%-気圧・1014.2hPa。
日の出/日の入り  5:12 / 18:26   
干潮時(潮位) 10:48(33) / 23:07(79)
満潮時(潮位) 4:07(149) / 17:28(159)
波(m)  1.5メートル 
潮     大潮 
駒越沖・12:00-外気温29.8度・水温29.0度 
濁り 澄み100823_choukou
沖風向  12:00-南東・最大3.1m/s 
     13:30-南東・最大4.9m/s    
潮流向  焼津?
場所 駒越沖 200~250m 30~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 胡麻鯖*1・34cm
100823_chouka
 日本海の低気圧に向かって風が吹きそうだが、高気圧に覆われて等圧線も狭まっていないので、吹いても大したことは無いだろうと踏んで、先ずは駒越沖の深場に行き南の風が吹き始めたところで、帰りがてら浅場で「すいか」さんに頼まれた鯖を釣って帰ると云う予定が立った。沖の水深の目安が立たなかったので以前にマークをしておすた120mのポイトから.200″南東に移動した。200号の錘で落としのに底が取りにくく、薩埵沖の3倍近く糸ふけでる。そして、仕掛けを回収するとハリスが、毎回絡んでくる。思うに、上の潮と下の潮の流れが違うか下が止まっているのだろう。船上で道糸を立てようとしていると、途中で流れが止まっていると、道糸が針を追い越してしまうのではないだろうか。そこで、仕掛けが100m落ちた時点で道糸を追い始めると、糸ふけは少なくなったが、ハリスは絡んでくる。次は、底に着くまで道糸を追うのを止めようとしたのだが、300mを過ぎてもまだ糸が出て行く凧揚げ状態になってしまい、不安を感じて回収した。風が少し強くなってきたので、来月に浅い100mから徐所に水深をまして見ようと思う。浅場でも2枚潮で前回と同じで下の潮が止まっているようだ。しかし、ハリスは絡んでいないので少しは流れがあるのだろうか、それとも浅いので絡まないまのだろうか。駆け上がりを少し西に移ったところで鯖が来て、暑さと深場で疲れてしまったので2,3本釣ったところで揚ろうとしたが、シュモク鮫が2匹で船の周りを回りだして当たりがピタリと止まってしまった。更に風が強くなったため沖を揚った。

沖からの風景

100823_komagoe 100823_35n

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