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2010年6月29日 (火)

2010-06-28(月) 浜名湖弁天・潮干狩り

12時・浜松市・32.0℃・降水量-0.0mm・西-6m・日照 1.0  
・湿度64%・気圧1008.3hPa。      
浜名湖・舞阪・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:38 / 19:06
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm)  0:42(66) / 13:11(9)
満潮(時間)潮位(cm)  5:58(117) / 19:47(115)
渡船料  1200円
時間   12:00~14:00

梅雨明けのような天気になりました。
場所は、高橋貸船店の真ん前。
桟橋を離れて5分ぐらいで着いてしまうので、船に弱い人でも全然大丈夫。

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「常連の、おば様たちは、日焼け対策が万全です。」すいか
「ウェーダーまで履いてんじゃん。脱水症状にならなければいいがね」さるかん

100628_benten_isu
「お風呂のイスが、砂地でも安定していて使いやすい(^-^)/☆」すいか

100628_asari
2キロ規制があるので、大きい物だけ選ってきました。

※弁天の詳細は、カテゴリー・潮干狩りの過去の記事を見てね☆(o^-゜)v

http://go-go-swallow.cocolog-nifty.com/blog/cat21390992/index.html

以上 「スイカ」でした。

干潟からの風景

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2010年6月27日 (日)

清水発-04・10年06月25日(金)

晴れのち曇り・気温・19.0~28.6℃100625_soramoyou100625_kaze100625_tenki
12時-静岡市曲金・25.3℃-南・3m-日照 0.2    
湿度・54%-気圧・1015.3hPa。
清水港-日平均・有義波・*.**m-周期・*.*秒
-最多波向・**
日の出/日の入り  4:34 / 19:04   
干潮時(潮位) 10:37(13) / 23:03(94)
満潮時(潮位) 3:29(143) / 17:46(151)
波(m)  1.5メートル  100625_joukuu
潮     大潮 
興津沖・11:00-外気温26.0度・水温22.0度 
濁り 笹
沖風向  11:00~13:00-静穏
     14:00-南-最大4.8m/s
潮流向  清水港
場所 興津沖400m・興津中町
釣行 11:00~14:00
釣果 鱚*11

100625_chouka

早朝の自宅では、無風ではあるが、天気図では、南西の風が吹きそうだ。前浜まで出るとウサギまでは跳んではいないが、東の風が吹いている。今後、徐序に弱まって南西の風に変わるだろうと読んで河岸を払った。真埼を回るとナライも3mでさほど強くなく、順調に港外にでることができた。前回の由比ライブカメラ前からの続きを流そうと思ったが今日も靄っていて、定置網の目視での正確な位置を把握していないので、沖堤・赤灯台から東進で興津川沖まで行くと興津川から出た物か、巴川より運ばれて湾外に漂っているものか沢山の木片や草と流木が所々にあり釣行ができる状態にない。流木の無い場所を探して仕掛けを降ろすと着底と同時に前回と同じタチモドキのような当たりがあり、仕掛けを回収してハリスを見るとやはりキズがある。そのために造って来た軸の長い針と結び目をガードした仕掛けに変えて落としたのだが、水深が400mもあるので誘いが分からない。そうこう、しているうちに竿に掛かっているテンションが無くなった。道糸を切られてしまったのだ。上げてみると絡み軽減の連続さるかんの上、約10mの処で削ぎきられたようになっていた。深海の魚は、スレていないのか、道糸まで興味を持ってくるのだろうか。良い体験をした。まだ、ベタ凪で時間もあるのだが、予備の錘を持っていなかったので、そのまま、浅場に移動をして鱚釣りに変更をした。飽きない程度に当たりがあり12時半から14時までの1時間半ほどで11匹釣上げた。今年は、鱚が好調なのだろう。針を大きくしてツブを揃えることができるほど濃い。風も強くなってきたし、夕食の天麩羅分を確保したので沖を揚った。

「また、テンプラ食べたくなったら釣りに来れば良いよ。新鮮だしね(^-^)/☆」すいか
「そうだな。まとめて釣って冷凍した物より絶対に美味しいもんな」さるかん

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2010年6月19日 (土)

清水発-03・10年06月18日(金)

曇りのち雨・気温・22.3~27.3℃100618_soramoyou100618_kaze100618_tenki
12時-静岡市曲金・25.8℃-南南東・1m-日照 0.0   
湿度・73%-気圧・1008.2hPa。
清水港-日平均・有義波・*.**m-周期・*.*秒
-最多波向・**
日の出/日の入り  4:32 / 19:03   
干潮時(潮位) 3:41(75) / 15:42(39)
満潮時(潮位) 9:14(128) / 22:26(144)
波(m)  1.5メートル後3メートルうねりを伴う 
潮     小潮  100618_joukuu
薩埵沖・11:00-外気温24.0度・水温22.0度 
濁り 笹
沖風向 11:30-南南西-最大2.4m/s
潮流向  由比港
場所 薩埵沖・由比ライブカメラ前 230~300m
釣行 11:00~12:00
釣果 ギス タチモドキ
100618_chouka_01100618_chouka_02100618_chouka_03東海地方が雨の中にすっぽりと納まっていて、雨が降っているはずだが、薄曇りで西の空まで広範囲で明るい。雨レーダーで見るとドーナツ型になっていて多分その環の中に居るのだろう。沖にある高気圧と、前線の低気圧の差で南西の風の強さが変わる。等圧線を見ていると雨の後に風が吹くような感じがする。自宅では、僅かの南風で粗無風、雨から風と踏んで、出たとこ勝負でマリーナに出掛けた。ヨットの風向形は南南東を示しているが、そよ風程度。真埼を回って港から出ると、ベタでは無いが良い凪で走りやすい。今日は、良くて釣行時間が、多分2時間ほどしかないので、前回のトンネル東口から進路を北に取りライブカメラ前から流した。潮が由比方向に流れていて、水深が増してくるので背の反対側に出たのだろう。こちらは、トンネル側よりなだらかに下がっている。ただ、この付近には定置網があるはずなので今日のように靄っている時は、陸方向に近づくのは厳禁だろう。仕掛けを落として直ぐに弱い当たりがあり、針掛かりはしないが餌が全て無くなっている。餌取りが居るのだ。鮭の皮を付けて落とすと明確が当たりがあるが、それでも掛からない。ハリスが太刀のような鋭い歯でのキズがついている。針を小さくして仕掛けを作り変えようとしたが、時間がもったいないので、去年に港内で太刀をやった時のワイヤー針をつけた。やはり落として直ぐに当たりがあり、水深があるので良く分からないが10mほど誘いをかけながら手巻きで巻くと乗ったような感じがしたので揚げてみると70cmほどのタチモドキだった。餌取りの正体が分かったため、沖に移動した。300mになるとやはりギスがくる。気づくと日本平が見えなくなったので、帰り支度をしているうちに本降りになってしまい、急いで沖を揚った。

沖からの風景

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2010年6月 8日 (火)

清水発-02・10年06月07日(月)

晴れ後曇り・気温18.9-25.8℃100607_soramoyou100607_kaze100607_tenki
12時・静岡市曲金・25.2℃・南-3m・日照 0.3       
・湿度64%・気圧1017.0hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.25m・周期-5.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:32 / 18:58   
干潮時(潮位) 7:36(58) / 19:12(81)
満潮時(潮位) 0:39(127) / 14:01(110)
波(m)  1.5メートル後2メートルうねりを伴う 
潮     長潮 
興津・11:00-外気温23.5度・水温19.0度 100607_joukuu
濁り 笹+青
沖風向 11:30-南南東-最大5.8m/s
    
潮流 ----
場所 沖堤・白 離岸堤・外
釣行 11:00~13:30
釣果 小魚各種(鯖子・豆鯵・瓜坊・片口鰯)

100607_chouka

 天気図から東の風が午後から、ゆっくり夕刻までに南の風に変わると読んで就寝したのだが、今朝、自宅を出る時には既に弱い南の風が吹いていた。北に高気圧があるため強い風は吹かないだろうと河岸を払って、沖に出ると5mを超える風が吹いていた。この強さの風になると、船の中心ではなく右舷側に設置している補機で風の力を相殺しているので出力を上げると舳先が安定しなくなる。青物狙いならば何とか釣行できるが、年季の浅い私の手前船頭では深場の底を取ることができない。
雲と海上の様子を見ながら低速で沖堤白灯台まで来ると魚探に大きな反応があり、サビキを落としてみると鯖子が鈴なり。しかし、真正面からの風波と堤防からの返しの波でヨタって取り込みがた大変なため、長いはせずに、そのまま魚探で小魚を拾いながら離岸堤まで行った。今年は、鯖子と瓜坊が多い。一向に風が治まる様子が無いので沖を揚った。

沖からの風景

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2010年6月 2日 (水)

清水発-01・10年05月31日(月)

曇り一時晴れ・気温15.0-21.1℃100531_kaze_3100531_tenki
12時・静岡市曲金・19.8℃・南南東-3m・日照 0.7 
・湿度50%・気圧1013.6hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.35m・周期-5.0秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り  4:34 / 18:54   
干潮時(潮位) 1:02(86) / 13:18(11)
満潮時(潮位) 6:17(142) / 20:22(142)
波(m)    1.5メートル  100531_s90_joukuu
潮     中潮 
興津・13:00-外気温18.0度・水温18.0度 
濁り 笹
沖風向 14:00-南南西-最大3.6m/s
潮流 ゆっくり 清水港
場所 薩埵沖 80~130~250~450m
釣行 11:00~14:00
釣果 ギス(51cm頭)*2・夢笠子21cm・チゴダラ38cm・ゲホー28cm
100531_s90_satta天気図をじっくり見ていると、100531_s90_kounai2,3日続いた北よりの風が今日の午後から南西の風が吹くような感じがし、風が入れ替わる2、3時間の凪になるはず。私のような素人の判断は願望が入り自分にとって都合の良い方向に向いてしまうことが難点だ。この読みが当たるかは、兎に角、現場に行かなくては分からない。
 マリーナの桟橋からヨットのマストの先端に付いている風向計は富士山を指して、まだナライが吹いているようだ。河岸を払って真埼を回ること、風は弱まっているが、まだ波が残っている。普段ならば諦めて戻るところだが、富士の煙突の煙が富士山の方向に流れている。100531_s90_choukaこれは、南の風ないし御前埼に強い西風が吹いていることを示している。読み通りだ。太刀が寄っていないのだろう太刀場には1艇も居ないので、そこから水深を増しながら流した。潮流の影響で海岸と平行に流れたために、東海道線トンネルの東側口が沖に向かって駆け上がりになっているのがわかった。どうも馬の背になっているようだ。次回に機会があれば確かめてみようと思う。駆け上がりは、急で崖のようで水深があるために底が満足に取ることができない。風が吹き始め体感気温が下がったために沖をあがった。

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