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2010年6月27日 (日)

清水発-04・10年06月25日(金)

晴れのち曇り・気温・19.0~28.6℃100625_soramoyou100625_kaze100625_tenki
12時-静岡市曲金・25.3℃-南・3m-日照 0.2    
湿度・54%-気圧・1015.3hPa。
清水港-日平均・有義波・*.**m-周期・*.*秒
-最多波向・**
日の出/日の入り  4:34 / 19:04   
干潮時(潮位) 10:37(13) / 23:03(94)
満潮時(潮位) 3:29(143) / 17:46(151)
波(m)  1.5メートル  100625_joukuu
潮     大潮 
興津沖・11:00-外気温26.0度・水温22.0度 
濁り 笹
沖風向  11:00~13:00-静穏
     14:00-南-最大4.8m/s
潮流向  清水港
場所 興津沖400m・興津中町
釣行 11:00~14:00
釣果 鱚*11

100625_chouka

早朝の自宅では、無風ではあるが、天気図では、南西の風が吹きそうだ。前浜まで出るとウサギまでは跳んではいないが、東の風が吹いている。今後、徐序に弱まって南西の風に変わるだろうと読んで河岸を払った。真埼を回るとナライも3mでさほど強くなく、順調に港外にでることができた。前回の由比ライブカメラ前からの続きを流そうと思ったが今日も靄っていて、定置網の目視での正確な位置を把握していないので、沖堤・赤灯台から東進で興津川沖まで行くと興津川から出た物か、巴川より運ばれて湾外に漂っているものか沢山の木片や草と流木が所々にあり釣行ができる状態にない。流木の無い場所を探して仕掛けを降ろすと着底と同時に前回と同じタチモドキのような当たりがあり、仕掛けを回収してハリスを見るとやはりキズがある。そのために造って来た軸の長い針と結び目をガードした仕掛けに変えて落としたのだが、水深が400mもあるので誘いが分からない。そうこう、しているうちに竿に掛かっているテンションが無くなった。道糸を切られてしまったのだ。上げてみると絡み軽減の連続さるかんの上、約10mの処で削ぎきられたようになっていた。深海の魚は、スレていないのか、道糸まで興味を持ってくるのだろうか。良い体験をした。まだ、ベタ凪で時間もあるのだが、予備の錘を持っていなかったので、そのまま、浅場に移動をして鱚釣りに変更をした。飽きない程度に当たりがあり12時半から14時までの1時間半ほどで11匹釣上げた。今年は、鱚が好調なのだろう。針を大きくしてツブを揃えることができるほど濃い。風も強くなってきたし、夕食の天麩羅分を確保したので沖を揚った。

「また、テンプラ食べたくなったら釣りに来れば良いよ。新鮮だしね(^-^)/☆」すいか
「そうだな。まとめて釣って冷凍した物より絶対に美味しいもんな」さるかん

100625_kaijou 100625_yamadate 100625_sagyofuukei

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