2009年12月15日 (火)

清水発-15・09年12月14日(月)

晴れ一時曇り・気温10.0-14.5℃091214_kaze 091214_jikkyo 091214_tenki
12時・静岡市曲金・14.5℃・南南東-3m・日照 1.0    
・湿度58%・気圧1013.2hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.44m・周期-4.1秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り  6:46 / 16:36 
干潮時(潮位) 9:54(92) / 22:15(12)
満潮時(潮位) 4:40(140) / 15:09(139)
波(m)    2メートル後3メートル 
潮     若潮
真埼・11:30-外気温13.2度・水温14度091214_choukou  
濁り やや笹濁り
沖風向 11:30-北東-最大5.5m/s 
    14:30-南西-最大4.8m/s
潮流 
場所 港内
釣行 11:30~14:30
釣果 (T_T)

 091214_sora091214_kouro 寒波の接近と年末年始のことを考えると、月に一度ぐらいは、船の機関を作動させることも大事なメンテナンスになるために、曇り空で決して釣り日和とは言えないが、午後から晴れて温度が上がれば、今吹いているだろう北東の風が南寄りに変わることを期待してマリーナに出掛けた。河岸を払って真埼を回ると富士山からの吹き降ろしの風が5.5mでとても外海に出ることはできない。 港内ではシラス舟が操漁しているので、中央の太刀はあきらめて、カワハギの反応があるか風裏を流した。内浜沖から始めたが、投げ釣りの人が入ったので、航路渡り沖堤の内側に行った。次に風が南に変わったため軽金の角へ移動。今回、気付いたことだが船を風裏で堤防と平行にしてベタになっている所まで近づけていくと「す~」という感じで岸壁に吸い寄せられる。多分、船より高い堤防ため乗越えた風が回り込んでいるためではないだろうか。引き波と重なると危険を感じる。
沖提では、堤防に近づくことができないためか反応はなかった。昼過ぎに期待していた凪にならずに、いきなり真逆の風が吹き沖を揚がった。

沖からの風景

091214_rigantei_suiro

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2009年11月29日 (日)

清水発-14・09年11月27日(金)

曇り一時晴れ・気温10.3-20.8℃091127_tenki
12時・静岡市曲金・19.3℃・南-2m・日照 0.2    
・湿度55%・気圧1021.0hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.27m・周期-5.9秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  6:32 / 16:36 
干潮時(潮位) 6:43(76) / 20:10(58)
満潮時(潮位) 1:10(108) / 13:23(132)  091127_sora
潮     若潮 
薩埵沖・13:00-外気温18.0度・水温17度 
濁り 澄み
沖風向 15時-南-最大3.8m/s
潮流 沖方向 緩やか
場所 薩埵 250~400m
釣行 11:00~15:00
釣果 ギス*4・チゴダラ
091127_chouka 091127_satta_01
 年に何度もないだろう油を流したようなベタ凪で、 気温も1ヶ月ほど戻ったような陽気になり、深場での練習にもってこいだ。しかし、北に前線を伴った低気圧が居るので、南が青空になったら急激な南寄りの風が吹く可能性が高いために要注意だろう。幸い潮も緩やかに沖に流れているため、前回の到達した250mから流れに乗せて徐々に水深を増すことにした。250~300辺りでは、底を取って10分位の間に数回の当たりがあり5本の針の餌が無くなる。何者なのか分からぬが、091127_gobotenこんな深くにも餌取りが存在するのだろう。次回は針の種類か大きさを変えてみようと思う。350mを超えた辺りから毎回ギスが釣れた。091127_satta_02付着した分泌物で釣り糸を汚すので深海釣りの外道として嫌われるのだが、 「すり身」としての評価は非常に高い。実際、揚げ物は、エソよりも上品であった。
 15時に、青空と共に南西の風が吹き始め海上が急変したため沖を揚がった。

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2009年11月25日 (水)

清水発-13・09年11月23日(月)

曇り一時晴れ・気温09.5-17.2℃091123_tenki
12時・静岡市曲金・15.6℃・北北東 -1m・日照 0.9 
・湿度61%・気圧1022.1hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.19m・周期-5.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  6:28 / 16:37 
干潮時(潮位) 2:35(39) / 15:20(96)
満潮時(潮位) 9:51(134) / 20:14(121)  091123_sora
潮     小潮
薩埵沖・11:00-外気温14.0度・水温16度 
濁り 澄み
沖風向 北北東-最大5.2m/s
潮流 焼津 速
場所 鯛場50~30m-港内20~25m
釣行 9:30~15:00
釣果 (T_T)

 091123_taiba 前日に甥っ子と釣り談義に始まり意気投合し、今日の釣行と相成った。昨夜の雨から急激に晴れたため、凪は期待出来そうにないが、港内の東亜燃料のバースで太刀が釣れているとの情報があり、外海が駄目ならば内海に切り替えることにして「燕」を浸けた。鯛場は、強い風でウサギが跳んでいる。早歩き程の潮流と風で手返しのたびに舳先の向きが変わってしまう。風が強くなると、それに合わせて船の推進力を上げるのだが、補機が中央にないために舳先が傾いてしまうためだろう。そして、何時も60、80、今日などは100号の錘で釣りをしている私と船首で15号足らずのルアーの道糸が沈む速度が違うためにルアーの糸が立たないどころか底さえも取れずに凧揚げ状態になってしまう。ルアーの知識が全く無い私では船団の中に入って操船することができなかった。ひょっとするとルアーと餌釣りは両立するのは無理なのか。課題が一つ増えた。
 鯛場の瀬を上がって浅くなると餌取りが多くて底を取っているうちに餌をとられてしまう。ハリスにキズが付いていないのでカワハギだと思う。今年は、カワハギが濃そうだ。11時半まで餌取りに悩まされて粘ったが釣果には結ばなかった。その後、太刀仕掛けにかえて港内に入っ行くと、東燃のバースに5,6艇が集中しているので仲間に加えてもらったのだが、何の反応も無かった。次に軽金前の停泊中の船の陰で少し仕掛けを落としたが同じで、疲れたため沖を揚った。

沖からの風景

091123_okitei_aka 091123_fukinagasi

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2009年11月 8日 (日)

清水発-12・09年11月06日(金)

曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃091106_tenki
12時・静岡市曲金・20.4℃・南南東-2m・日照 1.0   
・湿度41%・気圧1020.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.26m・周期-5.85秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  6:12 / 16:48 
干潮時(潮位) 0:57(4) / 13:18(96)091106_sora_satta
満潮時(潮位) 8:01(158) / 18:34(152)   
潮     中潮
薩埵沖・13:00-外気温20.6度・水温19.5度 
濁り 澄み
沖風向 北北東2.4~南1.6m/s
潮流 -・-
場所 薩埵沖 200~250m091106_sattayamadate_03_2
釣行 12:30~15:00
釣果 (T_T)

091106_sattayamadate_01
 最低気温が10度以下になると、早朝の釣行は、釣りへの情熱の重さによる所が大きくなる。駿河湾は、世 界屈指の深さを持つ湾で、湾奥では三保のマリーナから30分足らずで水深1000mを越す場所に行くことができる。中高生の頃に、老船頭さんが「折角、こんな、ふっけぇ~海があるのに、横のじゃぁなくて、縦の釣りがしてみてぇ」。電動どころか竿もリールも使わないテジの時代の話しで、現在のような道具があれば、さぞや喜んだだろう。このような、いきさつのためだろうか、自分は、この水深に、興味がある。 しかし、全くの091106_sattayamadate_02ゼロからの出発で、何から手をつけてよいか分からないために、本やネットで情報を得て、先ずは掲載されていた仕掛けの1/2の物を作り底を取る練習のために大型船の往来が無い薩埵沖に出かけた。操船で真っすぐに仕掛けを落としたつものだったが、着底からの糸フケが思ったよりも大きかった。これが300、400となったら、どのように成るのだろう。薩埵沖は、富士から風が吹いていたので、太刀場の駆け上がりから興津川に掛けて流すことにした。潮が動いておらず魚の食い気は無かったが、比較的に底が取りやすく第1歩の練習にはなった。

沖からの風景

091106_soramoyou 091106_tubame 091106_sattaya_fuji

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2009年9月13日 (日)

清水発-11・09年09月11日(金)

曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃090911_tenkizu
12時・静岡市曲金・25.7℃・南南東-3m・日照 0.6   
・湿度51%・気圧1010.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-7.4秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:26 / 18:00 
干潮時(潮位) 2:58(42) / 14:44(104)
満潮時(潮位) 9:52(136) / 20:22(146) 
潮     小潮 090911_sora
薩埵沖・11:00-外気温25.6度・水温23度 
濁り 澄み
沖風向 南東1.4~2.6m/s
潮流 -・-
場所 駒越 20~70m
釣行 10:00~12:30
釣果 鯖(38cm) 1本

090911_rigan_suiro_fuzi_01等圧線の込み合いもなく、高気圧に覆われている。 晴れていれば風が出そうだが、曇りで風がない。「曇り安定」と言うところだ。マリーナに着くと、北西の風が吹いていた。清水では、たまに夜に吹く風で日中には、滅多に吹かない。多く吹く富士からの吹き降ろしの北東ではなくて、この風が多く吹いてくれたのなら風裏になり、もっと釣りやすくなるのだが・・・。北よりなので薩埵沖に行こうと思ったが、青空になり西の風が強くなると帰港が辛くなるので、慣れた駒越沖に向かった。 9月に解禁になったばかりの鯛場は、低調なのか遊漁も疎らで、090911_taiba舳先に客を乗せた船が、小まめに動き回っていた。鯛場水域の11時の操業終了までは、まだ時間があるので魚探に小さな反応がでた、東海大前の浅場から流すことにした。しかし、潮が全く動いておらず、風も無いために「燕」が一点に止まってしまう。そこで、スタンに入れて、ゆっくりと西に動くことにしたのだが、ハリスのキズから河豚と思われる餌取りが多い。南東の風が吹き始め、手返しのたびに針を結び直すのも面倒なので、南高前に移動して、南東の風に乗せて沖から岸への流し釣りにした。②では、相変わらず餌取りが多く釣りにならないために、深場に行ったのだが低調だった。

沖からの風景

090911_rigan_suiro_fuzi  090911_toudaimae  090911_rigan_suiro  090911_fukiai  090911_fukinagasi

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2009年8月29日 (土)

清水発-10・09年08月28日(金)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090828_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.7℃・南南東-3m・日照 1.0   
・湿度57%・気圧1009.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.16m・周期-05.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:16 / 18:19 
干潮時(潮位) 4:37(60) / 15:42(118)
満潮時(潮位) 12:45(121) / 21:15(135)  090828_sora
潮     小潮
薩埵沖・11:00-外気温25.4度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南南東3.4~4.5m/s
潮流 焼津
場所 駒越 30~40m
釣行 10:30~12:30
釣果 鯖 4本

 090828_komagoe_oki_50 日本海付近にある寒冷前線が途中から停滞前線に変わっているのを見ると、多分、秋雨前線なのだろう。遥か太平洋沖に熱低があるが日本への影響はなさそうだ。風は、前々回同様に南西と東の風のせめぎ合いだろう。マリーナの桟橋からは、鰯雲が出でいて空が高く見える、まさしく「天高く」と言う感じで、秋が直ぐそこまで来ている。090828_chouka東が強くなりそうならば薩埵へ行こうと思ったが、既に強くは、ないが南の風になっているので駒越まで南下をした。50m辺りで掛かり釣りをしている船が、南寄りの風なので石廊崎方向に向くはずなのに富士の方向を向いている。潮が風を上回っているのだ。 駒越西駆け上がりを沖に向かい魚探で探っていくと35m付近で反応があり、その場所から流すことにした。流れを考えて潮上から流しのだが、流れが速く直ぐにポイントを外れてしまう。何度か流してみたが当たりが無いので、そのまま久能方向に流した。市立病院前で鯖が入れ食いになった。もう少しその場所に留まっていたかったのだが、立って作業することもできなくなってきたので沖揚りをした。

沖からの風景

090828_tenki  090828_bouseimaru

※ http://www.scc.u-tokai.ac.jp/bosei/bousei/hp/index1.htm

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2009年8月25日 (火)

清水発-09・09年08月24日(月)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090824_kaze 090824_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.0℃・南南東-3m・日照 1.0 
・湿度56%・気圧1007.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.28m・周期-05.03秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:13 / 18:24 
干潮時(潮位) 1:31(44) / 13:38(59)
満潮時(潮位) 7:45(159) / 19:43(165) 
潮     中潮 090824_sora
薩埵沖・12:00-外気温25.5度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南東4.6m/s
潮流 ・・・
場所 三保・吹流し前 20~40m
釣行 11:30~13:30
釣果 鋒鋩(38cm)

090824_kounai 自宅から山の手の方向に黒雲あり、090824_sakanaそこに向かって東の風が吹いている。西側の方には、青空が広がっていて、天気分布予報を見ても西から晴れ間がやって来ている。雲に伴って風向が南に変わりつつあるのを確認して、家を出た。 河岸を払い、吹合を廻ったのだが、南の風が強く、灯台前で引き返して吹流し前で風の弱まるのを待っていたが、一向にその気配がなくて、釘付け状態になってしまった。 

 ニアミス
清水港は、離岸堤や沖堤から内側ではなく三保の灯台から興津の52号線ジャンクション付近を結ぶ線より内側を言う。そして、離岸堤白灯台と豊年製油の直線が航路の左端になる。私は、常日ごろ白灯台と東燃中央バースより左に目標を置かないようにしている。その中で、港奥の航路に出船のフェリーを確認した。フェリーは、常に航路上を行き吹合を出てから土肥に進路をとる。私は、何時もように、フェリーの引き波が大きいために航路から離れようと吹合岬に進路を取り、左舷後方から現れるだろうフェリーの大きな引き波の対処のために航路側を見ていたのだが中々現れないので不思議に思い真後ろを見るとフェリーが右舷後方で警告音を鳴らした。何故にフェリーが港外に出る前に航路を離脱したのか分からない。
 教訓・5年以上に亘り、数え切れないほどの、フェリー動線を見ているために、此方に油断が生まれた。見慣れた船でも、その動向を最後まで見ているべきだった。
 総括・事の非を考えるよりも、無事に済んだことを 重んじて、南寄りの時の唯一のポイントである吹流し前を封印することにする。

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2009年8月23日 (日)

清水発-08・09年08月21日(金)

うす曇り・気温23.2-33.6℃ 090821_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・32.8℃・西南西-3m・日照 0.5   
・湿度56%・気圧1005.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.51秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り  5:11 / 18:28 
干潮時(潮位)    11:58(12)
満潮時(潮位) 5:28(173) / 18:29(174) 
潮     大潮
薩埵沖・12:00-外気温28.6度・水温26度090821_tenkuu  
濁り 澄み
沖風向 北東1.2~南西3.0m/s
潮流 ・・・
場所 薩埵沖 20~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 (T_T) 

  090821_satta天気図を見るとハバロフスク付近にある低気圧が寒冷前線が延びていて、090821_teitiami 太平洋では、熱低があり静岡付近は、西と東の風のせめぎ合いになる感じがする。等圧線が狭まっていないので取りあえず仕度をしてマリーナまで行くと、愛艇のメンテナンスに来ていた「ドルフィン」さんに会った。ゆっくり話しをしていたかったが、北東の風が吹いてきたので急いで河岸を払らった。 真埼を回ると、富士から風が吹いてはいるが、ウサギは飛んでいない。090821_dolphin太平洋側の低気圧が勝っているようだ後は前線の動き次第である。そこで北東風の時の薩埵沖は今は、どのような状態になるものか知りたくて、青空に南西のスジ雲が出ていないので突風にはならないが、無風状態には気をつけて由比方向に進路を取った。 薩埵沖の太刀場より東に行ったことが無く090821_sattanihondaira、海底の状態も見当が付かないので定置網と太刀場の真ん中にある東名の薩埵トンネルの出入り口を山立ての基準して、 その前から沖に向かって釣行をした。陸の地形を考えて海中に延長していくと海底は岩があると思ったが平坦で緩やかな傾斜であった。風は弱いが、南東に変わったあたりからウネリとは違う体験のしたことのない引き波のような尖った波が3,4分ごとにやって来た。更に南に変わったので沖を揚った。帰り道で駒越海岸に出ると南西の風で荒れていた。090821_sattaasitaka多分、薩埵沖での波は、風裏で、駒越の状態から風を引いたものだったのだろうか、疑問が残る。更なる検証が必要だ。

 

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2009年8月 5日 (水)

清水発-07・09年08月03日(月)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090803_kaze 090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・30.0℃・東-2m・日照 1.0   
・湿度61%・気圧1007.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-08.52秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:57 / 18:48 
干潮時(潮位) 10:00(36) / 22:34(100)
満潮時(潮位) 2:48(135) / 17:10(150)   090803_joukuu
潮     中潮
駒越沖・12:00-外気温26.4度・水温26度 
濁り 笹+泥
沖風向 東1.8~南3.2m/s
潮流 焼津方向・上潮・速
場所 駒越東 70m
釣行 11:30~13:30
釣果 (T_T) 

 090803_komagoe 雨と晴れ間が出ても風が強いなどしていたが、晴天、微風と一ヶ月ぶりの好天に恵まれた。しかし、潮が悪すぎた。ある程度の水潮と濁りは覚悟はしていたが、泥が混じりマリーナのある内海は茶色を帯びていた。090803_komagoe_01 河川からの濁りが大きいために各河口から離れた駒越沖に出た。濁りは、遥か彼方まで続いて青い海面を確認することができないため、和らぐ沖まで行きその場所から釣行を開始した。潮は、焼津方向に流れて、補機をスタンに入れて流れを打ち消し道糸を立てると山立てが全く動かない。水潮のためだろう上潮だけが滑るように流れ、下潮は、止まっているようで結局、潮止まりになっている。気温が上がると、一層流れが速くなり海面の泡が早歩きの速さで流れて行く。風に逆らっての後進は、安定するのだが流れに逆らうと船が全く安定しないので沖を揚った。

沖からの風景

090803_fuzi 090803_fuzi_01 090803_fukiai 090803_rigantei_siro 090803_kaisuiyoku

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2009年7月 5日 (日)

清水発-06・09年07月03日(金)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・25.8℃・南-4m・日照 0.3
・湿度74%・気圧1006.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.55m・周期-06.54秒
・最多波向-S
日の出/日の入り  4:37 / 19:04 
干潮時(潮位) 8:42(40) / 20:57(106)
満潮時(潮位) 1:04(133) / 16:06(131)  090703_komagoeoki
潮     若潮
駒越沖・12:00-外気温24.2度・水温22度 
濁り 笹
沖風向 南・3.3~5.1m/s
潮流 不動
場所 駒越東 100~50m
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)

 梅雨前線が、うねりながら太平洋側の沿岸を通過している。釣り日和とは行かないが、雨が降っていないだけ良しとした。遥か南に青空が見えるために、北の風が吹かないと読んで駒越沖まで南下をした。まず100mから始めたのだが、潮が全く動いていない。風を推進力で相殺すると、山立ての風景が止まったままで動かない。沖で船が1点で停まっている。そこで、浅い方に移動したのだが、ここでも同じで動きがない。昼過ぎたころからウネリと風が強くなり「すいか」さんが、ダウンしてしまったので沖を揚がった。今後、潮の動きがない時は、粘らずに揚がった方が良いかもしれない。 

国土交通省の貝島での津波防災訓練に「浚渫兼油回収船の青竜丸」が来ていた。

090703_kaizima 090703_seiryiumaru
※ http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/NAGOYA/torikumi/safe_seiryu.html

沖からの風景

090703_sinzousen 090703_utihama 090703_masaki 090703_kamagasaki

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