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2009年8月29日 (土)

清水発-10・09年08月28日(金)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090828_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.7℃・南南東-3m・日照 1.0   
・湿度57%・気圧1009.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.16m・周期-05.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:16 / 18:19 
干潮時(潮位) 4:37(60) / 15:42(118)
満潮時(潮位) 12:45(121) / 21:15(135)  090828_sora
潮     小潮
薩埵沖・11:00-外気温25.4度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南南東3.4~4.5m/s
潮流 焼津
場所 駒越 30~40m
釣行 10:30~12:30
釣果 鯖 4本

 090828_komagoe_oki_50 日本海付近にある寒冷前線が途中から停滞前線に変わっているのを見ると、多分、秋雨前線なのだろう。遥か太平洋沖に熱低があるが日本への影響はなさそうだ。風は、前々回同様に南西と東の風のせめぎ合いだろう。マリーナの桟橋からは、鰯雲が出でいて空が高く見える、まさしく「天高く」と言う感じで、秋が直ぐそこまで来ている。090828_chouka東が強くなりそうならば薩埵へ行こうと思ったが、既に強くは、ないが南の風になっているので駒越まで南下をした。50m辺りで掛かり釣りをしている船が、南寄りの風なので石廊崎方向に向くはずなのに富士の方向を向いている。潮が風を上回っているのだ。 駒越西駆け上がりを沖に向かい魚探で探っていくと35m付近で反応があり、その場所から流すことにした。流れを考えて潮上から流しのだが、流れが速く直ぐにポイントを外れてしまう。何度か流してみたが当たりが無いので、そのまま久能方向に流した。市立病院前で鯖が入れ食いになった。もう少しその場所に留まっていたかったのだが、立って作業することもできなくなってきたので沖揚りをした。

沖からの風景

090828_tenki  090828_bouseimaru

※ http://www.scc.u-tokai.ac.jp/bosei/bousei/hp/index1.htm

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2009年8月25日 (火)

清水発-09・09年08月24日(月)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090824_kaze 090824_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.0℃・南南東-3m・日照 1.0 
・湿度56%・気圧1007.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.28m・周期-05.03秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:13 / 18:24 
干潮時(潮位) 1:31(44) / 13:38(59)
満潮時(潮位) 7:45(159) / 19:43(165) 
潮     中潮 090824_sora
薩埵沖・12:00-外気温25.5度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南東4.6m/s
潮流 ・・・
場所 三保・吹流し前 20~40m
釣行 11:30~13:30
釣果 鋒鋩(38cm)

090824_kounai 自宅から山の手の方向に黒雲あり、090824_sakanaそこに向かって東の風が吹いている。西側の方には、青空が広がっていて、天気分布予報を見ても西から晴れ間がやって来ている。雲に伴って風向が南に変わりつつあるのを確認して、家を出た。 河岸を払い、吹合を廻ったのだが、南の風が強く、灯台前で引き返して吹流し前で風の弱まるのを待っていたが、一向にその気配がなくて、釘付け状態になってしまった。 

 ニアミス
清水港は、離岸堤や沖堤から内側ではなく三保の灯台から興津の52号線ジャンクション付近を結ぶ線より内側を言う。そして、離岸堤白灯台と豊年製油の直線が航路の左端になる。私は、常日ごろ白灯台と東燃中央バースより左に目標を置かないようにしている。その中で、港奥の航路に出船のフェリーを確認した。フェリーは、常に航路上を行き吹合を出てから土肥に進路をとる。私は、何時もように、フェリーの引き波が大きいために航路から離れようと吹合岬に進路を取り、左舷後方から現れるだろうフェリーの大きな引き波の対処のために航路側を見ていたのだが中々現れないので不思議に思い真後ろを見るとフェリーが右舷後方で警告音を鳴らした。何故にフェリーが港外に出る前に航路を離脱したのか分からない。
 教訓・5年以上に亘り、数え切れないほどの、フェリー動線を見ているために、此方に油断が生まれた。見慣れた船でも、その動向を最後まで見ているべきだった。
 総括・事の非を考えるよりも、無事に済んだことを 重んじて、南寄りの時の唯一のポイントである吹流し前を封印することにする。

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2009年8月23日 (日)

清水発-08・09年08月21日(金)

うす曇り・気温23.2-33.6℃ 090821_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・32.8℃・西南西-3m・日照 0.5   
・湿度56%・気圧1005.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.51秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り  5:11 / 18:28 
干潮時(潮位)    11:58(12)
満潮時(潮位) 5:28(173) / 18:29(174) 
潮     大潮
薩埵沖・12:00-外気温28.6度・水温26度090821_tenkuu  
濁り 澄み
沖風向 北東1.2~南西3.0m/s
潮流 ・・・
場所 薩埵沖 20~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 (T_T) 

  090821_satta天気図を見るとハバロフスク付近にある低気圧が寒冷前線が延びていて、090821_teitiami 太平洋では、熱低があり静岡付近は、西と東の風のせめぎ合いになる感じがする。等圧線が狭まっていないので取りあえず仕度をしてマリーナまで行くと、愛艇のメンテナンスに来ていた「ドルフィン」さんに会った。ゆっくり話しをしていたかったが、北東の風が吹いてきたので急いで河岸を払らった。 真埼を回ると、富士から風が吹いてはいるが、ウサギは飛んでいない。090821_dolphin太平洋側の低気圧が勝っているようだ後は前線の動き次第である。そこで北東風の時の薩埵沖は今は、どのような状態になるものか知りたくて、青空に南西のスジ雲が出ていないので突風にはならないが、無風状態には気をつけて由比方向に進路を取った。 薩埵沖の太刀場より東に行ったことが無く090821_sattanihondaira、海底の状態も見当が付かないので定置網と太刀場の真ん中にある東名の薩埵トンネルの出入り口を山立ての基準して、 その前から沖に向かって釣行をした。陸の地形を考えて海中に延長していくと海底は岩があると思ったが平坦で緩やかな傾斜であった。風は弱いが、南東に変わったあたりからウネリとは違う体験のしたことのない引き波のような尖った波が3,4分ごとにやって来た。更に南に変わったので沖を揚った。帰り道で駒越海岸に出ると南西の風で荒れていた。090821_sattaasitaka多分、薩埵沖での波は、風裏で、駒越の状態から風を引いたものだったのだろうか、疑問が残る。更なる検証が必要だ。

 

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2009年8月17日 (月)

09年08月17日(月)-釣行不可

9時30~11時・三保灯台前・090817_kaze090817_tenkizu
気温30.2℃・北東-5.2~東-4.4m/s
・日照 1.0 ・気圧1016.7hPa。
 
090817_01_toudaimae朝起きてベランダに出てみると、富士山から風が吹き桜の枝が 揺れている。自宅で枝が揺れている時は、ウサギが飛んでいるので、富士に向かって出港する清水港では、辛いものがある。午後の南の風を期待して、ウサギの飛び交う中を無理をして「吹合」を廻っても緊張の連続で、何のためのリフレッシュなのか分からなくなってしまうため、風が治まるまでマリーナの周辺で遊んでいたのだが、ウサギが居なくなることがなく11時に断念。

090817_mihotoudai 090817_tubame

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2009年8月 5日 (水)

清水発-07・09年08月03日(月)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090803_kaze 090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・30.0℃・東-2m・日照 1.0   
・湿度61%・気圧1007.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-08.52秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:57 / 18:48 
干潮時(潮位) 10:00(36) / 22:34(100)
満潮時(潮位) 2:48(135) / 17:10(150)   090803_joukuu
潮     中潮
駒越沖・12:00-外気温26.4度・水温26度 
濁り 笹+泥
沖風向 東1.8~南3.2m/s
潮流 焼津方向・上潮・速
場所 駒越東 70m
釣行 11:30~13:30
釣果 (T_T) 

 090803_komagoe 雨と晴れ間が出ても風が強いなどしていたが、晴天、微風と一ヶ月ぶりの好天に恵まれた。しかし、潮が悪すぎた。ある程度の水潮と濁りは覚悟はしていたが、泥が混じりマリーナのある内海は茶色を帯びていた。090803_komagoe_01 河川からの濁りが大きいために各河口から離れた駒越沖に出た。濁りは、遥か彼方まで続いて青い海面を確認することができないため、和らぐ沖まで行きその場所から釣行を開始した。潮は、焼津方向に流れて、補機をスタンに入れて流れを打ち消し道糸を立てると山立てが全く動かない。水潮のためだろう上潮だけが滑るように流れ、下潮は、止まっているようで結局、潮止まりになっている。気温が上がると、一層流れが速くなり海面の泡が早歩きの速さで流れて行く。風に逆らっての後進は、安定するのだが流れに逆らうと船が全く安定しないので沖を揚った。

沖からの風景

090803_fuzi 090803_fuzi_01 090803_fukiai 090803_rigantei_siro 090803_kaisuiyoku

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