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2009年3月25日 (水)

「すいか」的

09/03/23 (月)

またまた、友達とバスツアー。
今度は、グルメ・プラン。
帝国ホテルのランチバイキング込みで10800円。

インペリアルバイキング サールでのランチ。
http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=sal&ac3=&Page=hpd_view

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「沢山、食べたね」さるかん
「基本がしっかりしているので、どれも美味しい(^^♪」すいか
「このクラスの調理場では、仕込みに手を惜しまない。また、それが当たり前の様にこなす。」さるかん

090323_026ginza_mitukosi_2

さて、ここで問題です(・o・)
ここは、何所でしょう?
「三越のライオン」さるかん
ピンポーン(^-^)/☆
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
  三越 http://www.mitsukoshi.co.jp/index.html

090323_027ginza_nenrin では、ここは、?
「バームクーヘン屋さん」さるかん
ブッブ~(^-^)/☆
「ねんりん家」すいか
「バームクーヘンで年輪なんて粋ジャン」さるかん
 ↓ 
 ↓ 
  ねんりん家 http://www.nenrinya.jp/

090323_028ginza_ferragamo   090323_024ginza_miyuki
Salvatore Ferragamo(フェラガモ) http://www.salvatoreferragamo.it/jp/

次は、横浜もイイかも☆(o^-゜)v


オレンジツアー http://www.orangetour.jp/index.html
グルメ・ツアー  http://www.orangetour.jp/search/index.php?mode=1&p_bunrui=024&p_naigai=J
675 帝国ホテルインペリアルバイキングと今どきの『銀ブラ』 http://www.orangetour.jp/search/index.php?mode=1&p_bunrui=024&p_naigai=J
帝国ホテル http://www.imperialhotel.co.jp/index_j.html

編集者 さるかん

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2009年3月18日 (水)

清水発-20・09年03月16日(月)

晴れ・日照-10.1時間・気温02.9-18.9℃090316_kaze 090316_tenkizu_02
12時・静岡市曲金・17.1℃・南西 5m・日照 1.0  
・湿度22%・気圧1013.3hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.38m・周期-05.48秒
・最多波向-S
日の出/日の入り  5:56 / 17:55
干潮時(潮位) 1:46(65) / 14:24(23)
満潮時(潮位) 7:33(139) / 21:07(116)
潮     中潮
沖堤前・10:30-外気温11度・水温11.5度 
濁り 笹・弱泥090316_joukuu_01
沖風向 東~北~南西・強
潮流 上潮・出し
場所 吹合~離岸堤
釣行 10:30~13:00
釣果 カナガシラ・15cm(解放)

このところ天候に恵まれず、ほぼ1ヶ月ぶりに「燕」と沖に出ることができた。しかし、釣行としての条件は良くない。090316_kamome北海道付近の低気圧が発達している、南西の風が必至である。そして14日の土曜日に100mm近い雨が降った影響で港内から鎌ヶ崎まで水潮と弱い泥が混じっている。吹合から更に沖の鯛場付近は既に南西の風が吹いて、スパンカーを下ろし帰り支度をしている船もある。自分が居る場所では、富士山から吹いている。相変わらず指呼の間に真逆の風が吹いている。 これは、検証済みで静岡の4m以上になると日本平を越えて、今の北風が行き成り強い南寄りの風に変わる。そこで、無難なところで吹流し前から流した。吹流し前は、塩分濃度の違いだろうか引き潮に合わせて上潮だけが滑るように湾外に出て行き、風が北と北東に小まめに切り替わり、道糸がなかなか立たないために底が取り難い。その上に何と言っても、濁りが気に入らない。北風が強くなり、体感気温がより下がり「すいか」さんが、縮こまってしまったので離岸堤の風裏に移動した。当たりがないまま風が180度変わり強い南風になったので沖を揚った。

デジカメの電池が無くなった(*_*)

沖からの風景

090316_kounai

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2009年3月 5日 (木)

食物連鎖・生産者と消費者

 子供の頃に野生の王国なるTV番組で広大なサバンナで草食動物を追う肉食獣を見て圧倒的な数の差があるのに数頭のライオンに大きな群れが逃げ惑う姿に疑問を持った。何故にライオンより大きくて角を持った動物が、あんなに沢山居るのに、たった数頭をなんで皆で戦わずに逃げてしまうのか、不思議だった。今して見れば、太古より襲う者と襲われる者の生き様と闘争本能を考えると見えてくるものがある。
 生物は、弱肉強食をベースに食べると食べられるの関係を繰り返して行くと最終の固体に辿り着くことになる。そして、その固体が細菌により分解されて元の土に戻り、それを、また、植物が利用する。これが食物連鎖の概要であるが、このことだけを考えると、何処かで大量の蛋白質と脂肪を生み出さなければ、地球上に動物の繁栄は有り得ないことになる。その役目を担っている物が、草食動物なる。
 植物は、二酸化炭素から光のエネルギーの力を使い炭素を固定したり、菌の力を借りて空気中の窒素を固定したりして、無機から有機物を生み出すことができる。しかし、我々人間は、他の多くの動物同様に、体外から直接、有機物を摂り入れエネルギーに変えている。そして、生命維持に必要としている物を栄養素と呼ぶ。栄養素は、三大栄養素の炭水化物(糖質)・蛋白質・脂質の多量摂取系とビタミン・ミネラルの微量摂取系があり、そして、それぞれが、主に熱量系の炭水化物(糖質)・脂質と蛋白質・ミネラルの構成系とミネラル・ビタミンの調節系に分かれる。雑食である人間は、主に炭水化物は植物から、蛋白質や脂肪は動物から摂取する。しかし、大多数の動物は、肉食か草食に分かれている。
 太古、魚類から進化して水中から陸地に這い出た生物は、肉食だったと思われ、蛋白源は、昆虫に頼っていたのだろう。そして、地上の生物比は、圧倒的に植物の方が多かったに違いない。必至に追いかけ回したり、あるいは待ち伏せしたりして栄養を摂るよりも、地球上で最も多く繁栄している植物が持ってる多糖類を栄養源としたほうが効率が断然よい。しかし、栄養価は、動物性の方が優れており、同等の値を獲るのには、多量摂取をしなければならない。そして、もう一つは、約3分の1をしめている消化困難な細胞壁がある。この細胞壁に多く存在するセルロースやリグニンは、同じ多糖類なのに、デンプンなどと異なり人間などの消化酵素では消化できない。それを分解させるために微生物を体内に住まわせ、醗酵分解によってできた有機酸を利用して、エネルギーばかりではなく、蛋白質や脂肪まで創りだす。腸を長くしてその内部の菌を利用したり、ウシやシカなどの反芻する動物は、私たちと同じ働きをする胃の前に、第1(ルーメン)、第2、第3の3つの部署を備えたバイオプラントを持ち、それぞれの工程を経て細胞壁を分解し消化できるようにしている。このようなシステムを得ることによって、地上に大量のたんぱく質や脂質が現れたのであろう。その恩恵を与って、植物(生産者)から分解者の間に我々のような消費者が連鎖の中に入ることができた。

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