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2009年2月20日 (金)

「すいか」的

12日(木)~14 (土)まで道南に、お姉ちゃんと行って来ました。
「学生時代に、半月ほど車で寝泊りして走り回ったことがある。」さるかん
「いぃな~ わたしも学生やりたかったな~」すいか

JALオリジナルバスツアー  https://jmbtour.jal.co.jp/index.asp

初日
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 ↓羽田発13:05発・JAL1165便
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 ↓眼下の東京湾、船がいっぱい。
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 ↓あの大型船の間を一緒に走るのは大変そぅ(ー。ー)フゥ
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 ↓雲の上から見る富士山は、
 ↓海の上で何時も見ている富士山より大きく見えます。
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 ↓函館空港14:25着
 ↓「所要時間1時間20分で到着なんて静岡・東京間の新幹線並みだね」さるかん
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 ↓トラピスチヌ修道院
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 ↓いい天気、6度3月下旬の気温。思っていたより雪ないです。
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 ↓函館ハリストス正教会
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 ↓ドラマで見たような、いい雰囲気の坂がありました。
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 ↓「八幡(はちまん)坂だね」さるかん
 ↓「やっぱり。有名な坂なんだ」すいか
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 ↓「日本三大夜景の一つ。神戸ほどの力強さは無いけれど、
 ↓港湾の人口岸壁と海岸の自然曲線の対比が良いよね。」さるかん
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 ↓「なるほど・・・(?_?)」すいか
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 ↓湯の川温泉 しおさい亭  http://www.shiosai-tei.com/
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 ↓「さすがに北海道、海産物が豊富なんだ。」さるかん
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 ↓塩化物泉
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 ↓2日目 小樽
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 ↓低気圧が発達して、そちらに向かっていると「さるかん」さんから連絡がありました。
 ↓小樽も暖かいのでしょう。午後から雪ではなく雨になり、大変でした。
 ↓まだ雪のほうがいいです。
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 ↓3日目
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 ↓札幌 朝から雨
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 ↓白い恋人パーク  http://www.shiroikoibitopark.jp/

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 ↓4階のチョコレートラウンジで人気のチョコレートドリンクを飲んでいると
 ↓からくり時計のパレードが始まった(^-^)/☆
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 ↓新千歳空港
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 ↓新千歳発17:15発・JAL0524便
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 ↓晴れ間が出て幸いにも爆弾低気圧の影響もなく定刻に離陸。
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 ↓19時42分 静岡駅着
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 ↓帰宅

  物産展で列ばないと買えないものが普通にホテルの売店で売ってるのでうれしいです。
お菓子買いたいものがいっぱい。
それに、チョコレートドリンクの味が忘れられない。
また行こぅっと☆(o^-゜)v

編集:さるかん

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2009年2月16日 (月)

風待ちで退却

090216tenkizu090216kaze 09年02月16日(月)
晴れ・気温12.4-16.5℃
11時・静岡市曲金・日照-1.0時間・
気温15.2℃・西 6m ・湿度23%・気圧1005.9hPa。
港内でもウサギが飛んでいて、「吹合」を回ることができない。
マリーナで風待ちをしていたのだが、強くなる一方。11時に断念(T_T)
「南風」さんは、風が治まることを期待して、離岸堤の風裏まで行ってみると言っていました。
「暖かいのに残念。」さるかん
「まだ、シーズン始まったばかり、次回があるよ(^.^)」すいか

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2009年2月10日 (火)

「すいか」的

春は、直ぐそこまで、来ているようです。

景色が華やいで散歩が楽しいです。

実家の河津桜と近所の白梅が綺麗です。(^-^)/☆

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2009年2月 7日 (土)

清水発-19・09年02月06日(金)「安全祈願」

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晴れ・日照-09.9時間・気温03.1-14.6℃
12時・静岡市曲金・12.8℃・南 3m・日照 1.0  
・湿度37%・気圧1015.0hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.40m・周期-05.52秒090206_hagoromo_01090206_hagoromo
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  6:41 / 17:20
干潮時(潮位) 9:15(99) / 21:23(4)
満潮時(潮位) 4:08(126) / 13:54(122)   
潮     中潮
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まだまだ、肌寒いが「すいか」さんの「富士さんが綺麗だよ」の声に誘われて沖から御穂羽衣に今年の安全祈願に出かけた。羽衣の松の枯れ葉が目立つ、松くい虫の影響だそうだ。樹齢650年の老木なので、立ち直ることが出来ればよいのだが、見納めにならないことを願うのみである。

沖からの風景

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2009年2月 3日 (火)

潮岬灯台(しおのみさきとうだい)

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紀伊半島の先端にある潮岬は、台風情報で良く耳にする所で、本州の最南端になる。潮岬の潮は潮流を意味するので、潮流の岬ということになる。フィリピン沖を北上して来た黒潮が、紀伊半島の先端に最も近づき時により本流が当たる。081112_sionozinその時の速さは4ノット近くまでなる。現代の船舶の動力では流れに逆らっても、時間が掛かる程度のことだろうが、日本海の北前船や太平洋の樽廻船、菱垣廻船で知られている江戸時代の廻船などの風力を利用する船舶は、内燃機関が主流となるまで、航海において潮流は、重要な要素であった。黒潮は、潮岬に当たり伊豆諸島を迂回するように房総に接近し銚子で本土から離れていく。 090122_omae_siono江戸と大阪を行き来する廻船にとって岬を回って大阪に行くには潮を上回るが風り力が必要なために、串本の大島港に多くの船舶が風待ちのために停泊をしたと云う。灯台から見える神社の大きさから当時の繁栄が垣間見える。
  そこに建つファインダー越しに見る白亜の灯台の第一印象は、御前埼の灯台と「そっくりだ」と言うことだった。帰宅後に調べると、共にリチャード・ヘンリー・ブラントン(Richard Henry Brunton, 1841年12月26日 - 1901年4月24日)の設計及び監督で建てられた参観灯台とあった。御前埼は、レンガ造りで塔高 22.47 m ・灯火標高 54.0 m ・初点灯 1874年(明治7年)、潮岬が塔高 22.51 m  ・ 灯火標高49.47 m ・初点灯 1873年(明治6年)。081112_sionomisakiこの時点での潮岬灯台は木造で、現在のような石造りの物は、1878年(明治11年)に建てられたとある。ブラントンは、1876年3月(明治9年)に帰国しているので直接に監督及び指揮を執っていないことになり、よって弟子たちの作になる。その時に、現地の地形に合った物として御前埼灯台を参考して建てられたのではないだろうか。そして、太平洋戦争で艦砲と銃弾で破壊された御前埼灯台を今度は潮岬灯台を参考に修復したとしたら、直一層に似てくる。081112_sionomisaki_01実際に内部に入って展望台まで出てみるとガラス面が狭い所と螺旋階段の幅が広い感じがしただけで、まるで同じ図面から作り出された双子のようだ。潮岬灯台の光は、南西を中心としているようで北上する船舶の標となっている。そして、東方向にある紀伊大島の樫野埼灯台が北東を中心として南下する船舶の標となって2点を持って岬を位置づけている。
灯台から望む海は、黒潮特有の色で、濃い青と薄い青で潮目ができていて、静岡で見るような緑色が混じることがない、紺碧という字がピタリとはまる。灯台入り口の脇にある資料室に2等フレネルレンズを置いてある。 戦前の御前埼灯台には、これに匹敵する回転式の1等レンズが設置されていたと思うと残念だ。

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