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2008年12月14日 (日)

清水発-17・08年12月12日(金)

081212_002
晴れ・日照-05.8時間・気温06.4-17.5℃081212_001_2
12時・静岡市曲金・15.6℃・北東  2m・日照1.0    
・湿度53%・気圧1014.3hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.44m・周期-05.06秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  6:45 / 16:36
干潮時(潮位)10:55(90) / 23:12(-17)081212kiseki_01
満潮時(潮位)5:32(159) / 16:08(153)
潮     大潮
羽衣沖・10:00-外気温14度・水温16度 
濁り 澄み
沖風向 北東、昼より東
潮流 -.-
場所 羽衣沖~五中沖~三保灯台~鎌ヶ埼
釣行 10:00~13:00
釣果 フグ・エソ・クラカケトラギス・鋒鋩・イトヨリ36cm

  081212_itoyori 12月とは思えない陽気で、例年ならば既にオフシーズンに入いっているはずなのだが、こんな小春日和が続くなど嬉しいかぎである。今回も前回と同様に小物五目の仕掛けで、羽衣前から鎌ヶ埼までの10~20mの浅場を流した。羽衣前は潮が動かず僅かに岸に向かって船が動く程度でコマセを使っていないのでスタンに入れて強制的に平行移動させた。五中付近は東の風に乗せて流した。エソが釣れてくることからやはり潮が悪いのだろう。終了時間が迫ってきたのでエリア境界の③に移動。081212_houbou④の灯台前は、陸からの投げ釣りで急深なのは分かっていたが10~20mに合わせると浜辺に居る人と話が出来るくらいに近づくために大型船の引き波でも怖い思いをしそうだ。たまたま、釣り人が居なかったら寄せることが出来たが居れば無理だろう。昼時になり小型船舶の往来が無くなったので鎌ヶ埼の角を曲がってみた。 角に差し掛かった時に「すいか」さんのキス竿が大きくしなりドラグが鳴った上げてみると良型のイトヨリがカワハギ仕掛けの錘の部分に遊びで付けたテンヤ仕掛けに飛びついていた。生簀の中で腹を向けてしまった鋒鋩とイトヨリを残し後の物はマリーナ前で解放した。鎌ヶ埼の角はシラス船や遊漁を含む小型船が頻繁に通るので昼飯時を狙いスパンカーを立て舳先を東に向け船を大きく見せ、二人で釣りよりもワッチに専念した。

   ※どうも鋒鋩ではなく胸びれの模様からトゲカナガシラのようです。


沖からの風景

081212_masaki     081212_rigantei     081212_taiba     081212_rigantei_siro_2

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