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2008年9月27日 (土)

清水発-11・08年09月26日(金)

晴れ・日照-04.1時間・気温25.5-31.4℃080926_tenkizu
12時・静岡市曲金・31.0℃・南西  5m・日照0.4 
・湿度58%・気圧1000.7hPa。
清水・9:20 - 有義波-0.87m・周期-06.9秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  5:37 / 17:38
干潮時(潮位)9:24(39) / 22:04(77)08092526_tenkizu
満潮時(潮位)2:49(140) / 16:10(156)
潮     中潮・--時-外気温--度・水温--度 
濁り 澄み
沖風向 西-強*強*強
静岡市曲金 9時-西南西-7m:
北緯:  34度 58.5 分 東経:138 度 24.2 分 標高: 14 m 080926_kaze_j
潮流 --
場所 港内:軽金前
北緯:  35度 00.8 分 東経:138 度 30.5 分 
釣行 08半時~09半時 流し釣り
釣果 (T_T)

 前日からの予報天気図どうりに昨夜から西寄りの風が強く吹き始めた080926_01kounai。朝はアメダスで南西4mの風が吹いている。 前日からの前線が南下してきており、昼にかけて通過するてめに、これから、段々に西寄りの風が強まるだろし、多分、今日も「吹き合い」を回る080926_02kounaiことは出来ないだろう。南南西から南西の場合、清水港は風裏になると思う。自宅に居て清水が4mの北東の風が吹くと口が東に向いているために港内までウサギが飛び沖に出られないことが多い。 そこで、西寄りの場合は港内でどのようになるものか、軽金前では何mまで自分の技量で釣行ができるものか確かめた。静岡で8時に4mの南西、マリーナでは日本平電波搭からで損傷なし。河岸を払って軽金前へ着いた時に観覧車側に変わり強くなり真埼方向でウサギが飛び始めた。080926_03kunou取り合えず太刀の仕掛けを降ろしたが、更に風が強くなり豊年に変わり立ててあるタモの網の部分が鳴り始めた。この時、静岡では西南西7mの風になっていた。港内で沖からの風ではないので危険は感じないが、もしも、外海でのことを考えると「ぞっ」する。体感的には、終始、南西でなかったのは残念だが、静岡で西寄りの風4mまでは、港内で遊ぶことができそうだ。帰路に久能街道から見る海は凄いことになっていた。

沖からの風景

080926_jcg_okisu

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2008年9月19日 (金)

08/09/19 (金)・・釣行断念

080919_06tenkizu 台風13号接近中・・「沖に出られず・(T_T)」さるかん  

「安全第一だよ(*^_^*)」すいか

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2008年9月13日 (土)

清水発-10・08年09月12日(金)

晴れ・日照-10.6時間・気温19.8-28.3℃080912_002tenkizu080912_001tenkizu
12時・静岡市曲金・27.9℃・南南東  2m・日照1.0 
・湿度57%・気圧1008.9hPa。
清水・平均有義波-0.29m・周期-06.32秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  5:27 / 17:58
干潮時(潮位)9:38(43) / 22:14(87)
満潮時(潮位)2:50(133) / 16:33(154)
潮     中潮・--時-外気温--度・水温--度 080912_taiba
濁り 笹
沖風向 東-南-やや強し
潮流 興津・弱弱
場所 五中・離岸堤周り
釣行 09半時~10半時 流し釣り
釣果 カマス 小鯵

大谷・高松では、南西。080912_chouka東照宮前の風向計では、南東。マリーナでは、北東。駒越からは南高沖にスパンカーを立て北を向いた船が4、5艇でいた。080912_yotanami河岸を払い「吹き合い」を回ると熱低の影響なのか釣行に支障はないが、弱いウネリがある。取り合えず前回と同様に五中前、30mで流れを確かめた。 ほんの少しではあるが興津方向に流れている。そこで南高沖の東の駆け上がりに移動することにしたのだが、羽衣松まで来た時に南の風が強くなりウサギが飛び始めた。沖を見るとスパンカーを立てた船は富士の方を向いている。1Km位の間に正反対の風が吹いている。兎に角、波長の長いウネリと短い南の風波に加えて東からの風波で、手放しで立っていられないほどになったてめに引き返すことにした。 港内で太刀を狙おうとしたのだが、付け餌がないので離岸堤周りで小鯵を拾おうとしたのだが全然いない。仕方なく沖を揚った。満足な釣行は出来なかったが良い体験をした。

沖からの風景
080912_rigantei          080912_utiumi

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2008年9月10日 (水)

清水発-09・08年09月08日(月)

晴れ後曇り・日照-08.0時間・気温22.3-29.9℃ 080908_001tenkizu
12時・静岡市曲金・28.8℃・南南東  2m・日照1.0 
・湿度63%・気圧1010.7hPa。
清水・平均有義波-0.21m・周期-05.16秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:24 / 18:04
干潮時(潮位)4:26(64) / 15:48(120)
満潮時(潮位)13:13(122) / 20:52(130)
潮     小潮・12時-外気温28度・水温25度 
濁り 笹
沖風向 東-弱~南南東-やや強し080908_taiba
潮流 焼津方向・速し
場所 五中~羽衣松~東海大~南高~駒越 水深 15~90m
釣行 09半時~14時 流し釣り
釣果 胡麻鯖(25~30cm)多数・ウマヅラ(30cm)・真羽太(18cm解放)・平宗田(32cm)
080908_umazura
 鯛場を含む一帯が、7月、8月と休漁していたので、久しぶりに大きく流すことにした。しかし6時~11時(10/1から6時半~11時半)までと時間制限がなされているため、「すいか」さんに頼んで早めに朝の家事を済ませてもらって沖にでた。まずは、五中前で流れを確かめることにした。 幸いに速いが焼津方向に流れているので、その場から釣行を開始した。五中から駒越東までは、20mラインまでが陸地に沿っているが、それ以上の水深をラインに取ると起伏が激しく、陸地に対してジグザグになってしまう。羽080908_itoyori_han衣松で30mで海岸線に沿わせると深部で7,80mに成る、そして50mで沿うと深部で150mを超えてしまう。風の関係で船が陸地に対して縦に移動する場合は、何とかラインを作ることができるが、今日のように午前中の風が弱い時は、両舷の道糸を立てての移動は、経験の浅い私には無理である。
 飽きない程度に当たりがあり、当たりがあった所から少し上り、「半返し縫い」のようにまた流すを繰り返した。東海大前で小羽太・海技短大前でウマズラ・南高前で平宗田、イトヨリ半分?。080908_chouka海技短大前でポツリポツリと釣れている鯖を取り込もうとしていると1m位のシュモク鮫が、まるで此方の存在を忘れた様に追いかけまわし、南高前の深みではイトヨリを目の前で半分もって行かれた。官舎の駆け上がりで底を取ることが出来ないほどの鯖の猛攻に会い「すいか」さんの仕掛けがグチャグチャになってしまったので、駒越沖の40mに移動した。風が段々強くなり沖は、風と流れが、つりあいエンジンを中立しても船の動きがない。 道糸は、きれいに立っているので、上潮だけが流れているようだ。60m、90mと移動したのだが全く反応がなかった。更に風が強くなりウサギが飛び始めたため、沖を揚った。

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2008年9月 6日 (土)

清水発-08・08年09月05日(金)

晴れ・日照-08.2時間・気温23.4-31.3℃080905tenkizu
12時・静岡市曲金・31.0度・東南東  2m・日照0.7 
・湿度52%・気圧1015.0hPa。
清水・平均有義波-0.31m・周期-05.87秒
・波向S
日の出/日の入り  5:22 / 18:08
干潮時(潮位)2:03(46) / 13:59(87)
満潮時(潮位)8:34(143) / 19:47(155)
潮     中潮・12時-外気温29度・水温25度 080905_okitei
濁り 笹+薄い泥濁り
沖風向 北東~南東
潮流 三保方向・速し
場所 沖堤前 水深 15~20m
釣行 12時~13半時 流し釣り
釣果 真鯛幼魚多数(全て解放)

 朝、起きてベランダに出ると正面から風が吹いている。ナライなのだ。我が家のベランダは、正確には方位30度を向いている。080905_okitei_fune 港の出入り口は富士山から吹き降ろす様な風が吹いているはず。しかし、強い風ではないので、真埼の高台に様子を見に行くことにした。途中、大谷放水路の近場で3杯の船がスパンカーを立てている。沖では、よく見かけるのだが、ヒラメでも狙っているのだろうか。高台からは、ウサギがチラホラ見えるが、青空になり気温も上昇してきているので、北寄りから南寄りに変わる可能性が大きい。そこで、日ごろ気になっている沖堤前の錨泊地の海底がどうなっているか調べることにした。マリーナで雑談などして、マストの風向計が東を向くの待って、沖堤前に向かった。080905_madaichigyo潮流は、興津から真崎へ流れているため、赤灯台の航路際にある「はぐれテトラ」の2艇進辺りから白灯台の黄色いブイに向かって魚探を見て行った。50・60m行った付近に変化はあるが、それ以降は目だった物はなかった。ブイを超えた白灯台前から流し始めた。 興津側水路で浚渫作業をしているため濁りがあり、活性は期待できない。沖堤の中央を過ぎ、水深が増した辺りから真鯛の幼魚が釣れだした。資源保護のために早々その場を離れた。海底は泥で水深はあるが巴川の干潟を連想させる。釣果については、潮流によることが大きいが、浚渫作業が終了しないと確認できそうもない。

 
沖からの風景
080905_rigantei_aka          080905_masaki_takadai

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2008年9月 3日 (水)

清水発-07・08年09月01日(月)

晴れ・日照-09.4時間・気温23.3-31.3℃
12時・静岡市曲金・30.0度・南  3m・日照1.0 
・湿度60%・気圧1007.4hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-07.02秒080901_komagoe_2
・波向SSE
日の出/日の入り  5:19 / 18:13
干潮時(潮位)-:--(--) / 12:13(32)
満潮時(潮位)5:56(169) / 18:30(169)
潮     大潮・外気温30度・水温26度 
濁り 笹
沖風向 南
潮流 焼津方向・速し
場所 駒越沖 水深60~90m・40~60m
釣行 11半時~14時 流し釣り
釣果 鯵
080901_yasima
 防災の日。そして鯛場の解禁。世間では、防災訓練を行っている最中、080901_soukaitei能天気な夫婦は、天気が良いのでマリーナまで出かけて行った。 「日本沈没」が騒がれている頃から、「来るぞ・来るぞ」と30年位に亘り言われ続けている。周りでは大きな地震が軒並みあるのだが、駿河湾だけは、ピクリともしない。 予想震源地の真上に住んでいる私たちは、もうそろそろ本当に来そうな気がして、心の中で逃避している。「すいかさん」などは、「震度1ぐらいの地震なら毎日でも来て良いから、少しづつ空気が抜けないかなぁ」などと皆で話をしている。
 マリーナで、久しぶりに「コーラル」さんに会い、港内で行われている巡視船へのヘリコプターの離発着訓練を見ながら、お互いの近況などの話をした。座布団サイズの鮃の携帯写真を見せてもらった。さすがである。鯛場の状態を見たかったのだが、話に華が咲いてしまい、この次の機会にすることにした。080901_chouka
 駒越沖では、風も程よく、目立つ波もないのでアンカーを打とうとしたが、流れがキツクて凧揚げ状態になってしまうので流すことにした。潮流を考えて「鈴与倉庫前」から流したのだが、気がつくと「市立病院前」まで行ってしまう。 40mラインは、竿当たりを感じることなく姿を確認できない餌取りが多かった。「ケミカル工場煙突前」と「貯水タンク前」でアタリがあり、竿のしなりから鯖だと思い抜き揚げようとしたが黄色い尾が見えたので慌ててタモを用意した。

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