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2008年9月10日 (水)

清水発-09・08年09月08日(月)

晴れ後曇り・日照-08.0時間・気温22.3-29.9℃ 080908_001tenkizu
12時・静岡市曲金・28.8℃・南南東  2m・日照1.0 
・湿度63%・気圧1010.7hPa。
清水・平均有義波-0.21m・周期-05.16秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:24 / 18:04
干潮時(潮位)4:26(64) / 15:48(120)
満潮時(潮位)13:13(122) / 20:52(130)
潮     小潮・12時-外気温28度・水温25度 
濁り 笹
沖風向 東-弱~南南東-やや強し080908_taiba
潮流 焼津方向・速し
場所 五中~羽衣松~東海大~南高~駒越 水深 15~90m
釣行 09半時~14時 流し釣り
釣果 胡麻鯖(25~30cm)多数・ウマヅラ(30cm)・真羽太(18cm解放)・平宗田(32cm)
080908_umazura
 鯛場を含む一帯が、7月、8月と休漁していたので、久しぶりに大きく流すことにした。しかし6時~11時(10/1から6時半~11時半)までと時間制限がなされているため、「すいか」さんに頼んで早めに朝の家事を済ませてもらって沖にでた。まずは、五中前で流れを確かめることにした。 幸いに速いが焼津方向に流れているので、その場から釣行を開始した。五中から駒越東までは、20mラインまでが陸地に沿っているが、それ以上の水深をラインに取ると起伏が激しく、陸地に対してジグザグになってしまう。羽080908_itoyori_han衣松で30mで海岸線に沿わせると深部で7,80mに成る、そして50mで沿うと深部で150mを超えてしまう。風の関係で船が陸地に対して縦に移動する場合は、何とかラインを作ることができるが、今日のように午前中の風が弱い時は、両舷の道糸を立てての移動は、経験の浅い私には無理である。
 飽きない程度に当たりがあり、当たりがあった所から少し上り、「半返し縫い」のようにまた流すを繰り返した。東海大前で小羽太・海技短大前でウマズラ・南高前で平宗田、イトヨリ半分?。080908_chouka海技短大前でポツリポツリと釣れている鯖を取り込もうとしていると1m位のシュモク鮫が、まるで此方の存在を忘れた様に追いかけまわし、南高前の深みではイトヨリを目の前で半分もって行かれた。官舎の駆け上がりで底を取ることが出来ないほどの鯖の猛攻に会い「すいか」さんの仕掛けがグチャグチャになってしまったので、駒越沖の40mに移動した。風が段々強くなり沖は、風と流れが、つりあいエンジンを中立しても船の動きがない。 道糸は、きれいに立っているので、上潮だけが流れているようだ。60m、90mと移動したのだが全く反応がなかった。更に風が強くなりウサギが飛び始めたため、沖を揚った。

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