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2008年9月 6日 (土)

清水発-08・08年09月05日(金)

晴れ・日照-08.2時間・気温23.4-31.3℃080905tenkizu
12時・静岡市曲金・31.0度・東南東  2m・日照0.7 
・湿度52%・気圧1015.0hPa。
清水・平均有義波-0.31m・周期-05.87秒
・波向S
日の出/日の入り  5:22 / 18:08
干潮時(潮位)2:03(46) / 13:59(87)
満潮時(潮位)8:34(143) / 19:47(155)
潮     中潮・12時-外気温29度・水温25度 080905_okitei
濁り 笹+薄い泥濁り
沖風向 北東~南東
潮流 三保方向・速し
場所 沖堤前 水深 15~20m
釣行 12時~13半時 流し釣り
釣果 真鯛幼魚多数(全て解放)

 朝、起きてベランダに出ると正面から風が吹いている。ナライなのだ。我が家のベランダは、正確には方位30度を向いている。080905_okitei_fune 港の出入り口は富士山から吹き降ろす様な風が吹いているはず。しかし、強い風ではないので、真埼の高台に様子を見に行くことにした。途中、大谷放水路の近場で3杯の船がスパンカーを立てている。沖では、よく見かけるのだが、ヒラメでも狙っているのだろうか。高台からは、ウサギがチラホラ見えるが、青空になり気温も上昇してきているので、北寄りから南寄りに変わる可能性が大きい。そこで、日ごろ気になっている沖堤前の錨泊地の海底がどうなっているか調べることにした。マリーナで雑談などして、マストの風向計が東を向くの待って、沖堤前に向かった。080905_madaichigyo潮流は、興津から真崎へ流れているため、赤灯台の航路際にある「はぐれテトラ」の2艇進辺りから白灯台の黄色いブイに向かって魚探を見て行った。50・60m行った付近に変化はあるが、それ以降は目だった物はなかった。ブイを超えた白灯台前から流し始めた。 興津側水路で浚渫作業をしているため濁りがあり、活性は期待できない。沖堤の中央を過ぎ、水深が増した辺りから真鯛の幼魚が釣れだした。資源保護のために早々その場を離れた。海底は泥で水深はあるが巴川の干潟を連想させる。釣果については、潮流によることが大きいが、浚渫作業が終了しないと確認できそうもない。

 
沖からの風景
080905_rigantei_aka          080905_masaki_takadai

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