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2008年8月 9日 (土)

清水発-06・08年08月08日(金)

晴れ・日照-08.7時間・気温25.1-32.2℃080808_tenkizu_2
12時・静岡市曲金・31.1度・南南東  3m・日照1.0 
・湿度67%・気圧1009.2hPa。
清水・平均有義波-0.33m・周期-6.08秒
・波向SSE
日の出/日の入り  5:01 / 18:43
干潮時(潮位)3:31(59) / 15:03(90)
満潮時(潮位)9:54(125) / 21:07(147)
潮     小潮・外気温30度・水温28度 080808_komagoe_oki_2
濁り 澄み
沖風向 南やや強し
潮流 興津方向・速し
場所 駒越沖 水深90~100m
釣行 11半時~13半時 流し釣り
釣果 胡麻鯖2尾 チビ沖カサゴ080808_kasago_2
 ちかごろ「すいか」が、鱚釣りに凝っている。 どうも、今までの向こう合わせの待ちの釣りではなく、誘い・送りで鱚を乗せる、行動の釣りの面白さが解って来たためだろう。今日も都合でタイムリミットが14時半までなので、今回も鱚狙いで家を出た。しかし、マリーナに行く途中に駒越を通っている最中に沖に2、3艇が出ているのを見て、080808_saba_suika_2 多分、旧盆過ぎるまで釣行の時間は取れそうもないので、久しぶりに時間は少ないが駒越沖に行くことにした。太平洋高気圧が張り出しているので、午後からは南から南東の風が吹く可能性が高い。帰りは、それに乗って帰港すれば良い。
 沖では上潮が流れているのだろう、仕掛を置いて船が走っているようで凧揚げ状態になってしまう。それに増して、速い潮と風が粗直角に交わっている。スパンカーを半分下ろし潮に舳先を合わせるのだが、船が風に立ちたがるので、気を抜くと道糸がペラに絡みそうで釣りに専念ができない。釣れて来る途中で魚が凄い引きでバレてしまう。そうこうしている内に1ヒロ位のシュモク鮫が「燕」の周りを回り出し、懐いたように船縁に寄り添ったり船底から右に出たり左に出たりまるで、じゃれているようにしている。移動をしても直ぐに付いてくる。風が強まり更に船が安定しないのでここで沖揚り。

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