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2008年6月27日 (金)

08/06/27 (金)

降水確率20%だったのに、桟橋で準備をしているうちに降ってきてしまった。降ろして30分もしないうちに陸揚げ ・・・・・(T_T)
080627_tenkizu「ウエムラ君ごめんね」すいか

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「すいか」的

2008年06月23日 月曜日
竹島水族館と紫陽花まつり。それと、メロンの食べ放題に行ってきました。080623_merongari_01080623_merongari_02080623_azisai
静岡を出る時は、雨が降っていたのに蒲郡に着いた頃には上がっていまた。080623_suizokukan_02080623_suizokukan_01
以上、「すいか」でした。

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2008年6月21日 (土)

清水発-03・08年06月20日(金)

晴れ・日照-00.0時間・気温20.3-24.9℃080620_kouro080620tenkizu
12時・静岡市曲金・23.8度・南  1m・日照0.0 
・湿度83%・気圧1009.4hPa。
清水・平均有義波-0.62m・周期-5.17秒
・波向SW
日の出/日の入り  4:33 / 19:03
干潮時(潮位)0:07(90) / 12:19(10)
満潮時(潮位)5:18(145) / 19:23(150)
潮     大潮・外気温21度・水温21度 080620_chouka
濁り 笹
沖風向 無風
潮流 港向 速し
場所 興津川西
釣行 11時~12半時 流し釣り
釣果 鱚13尾 リリースを除く
予報では、降水確率が80%だったので諦めていたのだが、8時ごろから雨が止み空が明るくなってきた。080620_suika_eiレーダーやアメダスの降水量を調べると雨の本隊は鈴鹿山脈の向こうで停滞している。そこで雨の合間での釣行になった。マリーナでは「南風」さんが洗船をしていた。 沖の様子を聞くと「霧が深くて帰ってきた」と言っていた。こんな日は、近場で楽しめる小鯵か鱚にかぎる。久能海岸で波がありテトラに当たっていたが、港付近の海上は曇り安定で風も無く凪いでいる。まずは、興津川の健康ランドに向かった。興津中町を過ぎた辺りから波が出てきた。どうも半島が盾になっているようだ。家に帰りデータを見るとやはり南南西の波だった。風が無くスパンカーが利かない時の、波長の短い高い波は辛い物があり河口近くに行くことが出来なかった。それに興津川西には、港湾計画のための作業監視船が停泊しているために以前のように大きく流すことが出来ない。潮目が過ぎた時に「すいか」さんの竿が弓なりになった。根掛がりだと思ってみていたのだが上がってくると言う、そのうちに「大きい平目だと」言う。0.6のハリスなのにそんなバカなと思って覗いて見て眼を疑ったが、よく見ると平目の模様そっくりの40cm位のエイ(ツバクロ)だった。その後、雨が再び降り始めたので沖揚り。
080620_kansisen080620kouwankeikaku_okitu

※参照
清水港管理局内港湾計画 http://www.portofshimizu.com/business/plan.html

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2008年6月16日 (月)

ppm(ピーピーエム)・分率

 ppm(ピーピーエム)、新聞紙面やニュース番組で良く見たり聞いたりするが、良い記事では、滅多に出てこない。ppmは、パーセントやパーミルと同様に分率を表すものでparts per million(パーツ・パー・ミリオン)の頭文字をとっている。ppc(parts per cent)パーセント・%・百分率は、100を基準にした3桁比で一番よく使われる。パーミル・‰・千分率は、目立つ存在ではないが、k(㌔)やℓ(㍑)の4桁比で血中アルコール濃度や海水の塩分濃度に用いられるなど、探して見ると以外と多く見つけることができる。ベーシスポイント・1万分率などもあるが、これは証券や株の取引など金融経済の世界でよく使われているようだ。ではppmのmは、ミリオンで100万(1,000,000)と言うことになり、100万分率ということになる。7桁との対比となると小さな単位でのことは分かるのだが実際に、どのような量なのか実感が湧いてこない。mg/Lの関係なのだが研究や薬剤で使うような専門的な感じがする。そのような場合は、具体例を幾つか挙げると分かりやすい。たとえば、1ppm的概念は、100万円に対しての1円・100万画素デジカメの1画素・1kmで1mmの勾配・1㌧トラックの荷台に1円玉(1g)・1㎥に1cc・1GBに1KB・ドラム缶に4滴、などを考えると、だんだん馴染みやすくなる。そして、それがいかに小さな物であるかが分かる。1㌔走って1㍉の上り坂は、ゼロではないので確かに上っているのだが、平坦な道にしか思えない。テーブルの上に100万円の札束と1円玉がある場合と1円玉が100万個との場合では、驚くほどの違いを感じる。
 実生活で使われているパーセント・百分率を1として考えると、ppm・100万分率は、ppc・%の1万分の1で私たちに影響を与える力がある物質を含んでいることになる。多くの残留農薬(自然分解・除去されずに残った物)の安全数値は小数点以下のppmでppc・%の10万分の1以上にされている。残留物に関しては、種類が多いこともあるが、何度も「基準値を超えた」との報道がある。これは最終的に使う側に、日常において使われているppc・%の10万分の1を扱かってる意識の高さによる。最初は、高い意識も、毎度、扱っているうちに慢性化し、意識レベルが低下してppc・%的感覚に近づいてくるのではないだろうか。

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2008年6月 7日 (土)

清水発-02・08年06月06日(金)

晴れ・日照-10.0時間・気温17.2-31.0℃080606_okisugawa_higasi
12時・静岡市曲金・28.5度・南西  4m・日照1.0 080606_tenkizu
・湿度46%・気圧1006.1hPa。
清水・平均有義波-0.52m・周期-6.17秒
・波向SSE
日の出/日の入り  4:33 / 18:58
干潮時(潮位)0:50(93) / 13:10(-10)
満潮時(潮位)6:01(151) / 20:20(154)080606_chouka
潮     中潮・外気温22度・水温21度 
濁り 笹
沖風向 南西 強し 
潮流 由比向
場所 興津川東
釣行 11時~12半時 流し釣り
釣果 鱚3尾 
 このところの曇り空を一掃するような晴れになった。気がかりなのは風である。天気図を見ても素人の私には、風の方向性は全く分からない。080606_okisugawa_higasi_zeukei予報では、西風が強く吹くとの事だが、自宅では弱い南風が吹いている。久能街道では、南風でウネリがあり波がテトラを超えている。こんな日は、港から離れない方がよい。マリーナでは、陸揚げされているヨットのマスト先端に付いている風向計が皆、富士の方向を示している。河岸を払い真埼を回ると、強くはないが東の風が吹いている。風を考えて鱚狙いで、興津川の東から風に乗せて港に帰ってくることにした。山下沖の落ち込む淵から始めた。富士の煙突の煙を見ると南東を示している。伊豆半島に当たった西風が回り込んでいるようだ。嫌な感じがする。砂浜になった辺りから橋まで間での岸から50~60m付近で当たりがあった。それより河口では、枯葉や小枝が積もって当たりがない。最初は、岸から100m以上沖を狙っていたので時間を費やしてしまった。080606_okisugawa_kaze12時を過ぎやっとポイントを掴んで二流し目に入ろうとした時に東風がピタリと止んだ。以前これには怖い思いをさせられたので大急ぎでスパンカーをたたみ港に向かったが5分もしな080606_marina_maeいうちに南西風が突風のように吹き出した。この風の時は、沖堤と興津埠頭の水路に波が立ってしまう。ウネリが白波に変わりつつあるので沖堤外を回るのも辛い。「すいか」さんに全速で興津側の水路に向かうように指示をしたが、ウネリが邪魔をして思うように回転数を上げられない。ウサギがチラホラ飛ぶ程度で水路を抜けたが港内でも中ほどまで来たときはウサギだらけで白く見えるほどだった。前回は急変するまで無風状態を含め1時間あったのに今回は本当にあっと言う間だった。

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2008年6月 2日 (月)

08/06/02 (月)

風は無いのだが、大きなウネリ+雨ポツリポツリ。東照宮前でUターン ・・・・(T_T)080602_tenkizu080602_kunou

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