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2008年5月27日 (火)

清水発-01・08年05月26日(月)

晴れ・日照-10.0時間・気温19.1-26.9℃080526_tenkizu
12時・静岡市曲金・25.9度・南 4m・日照1.0 
・湿度61%・気圧1004.7hPa。
清水・平均有義波-0.71m・周期-6.78秒
・波向SSE
日の出/日の入り  4:36 / 18:51
干潮時(潮位)2:52(91) / 15:03(30)
満潮時(潮位)7:53(123) / 22:25(129)
潮     小潮・外気温23度・水温21度 080526_minamikou_oki
濁り 笹・濁り交じり
沖風向 南西 強し
潮流 御前崎
場所 駒越東 30-40m・70-90m
釣行 11時~13半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 昨日未明の大雨と強風は、まるで小型の台風のようだった。風が残るかと思ったが早朝には止んでいた。久能街道を走行中に海を見ると、波長の長いウネリがあり、沖の間が青と緑で、はっきり分かれている。安倍川の濁りも入っているようだ。港内では、浮き草が流れていて、巴川の水嵩が増しているのだろう。水潮なのか金曜日のような活性が感じられない。当初は、のんびり鱚を狙うつもりでいたが、このウネリと濁りでは厳しい。沖アミを1ブロック持っているので沖を1回りすることに決めた。吹き合いを回ると鰯が多いのだろう海面が斑のようになっている。濁りを避けて駒越東へ。以前に作った丈夫なサビキ仕掛けを鰯の群れの中に落とし、掛かった鰯をそのまま下に下ろしたが何の反応もなかった。一昨年は、鯖が良く掛かったのだが・・13時ごろに大きな潮目が通り過ぎ鰯の群れを見失ってしまった。潮・風・ウネリが3方から寄せるために眼が回ってしまう。「すいか」さんは駒越沖に着いた途端にダウンしてしまった。

沖からの風景
080526_rigantei_suiro     080526_masaki_toudai

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2008年5月24日 (土)

清水発-26・08年05月23日(金)

晴れ・日照-09.7時間・温17.4-25.6℃080523_tenkizu
12時・静岡市曲金・24.8度・南 3m・日照1.0 
・湿度61%・気圧1015.6hPa。
清水・平均有義波-0.40m・周期-6.5秒
・波向SSE
日の出/日の入り  4:38 / 18:49
干潮時(潮位)0:49(85) / 13:04(10)
満潮時(潮位)6:03(140) / 20:10(139)
潮     中潮・外気温--度・水温--度 
濁り 笹
沖風向 南西 
潮流 --
場所 離岸堤・外海
釣行 11時~13時 流し釣り
釣果 豆鯵・鯖子・鰯(カタクチ、真)・カサゴ
 泳がせ釣りの餌になってもらう、小魚を取りに沖堤の赤灯台前に行ったのだが、魚探の反応は良くなく少しの反応で080523_rigateiサビキを入れるとネンブツ鯛ばかりで鯵は釣れてこない。航路中央にカモメではなくアジサシの小さな鳥山が出来ていて鰯を銜えて飛び立つのが見えるのだが、流石に中央で釣りは出来ず近くを通過し離岸堤の白灯台前に移動。離岸堤前は水面に鰯が、タモで掬えそうなくらいざわついている。サビキを入れると15cm 080523_chouka以上が混ざる鰯が鈴なりで上がってくる。そして、鰯の周りは豆鯵や鯖子が鈴なりで上がる。 小物だが久しぶりの引きに「すいか」さんは、大喜びで餌釣りだと言うことを忘れている。私も結構楽しんで時間を費やしてしまい、南の風が強くなって沖に出るのが大変になってしまった。それではと本腰を入れて鰯を追った。鰯が、ざわつくと水面に泡が浮かぶ、どうも何か大きな魚に追われいてるのではなくて、放卵・放精をしているようだ。 結局、2人で7ℓバケツ半分以上釣上げた。「すいか」さんは、実家や友達に、旬物である初夏の豆鯵や鰯を御裾分けしていた。

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2008年5月12日 (月)

08/05/12 (月)

080512_takamu080512_tenki
台風接近中(-_-;)、ナライが、きつい・・・・(T_T) 
高松海岸で様子見。

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2008年5月 8日 (木)

ホメオスタシス・恒常性(こうじょうせい)

恒温動物は、常に酵素適正温度の37度に保つことにより、爬虫類・両生類のような変温動物より運動の持久力が優れている。
 塩辛い物を食べると喉が渇いて水が欲しくなったり、暑いと汗が出る。これらは、血液の濃度や気化熱で体温の上昇を抑えるなど、生きていくための適正値を保つ作用で恒常性と読んでいる。この作用は、生物に限らずセンサーとして電化製品などにも応用され、家庭内でも電気ポットやホットプレート・炬燵などの多く利用されている。子供の頃に冬に炬燵でバイメタルスイッチのカチカチという音が温度を調節していた。プログラムのIF~文も恒常性作用に似ている。生物では、浸透圧・血圧・血糖・PH・交感と副交感など数え上げたらきりがない。そして、生きているので、恒常性が存在するのではなくて、恒常性があるから生きていると考えられる。
 生命を維持していくのには、「やじろべい」のように固定ではなく、常に振り幅のある均衡を保つことで傾きを修正している。この振り幅があることで、何億年に亘る地球規模の環境の変化や地域の環境に順応し、乗り越えてきた。人類は他の動物よりも脳の発達に因るところも大きいが、雑食ができることで氷河期の植物由来のビタミン等の栄養素が乏しい時でも、動物の内臓等を「生」で摂取することで、凍りついた海峡を渡り、ユーラシアからアメリカ大陸に移動できたのではないだろうか。このような経過から飢餓に対する恒常性の反応は大きく、血糖値を上げるホルモンには、アドレナリンやグルカゴンなど数種あるが、下げる物はインシュリンのみである。今、私たち日本人は金の力を使い世界中の食料を買いあさって、飽食が出来る国になっており、飢餓とは無縁に思われる。しかし、このことは、人体にとっては想定外で、身体は常に飢餓に備えている。
 ダイエットとして減量を考えると、1日の摂取カロリーを減らす。そして運動量を増やして消費カロリーを増やす。二極を論ずれば、食べずに運動すれば必ず減量をして痩せるはずである。大原則として間違ってはいない。そしてこれは、ティーンエイジで、怖いもの無しの若者が先ず考えることだ。 血管内も綺麗で、代謝も高く、まだ新品の器官をもっているために、最初の減量ダイエットは、無謀でも面白いように成果がでる。そのことが人の人生を減量と、リバウンドの繰り返しにしてしまうことがある。私もその1人である。
 この無謀な減量の結果、身体はどのようになるのだろうか。もしも、個人の意思ではなく明日食べるはずの食べ物がなかったとしたら、身体は、合理的にカロリーを多く使う筋肉を 動かすことをしないで、消費カロリーを極力抑えるだろう。しかし、ここで筋肉を動かされると不合理が生じ危機感が生まれ、対処法として基礎体温を下げることにより、基礎代謝カロリーを抑え、同時に食事のカロリーを余すところなく摂取しようとする。減量を繰り返すと、その都度、対処レベルも高くなって、前回よりも減量が困難になる。これは、ダイエットに興味のある人には誰でも経験していることだろう。対処レベルが高くなると、辛い停滞期が長くなり、精神的なストレスも大きく挫折をしてしまうことがある。しかし、この時期の中断は、揺り戻しが一番大きく以前の体重以上になってしまうこともある。そして「自分は、痩せない体質だ」と言うことになってしまう。多分、このような人は、基礎体温も低くなっている。これも全て恒常性に由来する。
 この恒常性については、生命活動に大きく関わっているために、色々な疑問の説明に役立つ。特にダイエットに興味を持つ思春期には、良く理解しておく必要があるのではないかと思う。

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