2007年12月23日 (日)

清水発-19・07年12月21日(金)

晴れ後曇り・日照-5.8時間・温度2.5-13.9℃071221_tenkizu
12時・静岡市曲金・13.7度・北東 3m・日照1.0 
・湿度45%・気圧1024.1hPa。
清水・平均有義波-0.31m・周期-4.91秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:50 / 16:38
干潮時(潮位)8:47(88) / 21:24(6)
満潮時(潮位)3:32(133) / 14:19(140)071221_toudai_maefuji
潮     中潮・外気温12.0度-水温14度 
濁り 澄み
沖風向 東 ・昼過ぎよりやや強し
潮流 焼津方向・ゆっくり
場所 三保灯台前・水深130~190m
釣行 10半時~12半時 流し釣り
釣果 でんでん1尾
 静岡の周りに発達した低気圧は無く、強い風も吹きそうも無い。先週は、釣り以前の問題で為すすべもなく退却をしたが、リベンジをするのは、今日しかないと思い灯台前に直行した。早朝は北の風が強く体感気温も下がるので、昼時の北から南に風が変わる凪ぎを狙うことにした。071221_toudai_mae灯台前の駆け上がりは、薩埵峠前と同じ位の勾配があるように思える。薩埵は浜が無く絶壁が立ちはだかるので水面下の想像が付きやすいのだが、灯台前は砂浜の波打ち際から、その場所が山の頂上であるかのようにそのまま落ち込んでいるようだ。飛行場前の浜で投げ釣りをすると道糸が急角度で海中に入っている様子を見ると良く分かる。実際に沖に向かって流して見ると、1艇進で5m位の同じテンポで水深が増していく。そしてそれが延々と続き底なしのようだ。
  先週とは違い道糸が立つと断然に釣りがし易い。海底の勾配が急なので、はっきりとは分からないが150m付近で当たりがあった。しかしコツンし1回だけで、ゆっくりと誘いを入れるのだが乗ってこない。釣り餌も針の部分だけ残して上がってくる。071221_choukaそこでワイヤー針糸をやめて道具箱にあった9号の海津針と4号のナイロン糸で一発勝負をした。すると、やはり海底から5mほど上げた所で1回当たりがり、軽く誘うと今度は乗ってきた。やはり針糸の硬さで食いが違うようだ。30mまで上げたのだが切られてしまった。内海の軽金前では上手くいったのだが、流石に水深が100m以上違うと、そうもいかない。太刀は難しい。
  「すいか」さんが何か付いていると言うので覗いてみると20cmほどの「でんでん」が掛かっていた。小さいが久しぶりの釣果で「すいか」さんは満足していた。

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2007年12月15日 (土)

清水発-18・07年12月14日(金)

晴れ・日照-9.4時間・温度5.2-15.2℃071214_tenkizu
12時・静岡市曲金・15.2度・西 6m・日照1.0 
・湿度31%・気圧1002.4hPa。
清水・平均有義波-0.40m・周期-5.47秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:46 / 16:36
干潮時(潮位)1:38(12) / 14:09(89)
満潮時(潮位)8:48(144) / 19:17(134)
潮     中潮・外気温14.0度-水温 15度 
濁り 澄み
沖風向 南西 ・ 強し
潮流 焼津方向・速し
場所 三保灯台前・水深120~150m
釣行 11時~12時 流し釣り
釣果 (T_T)
今日の天気図は、素人目には北西風を中心に強く吹く感じがした。071214_mihotoudai去年までは、等圧線だけで判断していたが、前の釣行で風が方位度は狭いが西寄りの時は、灯台まえから駒越東までは風裏になることを、まだまだ定かではないが学習をした。もっと経験値を上げて精度を上げる必要があるのだが・・・
 出掛けの用事を済ませて少し遅れてしまった。高松海岸へでると既に南西の風が吹いてウサギが飛んでいた何故に南が関係するのか分からない。上海にある高気圧の影響なのか?、普段ならば諦めるところだが、今年の最後の釣行になりそうなので、マリーナに行ってから考えることにした。着くと北西の風が吹いている、頭の中の整理がつかなくなる。  071214_nihondaira
 灯台前で太刀が釣れると言う情報を得て水深130mの所で仕掛けを下ろし釣行開始をしたが南西の波に西の風が加わり船の揺れが安定しないため、船上作業で直ぐに眼が回ってしまう。波に舳先を向けると沖にどんどん流される。掛け上がりがきついのか気を抜くと200mを超えてしまう。今度は風に向けると横波を受けて立つことも困難になる。そして波向と反対の早い潮流。操船技術の未熟者な私には、道糸を立てることが出来ない。悔しいが、なすすべが無く沖上がり。

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2007年11月27日 (火)

清水発-17・07年11月26日(月)

曇り時々晴れ・日照-3.7時間・温度6.6-17.6℃071126_tenkizu
12時・静岡市曲金・15.3度・南東 2m・日照0.6 
・湿度49%・気圧1015.5hPa。
清水・平均有義波-0.29m・周期-7.91秒
・波向-SSE 
日の出/日の入り  6:31 / 16:36
干潮時(潮位)0:37(-12) / 13:02(97)
満潮時(潮位)7:48(159) / 18:12(152)
潮     中潮・外気温16.0度-水温 18度 
濁り 澄み071126_01satta_tatiba
沖風向 南
潮流 
場所 薩埵沖・太刀場→興津沖 
釣行 10時~14半時 流し釣り
釣果 (T_T)
今日の天気図は、中部付近のトガッタ感じの等圧線が、未熟な私には風の動きが分からない。
 冷凍のコマセを扱うと指の関節が痛くなり、超寒がりな「すいか」さんには、もうコマセ釣りは無理かもしれない。そうなるとカワハギは飽きたと言っている「すいか」さんを思うと、中深の底物か、太刀狙いにするとした。久能街道・駒越交差点の手前で南高沖西側の駆け上がり辺りが見える所がある。そこから眺めて見ると3隻がスパンカーを利かせて東方向に向いててる。本来ならば、一目散に駒越沖に決定するのだが、コマセ釣りは、また暖かな日に回すことにし、071126_satta_tatibaまずは、航路から真っすぐ沖に出て、様子を見ることにした。南方の鯛場は、釣り船が、まばらで潮があまり良くなさそうだ。駒越沖の中深へ行くよりも薩埵沖の太刀場に4・5艇がいるので、そちらに向かった。岸から僅かに離れた場所なのに水深が130~150mある。但しエリアが狭いので、込み合いがちになり回りの船への気配りが大変だ。仕掛けを降ろして直ぐに当たりがあったので、今日はいけると思ったが、その後、12時まで粘ったが、さっぱり当たりが無く、興津沖の駆け上がりに移動をし、五目用の仕掛けに変えて70~100mを流した。付け餌は無くなるのだが乗ってこない。南東の風が強まったので沖上がりをした。
 このごろ1つ気になることがある。それは航路際の掛かり釣りなのである。三保付近は飛行場がある位に南北で風向が安定していると思う。071126_kounai_kouroこの日も午前は北寄りの風そして午後に南寄りに変わった。 多分午前中は、北寄りの風に乗せ航路外でアンカーを利かせていたが、午後の南寄りの風で航路内になってしまっていると思われる。まるで高速道路の道沿いに駐車している様なものだ。自己主張の長竿の旗を立ててはいるが、港の出入り口付近は、通過する幅ギリギリの山の様な超大型コンテナ船が行き来する。もしも、あのエリアでの掛かり釣りをしたいのであれば自艇の位置と頻繁の掛け直しを念頭に置く努力をしたい。そして、特定重要港湾、及び、中核国際港湾に指定されている国内でも数少い美港の玄関口であることも自覚が必要ではないだろうか。

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2007年11月14日 (水)

清水発-16・07年11月12日(月)

晴れ・日照-10.0時間・温度10.3-19.4℃071112_tenkizu  071112_kaze
12時・静岡市曲金・20.4度・西北西 5m・日照1.0 
・湿度24%・気圧1001.4hPa。
清水・平均有義波-0.41m・周期-5.59秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:17 / 16:44
干潮時(潮位)0:02(14) / 12:26(88)
満潮時(潮位)7:00(156) / 17:42(149)071112_chouka_01
潮     中潮・外気温18.0度-水温 19度 
濁り 澄み
沖風向 定まるらず
潮流 焼津方向
場所 南高前→羽衣前→五中前
         →吹流し前→マリーナ前
釣行 09時~14時 流し釣り
釣果 ホウボウ1尾・鮗3尾
 とうとう最低気温が10℃を下回り、冷凍のコマセを取り扱うのも辛い時期に入ってきた。北緯40度付近に2つの強い低気圧があり20度付近には台風といった具合で等圧線も密になっている。071112_002yuureiika天気図を見ると低気圧の移動で北から西の風が吹くような気がする。駒越の丘からも富士がきれいに見えてはいるが東側に雲が出来つつあるので西風が吹き始めているようだ。清水側はまだ風もなく凪いでいたので西風を考えて東に向かうのはやめて、真崎を回ってから北に向かうか、南にするかを考えることにした。荷物を持って桟橋に向かうとオーナーが珍しい烏賊がいると言っている。覗いてみるとそこには、深海を持つ駿河湾に住み着いているのか、深い海を漂って来たものか、太い足と異常に長い足が2本づつあるスルメ烏賊のような形をした烏賊がタモに入っていた。ユウレイイカ:(http://www.zen-ika.com/zukan/41-50/p46.html)だそうだ。
 真崎を回ると弱い東の風?が吹いている、沖の台風の影響なのか?離岸堤の所で迷ったが、途中の東照宮前でシラス漁をやっていたので駒越の50mに決め南下をした。羽衣前の岸近くでは、弱い北東の風なのに沖の鯛場の船が南西に向いているので、真逆の風が吹いていることになる。071112fukinagasi 状況がつかめず南下をしていると、南高を過ぎた辺りから急に西寄り風が吹き出し、久能山から静岡の町が見える頃には更に強くなり白波には、なっていないが揺れが激しく釣りができる状態でなく大きな波に危険すら感じた。ここで初めて自分が風裏にいることが分かった。風の無い岸近くを、私はカワハギ仕掛けで、「すいか」さんはホウボウの仕掛けで20m辺りを港に向かって流した。071112_chouka_02南高前は、当たりがなし、羽衣前で「すいか」さんが40cm越えのホウボウを釣り上げた。五中前ではフグばかりで、吹流し前では乗せることが出来なかった。自宅に電話を入れると凄い風が吹いていると言っていたので再び沖に出るのを止めて内海まで流した。内海のマリーナ前で何かの群れが水面をバシャバシャとしている。正体を知りたくなりサビキを入れると鮗だった。群れの動きが早い上にウィンドサーフィンをしている人がいるので追いかけ回すことを断念した。

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2007年11月 3日 (土)

清水発-15・07年11月02日(金)

曇り・日照-0.0時間・温度15.8-19.7℃
12時・静岡市曲金・19.2度・東南東 1m・日照0.0 
・湿度65%・気圧1014.9hPa。071102_tenkizu
清水・平均有義波-0.31m・周期-5.11秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:07 / 16:52
干潮時(潮位)4:31(49) / 18:47(109)
満潮時(潮位)12:37(131)/ 22:29(114)
潮     小潮・外気温17.5度-水温 19度 
濁り 澄み
沖風向 北東 強
潮流 焼津方向
場所 鯛場
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 朝、カーテンを開けると雨が止んだばかりなのだろう路面がまだ濡れている。そして外で、日本平の西に位置する我が家で、感じる程度の弱い北東の風が吹いている。たぶん港出入り口付近は厳しいかもしれないが、071102_001taiba_2 予報では回復傾向にあると言うので、それを期待して沖に出ることにした。しかし今回も、狙うべき物が定まらない。そんなで今回は釣果は二の次でポイントの経験値を高めることにした。そしてまだ一度も踏み入れていない鯛場の沖側100m付近を流すことにした。港内ではシラス漁船数杯が操業して071102_002taibaいるのを見ると沖が荒れていることが分かる。真崎を回るとナライは吹いているものの危険を感じるほどではない。問題は、離岸堤を過ぎ鎌ヶ崎の岬を回ることができるかだ。幸いにもウサギが飛んでいないので、なんとか岬を回ることができた。鯛場には30~40mラインに船が並んでいる。1番灯台側にいる船が駆け上がりの始まりのはずなので、沖へのライン取りの基準とした。魚探で100mまで沖に出て、そこから南北に移動しつつ駆け上がりを探した。潮に乗せて流すと羽衣の松付近で次の駆け上がりになっているのだろう水深が急に深くなった。付け餌は上げるたびに無くなっているのだが、当たりが取れない。他の船も同様なのだろう激しく動き回ったていた。

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2007年10月30日 (火)

清水発-14・07年10月29日(月)

晴れ時々曇り・日照-6.3時間・温度14.7-27.0℃ 071029_tenkizu
12時・静岡市曲金・25.9度・南南西 4m・日照0.8 
・湿度41%・気圧1015.6hPa。
清水・平均有義波-0.57m・周期-7.74秒071029_027chouka
・波向-SSE   
日の出/日の入り  6:04 / 16:56
干潮時(潮位)0:47(-3) / 13:06(94)
満潮時(潮位)7:46(163)/ 18:27(157)
潮     中潮・水温 20度 
濁り 笹
沖風向 南西 強
潮流 不明
場所 羽衣前~東海大前・吹流し前
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 ホウボウ 2尾 
 前回と同じような天気図である。071029_012fukiai高気圧に挟まれた低気圧が日本海にあり、太平洋から駿河湾あたりに風の通り道が出来ている様に見え、南寄りの風、必死の感じがする。 高松海岸からは多少、海面がギラついてはいるが、シラス漁の船が出ている風景を見ていると危険性を感じない。駒越の丘から煙突の煙を見ても真っすぐ立ち昇り無風を示している。天気図と実際の状況に違いがある。これは温度や地形または地球規模の関係なのか今後に課題がのこる。このごろ的が狙い難い。 南の風を考えて南下をして鯛場の様子を見てから定めることにした。071029_014hagoromo_mae岬を回る時も、何時もと違い波が立っていない。ただ気になることは「穏やかなのに、水面が鱗状になると荒れる」と亡き親父がよく言っていた。船団は何か活気がないので、羽衣松前の浅場でカワハギを狙うことにした。しかし、フグばかりで本命がいない。場所を変えて東海大方向に移動した。スイカさんは手持ち竿に疲れてしまい、錘で底を071029_019fukinagasi叩いていると、何か大物が掛かったと言っている、竿の曲がり方でカワハギではない慎重に上げさせると、形の良いホウボウであった。少し長すぎたエダスに飛びついた感じた。もう少し粘っていたかったが、南西の風が強くなり、糸が鳴り始めて、一面ウサギが飛び出した。強すぎる風で船が安定しないので、ここを諦めて風裏の吹流し前まで移動した。付け餌は、直ぐに取られるのだが当たりが分からない。 1時間の格闘の結果、当たりは分かったのだが乗せることが出来ない。投げ釣りでも釣れるので簡単に考えていたが、専用の道具があることが良く分かる。37cmを頭に2尾の釣果であった。

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2007年10月23日 (火)

清水発-13・07年10月22日(月)

晴れ・日照-10.2時間・温度11.3-21.4℃071022_tenkizu
12時・静岡市曲金・20.4度・南 4m・日照1.0  
・湿度55%・気圧1017.5hPa。
清水・平均有義波-0.38m・周期-8.58秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:57 / 17:04
干潮時(潮位)8:11(49) / 21:07(74)
満潮時(潮位)1:37(122) / 15:06(148)
潮     中潮・水温 20度 071022_taibafuzi
濁り 笹
沖風向 南 強
潮流 焼津方向 速
場所 鯛場・興津川沖
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 空は快晴で風も無く穏やかなのだが、台風は東にありオホーツクの低気圧が発達している。普段でも昼ごろには南の風が吹くのに、低気圧に向かって風吹き始めると強くなる可能性がある。マリーナでは弱い北風が吹いてる、071022_kamome_01何時もなら、ここから無風になり東回りで南の風に変わる。 南側の青空を見ていると快適に釣行できるのは多分、2・3時間では無いかと思う。 小さいが台風によるウネリもあるので、何時南寄りの風が吹いても良いように港から15~20分位の範囲での釣行することに決め、まずは南下をして鯛場に行った。潮は相当な速さで焼津方向に流れている上に風が吹いていないのでスパンカーが利かずに「燕」の方向性が定まらずスタンに入れて安定させた。071022_kamome_02鯛場では狭いエリアを船が目まぐるしく移動している。こんな時は期待出来ない。案の定、餌取りが多くて上げてくるたびに針をなめたようにピカピカに光っている。試しに、仕掛けが底に着くと同時に回収しても餌が無い、スイカさんが周りの船を見ていて「何か光る魚を釣って、海に逃がして直ぐに移動している」と言っている。光る魚の正体が見たくなりカワハギ仕掛けで探ると、まだ沈んでいる最中に当たりがあり追い食いしたようで、かなり引き応えがあるが上げてくる途中に軽くなってくる?。釣り上げると20cm以上のフグ(ショウサイと思われる)が2匹付いていた、飲み込んでいるのか抜き上げようとして水面から出た途端にハリスを切られてしまった。3本の針全て切られているところを見ると、活性が、すこぶる高いようだ。魚影が濃いので処理することが出来れは本格的に狙っても面白いかも知れない。071022_okisuokiこれで他船の動きが訳が分かった。流れに乗せて南高沖に向かったが広範囲にフグがいるらしくハリスが切られてしまう。よく調べると道糸のPEも傷がついている、これでは籠と天秤ごと持って行かれてしまう。大きく場所変えることにして、南風には弱いが巡航で5分位で港内に入れるので52号線と吹流しの70~100mラインを流したが、当たりなし。寒くて昼寝が出来ないと言ってスイカさんは、コマセのオキアミを空中に投げてカモメと遊んでいる。 1時間ほどした頃に、急に強い南寄りの風が海面を吹きつけてきたので、大急ぎで沖を上がり港内に逃げ込んだ。

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2007年10月13日 (土)

清水発-12・07年10月12日(金)

晴れ後曇り・日照-6.8時間・温度16.9-25.9℃071012tenkizu
12時・静岡市曲金・24.9度・東北東 2m・日照1.0  
・湿度50%・気圧1014.9hPa。
清水・平均有義波-0.26m・周期-5.61秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:49 / 17:17
干潮時(潮位)11:48(63) / 23:58(28)
満潮時(潮位)5:58(163) / 17:35(158) 071012_choka
潮     大潮・水温 21度 
濁り 澄み
沖風向 北東~南 弱
潮流 焼津方向 速
場所 鯛場・駒越東
釣行 09時~13時 流し釣り
釣果 鱛(エソ)1尾
 今回も太平洋側にある前線に向かって風が吹くと、大体において富士山から吹き降ろすようなナライになって港から出られなくなるので、半ば諦めていたが今朝、起きて南の窓から外を見ると雲がなく、弱い東の風が吹いている。湾内は今は弱い北風が吹いているが、こんな日は陽が高くなり気温が上がるにつれ南に変わってくる。私にとって、この読みが当たると自己満足に浸ってしまう。
  071012_taiba_sendan中々に自然との折り合いがつかず、ほぼ一ヶ月ぶりの本当に久しぶりの釣行になった。釣りに行けない期間が長くなると、欲求不満が情報アンテナの感度を上げてしまう。鰹やメジが大崩を通過して安倍川沖に来たとか、鯛場にワラサが来たとか、港内に太刀が入って来たなど、様々な方向からの情報が入りすぎて、釣行時の的を絞ることが出来ない。071012_taibaこんな時は、取りあえず鯛場に行って仕掛けを下ろすことにした。現場は平日にも関わらず20杯位の船団ができている。風下の少し離れた場所でスパンカーを張り、補機で近づいて行き船団の真ん中ではないが、かなり良い位置を確保した。餌取りは多くいるようなのだが、当たりが取れない。遊漁は、お客に何とか釣らせてあげたいのだろう他の船の間を縫うように探っていた。1時間ほど粘ったが他の船もタモを使っている様子もないので、北寄りの風と潮に乗せて駒越方向に流し、船団を離れた。東海大前の落ち込みに入る手前で、スイカさんの竿に良い当たりがあり上げてみると、そこそこのエソが付いていた。その後も安定して流すことが出来たが当たりが全くなく、付け餌もそのまま上がって来る。駒越に入り南よりの風になったので沖上がりをした。

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2007年9月15日 (土)

清水発-11・07年09月14日(金)

曇り・日照-8.6時間・温度21.7-29.5℃070914_tenkizu
12時・静岡市曲金・29.3 度・南南東 2m・日照0.9
・湿度62%・気圧1017.0hPa。
清水・平均有義波-0.41m・周期-6.85秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:28 / 17:56
干潮時(潮位)0:29(45) / 12:41(55)
満潮時(潮位)6:43(160)/ 18:41(160)
潮     中潮・水温 24度 070914_29_chouka
濁り 笹
沖風向 南東
潮流 焼津方向
場所 鯛場・駒越東
釣行 09時半~13時半 流し釣り
釣果 真羽太 46cm070914_07_taiba
前日から天気図を見ていると、高気圧を貫く秋雨前線があり、予報では50~70%で半ば諦めていたが、朝起きて窓から外を見ると曇りで西から青空が広がっている。いつ天候が変わるか分からないので大急ぎで支度をした。070914_10_komagoe_higasi高松海岸に出ると海面がギラギラしていたが、ウサギは飛んでいない。海上では沢山のシラス舟が所狭しと操業している。東寄りの風が吹いていて、気温がドンドン上がっているので多分、070914_05_taiba昼ごろから南に変わると思い、久しぶりの駒越に決めた。吹流しを過ぎて鎌ヶ崎に出ると9月に解禁になった鯛場に船団が出来ている。10時半まで少し時間があるので船団の最後尾に着けて仕掛けを下ろした。餌は直ぐに取られてしまい魚影は濃いが、竿に全く反応がない。付け餌がそのまま上がってくるよりは良いのだが、色々仕掛けを変えて姿を見ようとも思ったが、時間が無い。070914_27_chouka風が南に変わり「燕」が先頭になってしまったので鯛場はここまでにして駒越に向かった。まずは南高西駆け上がり40mから流し始めた。 仕掛けが置いていかれる様子から、上層が流れているようだ。風と潮が直角に交わると道糸を立て難い、その上、両舷で竿を出していると、道糸がペラに絡まりそうで、気を抜くとが出来ない。 「すいか」さんは、早めのお昼を食べて、お昼ねモードに突入。上層の潮が緩み船が安定して道糸が素直に立、60mに差し掛かった時に。「すいか」さんの竿が水面に突っ込んだ、前回の興津沖と同じ光景だ。そして前回の失敗を繰り返さないようにドラグを少し緩めにして慎重にあげた。水面に現れたのは、大きな真羽太。暫くして、西の方角に雲が現れ大崩が見えなくなり南の風が強くなって、ウサギが飛び始めた。自分達にとっては、十分な釣果なので粘ることなく沖上がり。

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2007年9月 3日 (月)

清水発-10・07年09月02日(日)

曇り・日照-0.9時間・温度22.4-28.3℃
12時・静岡市曲金・26.4 度・北東 2m・日照0.0
・湿度58%・気圧1010.9hPa。 070902_tenkizu
清水・平均有義波-0.45m・周期-4.16秒
・波向-SW   
日の出/日の入り  5:19 / 18:13
干潮時(潮位)2:13(31) / 14:13(76)
満潮時(潮位)8:40(149)/ 20:08(157)
潮     中潮・水温 26度 
濁り 港内・茶色
沖風向 北東・強し 070902simizu_kouokitufutou
潮流  不明
場所 清水港内
釣行 10半時~15時 流し釣り
釣果 XXX(T_T)
始めて間近で見るルアー釣り。 スポーツフィシングの代名詞的な存在である。自分が行っている釣りは本物の餌を撒き、その中にサビキを揺らして釣り上げるのだが、対象は比較的小物が多い。それに比べて単体で泳がせ釣りの魚を竿捌きで演出し、対象魚の食い気を誘い大物から小物まで範囲は広い。070902simizu_koutounen_2 疑似餌で魚が釣れることは良く分かっているつもりだが、天邪鬼の私には、本当にテレビで観るように手軽に良く釣れるものか実のところ半信半疑なのである。そこで実際、どのようにして釣りを行うものか、船からの釣りは初めてなので要領が掴めないと言う親戚の若者を引き連れ見学をした。当初は左右の堤防周りで行う予定であったがナライがきつくて堤防の外に出るには出られたが揺れと風が強く、スタンにして船首をテトラに近づけるなど到底できる代物ではなく、港内での彼の言うポイントに船を回した。鱸は影に潜んで弱った魚を狙っているようで岸壁の下に水切り石のようにルアーを水面に跳ねさして潜りこませていく、何とか言う投げ方らしいが忘れてしまった。 070902simizu_kouhinode_futou彼曰く第一に時合いが大事、初日なので様子を見ただけで次からは棚を探って行きたいそうだ。どのような釣りでも、やはり棚は大事なようだ。少し分かったことは、機動力重視の釣りで、魚探によるカラサビキに似ていると思う。また、港内のような狭いエリアでは「燕」のような船では手前船頭では無理があり一人は確実に操船に専念しなくてはならない。

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2007年8月26日 (日)

清水発-09・07年08月24日(金)

曇り後晴れ・日照-XX.X時間・温度23.4-30.1℃ 070824tenkizu
12時・静岡市曲金・28.7 度・南 3m・日照XX
・湿度72%・気圧1017.41hPa。
清水・平均有義波-0.43m・周期-5.82秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:13 / 18:25
干潮時(潮位)8:20(48) / 21:36(110)070824_28sattaoki_choka
満潮時(潮位)0:02(123)/ 16:12(141)
潮     中潮・水温 27度 
濁り 笹・青
沖風向 南南西やや強し  
潮流  不明
場所 薩埵沖
釣行 10半時~14時 流し釣り
釣果 倉掛トラ鱚1尾
 2日に渡り日本海の高気圧に押され北から雷が前線が太平洋に抜けた。昨夜は時折、稲光がして雷鳴が海の方向から聞こえいる。24日頃からまた太平洋高気圧の勢力を盛り返し暑さも増すと予報されていて、雷雲が北上しそうな雰囲気がある。「すいか」さんは去年の雷の件以来、神経質になり余り沖に出たがらないため、埠頭の大型クレーンが近くにある興津方向に決めて、先週に続き今回も興津52号と三保吹流しを結ぶライン上にある駆け上がりに向かった。070824_07sattaoki_01 ところが錨を駆け上がりに掛けるようにして大型貨物船が2隻並んで錨泊している。先週、当りのあった場所に着けると貨物船の正面に来た。大型船の大きな鎖で底が荒れていそうなので、ここを諦め、もう一つ東西の駆け上がりを求めて取り合えず由比の定置網に向かった。潮の動きが無く、風だけなので海岸と平行に流すことが出来ず残念だったが海底変化のポイントは抑えた。後は再度行って確かめるだけだ。

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2007年8月18日 (土)

清水発-08・07年08月17日(金)

晴れ・日照-10.1時間・温度26.3-33.8℃
12時・静岡市曲金・31.7 度・南 4m・日照1.0
・湿度68%・気圧1007.4 hPa。070817
清水・平均有義波-0.45m・周期-9.0秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:07 / 18:34
干潮時(潮位) 1:31(58) / 13:37(50)
満潮時(潮位)7:32(149) / 19:51(156)
潮     中潮・水温 28度 
濁り 笹
沖風向 南南東 
潮流  石廊崎のち土肥
場所 興津52号線沖・沖堤白灯台~赤灯台
釣行 10半時~13半時 流し釣り
釣果 なし
日本時間で16日朝ペルー沿岸で強い地震があり、日本では太平洋沿岸に津波注意報が出され、海岸線が緊張している。070817_okisunakamati
日本沿岸に第一波が到着してから大分経っているが、警戒中に港から余り離れた所に行くわけいかず、去年の12月04日に見つけた興津沖の駆け上がりを流すことにした。50~100mの駆け上がりを魚探で探っていくと52号線と飛行場の吹流しの線に沿って駆け上がりがあるように思える。 風と潮が相対しているので沖堤の中央でどちらが勝っているものか様子みがてら仕掛けを降ろした。070817_kouro_akatouわずかに潮が勝っているために白灯台側に移動した。兎に角、始めての場所なので、仕掛けは甘鯛用の物を参考にして作った。餌はオキアミと「すいか」さんの仕掛けには秋刀魚とゲソを付けた。駆け上がりは急で一艇進の間に3、4m水深が変わる。まるで崖っぷちで釣りをしているようだった。今日はポイントの挨拶代わりで釣果は期待していない。 当たりもなく「すいか」さんが置き竿にして昼寝モードに入ろうとした時に穂先が水面に突っ込んだ「すいか」さんの力では片腕で竿を起こしてリールを巻くことが出来ない両手で竿を持たせ、リールを巻いてあげたが、10mの所まで引き上げたのだが5号のハリスを切られてしまった。確かに何かがいる。今後に期待をして回数を重ねることでdataを取ることにしよう。

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2007年8月11日 (土)

清水発-07・07年08月10日(金)

晴れ・日照-10.7時間・温度25.7-31.8℃070810
12時・静岡市曲金・31.0 度・南 3 m・日照1.0
・湿度67%・気圧1013.6 hPa。
清水・平均有義波-0.50m・周期-7.49秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:02 / 18:41
干潮時(潮位) 9:34(24) / 22:29(104)
満潮時(潮位)2:12(134) / 17:02(152)070810_05komagoe_nami
潮     中潮・水温 26度 
濁り 笹
沖風向 南南東 強
潮流  焼津方向 早
場所 駒越東~久能サングリア前
釣行 11時~12半時 流し釣り
釣果 河豚2尾
 梅雨が明けてこれからと言う時に台風の日本上陸と、天候に恵まれない。今週は山の向こうの前線に向かって風が吹き込んでいるようで連日に渡り南寄りの風が強く吹いている。天気図では台湾沖の台風によるものなのか前線が北海道付近まで押し上げられている。素人目で図を眺めて見ると、昼から弱い南東風になる感じがした。070810_08komagoe_etsuko気がかりなことは台風による海上の様子なのだが波浪予報では湾内と言うより第三管区内は遥か沖まで青色で示してあるので、少し遅めに家を出た。久能海岸は多少のウネリがあったが、波がテトラを超えることも無く危険を 感じることも無かった。 マリーナに着いて道具のセッティングをしている最中に、ヨットのマストトップに設置している風向計が一斉に南東に向き風を感じた。一時的なものと思ったが強く吹く前にポイントに入ろうかと大急ぎで河岸を払った。 ポイントではウネリに風波が重なりウサギはチラホラなのだが船の揺れが大きく、ウネリの波向と風波が少しずれているので一定していない。070810_09choka_01070810_10choka_02「すいか」さんは、早々、置き竿にして横になってしまった。北からの強い潮流と強い南寄りの風と波で船首を波に向けることが精一杯で流れを調節することが今の自分の腕では出来ない。 30~40mを流し、給水タンクを過ぎ山に差し掛かった時に「すいか」さんの竿に当たりがあり、上がって来たものは、ショウサイフグ、これがまた大きい、河豚もここまで大きくなると立派だ。  昼過ぎに風が治まるどころか、なお一層強さを増して少し作業しても目が回ってしまう様になり2人して身動きができなくなったら大変なので、ここで沖上がり。マリーナに持ち帰り電話でフグ処理師を探したのだが見つからず、「すいか」さんが桟橋先端か070810_11choka_03ら放流。 
070810_18sanbasi_etsuko

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2007年7月25日 (水)

清水発-06・07年07月23日(月)

曇り時々晴れ・日照-1.7時間・温度24.2-28.7℃070723_tenkizu
12時・静岡市曲金・微風 -湿度80%・気圧1005.4hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-5.18秒・波向-WSW   
日の出/日の入り  4:49 / 18:57
干潮時(潮位) 5:23(62) / 16:38(98)
満潮時(潮位)12:16(111)/ 22:41(133)
潮     長潮 ・水温 24度 
濁り 強し 緑 
沖風向 南南東 弱
潮流  清水方向
場所 興津川西
釣行 12時半~15半時 流し釣り
釣果 鱚・33尾 鱛(エソ)1尾070723_choka
 梅雨前線も途切れ途切れになり、梅雨明けも時間の問題。子供たちが夏休みに入り昼からゆっくりの家族での釣行になった。久しぶりにお父さんをしようとして、何時も使用しているデジカメよりワンランク上の物を使おうと張り切っていたのに玄関の下駄箱の上に忘れてしまった。しかし残念がっているのは、私一人で子供たちは今更写真なんて、もういいよと言う感じてまたまたがっくり。当初は港内で小鯵を釣ろうとしたが真茶色で魚探で探りながら離岸堤を回ったが反応がなく沖堤の赤灯台側でも反応はネンブツ鯛とスズメ鯛ばかりで鯵のが居なかった。アンカーを打って寄せようと思ったが船を止めてしまって、子供たちが気分が悪くなると可哀相なので、そのまま足を伸ばし興津沖の鱚に決定した。濁りが強く余り期待してはいなかったが、飽無い程度に当たりがある。依然ピン鱚が多いが船に慣れていない子供たちには丁度良い。道具も無いので今日は船頭に専念しようとしたが、何か物足りなく柔らかめの竿があったのでピン鱚を付けて泳がせて置いた、見ている時には何も無かったが船首側の娘の餌を付けていると、穂先が水面に刺さっていると言ってスイカさんが釣上げた。どうして置き竿は目を放している時に当たりが出るのだろう。そして上がってた来たのは52cmエソ、蜥蜴のように、口が大きく裂けた姿を始めて見たスイカさんや娘は、大騒ぎをしていた。
エソは釣上げた時の臭いと形相とは裏腹に正身は、全く癖が無い。粘りがあるその身は、足の強い蒲鉾の原料として重宝されていることが良く分かる。070723_goboten
070723_surimi
すり身の作り方(自己流)は、スプーンで身を削ぐようにして目立つ骨は抜いてしまう。当たり鉢に削いだ身と1~2%の食塩を入れ酒で粘りを調節しながら当たる。蒲鉾にするには空気を含んで白く見えるまで当たる。(フードカッターなどの電動の力を借りると楽にできる)。揚げる場合は塩と同量の砂糖(味醂でも可)を入れ潰す様に練っていく。(私的にはこの方が食感が気に入っている。)

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2007年7月21日 (土)

清水発-05・07年07月20日(金)

晴れ後曇り・日照-2.0時間・温度21.5-26.6℃070720_tenkizu
12時・静岡市曲金・微風 -湿度72%・気圧1006.6hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-6.18秒・波向-SSE   
日の出/日の入り  4:47 / 18:59
干潮時(潮位)  2:51(70) / 14:48(53)
満潮時(潮位)  8:37(134) / 21:11(147)
潮     小潮 ・水温 23度 
濁り ささ濁り 
沖風向 南南西 弱
潮流  清水方向
場所 駒越東沖
釣行 10時半~13時 流し釣り
釣果 ボウズ
 県を横切ると云う予報の15日の台風4号が沖を通過し県下では大きな被害を免れたが、大きなウネリが押し寄せて東名の由比では本線上まで波が来て通行止めになり長い時間解除にならなかった。070720_komagoe_01久能街道からは海が岸側から薄い茶色・緑・青とはっきり分かれていた。 スイカさんが「駒越沖に船団が出来ている」運転中だったので確認は出来なかったが「すごいすごい台風が鯖を連れて来た」と言って喜んでいる。この梅雨寒の最中にと半信半疑のさるかんを他所にスイカさんが4千回転以上で南下して行く。070720_komagoe鯛場を過ぎた当たりでシラス漁船と判明、スイカさん「がっくり」。それにしても、あんなに沖まで出て漁をするとは思わなかった。スイカさんが間違うのも無理はないか。 まずは、駒越中・50mから流し始めた。暫くしてスイカさんが「ジョーズだ」と叫んで沖を背鰭を立てて悠然と泳ぐ姿を指差した。背鰭が「燕」周りを回り始めた。昔、船頭さんが、鮫が上ずって居る時は他の魚は口を使わないと言っていた。

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2007年6月26日 (火)

清水発-04・07年06月25日(月) 

曇り・日照-00.0時間・温度18.3-23.7℃070625_tenkizu
12時・静岡市曲金・東北東 2 m -湿度74%・気圧1002.8hPa。
清水・平均有義波-0.33m・周期-6.25秒・波向-SSE    
日の出/日の入り  4:34 / 19:04
干潮時(潮位) 7:47(55) / 19:26(95)
満潮時(潮位)  0:23(130) / 14:44(116)
潮     若潮 ・水温 21度
濁り ・・・ 水潮070625komagoeoki
風向 東北東-後-南
潮流 上層部・焼津方向・早
場所 駒越沖
釣行 10半時~13半時 流し釣り
釣果 笠子・2尾。
 予報では昼頃まで雨が降ると言っていたが、早朝には上がっていた。070625komagoeoki_chouka_1 連日の雨で安倍川も増水しているところを見ると湾に注ぐ一級河川はどれもそうだろう。濁りや水潮が気になるが半月以上も海に出ていないと魚が釣れるとかではなく沖に行くことができれば釣り糸を垂らしてみたい。曇り空ではあるが雲の厚さが一定で安定しているので風が強く吹く可能性は低い。ウネリはあるが危険を感じるほどではなかったが、高松海岸は安倍川の影響で泥濁りで東照宮前まで続いていた。大谷・久能・駒越どの沖にも船の姿が無い。「燕」を下ろし駒越へ、途中、鯛場にも南高にも誰もいない。広い海では一足早く河岸を払った僚船と二杯だけだ。アンカを打って寄せる雰囲気ではないので、流すことにした。南高沖の西駆け上がり60mから焼津方向に流し始めたところ、風が吹いていないのに、道糸が強い風の時のように仕掛けが置いていかれる。雨で海水に濃度の層が出来て、濃度の低い層の上を高い方が滑るように流れていた。

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2007年6月 9日 (土)

清水発-03・07年06月08日(金)

曇り後晴れ・日照-06.1時間・温度16.1-24.1℃・12070608
時静岡市曲金-12時-南 3 m -湿度76%・気圧1011.7hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-5.57秒・波向-WSW   
日の出/日の入り  4:32 / 18:59
干潮時(潮位) 4:48(84) / 16:36(43)
満潮時(潮位) 9:55(117) / 23:42(136)070608choka
潮     小潮・水温 20度
濁り 笹濁り
風向 南東-後-南の風・強し
潮流 清水方向 
場所 興津川西
釣行 11時~13時 流し釣り
釣果 鱚・22尾。雑魚。リリース有り
 昨夜は雷鳴が轟き渡り大雨による警報が出され、就寝時には、まだ激しい雨が降っていた。朝には上がってはいたが湿度が高く感じた。天気図は前回と同じで南の風が吹きそうな雰囲気ではあるが、衛星写真は西側に雲がなく晴れ模様だったので、摂り合えず浜に出た。思ったほど濁っては居なかったが、昨夜の大雨で水潮になっているのか駒越沖に船が出ていない。070608estuko沖は明るく天気は回復するが季節がら不安定であるのは確かだ。そこで離岸堤周りに烏賊が居ると聞いて、小鯵を求めて離岸堤周りと沖堤の赤灯台付近を魚探で探ったが、反応のは全てネンブツダイが鈴なりで、かえって反応のないところの方が鯵がいる。小鯵2尾では寂しいので、興津川西の鱚に変更。しかしポイントではシラス船が操業中で沖めで待つことにした。網の通った後は釣りに成らないので、網のブイを良く見て軌跡を覚えてそれ以外を流すように、頭の中でシュミレーションをした。当たりは頻繁にあるのだが乗ってこない針を小さくしようと思ったが「グッと」こらえた。やはり南の風が強まりウサギが飛び始めたのでここで沖上がり。

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2007年6月 5日 (火)

清水発-02・07年06月04日(月)  

晴れ後曇り・日照-09.7時間・温度15.7-26.1℃070604
静岡市八幡-12時-南東 4 m ・湿度45%・気圧1012.8hPa。
清水・平均有義波-0.42m・周期-6.37秒・波向-SSE 
日の出/日の入り  4:33 / 18:56
干潮時(潮位) 1:05(90) / 13:18(7)
満潮時(潮位) 6:14(142) / 20:31(145)070604komagoe_choka
潮    中潮・水温 20度
濁り 沖-澄み・岸寄り-強い笹濁り
風向 東-後-南の風強し
潮流 沖-清水向 弱
場所 駒越沖
釣行 10時半~13時半 流し釣り
釣果 カナガシラ1尾   
070604komagoe皆もそうだと思うが、私の釣行は前日から始まる。予報天気図を眺めていると東ないし南の風が強く吹きそうに見える。本命はこのところ好調な蒲原軽金前の太刀狙いと行きたいが風が気になる。マリーナに着くまでに考えるとして駒越沖と鱚とでフル装備の仕度になってしまった。久能海岸では土肥からのやや強い風が吹いていた。これからの季節は東から南に風が変わって行く事がよくある。日本海にある低気圧が発達すると南西に成りかねないので蒲原沖はまたの機会にして、駒越沖に決めた。魚探での反応も無く、ウネリが入っていたので流し釣りにし、とりあえず駒越中60mから始めた。船はアンカーを打ったように微動だにしない。そして、潮が緩やかに清水方向に流れている。澄んだ海とこの流れは相性が悪く釣れた思い出が無い。案の定、どんなにコマセを多く振っても付け餌が、そのまま上がってくる。周りの遊漁船も何時の間にか居なくなっていた。13時頃より南の風が強くなりウサギが飛び始めて、海上が一変したのでここで沖上がり。

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2007年6月 2日 (土)

清水発-01・07年06月01日(金)

晴れ一時曇り・日照-07.2時間・温度14.2-24.2℃・12時-湿度53%・気圧1011.8hPa。
清水・平均有義波-0.29m・周期-6.46秒・波向-SSE  070601
日の出/日の入り  4:34 / 18:55
干潮時(潮位) 11:29(6) / 23:54(86)
満潮時(潮位) 4:34(142) / 18:33(150)
潮     大潮・水温 22度
濁り 笹濁り
風向 東-後-南の風
潮流 清水方向 やや速
場所 興津川西
釣行 10時~13時半 流し釣り
釣果 鱚・38尾 でんでん(メ鯒)6尾。リリース多数
 前日は雷を伴った雨が降り、翌日の釣行は無理かと思っていたが、今朝は快晴・無風、絶好の釣り日和、早速に仕度をして、高松海岸へ。070601okisunisi_1久能街道からは天候のわりにシラス船が出ていないので、サークルK前や東照宮前に船が出てた。駒越沖には、5,6艇出ている。それを見て今日は駒越沖に決定したのだがマリーナに着くと北方向から暗雲を伴った積乱雲がせり出して来て風が冷たくなった。070601okisunisi_choka港から離れた所の雷で去年は怖い思いをしたので、駒越沖を諦め、興津の鱚狙いに変更をした。健康ランド沖に着くと積乱雲に向かって東の風が強く吹き始めていたが港に逃げ込むには追い風になるのでそこから流し初めた。 前回のこともあるので摂り合えず8号の鱚針で様子を見ると前回ピン鱚だった物が2cmほど大きくなったように思える。 今回も活性が高いので、一気に10号まで上げた。積乱雲も東に去り昼ごろから青空になり凪ぎになった。今回は天麩羅サイズを残し元気のある物を全て再放流をした。

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2007年5月22日 (火)

清水発-04・07年05月21日(月)

晴れ後曇り・日照-07.2時間・温度14.5-21.6℃・12時-湿度51%・気圧1015.0hPa。070521_1
清水・12時・有義波-0.31m・周期-5.6秒・波向-ENE
日の出/日の入り  4:39 / 18:47
干潮時(潮位) 2:06(99) / 14:31(14)
満潮時(潮位) 7:08(136) / 21:53(134)070521_choka
潮     中潮 ・ 水温 19度
濁り 笹濁り
風向 北東-後-南の風-やや強し
潮流 清水方向
場所 興津川西
釣行 11時~13時 流し釣り
釣果 鱚・23尾
 朝、起きて外を見ると風が無く、青空とヒンヤリとした空気が高気圧に覆われていることが分かる。しかし、前日との温度差の影響なのか、8時頃に東寄りの強い風が吹き、窓から見える電線が揺れた。半ば諦めて、三保の真崎まで見に行くと、ウサギがチラホラ飛んでいた。暫く沖を眺めていると風が治まってきたので「燕」を降ろすことにした。070521_okisugawa_nisiしかし遥か北の空にスジ雲が出ていたので駒越沖は諦め、直ぐに港に逃げ込めるように興津川の西での鱚釣りにした。070521_okisugawa_nisi_oki_no_meyasu_1去年はこの場所での釣果は良くなかったが、今年は鱚が濃いと云われているので様子を身がてら、健康ランド前から港向きの風と潮に乗り流し始めた。 当たりは頻繁にあり、去年が嘘のよう。しかし、針掛かりしてくる物は殆どピン鱚だった。食いは立っているので針を7号から8号に変えて大き目の物に的を絞ったが、乱獲状態になってしまうので、短時間ではあるがここで沖上がり。釣果は十分で、リリース分を除き23cmを頭に2人で23尾・でんでん(メ鯒)4尾。

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2007年5月12日 (土)

清水発・07年05月11日(金)  

反する風070511
昨夜の寒冷前線通過の影響が天気図では残っていて北の風が強くなると思っていたが、駿河区の家では弱い南の風が吹いていたので、釣り仕度をして三保へ向かった。070511_kaze_01久能海岸は御前崎から吹いていて多少波立ってはいたが釣行は出来そうだった。ところが駒越から見ると港の煙突の煙が北の風に煽られていた。日本平を挟んで全く逆方向の風が吹いている。 煙のなびき方が尋常で無いので、駒越中の海岸へ出てみた。070511komagoe_nami海岸ではそよ風程度の南東の風が吹いていて小春日和だった。しかし少し沖を見ると、北から南へ砕ける白波の先端が逆の風に煽られていて何かつじつまが合わない感じがした。070511_02komagoe_1 あの場所で釣行するのにはスパンカーを立てるよりスタンを風に向けたほうが波が打ち込むことは無いのかなど考えてしまった。もっとも「燕」では、このウサギの飛び交うあの場所に行くには厳しいものがある。

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2007年4月28日 (土)

清水発-03・07年04月27日(金)  

晴れ後曇り・日照-06.8時間・温度10.5-17.3℃・13時-南-4m・湿度34-53-63%・気圧1022.3hPa。07042709
波(m) 1.5メートル 
日の出/日の入り  5:01 / 18:28
潮     若潮
干潮(時間)潮位(cm) 9:14(71) / 20:43(52)
満潮(時間)潮位(cm) 2:54(128) / 14:41(112)
水温 16度
濁り 澄み・笹濁り
風向 東~南南西 
潮流 焼津方向
場所 駒越中~久能東
釣行 09半時~12半時 流し釣り
釣果 なし(T_T)
 天気図では日本海側から高気圧が張り出しているで寒くなる感じがしたが、風により体感温度が下がらないことを期待して、まずは久能海岸まで出てみたが、水面がキラキラして余り状態は良くなく、東照宮まえで大きな潮目があり海の色がはっきり別れていた。駒越の貯水タンクの高台から数艇が鯵を狙っているのが見えたのでマリーナに電話をして「燕」を下ろしてもらった。
 スイカさんに操船を任せて仕掛けの準備をしながら駒越沖に途中、鯛場は2,3艇が深場と浅場に散らばって、ノッコミもそろそろ終りと言う状態だった。東海大前で駒越沖での漁師さん達とすれ違い期待が薄れて余計に風が冷たく感じた。
 駒越沖に到着したが誰も居なかった。しかし折角ここまで来たのだからアンカーを打たずに少し流すことにした。最初は駒越西50mから駒越中30m・次は中50mから駒越西25m・3度目は西55mから久能東25mまでのところで西寄りの風が強まりウサギが飛び始めた。当たりが無いと身体が冷えて風が身にしみて、ここで沖上がり。良く考えると、次回のポイントを探そうとしたが魚に食い気が無ければ、その上を素通りしていることになる。
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2007年4月21日 (土)

清水発-02 07年04月20日 (金)

曇り時々少雨・日照-3.3時間・09.6-16.7℃・11時-南南東-3m・湿度70%・12時-気圧1024.1hPa。
波(m) 2.5メートル      070420
波長  9.7秒
日の出/日の入り  5:09 / 18:22
潮     中潮
干潮(時間)潮位(cm) 0:50(71) / 13:12(-11)
満潮(時間)潮位(cm) 6:21(151) / 20:11(147)
濁り 浮遊物有り・赤潮
風向 北~東~南 
潮流 不動
場所 三保沖・鯛場
釣行 09時~11時
釣果 なし(T_T)
 久しぶりに愛艇「燕」を海に下ろした。桟橋から海中を見ると2~3mmの綿の塊のような物が無数に漂っている。離岸堤付近で真鯛が釣れたとの情報があったためか岸からの浮きが、かなり沖まで来ている。あれではすれ違う時に引っ掛けてしまうかも知れない。離岸堤から吹流し当たりは海面が赤く染まっていた。ラジオで浜松地方で雨交じりの空模様だと言っていたのでここも雨が降るのも時間の問題だと思い、底物狙いに薩埵沖に行くつもりだったが取り止め鯛場の3、40mに何が居るものか一度試してみたくて、以前、黄色のポールが立ってた沖35mから底物の仕掛けで錘を軽くして流し初めた。ここでも小さい塊がすごくい。もしも私が魚ならば、こんな日は消費酸素を最小減にするため、積極的に動かず底にベッタリ張り付いている。
 風もなく潮も動いていないので船が微動足りともしない。仕方がないので微速で船を流したが不自然な動きになるのか弱い当たりはあるが乗っては来ない。やはり潮が動いていない日は厳しい。鯛場は4月からは10時半までになっているので、南高沖に行って間もなく11時ごろから冷たい雨交じり風が吹き体感気温が一気に下がったので沖上がりをした。

070420_25akasio 070420_28akasio

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2007年3月24日 (土)

清水発-01 07年03月23日 海へのご挨拶

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冷え込みも和らぎ最低気温が5度Cなり2007年の幕開け、070323_08kunou_sirasusen_1久能街道からは22日にシラス漁が解禁になったので所狭しとシラス舟が出ていた。イワシにとっても束の間の休息でした・・・。 午後からは風が強く吹く兆しが合ったので釣りは行わずに3ヶ月陸揚げしたままの「燕」を綺麗して点検を兼ねて三保の羽衣の松とその奥にある御穂神社に今シーズンの安全を海上よりお願いをした。070323_11miho_hagoromo_masu海岸では春休みとあって平日にも関わらず家族ずれが多く、すっかり春を感じさせられる。次回、直行できるように駒越中の水深50mから波勝崎に向けて水深90mの所にマークを入れて久能沖までのラインを引こうしたが南風が強くなりウサギが飛び始め、向かい波で走行がきつくなったので、ここで帰港。 

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2007年1月20日 (土)

清水発 07年01月19日 強風

 
070119_1136410440001000020070118210000_1早朝6時のアメダスで清水・北風5mとあり一旦は諦めたが天気図では治まりそうなのでマリーナで様子をみることにした。高松海岸はベタ凪でデーターどうり、東照宮を過ぎた当たりから北風が強まりこれもデーターどうり、この当たりは日本平を挟んで大きく変わる。暫く放っておいた「燕」の船内の片付けとバッテリーの点検、可動部のグリスアップ等 をして風の治まるのを待っていたが時間切れ。この時期の清水界隈は、良い凪に巡り合える日は少ない。帰る途中で風が止んだので駒込海岸に出て様子を見に行くと、風をやり過ごした船が南高沖から駒越東の駆け上がり付近で釣行をしていた。070119_06minamikouoki_01 070119_07komagoehigasi_01
 

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