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2007年11月30日 (金)

07/11/30 (金)

071130_masaki_takadai

山下沖は風裏なのか確かめに行ったが、バシャバシャ・・・(T_T)

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2007年11月27日 (火)

清水発-17・07年11月26日(月)

曇り時々晴れ・日照-3.7時間・温度6.6-17.6℃071126_tenkizu
12時・静岡市曲金・15.3度・南東 2m・日照0.6 
・湿度49%・気圧1015.5hPa。
清水・平均有義波-0.29m・周期-7.91秒
・波向-SSE 
日の出/日の入り  6:31 / 16:36
干潮時(潮位)0:37(-12) / 13:02(97)
満潮時(潮位)7:48(159) / 18:12(152)
潮     中潮・外気温16.0度-水温 18度 
濁り 澄み071126_01satta_tatiba
沖風向 南
潮流 
場所 薩埵沖・太刀場→興津沖 
釣行 10時~14半時 流し釣り
釣果 (T_T)
今日の天気図は、中部付近のトガッタ感じの等圧線が、未熟な私には風の動きが分からない。
 冷凍のコマセを扱うと指の関節が痛くなり、超寒がりな「すいか」さんには、もうコマセ釣りは無理かもしれない。そうなるとカワハギは飽きたと言っている「すいか」さんを思うと、中深の底物か、太刀狙いにするとした。久能街道・駒越交差点の手前で南高沖西側の駆け上がり辺りが見える所がある。そこから眺めて見ると3隻がスパンカーを利かせて東方向に向いててる。本来ならば、一目散に駒越沖に決定するのだが、コマセ釣りは、また暖かな日に回すことにし、071126_satta_tatibaまずは、航路から真っすぐ沖に出て、様子を見ることにした。南方の鯛場は、釣り船が、まばらで潮があまり良くなさそうだ。駒越沖の中深へ行くよりも薩埵沖の太刀場に4・5艇がいるので、そちらに向かった。岸から僅かに離れた場所なのに水深が130~150mある。但しエリアが狭いので、込み合いがちになり回りの船への気配りが大変だ。仕掛けを降ろして直ぐに当たりがあったので、今日はいけると思ったが、その後、12時まで粘ったが、さっぱり当たりが無く、興津沖の駆け上がりに移動をし、五目用の仕掛けに変えて70~100mを流した。付け餌は無くなるのだが乗ってこない。南東の風が強まったので沖上がりをした。
 このごろ1つ気になることがある。それは航路際の掛かり釣りなのである。三保付近は飛行場がある位に南北で風向が安定していると思う。071126_kounai_kouroこの日も午前は北寄りの風そして午後に南寄りに変わった。 多分午前中は、北寄りの風に乗せ航路外でアンカーを利かせていたが、午後の南寄りの風で航路内になってしまっていると思われる。まるで高速道路の道沿いに駐車している様なものだ。自己主張の長竿の旗を立ててはいるが、港の出入り口付近は、通過する幅ギリギリの山の様な超大型コンテナ船が行き来する。もしも、あのエリアでの掛かり釣りをしたいのであれば自艇の位置と頻繁の掛け直しを念頭に置く努力をしたい。そして、特定重要港湾、及び、中核国際港湾に指定されている国内でも数少い美港の玄関口であることも自覚が必要ではないだろうか。

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2007年11月19日 (月)

静岡おでん 我が家のレシピ

081010_002oden_2 静岡の「おでん」にレシピなどと難しい物など無いので記載はしなかったのだが、意外と問い合わせが多いので書きます。
静岡おでんと言えば串が付き物なのだが、家庭では余り串を使わない。元々セルフサービスで客が店に置いてある小皿に各自に「おでん鍋」から取ってくる。串の元を焦がしたりして印をつけたり、具に2本の串を刺してあり、勘定をする際に串を数えるだけですむ、回転すしの皿のようだし、箸を入れないので具が煮崩れを起こさなく合理的だ。

我が家の「おでん」: 味付けに関して私的ではあるが、感じるままに書くと、飲み屋さんで多いのは、「つまみ」としてなのだろうか醤油ベースで砂糖を主張しない程度に添加する。そして、お握り屋さんの様な「おかず」する所は、甘みを感じないように思える。我が屋の「おでん」には、練り物を多く入れるために、程よく甘みが出るので、砂糖は加えない。

用意する物
1・浅くて広い鍋(小型でも「おでん鍋」があれば最高)
2・串(友人を呼んだ席には具を刺して置いた方が取りやすい)
3・青海苔・だし粉(煮干の頭部を取り除き擂り鉢で粉にするミルがあれば一発):地元では「おでん粉」として混ぜた物を売っている。
4・味噌(おでんの汁で伸ばし好みの量の砂糖を加える):地元では「ちろり」に入れて鍋の淵に引っ掛けてあり、それに直接、串を漬ける。

01・牛肉(切り出し・スジ・アキレスを湯通し:臭いが気にならなければ、生のままでも可):最初、鍋の容量の5~10%入る。
02・昆布:だし用の物で十分
03・茹でモツ・ガツ:牛・豚を問わず
04・じゃが芋:メークイン(茹でる)
05・茹で卵
06・練り物-牛蒡巻き・竹輪(縦割りにし、2等分する)・薩摩揚げ各種(串に刺さる物なら何でも可)
07・黒はんぺん(関東では、鰯のツミレよりも原料は、まったく違うがチクワブの方が食感が近いと思われる)・鳴門巻き・白焼(シロヤキ:すり身と卵白を合わせ焼いた練り物で少し甘い、食感は少し固めの伊達巻きに似ている)
08・ソーセージ:我が家では「シャウエッセン」が人気-生の物は最高071109_oden
09・蒟蒻:板・糸(串にする時は巻きつける)
10・竹の子・蓮根
11・厚揚げ豆腐
以上が店屋さんで串売りをしている大体の物
ここからは串が利かない物
大根・雁モドキ・骨付き手羽元など。

我が家の「おでん」ポイント: 
1・醤油を加える際には、色の濃さで決めるのでなく塩味で決める。081010_003oden
2・なるべく沸騰させない。
3・初回は炊き上がったら、火を止め冷まし(できれば一晩寝かす)、食べる前に再び火を入れる。
4・手羽を買った際に先を冷凍保存してダシに使う。
5・具を足す時(特に生物)は、冷めた鍋に入れずに、沸騰近くまで熱くしてから入れる。
6・おでん屋さんの汁は、継ぎ足しで熟成させている。家では1年中、火を入れて行くことはできないので、「おでん」が終わった後に汁を捨てずに漉し、ソース状になるまで煮詰める。これを冷凍保存して次回に使う(我が家では「おでんの素」と呼んでいる)と、何年も掛けて煮込むことをしなくても熟成された鍋が即できる。 :冷めた汁を40~50℃まで暖め、酸味が無いか自分の舌で確かめた後に漉す。(使い捨てのキッチン水切りネットを使用すると便利) 081010_004oden
※ ダシ作りには、熟成などの手間が掛かるので、一度限りの鍋で比較的簡単に作るのには、市販の「牛ダシの素や固形コンソメ」を使うと良いのだが、醤油ベースなので塩梅に注意が必要。

創作: 切り昆布・糸コン・切り餅・挽肉などの溶けたり、煮崩れたりしやすい物は皆、油揚に包んで爪楊枝で止めて巾着にする。具の数がグンと増える。「お遊び感覚」で色々と試すと面白い。但し直接に、大鍋に入れずに小さ目の行平で試した方が無難(何度も痛い目にあった)。
これまでに試した物.5段階評価
.里芋       4:崩れやすい-1
.豚三枚角    4:味は良いのだが崩れてしまう。角煮として別に炊く方がよい。
.砂肝            4:味が薄いので工夫が必要
.ラーメン     3:冷やし中華の麺を油揚げに包んだ。予想以上に美味。ただし、カンスイの味が鍋に残る。煮込み厳禁。
.エリンギ     3:味よりも食感が楽しい。ただし、食感を考えると煮込み過ぎない方が良い。
.椎茸               3:旨味成分が豊富で期待どうり。しかし、何故か、後を引かない。
.湯葉       3:単品では無く、他の物と合わせた方が良い。
.ロールキャベツ  3:完成度は高いが市販の物では洋風感が強すぎるので、アンを工夫すれば化ける。
.とうもろこし   3:食べ難い。
.茹で白菜干瓢結び  2:どんな鍋にも無難なく合うのだが、煮解けてしまう。
.細目の饂飩     2:餅以上に腰がなくなる。必ず油揚げで丁寧に包むこと、外に解け出ると汁が糊化して「いたみ」安くなる。
.小玉葱      1:間の抜けた「すき焼き」の鍋になってしまった。
.プチトマト    1:酸味が立ち「すえた」鍋のようで気持ちが悪い。
.烏賊・蛸・貝  ?個人差が大きい:水分が多いので本来の旨味が直ぐに出ていてってしまうのだろう。私的には煮過ぎず、火が通った辺りが良い感じがする。
.冷蔵庫にあった硬くなった残り物の焼き鳥 :塩はそのまま、タレ付は、軽く水で洗い流した。煮込むと素材の味が飛んでしまう。
  砂肝  5 ただ煮込んだものより焼いて水分を抜くことで、化けた。
  葱間  2.5 葱がバランスを壊す。
  皮   4
 レバー  3 味が直ぐに抜けてしまった。
 焼くことで、香ばしく水分が抜け味が濃くなったことで違った味わいがある。
 
最後に、毎日に1・2度必ず火を入れ具の心まで火を通す。酸味を感じたらもう「おしまい」廃棄するしか道がない。

関連記事 「燕が行く:静岡おでん」 http://go-go-swallow.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_12f3.html

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2007年11月16日 (金)

07/11/16 (金)

強い北東風のために久能山東照宮の信号機でUターン・・・(T_T)

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2007年11月14日 (水)

清水発-16・07年11月12日(月)

晴れ・日照-10.0時間・温度10.3-19.4℃071112_tenkizu  071112_kaze
12時・静岡市曲金・20.4度・西北西 5m・日照1.0 
・湿度24%・気圧1001.4hPa。
清水・平均有義波-0.41m・周期-5.59秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:17 / 16:44
干潮時(潮位)0:02(14) / 12:26(88)
満潮時(潮位)7:00(156) / 17:42(149)071112_chouka_01
潮     中潮・外気温18.0度-水温 19度 
濁り 澄み
沖風向 定まるらず
潮流 焼津方向
場所 南高前→羽衣前→五中前
         →吹流し前→マリーナ前
釣行 09時~14時 流し釣り
釣果 ホウボウ1尾・鮗3尾
 とうとう最低気温が10℃を下回り、冷凍のコマセを取り扱うのも辛い時期に入ってきた。北緯40度付近に2つの強い低気圧があり20度付近には台風といった具合で等圧線も密になっている。071112_002yuureiika天気図を見ると低気圧の移動で北から西の風が吹くような気がする。駒越の丘からも富士がきれいに見えてはいるが東側に雲が出来つつあるので西風が吹き始めているようだ。清水側はまだ風もなく凪いでいたので西風を考えて東に向かうのはやめて、真崎を回ってから北に向かうか、南にするかを考えることにした。荷物を持って桟橋に向かうとオーナーが珍しい烏賊がいると言っている。覗いてみるとそこには、深海を持つ駿河湾に住み着いているのか、深い海を漂って来たものか、太い足と異常に長い足が2本づつあるスルメ烏賊のような形をした烏賊がタモに入っていた。ユウレイイカ:(http://www.zen-ika.com/zukan/41-50/p46.html)だそうだ。
 真崎を回ると弱い東の風?が吹いている、沖の台風の影響なのか?離岸堤の所で迷ったが、途中の東照宮前でシラス漁をやっていたので駒越の50mに決め南下をした。羽衣前の岸近くでは、弱い北東の風なのに沖の鯛場の船が南西に向いているので、真逆の風が吹いていることになる。071112fukinagasi 状況がつかめず南下をしていると、南高を過ぎた辺りから急に西寄り風が吹き出し、久能山から静岡の町が見える頃には更に強くなり白波には、なっていないが揺れが激しく釣りができる状態でなく大きな波に危険すら感じた。ここで初めて自分が風裏にいることが分かった。風の無い岸近くを、私はカワハギ仕掛けで、「すいか」さんはホウボウの仕掛けで20m辺りを港に向かって流した。071112_chouka_02南高前は、当たりがなし、羽衣前で「すいか」さんが40cm越えのホウボウを釣り上げた。五中前ではフグばかりで、吹流し前では乗せることが出来なかった。自宅に電話を入れると凄い風が吹いていると言っていたので再び沖に出るのを止めて内海まで流した。内海のマリーナ前で何かの群れが水面をバシャバシャとしている。正体を知りたくなりサビキを入れると鮗だった。群れの動きが早い上にウィンドサーフィンをしている人がいるので追いかけ回すことを断念した。

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2007年11月 9日 (金)

今日の一行

07/11/09 (金)
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岬を回ることが出来ない・・・(T_T)

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2007年11月 3日 (土)

清水発-15・07年11月02日(金)

曇り・日照-0.0時間・温度15.8-19.7℃
12時・静岡市曲金・19.2度・東南東 1m・日照0.0 
・湿度65%・気圧1014.9hPa。071102_tenkizu
清水・平均有義波-0.31m・周期-5.11秒
・波向-WSW 
日の出/日の入り  6:07 / 16:52
干潮時(潮位)4:31(49) / 18:47(109)
満潮時(潮位)12:37(131)/ 22:29(114)
潮     小潮・外気温17.5度-水温 19度 
濁り 澄み
沖風向 北東 強
潮流 焼津方向
場所 鯛場
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 朝、カーテンを開けると雨が止んだばかりなのだろう路面がまだ濡れている。そして外で、日本平の西に位置する我が家で、感じる程度の弱い北東の風が吹いている。たぶん港出入り口付近は厳しいかもしれないが、071102_001taiba_2 予報では回復傾向にあると言うので、それを期待して沖に出ることにした。しかし今回も、狙うべき物が定まらない。そんなで今回は釣果は二の次でポイントの経験値を高めることにした。そしてまだ一度も踏み入れていない鯛場の沖側100m付近を流すことにした。港内ではシラス漁船数杯が操業して071102_002taibaいるのを見ると沖が荒れていることが分かる。真崎を回るとナライは吹いているものの危険を感じるほどではない。問題は、離岸堤を過ぎ鎌ヶ崎の岬を回ることができるかだ。幸いにもウサギが飛んでいないので、なんとか岬を回ることができた。鯛場には30~40mラインに船が並んでいる。1番灯台側にいる船が駆け上がりの始まりのはずなので、沖へのライン取りの基準とした。魚探で100mまで沖に出て、そこから南北に移動しつつ駆け上がりを探した。潮に乗せて流すと羽衣の松付近で次の駆け上がりになっているのだろう水深が急に深くなった。付け餌は上げるたびに無くなっているのだが、当たりが取れない。他の船も同様なのだろう激しく動き回ったていた。

続きを読む "清水発-15・07年11月02日(金)"

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2007年11月 1日 (木)

九州・3日目~4日目

2007年10月17日 水曜日
8:30チェクアウト

都城・10:03発「きりしま4号」

南宮崎・10:49着-10:58発「にちりん12号」

別府14:19着
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明礬温泉 湯の里 露天風呂 駅前よりタクシー2500円位
 http://www.d-b.ne.jp/yunosato/   
↓白濁した温泉
↓岡本屋・地獄蒸しプリン 200円 「温泉の臭いはしなかった」さるかん http://www.okamotoya.net/sell/index.html

「海地獄」見学 
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↓「今の温泉は饅頭ではなくてプリンを売っている」さるかん

別府駅・シャトルバス

別府湾ロイヤルホテル  http://www.daiwaresort.co.jp/beppu/index.html
↓城下カレイの御造り高くて手が出ません(・_・;)

九州・4日目

シャトルバス

別府・10:50発「ソニック20号」

小倉・12:05着-12:44発「のぞみ26号」

名古屋・15:45着-16:13「ひかり418号」

静岡・17:05着

ただいま(*^_^*)
また いきたいな~(*^^)v

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