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2007年11月27日 (火)

清水発-17・07年11月26日(月)

曇り時々晴れ・日照-3.7時間・温度6.6-17.6℃071126_tenkizu
12時・静岡市曲金・15.3度・南東 2m・日照0.6 
・湿度49%・気圧1015.5hPa。
清水・平均有義波-0.29m・周期-7.91秒
・波向-SSE 
日の出/日の入り  6:31 / 16:36
干潮時(潮位)0:37(-12) / 13:02(97)
満潮時(潮位)7:48(159) / 18:12(152)
潮     中潮・外気温16.0度-水温 18度 
濁り 澄み071126_01satta_tatiba
沖風向 南
潮流 
場所 薩埵沖・太刀場→興津沖 
釣行 10時~14半時 流し釣り
釣果 (T_T)
今日の天気図は、中部付近のトガッタ感じの等圧線が、未熟な私には風の動きが分からない。
 冷凍のコマセを扱うと指の関節が痛くなり、超寒がりな「すいか」さんには、もうコマセ釣りは無理かもしれない。そうなるとカワハギは飽きたと言っている「すいか」さんを思うと、中深の底物か、太刀狙いにするとした。久能街道・駒越交差点の手前で南高沖西側の駆け上がり辺りが見える所がある。そこから眺めて見ると3隻がスパンカーを利かせて東方向に向いててる。本来ならば、一目散に駒越沖に決定するのだが、コマセ釣りは、また暖かな日に回すことにし、071126_satta_tatibaまずは、航路から真っすぐ沖に出て、様子を見ることにした。南方の鯛場は、釣り船が、まばらで潮があまり良くなさそうだ。駒越沖の中深へ行くよりも薩埵沖の太刀場に4・5艇がいるので、そちらに向かった。岸から僅かに離れた場所なのに水深が130~150mある。但しエリアが狭いので、込み合いがちになり回りの船への気配りが大変だ。仕掛けを降ろして直ぐに当たりがあったので、今日はいけると思ったが、その後、12時まで粘ったが、さっぱり当たりが無く、興津沖の駆け上がりに移動をし、五目用の仕掛けに変えて70~100mを流した。付け餌は無くなるのだが乗ってこない。南東の風が強まったので沖上がりをした。
 このごろ1つ気になることがある。それは航路際の掛かり釣りなのである。三保付近は飛行場がある位に南北で風向が安定していると思う。071126_kounai_kouroこの日も午前は北寄りの風そして午後に南寄りに変わった。 多分午前中は、北寄りの風に乗せ航路外でアンカーを利かせていたが、午後の南寄りの風で航路内になってしまっていると思われる。まるで高速道路の道沿いに駐車している様なものだ。自己主張の長竿の旗を立ててはいるが、港の出入り口付近は、通過する幅ギリギリの山の様な超大型コンテナ船が行き来する。もしも、あのエリアでの掛かり釣りをしたいのであれば自艇の位置と頻繁の掛け直しを念頭に置く努力をしたい。そして、特定重要港湾、及び、中核国際港湾に指定されている国内でも数少い美港の玄関口であることも自覚が必要ではないだろうか。

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