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2007年10月30日 (火)

清水発-14・07年10月29日(月)

晴れ時々曇り・日照-6.3時間・温度14.7-27.0℃ 071029_tenkizu
12時・静岡市曲金・25.9度・南南西 4m・日照0.8 
・湿度41%・気圧1015.6hPa。
清水・平均有義波-0.57m・周期-7.74秒071029_027chouka
・波向-SSE   
日の出/日の入り  6:04 / 16:56
干潮時(潮位)0:47(-3) / 13:06(94)
満潮時(潮位)7:46(163)/ 18:27(157)
潮     中潮・水温 20度 
濁り 笹
沖風向 南西 強
潮流 不明
場所 羽衣前~東海大前・吹流し前
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 ホウボウ 2尾 
 前回と同じような天気図である。071029_012fukiai高気圧に挟まれた低気圧が日本海にあり、太平洋から駿河湾あたりに風の通り道が出来ている様に見え、南寄りの風、必死の感じがする。 高松海岸からは多少、海面がギラついてはいるが、シラス漁の船が出ている風景を見ていると危険性を感じない。駒越の丘から煙突の煙を見ても真っすぐ立ち昇り無風を示している。天気図と実際の状況に違いがある。これは温度や地形または地球規模の関係なのか今後に課題がのこる。このごろ的が狙い難い。 南の風を考えて南下をして鯛場の様子を見てから定めることにした。071029_014hagoromo_mae岬を回る時も、何時もと違い波が立っていない。ただ気になることは「穏やかなのに、水面が鱗状になると荒れる」と亡き親父がよく言っていた。船団は何か活気がないので、羽衣松前の浅場でカワハギを狙うことにした。しかし、フグばかりで本命がいない。場所を変えて東海大方向に移動した。スイカさんは手持ち竿に疲れてしまい、錘で底を071029_019fukinagasi叩いていると、何か大物が掛かったと言っている、竿の曲がり方でカワハギではない慎重に上げさせると、形の良いホウボウであった。少し長すぎたエダスに飛びついた感じた。もう少し粘っていたかったが、南西の風が強くなり、糸が鳴り始めて、一面ウサギが飛び出した。強すぎる風で船が安定しないので、ここを諦めて風裏の吹流し前まで移動した。付け餌は、直ぐに取られるのだが当たりが分からない。 1時間の格闘の結果、当たりは分かったのだが乗せることが出来ない。投げ釣りでも釣れるので簡単に考えていたが、専用の道具があることが良く分かる。37cmを頭に2尾の釣果であった。

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2007年10月29日 (月)

九州・2日目

会社の方に祝賀会場まで送迎していただきました。ェ_(~o~)^L'''
厚意に甘えて名所巡りをしながら会場へ( ^-^)J(^0^ )

指宿海上ホテル9:30チェクアウト


長崎鼻
↓                   071016_046kaimondake
↓「さるかん」さんは佐多岬が見えたことに感動をしていました。

池田湖・大ウナギ      
071016_058ikedako071016_051oounagi_2071016_060ikedako   
↓天然記念物なので研究所があると思ったが、みやげ物屋の見世物になっていた。   

鹿児島湾でお昼・奄美大島の鶏飯(けいはん)を食べた。鶏ガラスープのお茶漬け 071016_063keihan  
071016_099sakurazima

完成施設の見学

祝賀会場ホテルに宿泊  http://www.daikoku-hotels.com/
「地元の人が多く呼ばれていたので九州の醤油を味わうことができた。」さるかん
↓ツイン和洋室の角部屋・デラックスルーム
鹿児島は日差しが強い(>_<)
見たことも無い大きな「白くま」アイスが売っていた。
醤油が甘い\(◎o◎)/!

 


      

          

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2007年10月27日 (土)

九州・初日

2007年10月15日月曜日から18日木曜日まで3泊4日で九州を一周してきました。
取引先が鹿児島で行われる祝賀会に招待をしてくれました。☆(o^-゜)v
温泉好きのスイカには願っても無いチャンス。(*^^)v
循環器に不安を抱えている「さるかん」さんが、「飛行機は、いったん飛び立てば気分が悪いからと直ぐには降ろしてくれない」と当たり前のことを言っているために、新幹線で行くことにしました。
どうせ行くなら指宿の砂蒸し風呂に入りたい。
と言うことで指宿へ出発!!
静岡・6:05発・こだま595号

名古屋・7:14着-7:37発・のぞみ1号

↓コンセントがあって充電できることにおどろき(゜o゜)

博多・10:50着-11:30発・リレーつばめ43号
071015_006hakata_2          071015_011hakata_tsubame


新八代・13:12着-13:15発・新幹線つばめ43号

鹿児島中央・14:02着-14:40発・なのはなDX7   
071015_012kagosimachuoo
車窓からの桜島に興味があり眺めていると、他の乗客や学生は全く気にも止めません。
考えてみると、私たちも富士山を振り返って見ることはしないものね(・。・)

指宿15:34着
071015_019zyousyaken            071015_022ibusuki

指宿駅からタクシーで5分→指宿海上ホテルhttp://www.kaijyohotel.co.jp/index.html
071015_024sunaburo     071016_038ibusuki
建物や部屋は新しくは無かったですが、古ぼけた感じはしませんでした。
ベランダに鳩除けの仕掛けがしてあり外に出る気はしませんでしたが、鹿児島湾を行きかう船がよく見えました。
砂むし風呂(別1000円)と豚肉と薩摩揚げ等の郷土食材を使った夕食など、8800円の宿泊料を考えると満足のいくものでした。
朝起きると、まだ寝ている「さるかん」をそのままにして、昨日は満潮で、出来なかった足の砂湯を体験しようと砂浜を掘っても熱くない。
早朝の浜辺をスコップを持ってウロウロしていると、散歩していた地元のお婆さんが「向こうを掘ってごらん。火傷しないでね」と教えてくれました。
教えていただいた場所は立っているだけで熱さが伝わっきて、つま先を砂に挿すだけで火傷をしそうなくらいに熱かった。

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2007年10月25日 (木)

「すいか」の価値観

静岡市は伊豆や箱根のように交通費を掛けなくても温泉旅館が沢山あり、それぞれが特色を持っている。
老舗旅館の長い年月磨き上げられた独特の雰囲気やリゾート気分を満喫させてくれるホテルもある。
20年以上夫婦をしていると、色々なことが同調してくる。私が「個人の価値観と満足度は比例する」と言う考え方が、スイカさんに影響を与えたのだろうか。以前は高級志向に走り、1泊2万5千円の宿泊料から始まり4万円を超えた時、食べきれない高級食材を使った料理を前に、一つの到達点に達した。ここからが「すいか」的で、彼女の中で宿泊料は、接客やサービスと施設の使用料・食事・そして老舗の有名旅館で高額を支払うことの自己満足の3つから成り立っているようだ。施設やサービスの料金には限界あり、高額になればなるほど懐石料理が豪華になり、膳の上に所狭しと品が並び、大名料理に成って行く。食事は空腹感が癒されれば食欲が薄れる。欲が満たされれば、どんなに高級な食材を使い、一流の料理人が腕を振るった料理も別物になってしまう。それならば、2・3品の自分の腹に合った料理を、それなりの店で食した方が価値がある。彼女の希望を叶える施設を探しても、なかなか見つからず結局、金額で満足度を測ることになる。そのような訳で現在は、温泉好きな彼女は、1・2年に一度行く高額なところよりも、年に何遍も行くことができる所を探し当てることに興味があるようだ。  [監修・すいか] [さるかん・記]

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2007年10月23日 (火)

清水発-13・07年10月22日(月)

晴れ・日照-10.2時間・温度11.3-21.4℃071022_tenkizu
12時・静岡市曲金・20.4度・南 4m・日照1.0  
・湿度55%・気圧1017.5hPa。
清水・平均有義波-0.38m・周期-8.58秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:57 / 17:04
干潮時(潮位)8:11(49) / 21:07(74)
満潮時(潮位)1:37(122) / 15:06(148)
潮     中潮・水温 20度 071022_taibafuzi
濁り 笹
沖風向 南 強
潮流 焼津方向 速
場所 鯛場・興津川沖
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 空は快晴で風も無く穏やかなのだが、台風は東にありオホーツクの低気圧が発達している。普段でも昼ごろには南の風が吹くのに、低気圧に向かって風吹き始めると強くなる可能性がある。マリーナでは弱い北風が吹いてる、071022_kamome_01何時もなら、ここから無風になり東回りで南の風に変わる。 南側の青空を見ていると快適に釣行できるのは多分、2・3時間では無いかと思う。 小さいが台風によるウネリもあるので、何時南寄りの風が吹いても良いように港から15~20分位の範囲での釣行することに決め、まずは南下をして鯛場に行った。潮は相当な速さで焼津方向に流れている上に風が吹いていないのでスパンカーが利かずに「燕」の方向性が定まらずスタンに入れて安定させた。071022_kamome_02鯛場では狭いエリアを船が目まぐるしく移動している。こんな時は期待出来ない。案の定、餌取りが多くて上げてくるたびに針をなめたようにピカピカに光っている。試しに、仕掛けが底に着くと同時に回収しても餌が無い、スイカさんが周りの船を見ていて「何か光る魚を釣って、海に逃がして直ぐに移動している」と言っている。光る魚の正体が見たくなりカワハギ仕掛けで探ると、まだ沈んでいる最中に当たりがあり追い食いしたようで、かなり引き応えがあるが上げてくる途中に軽くなってくる?。釣り上げると20cm以上のフグ(ショウサイと思われる)が2匹付いていた、飲み込んでいるのか抜き上げようとして水面から出た途端にハリスを切られてしまった。3本の針全て切られているところを見ると、活性が、すこぶる高いようだ。魚影が濃いので処理することが出来れは本格的に狙っても面白いかも知れない。071022_okisuokiこれで他船の動きが訳が分かった。流れに乗せて南高沖に向かったが広範囲にフグがいるらしくハリスが切られてしまう。よく調べると道糸のPEも傷がついている、これでは籠と天秤ごと持って行かれてしまう。大きく場所変えることにして、南風には弱いが巡航で5分位で港内に入れるので52号線と吹流しの70~100mラインを流したが、当たりなし。寒くて昼寝が出来ないと言ってスイカさんは、コマセのオキアミを空中に投げてカモメと遊んでいる。 1時間ほどした頃に、急に強い南寄りの風が海面を吹きつけてきたので、大急ぎで沖を上がり港内に逃げ込んだ。

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2007年10月13日 (土)

清水発-12・07年10月12日(金)

晴れ後曇り・日照-6.8時間・温度16.9-25.9℃071012tenkizu
12時・静岡市曲金・24.9度・東北東 2m・日照1.0  
・湿度50%・気圧1014.9hPa。
清水・平均有義波-0.26m・周期-5.61秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:49 / 17:17
干潮時(潮位)11:48(63) / 23:58(28)
満潮時(潮位)5:58(163) / 17:35(158) 071012_choka
潮     大潮・水温 21度 
濁り 澄み
沖風向 北東~南 弱
潮流 焼津方向 速
場所 鯛場・駒越東
釣行 09時~13時 流し釣り
釣果 鱛(エソ)1尾
 今回も太平洋側にある前線に向かって風が吹くと、大体において富士山から吹き降ろすようなナライになって港から出られなくなるので、半ば諦めていたが今朝、起きて南の窓から外を見ると雲がなく、弱い東の風が吹いている。湾内は今は弱い北風が吹いているが、こんな日は陽が高くなり気温が上がるにつれ南に変わってくる。私にとって、この読みが当たると自己満足に浸ってしまう。
  071012_taiba_sendan中々に自然との折り合いがつかず、ほぼ一ヶ月ぶりの本当に久しぶりの釣行になった。釣りに行けない期間が長くなると、欲求不満が情報アンテナの感度を上げてしまう。鰹やメジが大崩を通過して安倍川沖に来たとか、鯛場にワラサが来たとか、港内に太刀が入って来たなど、様々な方向からの情報が入りすぎて、釣行時の的を絞ることが出来ない。071012_taibaこんな時は、取りあえず鯛場に行って仕掛けを下ろすことにした。現場は平日にも関わらず20杯位の船団ができている。風下の少し離れた場所でスパンカーを張り、補機で近づいて行き船団の真ん中ではないが、かなり良い位置を確保した。餌取りは多くいるようなのだが、当たりが取れない。遊漁は、お客に何とか釣らせてあげたいのだろう他の船の間を縫うように探っていた。1時間ほど粘ったが他の船もタモを使っている様子もないので、北寄りの風と潮に乗せて駒越方向に流し、船団を離れた。東海大前の落ち込みに入る手前で、スイカさんの竿に良い当たりがあり上げてみると、そこそこのエソが付いていた。その後も安定して流すことが出来たが当たりが全くなく、付け餌もそのまま上がって来る。駒越に入り南よりの風になったので沖上がりをした。

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