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2007年10月23日 (火)

清水発-13・07年10月22日(月)

晴れ・日照-10.2時間・温度11.3-21.4℃071022_tenkizu
12時・静岡市曲金・20.4度・南 4m・日照1.0  
・湿度55%・気圧1017.5hPa。
清水・平均有義波-0.38m・周期-8.58秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:57 / 17:04
干潮時(潮位)8:11(49) / 21:07(74)
満潮時(潮位)1:37(122) / 15:06(148)
潮     中潮・水温 20度 071022_taibafuzi
濁り 笹
沖風向 南 強
潮流 焼津方向 速
場所 鯛場・興津川沖
釣行 09時~12半時 流し釣り
釣果 (T_T)
 空は快晴で風も無く穏やかなのだが、台風は東にありオホーツクの低気圧が発達している。普段でも昼ごろには南の風が吹くのに、低気圧に向かって風吹き始めると強くなる可能性がある。マリーナでは弱い北風が吹いてる、071022_kamome_01何時もなら、ここから無風になり東回りで南の風に変わる。 南側の青空を見ていると快適に釣行できるのは多分、2・3時間では無いかと思う。 小さいが台風によるウネリもあるので、何時南寄りの風が吹いても良いように港から15~20分位の範囲での釣行することに決め、まずは南下をして鯛場に行った。潮は相当な速さで焼津方向に流れている上に風が吹いていないのでスパンカーが利かずに「燕」の方向性が定まらずスタンに入れて安定させた。071022_kamome_02鯛場では狭いエリアを船が目まぐるしく移動している。こんな時は期待出来ない。案の定、餌取りが多くて上げてくるたびに針をなめたようにピカピカに光っている。試しに、仕掛けが底に着くと同時に回収しても餌が無い、スイカさんが周りの船を見ていて「何か光る魚を釣って、海に逃がして直ぐに移動している」と言っている。光る魚の正体が見たくなりカワハギ仕掛けで探ると、まだ沈んでいる最中に当たりがあり追い食いしたようで、かなり引き応えがあるが上げてくる途中に軽くなってくる?。釣り上げると20cm以上のフグ(ショウサイと思われる)が2匹付いていた、飲み込んでいるのか抜き上げようとして水面から出た途端にハリスを切られてしまった。3本の針全て切られているところを見ると、活性が、すこぶる高いようだ。魚影が濃いので処理することが出来れは本格的に狙っても面白いかも知れない。071022_okisuokiこれで他船の動きが訳が分かった。流れに乗せて南高沖に向かったが広範囲にフグがいるらしくハリスが切られてしまう。よく調べると道糸のPEも傷がついている、これでは籠と天秤ごと持って行かれてしまう。大きく場所変えることにして、南風には弱いが巡航で5分位で港内に入れるので52号線と吹流しの70~100mラインを流したが、当たりなし。寒くて昼寝が出来ないと言ってスイカさんは、コマセのオキアミを空中に投げてカモメと遊んでいる。 1時間ほどした頃に、急に強い南寄りの風が海面を吹きつけてきたので、大急ぎで沖を上がり港内に逃げ込んだ。

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