« 今日の一行 | トップページ | ぼったい    »

2007年9月15日 (土)

清水発-11・07年09月14日(金)

曇り・日照-8.6時間・温度21.7-29.5℃070914_tenkizu
12時・静岡市曲金・29.3 度・南南東 2m・日照0.9
・湿度62%・気圧1017.0hPa。
清水・平均有義波-0.41m・周期-6.85秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:28 / 17:56
干潮時(潮位)0:29(45) / 12:41(55)
満潮時(潮位)6:43(160)/ 18:41(160)
潮     中潮・水温 24度 070914_29_chouka
濁り 笹
沖風向 南東
潮流 焼津方向
場所 鯛場・駒越東
釣行 09時半~13時半 流し釣り
釣果 真羽太 46cm070914_07_taiba
前日から天気図を見ていると、高気圧を貫く秋雨前線があり、予報では50~70%で半ば諦めていたが、朝起きて窓から外を見ると曇りで西から青空が広がっている。いつ天候が変わるか分からないので大急ぎで支度をした。070914_10_komagoe_higasi高松海岸に出ると海面がギラギラしていたが、ウサギは飛んでいない。海上では沢山のシラス舟が所狭しと操業している。東寄りの風が吹いていて、気温がドンドン上がっているので多分、070914_05_taiba昼ごろから南に変わると思い、久しぶりの駒越に決めた。吹流しを過ぎて鎌ヶ崎に出ると9月に解禁になった鯛場に船団が出来ている。10時半まで少し時間があるので船団の最後尾に着けて仕掛けを下ろした。餌は直ぐに取られてしまい魚影は濃いが、竿に全く反応がない。付け餌がそのまま上がってくるよりは良いのだが、色々仕掛けを変えて姿を見ようとも思ったが、時間が無い。070914_27_chouka風が南に変わり「燕」が先頭になってしまったので鯛場はここまでにして駒越に向かった。まずは南高西駆け上がり40mから流し始めた。 仕掛けが置いていかれる様子から、上層が流れているようだ。風と潮が直角に交わると道糸を立て難い、その上、両舷で竿を出していると、道糸がペラに絡まりそうで、気を抜くとが出来ない。 「すいか」さんは、早めのお昼を食べて、お昼ねモードに突入。上層の潮が緩み船が安定して道糸が素直に立、60mに差し掛かった時に。「すいか」さんの竿が水面に突っ込んだ、前回の興津沖と同じ光景だ。そして前回の失敗を繰り返さないようにドラグを少し緩めにして慎重にあげた。水面に現れたのは、大きな真羽太。暫くして、西の方角に雲が現れ大崩が見えなくなり南の風が強くなって、ウサギが飛び始めた。自分達にとっては、十分な釣果なので粘ることなく沖上がり。

|

« 今日の一行 | トップページ | ぼったい    »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/181000/16454310

この記事へのトラックバック一覧です: 清水発-11・07年09月14日(金):

« 今日の一行 | トップページ | ぼったい    »