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2007年9月 3日 (月)

清水発-10・07年09月02日(日)

曇り・日照-0.9時間・温度22.4-28.3℃
12時・静岡市曲金・26.4 度・北東 2m・日照0.0
・湿度58%・気圧1010.9hPa。 070902_tenkizu
清水・平均有義波-0.45m・周期-4.16秒
・波向-SW   
日の出/日の入り  5:19 / 18:13
干潮時(潮位)2:13(31) / 14:13(76)
満潮時(潮位)8:40(149)/ 20:08(157)
潮     中潮・水温 26度 
濁り 港内・茶色
沖風向 北東・強し 070902simizu_kouokitufutou
潮流  不明
場所 清水港内
釣行 10半時~15時 流し釣り
釣果 XXX(T_T)
始めて間近で見るルアー釣り。 スポーツフィシングの代名詞的な存在である。自分が行っている釣りは本物の餌を撒き、その中にサビキを揺らして釣り上げるのだが、対象は比較的小物が多い。それに比べて単体で泳がせ釣りの魚を竿捌きで演出し、対象魚の食い気を誘い大物から小物まで範囲は広い。070902simizu_koutounen_2 疑似餌で魚が釣れることは良く分かっているつもりだが、天邪鬼の私には、本当にテレビで観るように手軽に良く釣れるものか実のところ半信半疑なのである。そこで実際、どのようにして釣りを行うものか、船からの釣りは初めてなので要領が掴めないと言う親戚の若者を引き連れ見学をした。当初は左右の堤防周りで行う予定であったがナライがきつくて堤防の外に出るには出られたが揺れと風が強く、スタンにして船首をテトラに近づけるなど到底できる代物ではなく、港内での彼の言うポイントに船を回した。鱸は影に潜んで弱った魚を狙っているようで岸壁の下に水切り石のようにルアーを水面に跳ねさして潜りこませていく、何とか言う投げ方らしいが忘れてしまった。 070902simizu_kouhinode_futou彼曰く第一に時合いが大事、初日なので様子を見ただけで次からは棚を探って行きたいそうだ。どのような釣りでも、やはり棚は大事なようだ。少し分かったことは、機動力重視の釣りで、魚探によるカラサビキに似ていると思う。また、港内のような狭いエリアでは「燕」のような船では手前船頭では無理があり一人は確実に操船に専念しなくてはならない。

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コメント

 私はつり初心者ですが、始めたいと思います。これからは、海岸からのさびき釣りもが始まりますね!
 船でのつりも挑戦するのも良いかも・・・

投稿: ウオンバット | 2007年9月 3日 (月) 19時14分

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