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2007年8月26日 (日)

清水発-09・07年08月24日(金)

曇り後晴れ・日照-XX.X時間・温度23.4-30.1℃ 070824tenkizu
12時・静岡市曲金・28.7 度・南 3m・日照XX
・湿度72%・気圧1017.41hPa。
清水・平均有義波-0.43m・周期-5.82秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:13 / 18:25
干潮時(潮位)8:20(48) / 21:36(110)070824_28sattaoki_choka
満潮時(潮位)0:02(123)/ 16:12(141)
潮     中潮・水温 27度 
濁り 笹・青
沖風向 南南西やや強し  
潮流  不明
場所 薩埵沖
釣行 10半時~14時 流し釣り
釣果 倉掛トラ鱚1尾
 2日に渡り日本海の高気圧に押され北から雷が前線が太平洋に抜けた。昨夜は時折、稲光がして雷鳴が海の方向から聞こえいる。24日頃からまた太平洋高気圧の勢力を盛り返し暑さも増すと予報されていて、雷雲が北上しそうな雰囲気がある。「すいか」さんは去年の雷の件以来、神経質になり余り沖に出たがらないため、埠頭の大型クレーンが近くにある興津方向に決めて、先週に続き今回も興津52号と三保吹流しを結ぶライン上にある駆け上がりに向かった。070824_07sattaoki_01 ところが錨を駆け上がりに掛けるようにして大型貨物船が2隻並んで錨泊している。先週、当りのあった場所に着けると貨物船の正面に来た。大型船の大きな鎖で底が荒れていそうなので、ここを諦め、もう一つ東西の駆け上がりを求めて取り合えず由比の定置網に向かった。潮の動きが無く、風だけなので海岸と平行に流すことが出来ず残念だったが海底変化のポイントは抑えた。後は再度行って確かめるだけだ。

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2007年8月18日 (土)

清水発-08・07年08月17日(金)

晴れ・日照-10.1時間・温度26.3-33.8℃
12時・静岡市曲金・31.7 度・南 4m・日照1.0
・湿度68%・気圧1007.4 hPa。070817
清水・平均有義波-0.45m・周期-9.0秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:07 / 18:34
干潮時(潮位) 1:31(58) / 13:37(50)
満潮時(潮位)7:32(149) / 19:51(156)
潮     中潮・水温 28度 
濁り 笹
沖風向 南南東 
潮流  石廊崎のち土肥
場所 興津52号線沖・沖堤白灯台~赤灯台
釣行 10半時~13半時 流し釣り
釣果 なし
日本時間で16日朝ペルー沿岸で強い地震があり、日本では太平洋沿岸に津波注意報が出され、海岸線が緊張している。070817_okisunakamati
日本沿岸に第一波が到着してから大分経っているが、警戒中に港から余り離れた所に行くわけいかず、去年の12月04日に見つけた興津沖の駆け上がりを流すことにした。50~100mの駆け上がりを魚探で探っていくと52号線と飛行場の吹流しの線に沿って駆け上がりがあるように思える。 風と潮が相対しているので沖堤の中央でどちらが勝っているものか様子みがてら仕掛けを降ろした。070817_kouro_akatouわずかに潮が勝っているために白灯台側に移動した。兎に角、始めての場所なので、仕掛けは甘鯛用の物を参考にして作った。餌はオキアミと「すいか」さんの仕掛けには秋刀魚とゲソを付けた。駆け上がりは急で一艇進の間に3、4m水深が変わる。まるで崖っぷちで釣りをしているようだった。今日はポイントの挨拶代わりで釣果は期待していない。 当たりもなく「すいか」さんが置き竿にして昼寝モードに入ろうとした時に穂先が水面に突っ込んだ「すいか」さんの力では片腕で竿を起こしてリールを巻くことが出来ない両手で竿を持たせ、リールを巻いてあげたが、10mの所まで引き上げたのだが5号のハリスを切られてしまった。確かに何かがいる。今後に期待をして回数を重ねることでdataを取ることにしよう。

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2007年8月11日 (土)

清水発-07・07年08月10日(金)

晴れ・日照-10.7時間・温度25.7-31.8℃070810
12時・静岡市曲金・31.0 度・南 3 m・日照1.0
・湿度67%・気圧1013.6 hPa。
清水・平均有義波-0.50m・周期-7.49秒
・波向-SSE   
日の出/日の入り  5:02 / 18:41
干潮時(潮位) 9:34(24) / 22:29(104)
満潮時(潮位)2:12(134) / 17:02(152)070810_05komagoe_nami
潮     中潮・水温 26度 
濁り 笹
沖風向 南南東 強
潮流  焼津方向 早
場所 駒越東~久能サングリア前
釣行 11時~12半時 流し釣り
釣果 河豚2尾
 梅雨が明けてこれからと言う時に台風の日本上陸と、天候に恵まれない。今週は山の向こうの前線に向かって風が吹き込んでいるようで連日に渡り南寄りの風が強く吹いている。天気図では台湾沖の台風によるものなのか前線が北海道付近まで押し上げられている。素人目で図を眺めて見ると、昼から弱い南東風になる感じがした。070810_08komagoe_etsuko気がかりなことは台風による海上の様子なのだが波浪予報では湾内と言うより第三管区内は遥か沖まで青色で示してあるので、少し遅めに家を出た。久能海岸は多少のウネリがあったが、波がテトラを超えることも無く危険を 感じることも無かった。 マリーナに着いて道具のセッティングをしている最中に、ヨットのマストトップに設置している風向計が一斉に南東に向き風を感じた。一時的なものと思ったが強く吹く前にポイントに入ろうかと大急ぎで河岸を払った。 ポイントではウネリに風波が重なりウサギはチラホラなのだが船の揺れが大きく、ウネリの波向と風波が少しずれているので一定していない。070810_09choka_01070810_10choka_02「すいか」さんは、早々、置き竿にして横になってしまった。北からの強い潮流と強い南寄りの風と波で船首を波に向けることが精一杯で流れを調節することが今の自分の腕では出来ない。 30~40mを流し、給水タンクを過ぎ山に差し掛かった時に「すいか」さんの竿に当たりがあり、上がって来たものは、ショウサイフグ、これがまた大きい、河豚もここまで大きくなると立派だ。  昼過ぎに風が治まるどころか、なお一層強さを増して少し作業しても目が回ってしまう様になり2人して身動きができなくなったら大変なので、ここで沖上がり。マリーナに持ち帰り電話でフグ処理師を探したのだが見つからず、「すいか」さんが桟橋先端か070810_11choka_03ら放流。 
070810_18sanbasi_etsuko

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2007年8月 9日 (木)

ハッピー

とてもハッピーな一日  ☆(o^-゜)v
じっと、していられずに、この気持ちを形にしてしまいました。
SBSテレビ「とく報!4時ら」の懸賞でフォトスタンドが当たり、局から送られてきました。
誕生日に花束を頂ました。

070808
SBSさん・itoさん。ありがとうございました。o(*´▽` )o
以上「すいか」でした。(*^_^*)

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2007年8月 6日 (月)

腸炎ビブリオ

 平均海水温が20度を超えると海底に眠っている奴等が目覚め海中を漂い出し、魚介類に付着して人間社会に遣って来る。
世界的に有名なコレラ菌の仲間である腸炎ビブリオ菌は、日本においては二大食中毒の一つで、一昔前には1位を独占していた。
 海中に多く存在している腸炎ビブリオ菌の中で溶血性の毒素を持った物が0.5%あるらしく、単純に固体の大きさを無視すれば200匹に1匹には付着していることになる。
真水や4℃以下で動きが止まり、60℃で死んでしまう。塩分を好み、25℃~35℃で最も活動的になる。一見、生育環境を考えると、狭い環境で生き、か弱い菌のような感じがするが、増える速度が他の菌より2~4倍で、好条件下では10分ごと分裂を繰り返す。
 100万個以上で中毒をおこす云われ、途方も無い数でピンとこなくて、気を抜いてしまいそうだが、鼠算式に増えていく、2の20乗で1,048,576個で、200分で100万を超える計算になる。たった1つの腸炎ビブリオの菌が3時間半で中毒をおこすことになる。
仮に自宅で、食中毒警報が出されている最中、お祝いのために刺身の盛り合わせを造ろうとして、食材が外気温にさらされる時間を考えると、真夏に店の棚から自宅の冷蔵庫まで1時間、調理時間に1時間、宴会時間が2時間で合計4時間なる、菌の条件が良ければ2の24乗で16,777,216個になってしまう。ナマモノを扱う上で温度管理に気を配っていても、宴会時間の2時間で爆発的に増えレッドゾーンに達してしまう。
 特に飲酒でのナマモノは、アルコールのために感覚が鈍り時間の経過と、それに伴った食品の傷み気付かず摂取してしまうので、調理に携わった人は注意が必要だ。 
 中毒症状については、食後の3時間から24時間以上で摂取した菌数が多いほど潜伏期間が短く症状も重くなる。お臍の上あたりに激しい腹痛・おう吐・下痢・発熱がある、2,3日で回復することが多いが、稀に重症化すると粘血便や意識障害・心臓障害を起こし死に至る場合がある。
 この菌による食中毒は魚介類を生で食する日本人に多いと云われているが、近頃の世界的な日本食ブームにより、海外で箸を器用に使い寿司を食べている欧米の人の映像をテレビで良く見るようになった。今後は海外でも腸炎ビブリオの食中毒が多く報道されることだろう。

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