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2007年7月25日 (水)

清水発-06・07年07月23日(月)

曇り時々晴れ・日照-1.7時間・温度24.2-28.7℃070723_tenkizu
12時・静岡市曲金・微風 -湿度80%・気圧1005.4hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-5.18秒・波向-WSW   
日の出/日の入り  4:49 / 18:57
干潮時(潮位) 5:23(62) / 16:38(98)
満潮時(潮位)12:16(111)/ 22:41(133)
潮     長潮 ・水温 24度 
濁り 強し 緑 
沖風向 南南東 弱
潮流  清水方向
場所 興津川西
釣行 12時半~15半時 流し釣り
釣果 鱚・33尾 鱛(エソ)1尾070723_choka
 梅雨前線も途切れ途切れになり、梅雨明けも時間の問題。子供たちが夏休みに入り昼からゆっくりの家族での釣行になった。久しぶりにお父さんをしようとして、何時も使用しているデジカメよりワンランク上の物を使おうと張り切っていたのに玄関の下駄箱の上に忘れてしまった。しかし残念がっているのは、私一人で子供たちは今更写真なんて、もういいよと言う感じてまたまたがっくり。当初は港内で小鯵を釣ろうとしたが真茶色で魚探で探りながら離岸堤を回ったが反応がなく沖堤の赤灯台側でも反応はネンブツ鯛とスズメ鯛ばかりで鯵のが居なかった。アンカーを打って寄せようと思ったが船を止めてしまって、子供たちが気分が悪くなると可哀相なので、そのまま足を伸ばし興津沖の鱚に決定した。濁りが強く余り期待してはいなかったが、飽無い程度に当たりがある。依然ピン鱚が多いが船に慣れていない子供たちには丁度良い。道具も無いので今日は船頭に専念しようとしたが、何か物足りなく柔らかめの竿があったのでピン鱚を付けて泳がせて置いた、見ている時には何も無かったが船首側の娘の餌を付けていると、穂先が水面に刺さっていると言ってスイカさんが釣上げた。どうして置き竿は目を放している時に当たりが出るのだろう。そして上がってた来たのは52cmエソ、蜥蜴のように、口が大きく裂けた姿を始めて見たスイカさんや娘は、大騒ぎをしていた。
エソは釣上げた時の臭いと形相とは裏腹に正身は、全く癖が無い。粘りがあるその身は、足の強い蒲鉾の原料として重宝されていることが良く分かる。070723_goboten
070723_surimi
すり身の作り方(自己流)は、スプーンで身を削ぐようにして目立つ骨は抜いてしまう。当たり鉢に削いだ身と1~2%の食塩を入れ酒で粘りを調節しながら当たる。蒲鉾にするには空気を含んで白く見えるまで当たる。(フードカッターなどの電動の力を借りると楽にできる)。揚げる場合は塩と同量の砂糖(味醂でも可)を入れ潰す様に練っていく。(私的にはこの方が食感が気に入っている。)

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2007年7月21日 (土)

清水発-05・07年07月20日(金)

晴れ後曇り・日照-2.0時間・温度21.5-26.6℃070720_tenkizu
12時・静岡市曲金・微風 -湿度72%・気圧1006.6hPa。
清水・平均有義波-0.28m・周期-6.18秒・波向-SSE   
日の出/日の入り  4:47 / 18:59
干潮時(潮位)  2:51(70) / 14:48(53)
満潮時(潮位)  8:37(134) / 21:11(147)
潮     小潮 ・水温 23度 
濁り ささ濁り 
沖風向 南南西 弱
潮流  清水方向
場所 駒越東沖
釣行 10時半~13時 流し釣り
釣果 ボウズ
 県を横切ると云う予報の15日の台風4号が沖を通過し県下では大きな被害を免れたが、大きなウネリが押し寄せて東名の由比では本線上まで波が来て通行止めになり長い時間解除にならなかった。070720_komagoe_01久能街道からは海が岸側から薄い茶色・緑・青とはっきり分かれていた。 スイカさんが「駒越沖に船団が出来ている」運転中だったので確認は出来なかったが「すごいすごい台風が鯖を連れて来た」と言って喜んでいる。この梅雨寒の最中にと半信半疑のさるかんを他所にスイカさんが4千回転以上で南下して行く。070720_komagoe鯛場を過ぎた当たりでシラス漁船と判明、スイカさん「がっくり」。それにしても、あんなに沖まで出て漁をするとは思わなかった。スイカさんが間違うのも無理はないか。 まずは、駒越中・50mから流し始めた。暫くしてスイカさんが「ジョーズだ」と叫んで沖を背鰭を立てて悠然と泳ぐ姿を指差した。背鰭が「燕」周りを回り始めた。昔、船頭さんが、鮫が上ずって居る時は他の魚は口を使わないと言っていた。

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2007年7月 9日 (月)

今日の一行

07/08/03 (金)
07080309 台風5号、九州・宮崎県に上陸。三保・波(m)4メートル後3メートルうねりを伴う




07/07/09 (月)
070709masaki 諦め切れずに真崎へ様子見。やっぱりナライが、きつい・・・・・(>_<)

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2007年7月 2日 (月)

食中毒

 釣り人は、釣りを楽しむ。そして、もう一つの楽しみとして釣りたての新鮮な魚を食すことは、釣り人の役得だ。しかし夏の炎天下で釣上げた魚が死んでしまった時からカウントダウンが始まる。
 食べ物に人間にとって害をなす細菌が付着していたり、毒物が含まれている物を摂取することが原因で、腹痛・下痢・嘔吐そして発熱などが表れ中毒を起こす。重症化すれば、脱水症状から神経障害により麻痺が起こり死に至る場合があるので油断禁物だ。真夏には各地方で基準は違うが概ね気温30℃以上が続きその後も続く可能性がある場合に2日間の食中毒警報が出される。何故に人間の体温は35℃以上あるのか、それは酵素の活性に由来する。食中毒を起こす微生物も人と同じ温度で生活をしているので活性化して、平均30分ごとに分裂を繰り返して、どんどん数を増やしていく。
 日本の食中毒菌界では、腸炎ビブリオが、長年にわたって王座に着いていたが、最近サルモネラやカンピロバクターに奪われた。食材については、魚介類が肉類に変わったことになる。そして飽食の時代になり海外から様々な食材が大量に輸入されている、その中には日本で症例の無い菌類・残留農薬・添加物・有機毒物などの有害な物が含まれている可能性がある。その中で運良く検閲を逃れ自分たちの食卓に登り害をなす者が現れるかも知れない。
 衛生管理のプログラム化やコールドチェーンの確立と技術の進歩により、冷凍・冷蔵庫の性能が良くなって来ている為に、机上の上での安全は、高度なところにあるのだが万全ではない。そして未だに食中毒事故は減らずに日本中を騒がす事件にまでなり、大手メーカーの牛乳ブランド名が姿を消した。上質な管理システムや設備があっても、それを実行する人間に問題がある。高次元の障害ではなくて停電によりシステムが停止して菌が増加したなど信じがたいことを起こす。
 食中毒には、防止の「3ない」原則ある。1.付けない(手や調理器具の洗浄・二次感染を防ぐ)。2.増やさない(温度管理)。3.生かさない(殺菌)。
何十年も前から呪文のように言われ続けて、「耳だこ」ものだが、従来の黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ・サルモネラとは対処方法も性質も違う新たな菌が現れている。そして高度な衛生管理を行う現代は、足元が見えずに低次元の些細な事で、つまづく事がある。そのような時にこそ、今一度、原点である三原則の必要性を感じる。

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