清水発 06年12月25日 凪悪し
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9時・曇り・08.9-11.9℃・北3m・湿度49%・気圧1024.6hPa。
波(m) 2.0メートル・潮-中潮 ・凪-悪し
日の出/日の入り 6:44 / 16:35
高松海岸では風が無くシラス舟が沢山でている、予報どうり北の風が吹いているようだった。北風ならば薩埵沖が風裏になるのであまり期待はできないが太刀を狙い、ダメならそのまま興津川から風の乗り三保の灯台まで流すことがてきる。久能街道走行中、次第に御前崎方向から雲が張り出してきて一時的に荒れる景色に変わってきた。
「スイカさん」が沖にウサギが飛んでいると言うので、「燕」を下ろす前に真崎の高台で様子を見ることにした。風は北なのだが思ったよりも、強く吹いている、太刀だけならなんとかなりそうだが高台から見る限りでは太刀場に1艘も出ていない。少し眺めていたが雲が立ち込めて一層か風が強くなり止む無く・・・中止(>_<)
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晴れ・日照-8.7時間・04.6-13.1℃・10時-南東-2m・14時-北東-3m・湿度75-30%・12時-気圧1019.6hPa。
波(m) 2.0メートル
日の出/日の入り 6:37 / 16:34
潮 大潮
干潮 時間・潮位 10:26(84) / 22:51(1)
満潮 時間・潮位 05:06(145)/ 15:53(151)
濁り 澄み
風向 南~東
潮流 清水港方向
場所 薩垂沖~興津川沖
釣行 11時~14時
釣果 なし
気温がグンと下がって、天候云々より釣りが自分にとって、どれ程に好きかとの気力の問題の時期になってきた。イナダ狙いで鯛場から駒越沖に流す予定だったが、連日の寒さで「すいかさん」の手が霜焼けになってしまい冷たいコマセに触れることが辛いだろうと考え、最近よく由比のライブカメラに薩垂沖(本当は垂に土が付くのだが変換できない)の太刀場に沢山の船が一箇所に固まっているものが映っているので今日は太刀狙うことにした。マリーナでポイントが狭いことと凡その棚を教わり河岸払い薩埵沖へ。
東海道線のトンネル付近で斜度がそのまま海中に達しているよ
うで陸地から少し離れただけで水深100mを超える分かりやすいポイントだ。昔、夏に親父とカンパチを狙ったことがあるが風景からしてこのあたりではないかと思う。ところで肝心の釣果だが全くダメだった。よく太刀魚のことを「お化け」と言うが昨日までは良く釣れていたのに、むらのある魚だ。
お昼過ぎまで粘った後、マリーナに帰る途中に沖堤の白灯台と興津川の交わる当たりに凄い駆け上がりがある太刀仕掛けの天秤からし下を変えて底物を狙うつもりでいたがポイントの真上に大型船が停泊している。その周りを流したが反応はなかった。風が冷たい北東に変わり、体感温度が一気に下がったので体調を考えマリーナに直行した。
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2006年11月17日(金)
曇り一時晴れ・日照-4.1時間・09.4-15.6℃・09時-北東-4m・湿度73-56%・12時-気圧1020.2hPa。
朝,起きた時に曇り空だが、風が無いので寒いが釣行できると思い仕度をしていると、日が差してきて風が出てきた。しかし、昨夜の天気予報で高気圧に覆われ穏やかな1日になると言っていたし,天気図を見てちょっと気になるのは等圧線の凹みがあるので風が吹きそうだが,「低」の字や前線記号が北海道より下には何所にも無いので、沖にさえ出ることが出来れば午前中は北寄りの風で駒越方向へ流し,昼の南寄りの風で帰ってくれば良いと思い久能高松海岸へ出ると,低い雲の合間から太陽が顔を覗かせる,駿河湾が明るい所と暗い所の境がはっきりしていて明るく光の当たっている場所がギラギラしている。兎に角,船を下ろさず真崎の高台に様子を見に行った。北の風が強くウサギが飛んでいたが,それでも吹き合の岬を交わせば何とかなると思い灯台前へ移動した。しかし,北東風に変わり一層強くなって一面にウサギが飛び始めた。去年も今頃,このような状態の時に無理をして沖に出て,風と揺れが酷く船上作業が困難で殆ど身動きが出来無く懲りたことを思い出した。思ったとおりに風が止んだが14時過ぎでは遅すぎた。
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2006年11月13日(月)
晴れ・日照-8.5時間・05.5-15.7℃・微風・湿度77-42%・12時-気圧1014.6hPa。
波(m) 1.5メートル
日の出/日の入り 6:18 / 16:43
潮 小潮
干潮(時間)潮位(cm) 4:41(58) / 19:11(101)
満潮(時間)潮位(cm) 12:35(128) / 23:12(108)
濁り 澄み
風向 南
潮流 御前崎方向
場所 駒越沖
釣行 10時~14時
釣果 イナダ*2・マトウダイ*1・ショゴ?*1
朝の寒さでもう冬が来たことを感じた。これからは,冷凍オキアミの入ったバケツに手を入れるのが億劫になる時期になった。予報では最高気温が19度になるとのことなのでそれを信じて沖に出て,駒越沖50mのにアンカーを打ち45mの所でうまく掛かった。前々回は仕掛けを下ろして間もなくイナダが来たのだが,今回は反応がない。12時まで粘ってはいたが,全く魚さんが寄って来てくれない。しかたがないのでアンカーを上げて,流し釣りにしてこちらから魚さんに会いに行くことにした。40mのラインでは風向きと潮流方向がつり合っているのか静止状態で反応もないので30mラインに移動すると潮流の方が強いのか焼津方向にゆっくりと流れ始めた。いきなりスイカさんにイナダ立て続けて2本とショゴ?暖かな海域に帰ることが出来なくて迷子になったのか真夏に見る勇姿とはかけ離れ,尾は暮に入り江で釣れるメッキの様だった。このラインを重点的に流したが13時頃から当たりが無くなり14時に沖上がり。
マトウダイ:フランス料理の食材として使われるらしく白身で生で試食をしたが癖の無く,国を問わずどの料理にも合う感じがした。しかし下半身?にある一対の棘が邪魔で上手に身を取ることが出来ない,何回か数をこなして工夫をしたいが普通には手に入らないだけに悔しい。
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2006年11月10日(金)
晴れ・日照-09.6時間・11.0-21.7℃・微風・湿度87-58%・12時-気圧1018.7hPa。
波(m) 1.5メートル・多少ウネリ有り
日の出/日の入り 6:15 / 16:45
潮 中潮
干潮(時間)潮位(cm) 1:52(18) / 14:07(107)
満潮(時間)潮位(cm) 9:11(142) / 19:08(139)
濁り やや澄み
風向 弱い南東
潮流 焼津方向・表面だけ
場所 駒越沖
釣行 10時~12半時
釣果 ボウズ 
駒越沖の52mにアンカーを入れたが掛からず浅い方に流れてしまい37mの所で当たりがあったが何かが沈んでいるのかハリスが何かに擦れて切れてしまうスイカの竿にも当たりがあるが上げてくる途中で切れてしまう。このまま流したのならこの根にアンカーが掛かってしまうので場所を覚えておき今度,良い風があるときに流し釣りの時のコースに入れることにして大急ぎでアンカーを上げた。
南高沖近くまで移動している最中にマンボーの昼寝を見た。若い時,年老いた漁師さんに座布団が浮いているようだと聞かされて半信半疑であったが,本当に水面に横になっていた。初め見た時には海亀が泳いでいるのかと思った。ポケットからカメラを取り出そうとしているうちに,こちらの気配を感じたのか,さっと,身を翻して深みに隠れてしまった。今までマンボーは,水族館でしか見たことが無く,白っぽくて,素早く泳ぐ雰囲気の無い魚だった。よくよく考えて見れば白くて,動きの鈍い生き物が水面に浮かんでいたのなら,直ぐに鳥や他の魚の餌食になってしまう。それにしても写真に収めたかった・・・・
クラゲが多く流れているのをみて昔,親父がクラゲの多い日は潮が悪く魚が口を使わないとよく言っていた。嫌な感じがしたが,改めてアンカーを52mに打ちたかったが57mになってしまい少し深すぎたのか当たりがない。付け餌もそのままの状態で12時半になり沖上がりをした。
穏やかな小春日和で暖かく時折吹くそよ風・スイカさんも昼寝・あまりの陽気の良さに穂先を見ている内,何時の間にか自分もうつらうつらして釣りをする気力が薄れてどうでも良くなってしまた。釣果は無かったがリフレッシュできた1日だった。
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2006年11月06日(月)
曇り後雨・日照-01.9時間・14.1-19.9℃・微風・湿度66-92%・12時-気圧1015.2hPa。
波(m) 1.5メートル後2メートル
日の出/日の入り 6:11 / 16:48
潮 大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:37(73) / 23:51(-3)
満潮(時間)潮位(cm) 8:43(143) / 19:01(142)
濁り 澄んではいない???
風向 弱い北東
潮流 焼津方向・表面だけ
場所 駒越沖
釣行 10時~12時
釣果 40cmイナダ*2・35cm胡麻鯖*2・25cm貝割り*2 シイラ*1
天気図では寒冷前線が通過する予報がでていて,海が荒れそうだったが朝起きたときには晴れていて風がなかったので取りあえず仕度をした。久能街道から高松海岸を眺めると北東の風により水面が少しざわついてはいたがウサギが飛んではおらず凪いでいた。配置図から前線が近づけば西の風が吹くと思い駒越沖辺りならば追い風に乗り寄港できるはず。場所は駒越沖の水深50mにアンカーを打ち,現在の弱い北東の風が無風から西寄りの風に移り出したら釣れている最中でも躊躇せずに上がることにした。
アンカーを落とすと速い流れに乗り船がどんどん焼津方向に流されてロープが出て行く。やはり大潮の影響なのか,これは200号位の錘が必要かと思ったが流れは表面だけで60号の錘でも立つ。釣行まもなく「すいか」竿に強烈な辺りがあり鯖が2本掛かったのかと思い見ていたがイナダの引きであった。立て続けに掛かるのだが途中でバレテしまう。鯵針なので針が細いものなのか形なのか掛りが浅い模様だ。
12時近くになりラジオに近くで電気溶接をしている時のようなショートノイズが入りだし,無風状態から南西の風が吹き始めたので急いで沖上がりの準備をしたが,アンカーを揚げている時には遠くで雷鳴が聞こえ出して雨が降り出した。この海原に船などは雷様の絶好のターゲットのような気がして全速で高い建物がある海岸近くまで行きそこから海岸線を嘗めるようにして操船した。マリーナに着いた時には稲光と雷鳴が近くでして海上でなくて良かったと思った。
ところで海上で雷に遭遇し,万が一落雷に会ったのならどのようになってしまうのか。昔夜釣りをしていて沖の大型貨物船に落雷をしたのを見たことがあるが,一瞬,船の明かりが消えがその後は何事も無かったようだった。小さくても自動車のように外壁が鉄で覆われている物は中にいれば安全と言うが,プラシック製の小船の場合はどのように対処すればよいのか。
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2006年10月27日(金)
曇り後晴れ・日照-06.8時間・17.2-24.2℃・11時-南東-3m・湿度88-52%・12時-気圧1019.3hPa。
波(m) 2.5メートル後2メートル
日の出/日の入り 6:02 / 16:58
潮 中潮
干潮(時間)潮位(cm) 1:33(24) / 13:51(101)
満潮(時間)潮位(cm) 8:43(143) / 19:01(142)
濁り やや澄み
風向 南東の風
潮流 御前崎方向
場所 駒越沖
釣行 10時~13時半
釣果 25cm蓑カサゴ・35cm胡麻鯖・40cmイナダ
久能街道を走っている時には頭上は曇り空だったが西側の空に青空が覗いていたので南寄りの風が吹くと思いながら南高沖に向かった。ポイントではアンカーを入れている船が興津を向いている,以前にもそのようなことがあったが,南寄りの風吹くと潮流の強さにもよるが,何度もアンカーを打ち直して落ち着いて釣りが出来なかった経験がある。そこで南高沖の駒越付近は掛け上がりが,なだらかになっているので風が出て船が浅い方に移動しても水深30m確保できると思い47mにアンカーを打った。ここ場所は鯖が来るので釣りをしていて飽きが来ないと思ったが良くなかった。それでもポツポツと当たりがあり,上がる魚も色々で楽しかったが,風が出て船の位置が変わり水深30mに近くなると,餌取りがいる・・・。 そういえば去年この当たりの30m付近を流した時にフグの猛攻にあった。そのような状態で1時間半粘ったが当たりが無く,さらに風が強くなりウサギがちらほら飛び始めたので沖を上がった。
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2006年10月23日(月)
曇り後雨・24時-1.5mm・18.1-22.1℃・11時-北東-4m・湿度93-70%・12時-気圧1012.7hPa。
波(m) 2.5メートル後3メートル
日の出/日の入り 5:59 / 17:03
潮 大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:49(69) / 23:57(21)
満潮(時間)潮位(cm) 6:05(162) / 17:28(156)
濁り 澄み
風向 北東の風 強し
潮流 ・・・
場所 沖堤周り
釣行 9時半~10時半
釣果 ボウズ
天気図では2つの低気圧が太平洋側と日本海側にあり,それぞれが西から東へ移動している。 天気図を見る限りでは今日の釣行は,見送るつもりでいたが,由比のカメラでは無風・ベタ凪ぎ状態だったので,とりあえず仕度をして久能海岸へ様子を見に行くと,シラス船が出ていて穏やかで暖かい,やはり温暖前線の影響かと思い釣行決行,船を下ろしてもらう。しかし何と言っても低気圧の間に入っているので何時に天候が急変するかも知れないのでナライに備えて由比方面にポイント探しに流し釣りをするつもりでマリーナへ。マリーナに着き車を降りると既にナライが吹き始めていた,大急ぎで道具を積みこんでいるうちににも,どんどん風が強くなってくる。折角,船を下ろしたので外に出るのは諦めて今,沖堤周りに寄っている魳を拾い釣りしようと思い河岸を払ったが真崎を回って時には航路でウサギが跳びはじめていたでいた。沖堤の内側を通り,興津埠頭側から外側に出て前回,魳が釣りた当たりを赤灯台に向けて流したが当たりがなく,そのままマリーナの桟橋につけた。
2006年10月20日(金)
曇り・日照-00.7時間・15.9-22.7℃・風速2m以下・湿度83-58%・12時-気圧1018.2hPa。
波(m) 2メートル
日の出/日の入り 5:56 / 17:06
潮 大潮
干潮(時間)潮位(cm) 10:22(55) / 22:41(45)
満潮(時間)潮位(cm) 4:22(149) / 16:28(153)
濁り 笹
風向 北東の風 微風
潮流 御前崎方向
場所 南高沖西駆け上がり43m 鯖*1 南高沖東駆け上がり36m 掛かり釣り
釣行 9時半~12時半
釣果 35cm鯖*1 魳*3
先週の南高沖での流し釣りで当たりのあった沖めの所にアンカーを打つて最初に鯖が来て1時間粘ったが後が続かない,そうなると谷を挟んで向こう側に目が行ってしまう,あそこに移ればバンバン釣れるような気がして動いてしまった。しかしここでも1時間以上,同じで付け餌がそのまま上がってくる。やはり大潮の時は,むらがあるようだ。帰りがけに夕食の一品用に赤灯台周りで魳を少し拾い釣りをした。 
2006年10月13日(金)
晴れ一時曇り・日照-07.8時間・17.3-25.2℃・湿度97-52%・12時-気圧1016.6hPa。
波(m) 2.5メートルうねりを伴う
日の出/日の入り 5:50 / 17:15
潮 小潮
干潮(時間)潮位(cm) 3:01(37) / 14:52(118)
満潮(時間)潮位(cm) 10:42(130) / 19:43(134)
濁り 笹
風向 北東から東の風 強し
潮流 御前崎方向
場所 南高沖西駆け上がり30mから45m 流し釣り
釣行 10時~12時半
釣果 30cm前後鯵*4
台風18号の影響で久能海岸のテトラに波が砕けていたが波長が長いので沖には出ることは可能だが問題は風波が海岸線と平行に焼津方向に走っている,やはりナライがきついためかなと思ったがウサギは飛んではいなかったので帰りが向かい波になるのでウサギが飛び始めたら直ぐに上がれるようにアンカーを打たずに流し釣りにした。流し釣りは,未熟者の自分には手前船頭で操船に気をとられて,のんびりとした釣りはできないが新たにポイントを発見できるので心に余裕がある時は良いことだと思う。
ポイントから少し離れたところで仕度をしていると真っすぐ近づく船があり,よく見ると同じマリーナ所属の船だった,海上で僚船に会うのは初めてで何か嬉しくもあり心強くもあった。 30cm前後の鯵4匹。
2006年09月29日(金)
北東の風が強いが台風によるものではなく沖に高気圧があり天気図の等圧線の間隔も広いのでで気温が上がれば南の風に変わると思いゆっくりと出てきて真崎の高台から富士の煙突の煙と水面を眺めていたがいっこうに煙の方向が変わらない。
仕事の都合で月・金が釣りに行くことができるのだが,前線の上がり下がりの周期と休みの日が同調しているので,このところ天候に見放されている。無理してでも出ようか迷っていたが,そうこうしているうちに,一本釣りの漁師さんが沖から帰って来たの見て諦めがついた。 

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2006年09月08日(金)
晴れ・日照-09.8時間・24.8-31.1℃・12時-湿度66%・12時-気圧1014.6hPa
日の出/日の入り 5:24 / 18:04
波(m)1.5メートル
潮 大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:43(11)
満潮(時間)潮位(cm) 5:15(172) / 18:11(174)
濁り 笹
風向 南より微風
潮流 御前崎方向 速さ 猛烈
場所 南高沖西駆け上がり45m
釣行 10時~12時半
釣果 30cm鯵*1
予報・天気図では何も問題がなかったが、大潮で干潮時のタイドテーブルで15.4cm・・・南高沖の釣りは潮流をいかに避けるかに掛かっていると思い日ごろ40-60号の錘を使うが今日は80-100号を用意して行った。久能海岸は穏やかで東照宮前ではシラスの2艘引きが所狭しと漁をしていた。ここでシラス船が漁をしている時は凪で安定している。9時半に河岸を払いポイントへ、途中9月から解禁になった鯛場に二艘だけで寂しく思った。東海大沖東側に波立つほどの潮目ができていた。魚探で46m・60号で約80mで着底、100号でかろうじて糸が立った感じがする。間もなく30cmほどの鯵が上がり、この調子なら何とか釣りになるかと思ったがまた一段と早くなって当たりが取れなくなった。11時半でもう底なので治まるかと思い我慢をしていたが先ほどの潮目が通過直後、一面河の流れのようになってしまった。もう釣りにはならない、面白半分に深場の180号の錘をつけたが横に引ったくられたのを見て笑ってしまった。ここで沖上がり。アンカーを引き上げる時にロープがこの流れの中で真下に入ってい非常に重い,100~110m出していたロープは,いったい海中でどのようになっているか
2006年08月28日(月)
曇り・日照-0.0時間・24.1-26.4℃・微風・12時-湿度70%・12時-気圧1012.3hPa
前回に引き続き,南高沖西駆け上がり50mにアンカーを打つ。濁りもほどほどで多少のウネがあるがそよ風程度 でまずまずの凪ぎ立った。久能街道からの風景はシラスの2艘引きがいっぱいでていた。潮は下げ潮で焼津方向へ上潮だけが猛烈な流れになっているだけなので道糸がたつのであたりが取れた。相変わらず鯖の猛攻にあ った,それだけならまだいいがその鯖が潮流に乗り走る走る魚の掛かっていない仕掛けを大急ぎで引き上げても間に合わずにお祭り。その繰り返しで釣りをしているより糸絡みを取っている時間の方が多かった釣行だった。
鯖*15
2006年08月21日(月)
晴れ一時曇り・日照-8.5時間・25.6-31.1℃・南寄り-微風・12時-湿度60%・12時-気圧1010.2hPa
駒越の丘から沖を見たときに数艇がスンカーを立てて流しているのが見えたので台風明けで鯖以外に形の良い鯵でも来ているのかと、気分よく河岸を払ってのだが岬の付近で1本釣りの漁師さん達とすれ違い時計を見るとまだ10時で時間的に早い。嫌な感じがしたが取りあえず鯛場へ、一艇もいない、淋しいものだと思いながら南高沖へ。前回は南高沖西駆け上がり40mにアンカーを打ち風が無く、焼津向きの潮に乗り30mに仕掛けを下ろしたところ鯖の猛攻に会ったので今回は50mに打った。風が無く透明度が高く道糸の印で6mでコマセ籠が見えてくる何時もそうだがこんな時に釣れたためしが無い。案の定常連さんの鯖も口を使わない。そのうちに、潮は焼津向き・風は南西で船が間に挟まれて沖に珍しく舳先が陸の方に向いた。こうなると風波が横から当たり竿が必要以上に煽られて釣りにならない、まして沖に流されたために水深が65mになった。今日は40から50で釣りをしようと思いアンカーを打ったのに65mになると自分だけなのか知れないがどうも意欲が無くなる。水面がざわめいたためか、30mで女房のサビキに鯖が当たり始めたが危険なほどではないが船の揺れが激しく13時半に沖上がり。約45cm-40cmの鯖4匹。
2006年08月07日(月)
晴れ・日照-11.6時間・23.5-33.9℃・14時-南-4m・12時-湿度44%・12時-気圧1010.2hPa
昨日は仕掛け作りをして天気図を見てがっかり、なんと台風が2つ、1つは駿河湾遥か沖にあるではないか一昨日までは波高が1.5mだったのにウネリを伴って2.5mの予想になっていた。これでは南高沖は無理だと思い朝もゆっくりしていたのが、8時ごろに友人から電話が来子供が釣りに行きたいと言っているので一緒に釣りに連れて行って欲しいとのことで、兎に角も大谷海岸に出てからの話だと子供に言い聞かせ海岸へ。
確かに台風からウネリでテトラを超えてはいないが砕けた波が見える。波長が長いので離岸堤の豆鯵か興津川沖の鱚を狙いに出たが堤防周りは念仏鯛ばっかりで鯵の反応はなかったので興津沖に移動したところ4,5艇が仕掛けを降ろして、ヨタ波もなかったので鱚の流し釣りに落ち着いたしかし当たりがまるでなく周りの船も河口を挟んで東に行ったり西に行ったり沖に出たり波打ち際まで行ったり右往左往していた。
鱚24cmを頭に8匹で沖き上がり。
2006年07月31日(月)
曇り・日照-0.0時間・21.4-25.5℃・微風・12時-湿度69%・12-気圧1014.3hPa
曇りだが風もなく穏やかな天候で大谷海岸は波もなく、05月29日以来、約2ヶ月ぶりに船を下ろした。迷わず南高沖西・30mにアンカーを打ち仕掛けを下ろすと60号の錘をヒッタクルように西に向かって物凄い行き良いで流されて行く、これはダメかなと思ったが流れは表層だけで道糸の弛みを取ると糸がたつのでホットした。暫くしてまず何時もの様に鯖がくる、まずは潮は悪くないと思いやる気を出した。ところが港内で見た紅茶色の水がやって来た、表層だけなので影響はないと思ったが海中が暗くなったためか当たりが出なくなった。半分諦めかけているところに太陽が顔を出した途端に南の風が強く吹きウサギが飛び始めた。ここで沖上がり 40cm以上の鯖9匹
2006年07月10日(月)
曇り時々晴れ・日照-1.9時間・23.6-26.9℃・微風・12時-湿度93%・12時-気圧1015.4hPa
台風からのウネリが2.5mとなっていたが多分波長が長いので流し釣りはできると踏んで釣行へ・・・出がけにヒンヤリとした風が南風が吹いていて「冷たい南風?」と思って出発、大谷海岸を出たところで辺り一面真っ白で視界が300m位で海岸のテトラが辛うじて見える程度、で今回も沖に出ることができなかった。
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2006年06月12日(月)
曇り・18.9-22.5℃・微風・12時-湿度75%・12時-気圧1014.9hPa
2、3日前の発達した低気圧も去り、今日は風もなく・天気は曇りだが安定をしている・情報では多少のウネリがあり午後には治まる予報でったので波長も長かったので最初だけ乗り越えれば良しと踏んだのだが、大谷海岸に出て海を見ると増水の影響で泥にごりでテトラに波が砕け散りまるで東映の映画状態でがっくり肩を落としてUターン。
2006年06月05日(月)
曇り一時晴れ・17.6-24.4℃・12時-北東-4m・12時-湿度50%・12時-気圧1007.3hPa
連日に渡り北東の風が強く沖に出ることができなかった。鱚ぐらいならできなくはないが今年は温度がなかなか上がらないのでそれに伴い水温も思うように上がらず糸を垂らしてもまず針掛かりしないだろう。なんにしても清水港は富士山から風が吹くと港から出るのも大変になる。
2006年05月29日(月)
晴れ・17.3-25.9℃・14時-南-4m・12時-湿度74%・12時-気圧1003.1hPa
三保では南西の風が強く岬を回ることができなかったので沖提沖の20~30mを流そうと思ったが先週同様に山側に厚い雲が発生してそこに向かって風が吹き始めた。仕方なく離岸提周りの鰯を拾い釣りしたが群れが小さくて数を釣るのが大変だった。鰯・茶碗1杯
2006年05月22日(月)
曇り・19.0-21.4℃・微風・12時-湿度76%・12時-気圧1019.1hPa
陸地では微風だが海上では強い南風が吹いた。
満を持して南高沖に出かけたがマリーナに到着したころに南風が強くなり不安があったが取り合えず吹合岬を回って判断しようと思て出港した。岬を回った時点では厳しくなかったが一本釣りの漁師とすれ違い駄目かな思ったが諦めきれずにポイントまで行ったがアンカーはまだ荒れそうなので何時でも逃げることができるようにスパンカーを立てて流して悦子の仕掛けを落として様子を見たが潮がかっ飛んで120号の錘も真横に運んでしまう、そうこうしている内に回りはウサギだらけで逃げるようにして帰港。やはり普通の陸風や海風と違って雨雲に引き寄せられる風は叩きつけるので水面の変化がものすごい。いい勉強になった。
2006年05月15日(月)
晴れ後曇り・14.9-23.5℃・10時-北東-4m・12時-湿度46%・12時-気圧1020.6hPa
今シーズンの始まりにあたってエンジンのチェックを兼ねて港内クルーズ。やはり半年間もほっておいたのでバッテリーが上がっていた、ケーブルで掛けてもらい港内めぐりをして陸揚げして水通しのため再度かけるがセルが回らず4年間使用したバッテリーの交換をすることにした。港内の太刀場に停泊した海上自衛隊の潜水艦の写真を沢山撮ってきた。
2006年05月12日
ニフティーのホームページの「さくさく君」が終了する(現在延期されているが)とのことで個人的なホームページだったのでプログに書き換えることにした。
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