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2006年12月30日 (土)

三保灯台

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清水灯台(通称・三保灯台)は明治45年(1912)に建てられた。大戦時の空襲も逃れたのだろうか?
 子供のころから気になっていたのだが灯台は岬の先端に建っている物だと思っていた。しかし実際には先端にあるのは滑走路の吹流しで、灯台は500mほど内側のような気がする。昼間に見る灯台は小さく見えるが灯台前で夜釣りをしていると海岸の砂浜から海上に掛けて力強く光を放ち頼もしさを感じる。
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2006年12月27日 (水)

清水発 06年12月25日 凪悪し

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 10時・晴れ・11.2℃・北東3m・湿度54%・気圧1029.5hPa。
 2006年の竿納めに鎌ヶ崎沖でカワハギとホウボウを狙うつもりでいたのだが・・・・

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2006年12月22日 (金)

親父と海と思い出

バカが付くほどの釣り好きの父親だった。私の物心が付いたときには、かせ舟のござの上でダンゴを作って遊んでいたことを思い出す。自分で工夫をして作った仕掛けを試すことが好きだった親父は、乗り合い舟とは相性が悪く何時も仕立てていた。学生時代に私と姉に4級の免許を取らせて卒業後に自船で私達に船頭をさせて自分は釣三昧を企んでいた親父も私が卒業してまもなく46で私が25歳の時に他界してしまった。
 母もそうだが19歳の時に姉が生まれ父親になったためなのか傍目で見れば「あぶなかっかしい家族」と思われてのかも知れない。
 浜に投げ釣りに行った時に,まだ立ち上がることもできない赤ん坊だった姉を連れて行き子砂利を掘ってそこに姉を寝かし傘で日よけをしていた。さんざん釣りを楽しんで家の玄関で母の顔を見て姉を浜へ置き忘れたことに気づき大慌てで浜に行くと誰もいない浜で姉のはしゃいでいる声が聞こえた時は「ほっと」したそうだ。後々,母が「この人は釣った魚は忘れなかったが自分の娘を大浜に忘れてきた」とよく言っていた。
 両親は飲食店を経営して昼時を過ぎ2時から5時まで店を休憩にしていた。_01_1
40歳になるまでは投網が好きで学校帰りの私を連れて毎日のように前浜に海の様子を見に行っていた。波が良くて投網をし始めると,夏などは日が長いので午後5時を回ってしまい,常連のお客さんが前浜の浜辺まで呼びに来たことがあったことなどまるで笑い話だ。
 私たち兄弟も両親が自営をしていたので,親の帰りを待つと言うことはなく,逆に学校から帰ってくると両親が迎えてくれた。そして,常に一つ屋根の下で姉と自分,そして両親と4人で過ごしていた。親子でいられた時間は短っかたが父との思いでは尽きることがない。 
  山が嫌いなのではなく海が大好きだった。家族で旅行に行くのも山の中の温泉地へ行ったことは一度も無かった。なのでいまだに露天風呂からの風景は海,湯上りに山の幸は自分の中では一致しない。
 姉もそうだが自分もそんな父が大好きだった。

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2006年12月11日 (月)

清水発 06年12月11日 釣行中止

9時・曇り・08.9-11.9℃・北3m・湿度49%・気圧1024.6hPa。 20061211_2
波(m) 2.0メートル・潮-中潮 ・凪-悪し
日の出/日の入り 6:44 / 16:35
 061211_masaki_takadai_02_01高松海岸では風が無くシラス舟が沢山でている、予報どうり北の風が吹いているようだった。北風ならば薩埵沖が風裏になるのであまり期待はできないが太刀を狙い、ダメならそのまま興津川から風の乗り三保の灯台まで流すことがてきる。久能街道走行中、次第に御前崎方向から雲が張り出してきて一時的に荒れる景色に変わってきた。
061211_masaki_takadai_09_02 「スイカさん」が沖にウサギが飛んでいると言うので、「燕」を下ろす前に真崎の高台で様子を見ることにした。風は北なのだが思ったよりも、強く吹いている、太刀だけならなんとかなりそうだが高台から見る限りでは太刀場に1艘も出ていない。少し眺めていたが雲が立ち込めて一層か風が強くなり止む無く・・・中止(>_<)

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2006年12月 7日 (木)

清水発 06年12月04日 

 晴れ・日照-8.7時間・04.6-13.1℃・10時-南東-2m・14時-北東-3m・湿度75-30%・12時-気圧1019.6hPa。
波(m) 2.0メートル20061204
日の出/日の入り 6:37 / 16:34
潮     大潮
干潮 時間・潮位 10:26(84) / 22:51(1)
満潮 時間・潮位 05:06(145)/ 15:53(151)
濁り 澄み
風向 南~東 
潮流 清水港方向
場所 薩垂沖~興津川沖
釣行 11時~14時
釣果 なし
 気温がグンと下がって、天候云々より釣りが自分にとって、どれ程に好きかとの気力の問題の時期になってきた。イナダ狙いで鯛場から駒越沖に流す予定だったが、連日の寒さで「すいかさん」の手が霜焼けになってしまい冷たいコマセに触れることが辛いだろうと考え、最近よく由比のライブカメラに薩垂沖(本当は垂に土が付くのだが変換できない)の太刀場に沢山の船が一箇所に固まっているものが映っているので今日は太刀狙うことにした。マリーナでポイントが狭いことと凡その棚を教わり河岸払い薩埵沖へ。061204sattaoki_09_01
  東海道線のトンネル付近で斜度がそのまま海中に達しているよ061204sattaoki_11_01うで陸地から少し離れただけで水深100mを超える分かりやすいポイントだ。昔、夏に親父とカンパチを狙ったことがあるが風景からしてこのあたりではないかと思う。ところで肝心の釣果だが全くダメだった。よく太刀魚のことを「お化け」と言うが昨日までは良く釣れていたのに、むらのある魚だ。
 

061204okiteihigasi_01_01お昼過ぎまで粘った後、マリーナに帰る途中に沖堤の白灯台と興津川の交わる当たりに凄い駆け上がりがある太刀仕掛けの天秤からし下を変えて底物を狙うつもりでいたがポイントの真上に大型船が停泊している。その周りを流したが反応はなかった。風が冷たい北東に変わり、体感温度が一気に下がったので体調を考えマリーナに直行した。

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着用推進モデルマリーナ

清水海上保安部に「着用推進モデルマリーナ」、第1号に指定された。
061204marina_09_01_1 清水海上保安部トピックスhttp://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/08infome-shon/info/1811/1128.html

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