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2006年9月 2日 (土)

釣行

2006年09月08日(金) 
晴れ・日照-09.8時間・24.8-31.1℃・12時-湿度66%・12時-気圧1014.6hPa
日の出/日の入り  5:24 / 18:04
波(m)1.5メートル
潮   大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:43(11)
満潮(時間)潮位(cm) 5:15(172) / 18:11(174)
濁り 笹
風向 南より微風
潮流 御前崎方向 速さ 猛烈
場所 南高沖西駆け上がり45m
釣行 10時~12時半
釣果 30cm鯵*1
 予報・天気図では何も問題がなかったが、大潮で干潮時のタイドテーブルで15.4cm・・・南高沖の釣りは潮流をいかに避けるかに掛かっていると思い日ごろ40-60号の錘を使うが今日は80-100号を用意して行った。久能海岸は穏やかで東照宮前ではシラスの2艘引きが所狭しと漁をしていた。ここでシラス船が漁をしている時は凪で安定している。9時半に河岸を払いポイントへ、途中9月から解禁になった鯛場に二艘だけで寂しく思った。東海大沖東側に波立つほどの潮目ができていた。魚探で46m・60号で約80mで着底、100号でかろうじて糸が立った感じがする。間もなく30cmほどの鯵が上がり、この調子なら何とか釣りになるかと思ったがまた一段と早くなって当たりが取れなくなった。11時半でもう底なので治まるかと思い我慢をしていたが先ほどの潮目が通過直後、一面河の流れのようになってしまった。もう釣りにはならない、面白半分に深場の180号の錘をつけたが横に引ったくられたのを見て笑ってしまった。ここで沖上がり。アンカーを引き上げる時にロープがこの流れの中で真下に入ってい非常に重い,100~110m出していたロープは,いったい海中でどのようになっているか
2006090800945m_01_4 2006090800245m__01_2
2006090801245m_01_4
2006年08月28日(月) 0608280250m
曇り・日照-0.0時間・24.1-26.4℃・微風・12時-湿度70%・12時-気圧1012.3hPa
 前回に引き続き,南高沖西駆け上がり50mにアンカーを打つ。濁りもほどほどで多少のウネがあるがそよ風程度 でまずまずの凪ぎ立った。久能街道からの風景はシラスの2艘引きがいっぱいでていた。潮は下げ潮で焼津方向へ上潮だけが猛烈な流れになっているだけなので道糸がたつのであたりが取れた。相変わらず鯖の猛攻にあ った,それだけならまだいいがその鯖が潮流に乗り走る走る魚の掛かっていない仕掛けを大急ぎで引き上げても間に合わずにお祭り。その繰り返しで釣りをしているより糸絡みを取っている時間の方が多かった釣行だった。
鯖*15


2006年08月21日(月)
 
晴れ一時曇り・日照-8.5時間・25.6-31.1℃・南寄り-微風・12時-湿度60%・12時-気圧1010.2hPa
0250m
 駒越の丘から沖を見たときに数艇がスンカーを立てて流しているのが見えたので台風明けで鯖以外に形の良い鯵でも来ているのかと、気分よく河岸を払ってのだが岬の付近で1本釣りの漁師さん達とすれ違い時計を見るとまだ10時で時間的に早い。嫌な感じがしたが取りあえず鯛場へ、一艇もいない、淋しいものだと思いながら南高沖へ。前回は南高沖西駆け上がり40mにアンカーを打ち風が無く、焼津向きの潮に乗り30mに仕掛けを下ろしたところ鯖の猛攻に会ったので今回は50mに打った。風が無く透明度が高く道糸の印で6mでコマセ籠が見えてくる何時もそうだがこんな時に釣れたためしが無い。案の定常連さんの鯖も口を使わない。そのうちに、潮は焼津向き・風は南西で船が間に挟まれて沖に珍しく舳先が陸の方に向いた。こうなると風波が横から当たり竿が必要以上に煽られて釣りにならない、まして沖に流されたために水深が65mになった。今日は40から50で釣りをしようと思いアンカーを打ったのに65mになると自分だけなのか知れないがどうも意欲が無くなる。水面がざわめいたためか、30mで女房のサビキに鯖が当たり始めたが危険なほどではないが船の揺れが激しく13時半に沖上がり。約45cm-40cmの鯖4匹。

2006年08月07日(月) 
晴れ・日照-11.6時間・23.5-33.9℃・14時-南-4m・12時-湿度44%・12時-気圧1010.2hPa    

 昨日は仕掛け作りをして天気図を見てがっかり、なんと台風が2つ、1つは駿河湾遥か沖にあるではないか一昨日までは波高が1.5mだったのにウネリを伴って2.5mの予想になっていた。これでは南高沖は無理だと思い朝もゆっくりしていたのが、8時ごろに友人から電話が来子供が釣りに行きたいと言っているので一緒に釣りに連れて行って欲しいとのことで、兎に角も大谷海岸に出てからの話だと子供に言い聞かせ海岸へ。
確かに台風からウネリでテトラを超えてはいないが砕けた波が見える。波長が長いので離岸堤の豆鯵か興津川沖の鱚を狙いに出たが堤防周りは念仏鯛ばっかりで鯵の反応はなかったので興津沖に移動したところ4,5艇が仕掛けを降ろして、ヨタ波もなかったので鱚の流し釣りに落ち着いたしかし当たりがまるでなく周りの船も河口を挟んで東に行ったり西に行ったり沖に出たり波打ち際まで行ったり右往左往していた。
 鱚24cmを頭に8匹で沖き上がり。

2006年07月31日(月) 
曇り・日照-0.0時間・21.4-25.5℃・微風・12時-湿度69%・12-気圧1014.3hPa
0140m_1
 曇りだが風もなく穏やかな天候で大谷海岸は波もなく、05月29日以来、約2ヶ月ぶりに船を下ろした。迷わず南高沖西・30mにアンカーを打ち仕掛けを下ろすと60号の錘をヒッタクルように西に向かって物凄い行き良いで流されて行く、これはダメかなと思ったが流れは表層だけで道糸の弛みを取ると糸がたつのでホットした。暫くしてまず何時もの様に鯖がくる、まずは潮は悪くないと思いやる気を出した。ところが港内で見た紅茶色の水がやって来た、表層だけなので影響はないと思ったが海中が暗くなったためか当たりが出なくなった。半分諦めかけているところに太陽が顔を出した途端に南の風が強く吹きウサギが飛び始めた。ここで沖上がり 40cm以上の鯖9匹

2006年07月10日(月) 
曇り時々晴れ・日照-1.9時間・23.6-26.9℃・微風・12時-湿度93%・12時-気圧1015.4hPa
03_3   
 台風からのウネリが2.5mとなっていたが多分波長が長いので流し釣りはできると踏んで釣行へ・・・出がけにヒンヤリとした風が南風が吹いていて「冷たい南風?」と思って出発、大谷海岸を出たところで辺り一面真っ白で視界が300m位で海岸のテトラが辛うじて見える程度、で今回も沖に出ることができなかった。

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