お餅つき
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晴れ一時曇り・気温10.0-14.5℃
12時・静岡市曲金・14.5℃・南南東-3m・日照 1.0
・湿度58%・気圧1013.2hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.44m・周期-4.1秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り 6:46 / 16:36
干潮時(潮位) 9:54(92) / 22:15(12)
満潮時(潮位) 4:40(140) / 15:09(139)
波(m) 2メートル後3メートル
潮 若潮
真埼・11:30-外気温13.2度・水温14度
濁り やや笹濁り
沖風向 11:30-北東-最大5.5m/s
14:30-南西-最大4.8m/s
潮流
場所 港内
釣行 11:30~14:30
釣果 (T_T)

寒波の接近と年末年始のことを考えると、月に一度ぐらいは、船の機関を作動させることも大事なメンテナンスになるために、曇り空で決して釣り日和とは言えないが、午後から晴れて温度が上がれば、今吹いているだろう北東の風が南寄りに変わることを期待してマリーナに出掛けた。河岸を払って真埼を回ると富士山からの吹き降ろしの風が5.5mでとても外海に出ることはできない。 港内ではシラス舟が操漁しているので、中央の太刀はあきらめて、カワハギの反応があるか風裏を流した。内浜沖から始めたが、投げ釣りの人が入ったので、航路渡り沖堤の内側に行った。次に風が南に変わったため軽金の角へ移動。今回、気付いたことだが船を風裏で堤防と平行にしてベタになっている所まで近づけていくと「す~」という感じで岸壁に吸い寄せられる。多分、船より高い堤防ため乗越えた風が回り込んでいるためではないだろうか。引き波と重なると危険を感じる。
沖提では、堤防に近づくことができないためか反応はなかった。昼過ぎに期待していた凪にならずに、いきなり真逆の風が吹き沖を揚がった。
沖からの風景
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曇り一時晴れ・気温10.3-20.8℃
12時・静岡市曲金・19.3℃・南-2m・日照 0.2
・湿度55%・気圧1021.0hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.27m・周期-5.9秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り 6:32 / 16:36
干潮時(潮位) 6:43(76) / 20:10(58)
満潮時(潮位) 1:10(108) / 13:23(132) 
潮 若潮
薩埵沖・13:00-外気温18.0度・水温17度
濁り 澄み
沖風向 15時-南-最大3.8m/s
潮流 沖方向 緩やか
場所 薩埵 250~400m
釣行 11:00~15:00
釣果 ギス*4・チゴダラ

年に何度もないだろう油を流したようなベタ凪で、 気温も1ヶ月ほど戻ったような陽気になり、深場での練習にもってこいだ。しかし、北に前線を伴った低気圧が居るので、南が青空になったら急激な南寄りの風が吹く可能性が高いために要注意だろう。幸い潮も緩やかに沖に流れているため、前回の到達した250mから流れに乗せて徐々に水深を増すことにした。250~300辺りでは、底を取って10分位の間に数回の当たりがあり5本の針の餌が無くなる。何者なのか分からぬが、
こんな深くにも餌取りが存在するのだろう。次回は針の種類か大きさを変えてみようと思う。350mを超えた辺りから毎回ギスが釣れた。
付着した分泌物で釣り糸を汚すので深海釣りの外道として嫌われるのだが、 「すり身」としての評価は非常に高い。実際、揚げ物は、エソよりも上品であった。
15時に、青空と共に南西の風が吹き始め海上が急変したため沖を揚がった。
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曇り一時晴れ・気温09.5-17.2℃
12時・静岡市曲金・15.6℃・北北東 -1m・日照 0.9
・湿度61%・気圧1022.1hPa。
清水港・日平均 - 有義波-0.19m・周期-5.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り 6:28 / 16:37
干潮時(潮位) 2:35(39) / 15:20(96)
満潮時(潮位) 9:51(134) / 20:14(121) 
潮 小潮
薩埵沖・11:00-外気温14.0度・水温16度
濁り 澄み
沖風向 北北東-最大5.2m/s
潮流 焼津 速
場所 鯛場50~30m-港内20~25m
釣行 9:30~15:00
釣果 (T_T)
前日に甥っ子と釣り談義に始まり意気投合し、今日の釣行と相成った。昨夜の雨から急激に晴れたため、凪は期待出来そうにないが、港内の東亜燃料のバースで太刀が釣れているとの情報があり、外海が駄目ならば内海に切り替えることにして「燕」を浸けた。鯛場は、強い風でウサギが跳んでいる。早歩き程の潮流と風で手返しのたびに舳先の向きが変わってしまう。風が強くなると、それに合わせて船の推進力を上げるのだが、補機が中央にないために舳先が傾いてしまうためだろう。そして、何時も60、80、今日などは100号の錘で釣りをしている私と船首で15号足らずのルアーの道糸が沈む速度が違うためにルアーの糸が立たないどころか底さえも取れずに凧揚げ状態になってしまう。ルアーの知識が全く無い私では船団の中に入って操船することができなかった。ひょっとするとルアーと餌釣りは両立するのは無理なのか。課題が一つ増えた。
鯛場の瀬を上がって浅くなると餌取りが多くて底を取っているうちに餌をとられてしまう。ハリスにキズが付いていないのでカワハギだと思う。今年は、カワハギが濃そうだ。11時半まで餌取りに悩まされて粘ったが釣果には結ばなかった。その後、太刀仕掛けにかえて港内に入っ行くと、東燃のバースに5,6艇が集中しているので仲間に加えてもらったのだが、何の反応も無かった。次に軽金前の停泊中の船の陰で少し仕掛けを落としたが同じで、疲れたため沖を揚った。
沖からの風景
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曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃
12時・静岡市曲金・20.4℃・南南東-2m・日照 1.0
・湿度41%・気圧1020.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.26m・周期-5.85秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り 6:12 / 16:48
干潮時(潮位) 0:57(4) / 13:18(96)
満潮時(潮位) 8:01(158) / 18:34(152)
潮 中潮
薩埵沖・13:00-外気温20.6度・水温19.5度
濁り 澄み
沖風向 北北東2.4~南1.6m/s
潮流 -・-
場所 薩埵沖 200~250m
釣行 12:30~15:00
釣果 (T_T) 
最低気温が10度以下になると、早朝の釣行は、釣りへの情熱の重さによる所が大きくなる。駿河湾は、世 界屈指の深さを持つ湾で、湾奥では三保のマリーナから30分足らずで水深1000mを越す場所に行くことができる。中高生の頃に、老船頭さんが「折角、こんな、ふっけぇ~海があるのに、横のじゃぁなくて、縦の釣りがしてみてぇ」。電動どころか竿もリールも使わないテジの時代の話しで、現在のような道具があれば、さぞや喜んだだろう。このような、いきさつのためだろうか、自分は、この水深に、興味がある。 しかし、全くの
ゼロからの出発で、何から手をつけてよいか分からないために、本やネットで情報を得て、先ずは掲載されていた仕掛けの1/2の物を作り底を取る練習のために大型船の往来が無い薩埵沖に出かけた。操船で真っすぐに仕掛けを落としたつものだったが、着底からの糸フケが思ったよりも大きかった。これが300、400となったら、どのように成るのだろう。薩埵沖は、富士から風が吹いていたので、太刀場の駆け上がりから興津川に掛けて流すことにした。潮が動いておらず魚の食い気は無かったが、比較的に底が取りやすく第1歩の練習にはなった。
沖からの風景
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清水港の開港110周年を記念して、日本丸と海王丸が招かれた。海王丸が入港するのは10年ぶりで、船好きの私にとっては、大型帆船が2艇並んで停泊している姿は、一見の価値がある。19日の月曜日、14時頃に登檣礼(とうしょうれい)で離岸・出港。
2004年の台風23号の高波で防波堤のテトラに叩きつけられているニュース映像を見た時は、実際に再び復活した姿を見られるとは思わなかった。嬉しい限りだ。
詳しいスケジュールは、下記にアクセスしてね。
清水港管理局TOP
※ http://www.portofshimizu.com/
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2009年09月28日 月曜日~
志賀高原へ旅行。
草津と万座の温泉
今年は、「すいか」さんの希望で草津温泉に行くことにした。
秋雨前線の影響で高地のためか、旅行中ずっと霧に悩まされた。当初の計画の大半は、変更や中止しざるおえなく、まさしく五里霧中の状態だ。
静岡から草津へのルートを考えると、興津から52号で中部横断道を経て中央の韮崎へと、富士から139号で朝霧を抜けて甲府南ICで中央・須玉ICから141号で佐久18号がある。中部横断道が、身延山辺りまで伸びていれば良いのだが、走りやすさから139号にした。
↓
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西(さい)の河原:車中の会話
すいか 「西(にし)の河原」
さるかん「西(さい)の河原って読むんじゃない」
すいか 「(さい)って西ではなくて、お賽銭の賽って字じゃなかった」
さるかん「あ、そうか」
すいか 「湯畑の西にあるから西(にし)の河原って読むんだよ」
さるかん「ん~?」
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草津温泉は、湯畑に近い ホテル一井にした。
※ http://www.hotel-ichii.co.jp/

草津の温泉分析書でph2.0とあり、レモン汁ぐらいのphで強酸性に入る。湯口から出る湯を嘗めてみると希硫酸の味がした。
ホテルの隣に共同浴場の白旗の湯があり「すいか」さんは、ホテルには悪いが内湯よりも白旗の湯の方が気に入って早朝も行っていた。
すいか 「近所のおばさんたちの話が面白い(^-^)/☆」
すいか 「テレビのアンテナや電化製品が、直ぐにダメになっちゃうんだって」
さるかん「へぇ~」
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西(さい)の河原公園:

すいか 「ひろ~い(・o・)スニーカー持って来て良かった。」
すいか 「やっぱり西(さい)の河原て読むんだった。」
さるかん「湯気が立ち上って雰囲気が賽の河原に、ぴったりだもんね」
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風景写真

釜までは、15分位なのだが、山登りと高地のために私は、車で待つことにして、「すいか」さんに写真を託した。
すいか 「世界で一番、酸性度が高い湖だってw(゚o゚)w オオー!」
↓
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万座峠:霧中・何も見えず
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万座プリンスホテル
※ http://www.princehotels.co.jp/manza/
天候不順で13時半に着いてしまったが、部屋に案内をしてくれた。
すいか 「思ったよりも露天風呂が小さかった。」
↓
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国292号・志賀 日本国道最高地点:

私の今回の目的地。晴れていれば、良いロケーションのはずなのに、残念だ。
すいか 「また、来よう(^^♪」
さるかん「うん・・・」
↓
↓
全行程距離725キロ。
500キロ以上、ほとんど「すいか」さんが運転した。
「さてさて、来年は、どこ行こうかな☆(o^-゜)v」すいか
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曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃
12時・静岡市曲金・25.7℃・南南東-3m・日照 0.6
・湿度51%・気圧1010.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-7.4秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り 5:26 / 18:00
干潮時(潮位) 2:58(42) / 14:44(104)
満潮時(潮位) 9:52(136) / 20:22(146)
潮 小潮
薩埵沖・11:00-外気温25.6度・水温23度
濁り 澄み
沖風向 南東1.4~2.6m/s
潮流 -・-
場所 駒越 20~70m
釣行 10:00~12:30
釣果 鯖(38cm) 1本
等圧線の込み合いもなく、高気圧に覆われている。 晴れていれば風が出そうだが、曇りで風がない。「曇り安定」と言うところだ。マリーナに着くと、北西の風が吹いていた。清水では、たまに夜に吹く風で日中には、滅多に吹かない。多く吹く富士からの吹き降ろしの北東ではなくて、この風が多く吹いてくれたのなら風裏になり、もっと釣りやすくなるのだが・・・。北よりなので薩埵沖に行こうと思ったが、青空になり西の風が強くなると帰港が辛くなるので、慣れた駒越沖に向かった。 9月に解禁になったばかりの鯛場は、低調なのか遊漁も疎らで、
舳先に客を乗せた船が、小まめに動き回っていた。鯛場水域の11時の操業終了までは、まだ時間があるので魚探に小さな反応がでた、東海大前の浅場から流すことにした。しかし、潮が全く動いておらず、風も無いために「燕」が一点に止まってしまう。そこで、スタンに入れて、ゆっくりと西に動くことにしたのだが、ハリスのキズから河豚と思われる餌取りが多い。南東の風が吹き始め、手返しのたびに針を結び直すのも面倒なので、南高前に移動して、南東の風に乗せて沖から岸への流し釣りにした。②では、相変わらず餌取りが多く釣りにならないために、深場に行ったのだが低調だった。
沖からの風景
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曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃
12時・静岡市曲金・27.7℃・南南東-3m・日照 1.0
・湿度57%・気圧1009.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.16m・周期-05.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り 5:16 / 18:19
干潮時(潮位) 4:37(60) / 15:42(118)
満潮時(潮位) 12:45(121) / 21:15(135)
潮 小潮
薩埵沖・11:00-外気温25.4度・水温25度
濁り 澄み
沖風向 南南東3.4~4.5m/s
潮流 焼津
場所 駒越 30~40m
釣行 10:30~12:30
釣果 鯖 4本
日本海付近にある寒冷前線が途中から停滞前線に変わっているのを見ると、多分、秋雨前線なのだろう。遥か太平洋沖に熱低があるが日本への影響はなさそうだ。風は、前々回同様に南西と東の風のせめぎ合いだろう。マリーナの桟橋からは、鰯雲が出でいて空が高く見える、まさしく「天高く」と言う感じで、秋が直ぐそこまで来ている。
東が強くなりそうならば薩埵へ行こうと思ったが、既に強くは、ないが南の風になっているので駒越まで南下をした。50m辺りで掛かり釣りをしている船が、南寄りの風なので石廊崎方向に向くはずなのに富士の方向を向いている。潮が風を上回っているのだ。 駒越西駆け上がりを沖に向かい魚探で探っていくと35m付近で反応があり、その場所から流すことにした。流れを考えて潮上から流しのだが、流れが速く直ぐにポイントを外れてしまう。何度か流してみたが当たりが無いので、そのまま久能方向に流した。市立病院前で鯖が入れ食いになった。もう少しその場所に留まっていたかったのだが、立って作業することもできなくなってきたので沖揚りをした。
沖からの風景
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曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃
12時・静岡市曲金・27.0℃・南南東-3m・日照 1.0
・湿度56%・気圧1007.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.28m・周期-05.03秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り 5:13 / 18:24
干潮時(潮位) 1:31(44) / 13:38(59)
満潮時(潮位) 7:45(159) / 19:43(165)
潮 中潮 
薩埵沖・12:00-外気温25.5度・水温25度
濁り 澄み
沖風向 南東4.6m/s
潮流 ・・・
場所 三保・吹流し前 20~40m
釣行 11:30~13:30
釣果 鋒鋩(38cm)
自宅から山の手の方向に黒雲あり、
そこに向かって東の風が吹いている。西側の方には、青空が広がっていて、天気分布予報を見ても西から晴れ間がやって来ている。雲に伴って風向が南に変わりつつあるのを確認して、家を出た。 河岸を払い、吹合を廻ったのだが、南の風が強く、灯台前で引き返して吹流し前で風の弱まるのを待っていたが、一向にその気配がなくて、釘付け状態になってしまった。
ニアミス
清水港は、離岸堤や沖堤から内側ではなく三保の灯台から興津の52号線ジャンクション付近を結ぶ線より内側を言う。そして、離岸堤白灯台と豊年製油の直線が航路の左端になる。私は、常日ごろ白灯台と東燃中央バースより左に目標を置かないようにしている。その中で、港奥の航路に出船のフェリーを確認した。フェリーは、常に航路上を行き吹合を出てから土肥に進路をとる。私は、何時もように、フェリーの引き波が大きいために航路から離れようと吹合岬に進路を取り、左舷後方から現れるだろうフェリーの大きな引き波の対処のために航路側を見ていたのだが中々現れないので不思議に思い真後ろを見るとフェリーが右舷後方で警告音を鳴らした。何故にフェリーが港外に出る前に航路を離脱したのか分からない。
教訓・5年以上に亘り、数え切れないほどの、フェリー動線を見ているために、此方に油断が生まれた。見慣れた船でも、その動向を最後まで見ているべきだった。
総括・事の非を考えるよりも、無事に済んだことを 重んじて、南寄りの時の唯一のポイントである吹流し前を封印することにする。
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うす曇り・気温23.2-33.6℃ 
12時・静岡市曲金・32.8℃・西南西-3m・日照 0.5
・湿度56%・気圧1005.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.51秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り 5:11 / 18:28
干潮時(潮位) 11:58(12)
満潮時(潮位) 5:28(173) / 18:29(174)
潮 大潮
薩埵沖・12:00-外気温28.6度・水温26度
濁り 澄み
沖風向 北東1.2~南西3.0m/s
潮流 ・・・
場所 薩埵沖 20~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 (T_T)
天気図を見るとハバロフスク付近にある低気圧が寒冷前線が延びていて、
太平洋では、熱低があり静岡付近は、西と東の風のせめぎ合いになる感じがする。等圧線が狭まっていないので取りあえず仕度をしてマリーナまで行くと、愛艇のメンテナンスに来ていた「ドルフィン」さんに会った。ゆっくり話しをしていたかったが、北東の風が吹いてきたので急いで河岸を払らった。 真埼を回ると、富士から風が吹いてはいるが、ウサギは飛んでいない。
太平洋側の低気圧が勝っているようだ後は前線の動き次第である。そこで北東風の時の薩埵沖は今は、どのような状態になるものか知りたくて、青空に南西のスジ雲が出ていないので突風にはならないが、無風状態には気をつけて由比方向に進路を取った。 薩埵沖の太刀場より東に行ったことが無く
、海底の状態も見当が付かないので定置網と太刀場の真ん中にある東名の薩埵トンネルの出入り口を山立ての基準して、 その前から沖に向かって釣行をした。陸の地形を考えて海中に延長していくと海底は岩があると思ったが平坦で緩やかな傾斜であった。風は弱いが、南東に変わったあたりからウネリとは違う体験のしたことのない引き波のような尖った波が3,4分ごとにやって来た。更に南に変わったので沖を揚った。帰り道で駒越海岸に出ると南西の風で荒れていた。
多分、薩埵沖での波は、風裏で、駒越の状態から風を引いたものだったのだろうか、疑問が残る。更なる検証が必要だ。
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うす曇り・気温22.3-26.2℃
12時・静岡市曲金・30.0℃・東-2m・日照 1.0
・湿度61%・気圧1007.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-08.52秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り 4:57 / 18:48
干潮時(潮位) 10:00(36) / 22:34(100)
満潮時(潮位) 2:48(135) / 17:10(150) 
潮 中潮
駒越沖・12:00-外気温26.4度・水温26度
濁り 笹+泥
沖風向 東1.8~南3.2m/s
潮流 焼津方向・上潮・速
場所 駒越東 70m
釣行 11:30~13:30
釣果 (T_T)
雨と晴れ間が出ても風が強いなどしていたが、晴天、微風と一ヶ月ぶりの好天に恵まれた。しかし、潮が悪すぎた。ある程度の水潮と濁りは覚悟はしていたが、泥が混じりマリーナのある内海は茶色を帯びていた。
河川からの濁りが大きいために各河口から離れた駒越沖に出た。濁りは、遥か彼方まで続いて青い海面を確認することができないため、和らぐ沖まで行きその場所から釣行を開始した。潮は、焼津方向に流れて、補機をスタンに入れて流れを打ち消し道糸を立てると山立てが全く動かない。水潮のためだろう上潮だけが滑るように流れ、下潮は、止まっているようで結局、潮止まりになっている。気温が上がると、一層流れが速くなり海面の泡が早歩きの速さで流れて行く。風に逆らっての後進は、安定するのだが流れに逆らうと船が全く安定しないので沖を揚った。
沖からの風景
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うす曇り・気温22.3-26.2℃
12時・静岡市曲金・25.8℃・南-4m・日照 0.3
・湿度74%・気圧1006.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.55m・周期-06.54秒
・最多波向-S
日の出/日の入り 4:37 / 19:04
干潮時(潮位) 8:42(40) / 20:57(106)
満潮時(潮位) 1:04(133) / 16:06(131) 
潮 若潮
駒越沖・12:00-外気温24.2度・水温22度
濁り 笹
沖風向 南・3.3~5.1m/s
潮流 不動
場所 駒越東 100~50m
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)
梅雨前線が、うねりながら太平洋側の沿岸を通過している。釣り日和とは行かないが、雨が降っていないだけ良しとした。遥か南に青空が見えるために、北の風が吹かないと読んで駒越沖まで南下をした。まず100mから始めたのだが、潮が全く動いていない。風を推進力で相殺すると、山立ての風景が止まったままで動かない。沖で船が1点で停まっている。そこで、浅い方に移動したのだが、ここでも同じで動きがない。昼過ぎたころからウネリと風が強くなり「すいか」さんが、ダウンしてしまったので沖を揚がった。今後、潮の動きがない時は、粘らずに揚がった方が良いかもしれない。
国土交通省の貝島での津波防災訓練に「浚渫兼油回収船の青竜丸」が来ていた。

※ http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/NAGOYA/torikumi/safe_seiryu.html
沖からの風景
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うす曇り・気温21.5-27.9℃
12時・静岡市曲金・24.2℃・南-2m・日照 0.9
・湿度66%・気圧1012.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.84秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り 4:34 / 19:04
干潮時(潮位) 1:42(84) / 13:58(6) 
満潮時(潮位) 7:08(152) / 20:51(156)
潮 中潮
駒越沖・12:00-外気温24.6度・水温22度
濁り 笹
沖風向 南・2.1~3.8m/s
潮流 興津方向・ゆるやか
場所 駒越東 100~50~30m
釣行 11:00~13:30
釣果 鯖*05

太平洋沖に梅雨前線があり、多少のウネリがあるものの南寄りの風も弱いために駒越沖の深場に行くことにした。「すいか」さんは、まだ誘いに慣れていないので離岸堤の周りと沖堤で生餌に使うための豆鯵を調達をしたのだが、調子が悪く5,6尾しか手に入らなかった。 兎に角、それをもって駒越沖120mに直行。沖では、程よい風と、ゆるい潮で底が取りやすい様子だ。生餌が弱らないようにサミングして降ろしていると30~50mの間で鯖が掛かってしまい底まで落ちない。
40cm位で丸々太っているので「すいか」さんは喜んでいたが、底が取れないのは、面白くない。そこで、50~30mに移動した。私のオキアミの餌には相変わらず鯖が掛かるが、深場での方が大きい。 「すいか」さんの生餌もあと2尾なったので、一揆に底まで落とした。底立ちをして直ぐに当たりがあり、 ひく力は、強くないが重くドラグが利き、姿を見ずに切れてしまった。多分、ヤツではないかと、太刀用のワイヤー針に変えて落とすと直ぐに当たりがあった。今度は、先の物より小ぶりのようで、どんどん上がってくる。水面に現れた物は、やはり1m位の鮫だった。「すいか」さんは、怖がって近寄ってこなかった。その後に大きな潮目が通過し、当たりが止まり沖を揚った。
沖からの風景
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2009-06-22 浜名湖・弁天
13時・浜松市・23.2℃・降水量-14.0mm・東南東-2m・日照 0.0
・湿度97%・気圧1003.1hPa。
浜名湖・舞阪・高橋貸船店前
日の出/日の入り 4:36 / 19:06
潮 大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:35(-2) / 23:52(76)
満潮(時間)潮位(cm) 4:09(124) / 18:26(125)
渡船料 1200円
時間 10:30~14:00
高橋貸船店
潮が大きく引ける(潮位がマイナスになる)のは、今シーズンも最後なので、
昼頃から雨が降ると、聞いていましたがチョット無理しちゃいました
。 
「チョット?時間雨量14mmは、ドシャ降りだよ」さるかん
「遠くでカミナリもなってた(^_^)」すいか
「あぶねぇなぁ」さるかん
今回は、貸し船屋さんの前で牡蠣だなの向こう側。
「雨が嫌いなのか深く潜っていた」すいか
「へぇ~浅蜊にも水潮ってあるんだ」さるかん
船に乗ったか思うともう着いてしまう。
トイレの設置はないけれど船着場の「赤い旗」を店に向かって振ると直ぐに迎えに来てくれる(^^)
前回は、バケツとクーラーだったのに今回は、リュックもダメになっていた。
「子供の着替えとか、どうすんだよ」さるかん
「ねぇ。干潟の船着場に置いて行けば、いいんじゃないかな(・・?」すいか
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うす曇り・気温19.3-25.8℃
12時・静岡市曲金・24.6℃・南-3m・日照 0.3
・湿度67%・気圧1011.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.48m・周期-06.17秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り 4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 4:11(80) / 15:50(53)
満潮時(潮位) 9:26(115) / 22:48(134) 
潮 小潮
沖堤前・12:00-外気温23.1度・水温21度
濁り 笹
沖風向 南・2.2~4.1m/s
潮流
場所 興津駅前 7~10m
釣行 11:00~14:00
釣果 鱚*全29匹・ギンダベラ*8
(ピン鱚*11・子持ち鱚*2・ギンダベラ*5 マリーナ前石積みに解放)
河岸払いの準備をしている時に「コーラル」さんが、昨日の日曜日に興津で沢山の鱚を釣って来たと聞いて私たちも興津へ鱚狙いに出た。幸いにも興津での作業は休みのようだが、所狭しとシラス船が操業をしている。漁は午前中までと決められているので、それまで魚探で鰯や小鯵の群れを探したが何所にも居なかった。操業が終わり興津に行ってみると潮目に沿って、おびただしい数の小魚の死骸が淀んでいた。
一見、豆鯵のように見えたのだが、タモで掬ってみるとギンダベラ(ヒイラギ)の幼魚だった。商品価値のない魚なのだろうが、
この光景を見ていると富・飽食・大消費国家・市場第一主義などの文字が頭を過ぎるが、それらを手放す勇気のない自分を思うと複雑な気分だ。
夏は、鱚の産卵期に当たるために、明らかに腹の大きな物とイケスで元気でいるピン鱚を釣り人や網の入らないマリーナの石積み堤防のところに解放した。
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