2016年5月25日 (水)

清水発-06・16年05月23日(月)

晴れ・温・16.2~26.7℃160523_sora160523_kaze160523_tenki
12時-静岡市曲金・25.8℃-南-3.1 m -日照 1.0    
湿度・40%-気圧・1014.3hPa。
日の出/日の入り  4:38 / 18:49
干潮時(潮位) 0:00(70) / 12:13(11)
満潮時(潮位) 5:32(148) / 19:00(151)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    大潮160523_chouka
濁り 澄み・水温 22度
潮流向 三保 ・場所 薩埵
沖風向 14:00-南南西-最大2.1m/s
釣行 12:00~15:00
釣果 チゴダラ(どんこ)・夢カサゴ(がしら)・大目ハタ(でんでん)

 連休明けから大雨や風で条件が合わずに今月も下旬になってしまった。風は治まればそれで良しだが,大雨の濁りは長いと1週間位掛るので厄介だ。

今日は,駒越の中から深場を狙うつもりいたが,久能街道からの海模様は,シラス船が可也沖で操業していて,もう鯵のラインに入っていた。やはり前日の100mm超の雨の濁りが,あそこまであるとは想像以上だ。そこで,比較的に濁りの入らない薩埵沖の,まだ打ったことのない場所を探ることにした。
先ずは,薩埵のトンネル前の太刀場の100mから沖に探ろうとしたが,何時もある刺し網の浮とは違う物が,土砂崩れのあった場所の前に浮いている。大きな物が1つだけで,どの方向に漁具が入っているのか解らないので,大きく場所を変えて始めた。ドンコ・ガシラ・デンデンが釣れた潮通りの良い場所があったので,今後じっくり探れば赤の居場所に辿り着くだろう。

沖からの風景・山立て

160523_satta 160523_okitu 160523_yui

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2016年4月 8日 (金)

清水発-05・16年04月06日(水)

晴れ・温・10.3~20.5℃160406_sora160406_kaze160406_tenki
12時-静岡市曲金・20.3℃-南-1.8 m -日照 1.0    
湿度・33%-気圧・1019.6hPa。
日の出/日の入り  5:27 / 18:12
干潮時(潮位) 10:47(29) / 23:03(18)
満潮時(潮位) 4:44(152) / 16:50(152)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    大潮,二枚
濁り 澄み・水温 18度
潮流向 焼津 ・場所 鯛場~駒越
沖風向 13:00-南南西-最大4.6m/s
釣行 10:30~13:00
釣果 --

明日は,荒天との予報がだされている。多分,低気圧が発達しながら日本海を北上するだろうから南西の風が必至。
安倍川沖とか大谷沖とか,東照宮の向こうの話ばかりで,こっち側は余り良い話が聞かれない。160406_taibaまぁ,この時期は底物は別としてノッコミがメインで五目は,まだオフ状態なので意気込んでも疲れるだけだ。漁場の時間も無いし,潮が焼津に流れているようなので,鯛場の西の端から駒越東の未確認ラインを流した。
 道糸を見ていて,普段地上で生活していると自分自身が不動なので,一見すると仕掛けが興津方向に流れている様に見えるが,今日の様に二枚潮で上層が流れている場合は船に乗っている自分が流されていることを自覚すると,心理学の絵の様に仕掛けが置いて行かれる様に見える。160406_komaoki_01
 160406_komaoki_02拮抗した高・低の気圧の狭間での凪。潮も止って微動駄もしない船。見渡す限り船一艘いない沖で補機を止めると,本当に静かで竿をそのままにして船先に移って足を延ばし,微風の中で飛行機雲を見ていると,駿河湾を一人占めしているようで,なんと贅沢な空間だろうと思う。

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2016年3月 6日 (日)

清水発-04・16年03月04日(金)・安全祈願

晴れ・温・5.6~16.5℃160306_sora160306_tenki
12時-静岡市曲金・15.6℃-南-2.6 m -日照 1.0    
湿度・41%-気圧・1029.2hPa。
日の出/日の入り  6:12 / 17:45
干潮時(潮位) 7:46(89) / 20:18(33)
満潮時(潮位) 2:48(107) / 12:47(108)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    若潮 ・濁り 澄み・水温 16度
潮流向 -- ・場所 --
沖風向 --
 11:30~13:00

 160306_kouro平均気温が10度を超えると外での作業も苦にならなくなる。
3月下旬の陽気で微風で始動には,もってこいの日になった。
 160306_hagoromo航路から富士を望むと何か違和感がある。少し考えて,良く見ると沖堤の興津側の堤防自体が伸びて第一埠頭前にあった白灯台が中町の方に移動して先端に設置されて存在を主張しているので風景が変わって見えるのだ。
 鎌ヶ埼を廻って灯台前を通過。滑走状態になると顔にあたる風が,まだ冷たいが心地よい。羽衣で今シーズンの安全を祈願して,南寄りの風が吹き始めるのに時間がありそうなので,薩埵の方も廻った。
 水温も16度で,そろそろノッコミの声も聞こえてきそう。

沖からの風景・山立て

160306_miho 160306_shouha 

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2015年12月31日 (木)

‎2015年‎12‎月‎31‎日 ‎木曜日

総括

今年は,夏前に調子か上がって来て,シーズンの本番に期待していたのだが,9月の連休明けに,仕事中に脳貧血で気を失ってしまった。病院での話で,貧血を起こす前に背中の違和感と吐き気があったので,その様になった場合は足を高くして横になることを進められた。それに,座っていれば起きにくいと言われた。特に行動を禁止されることは無かったが,単独で沖に出て,横になっている訳にも行かないし,ましてや貧血で気を失ったなど洒落にならない。何と言っても公に迷惑を掛けてしまう。立仕事なので貧血を起こしやすい体勢であるが,常用している薬,脱水,自律神経から来ている可能性があるため,それを一つ一つ否定しながら様子を見ていくので今シーズンの釣行は断念した。今のところ一度も貧血を起こしていないし,事前症状も起きていないので,来シーズンに期待しよう。

「良く,我慢したね(^<^)」すいか
「来年も,よろしく~m(__)m」すいか

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2015年6月26日 (金)

清水発-03・15年06月24日(水)  

晴れ・温・18.9~27.8℃150624_sora150624_kaze150624_tenki
12時-静岡市曲金・27.3℃-南-2.6 m -日照 1.0    
湿度・52%-気圧・1010.4hPa。
日の出/日の入り  4:33 / 19:04
干潮時(潮位) 4:35(79) / 16:13(65)
満潮時(潮位) 10:05(112)/ 22:59(134)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    小潮・濁り 笹・水温 21度
潮流向 興津 ・場所 鯛場~駒越
沖風向 13:00-南南東-最大4.4m/s
釣行 10:30~13:00
釣果 --

天気図から高気圧に覆われて前線に沿って東の風が吹きそうだが,等圧線も緩やかで強い風にはならないだろう。浜に出ると海面がキラキラしているので,高気圧に覆われている証拠だ。150624_kamagasaki桟橋からは,西に薄い雲と飛行機雲が出ているので,穏やかになるかも知れない。
 パラダイスさんから「鯖が入っている」との情報を頂いたので,鯛場から駒越に掛けて流すことにした。鯖も仕掛けが着底しないほど湧いていると嫌になってしまうが,河豚よりはましだ。途中,青物狙いなのだろうか,鎌ヶ埼に沢山の陸釣り師がいた。それにしても,鯛場が寂しい。前は,来月から休漁に入るので,駆け込みの様に船が多くいたのだが・・・。この頃は青物がメインになっているが,元来鯛場は,年中を通して五目釣りが楽しめた所だった。何かの原因で生態系が崩れてしまったのかも知れない。150624_komagoee
 鯖の棚で釣行を開始したが,仕掛けが絡むほどの弱い潮流で活性が無い。仕方がないので,駒越まで南下をして,データー収集を兼ねて縦の釣りに変えた。ここにも200mを過ぎた辺りからタチモドキがいる。今年は広範囲に亘っているのかもしれない。
 150624_komagoe_kumo12時半頃からラジオにショートノイズが入り,驚いて周りを見渡したが近くに積乱雲は無い。あるのは,竜爪の向こうに厚い雲がある。ラジオに入るノイズ範囲は50㎞あるので,多分あの雲からのノイズだと思う。南下をすると,厄介なことになるし,風も4m越えになってきたので沖を揚がった。

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2015年6月13日 (土)

清水発-02・15年06月10日(水)  

晴れ・温・17.7~28.2℃150610_sora150610_kaze150610_tenki
12時-静岡市曲金・27.4℃-北東-1.0 m -日照 1.0    
湿度・51%-気圧・1007.8hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:00
干潮時(潮位) 5:41(72) / 17:28(58)
満潮時(潮位) 11:17(116)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    小潮・濁り 笹・水温 20度150610_chouka_01
潮流向 -- ・場所 薩埵
沖風向 11:00-東-最大4.2m/s~13:00-南東-最大4.6m/s
釣行 10:30~13:00
釣果 太刀モドキ*1・81cm・幅4本
以前は梅雨の薄曇りは凪が多いと云われて,船に弱い人でも沖に誘い安かった。しかし,この頃は温暖化の所為なのか,風が強い。特に今年は,梅雨前線を作っている低気圧が強い様な気がする。ウネリと風のめりはりがあって,自分が思う停滞前線のイメージと違う。150610_kouro
今日も久能街道沿いのテトラに波が砕けている。連続して来る低気圧が2m近いウネリを運んでいるために,波打ち際から100m位沖まで少し泥濁りになっている。コマセも持参していたが,底荒れが気になるので深場にすることにした。
150610_entosu 河岸を払って空を見ると北側に雲が広がりつつあり,飛行機雲も消えずに広がっている。可也,湿気を帯びていることがわかる。港を出て南下をしようとしたが,富士山の前に雲が湧いていて東の風が吹いている。しかし田子の浦の煙突の煙は南寄りに強くなびいている。強い南寄りの風が今にも吹き出しそうなので,羽衣前を大きく流すのを止めて,薩埵に向かって東進をした。今日は南の風が強そうなので切り替わりの無風時が短いと思う。そこで無風に成ったら沖を揚がることを第一にした。
 150610_nami先ずは薩埵の太刀場に行き様子を見るが全く反応が無いので,更に深くを探った。300mを通過して350mで餌取りの様な反応があった。多分,奴だと思って高価な深海用の連続猿環を外して孫針を付けて狙ったが微かな当りを感じるが中々乗ってこない。やっとのことで上げたのが,やはり太刀モドキ。何となく乗せるタイミングが判ったし,良形なのでもう一尾と思ったが,ここで無風になりジエンド。
無風状態から仕掛けを回収しながら,揚がりの準備をしている10分足らずでウサギが跳び始めた。

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2015年6月 3日 (水)

2015-06-01(月) 浜名湖弁天・潮干狩り

12時・浜松市・26.4℃・降水量-0.0mm・南東-7.1m・日照 1.0  
・湿度49%・気圧1011.9hPa。      
浜名湖・舞阪・弁天島・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:37 / 18:57
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm) 11:17(11) / 23:25(53)
満潮(時間)潮位(cm) 4:20(114) / 17:45(113)
渡船料  1400円
時間   11:30~12:30
 去年は,資源保護の元に全面禁漁なのか遊漁が自粛をしたのなか解らないが,浅利拾いができなかった。
2年ぶりのことで楽しみにしていたスイカさんにレポートを頼んだ。
結論から言うと,成績が余り良くなったようだ。3週間前に来たお姉ちゃんが言うのには,まだその時の方が良かったそうだ。
大型連休前に補充をしたので,その時の客は満足したそうだ。そのことを踏まえて,今日の成果を考えると,去年休んだことに疑問が生まれる。 若い頃に聞いたことだが,アサリは春に種を蒔いて1年後に,そのアサリがまた種を蒔くと云うことだった。まるで連作ができる畑の作物の様だと,その時に思った。1年間休ませて改善されなかったとしたら,種アサリの減少だけでは無くて,もっと大きな、国レベルの環境に目を向けるべきではないだろうか。

150601_hamanako_01

すいか「広い場所に居ると風が気持ちがいい(^<^) あんまり沢山取れちゃうと仕事みたいで疲れるけれど,少なすぎるのもチョットね・・・ 気の毒がって店の人が貝を分けてくれた。」

150601_hamanako_02 150601_hamanako_03 

さるかん「へぇ~よかったじやん」

150601_hamanako_04

すいか「掘らないと砂が固くなってしまって反って良くなんだって」
さるかん「あ,その話,前に聞いたことがある。時たま漁らないと,居なくなっちゃうだって,マリーナのオーナーが言っていた。」
すいか「へぇ~そうなんだ。全部捕っちゃうと居なくなるし,掘らなくては固くなって駄目でしょ。むずかしいね」
さるかん「う~ん 絶対数の問題だろうね」

今こそ,ワイシャツの胸にペンを指している専門家の腕の見せどころではないだろうか。

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2015年5月29日 (金)

清水発-01・15年05月27日(水)  

晴れ・温・16.6~27.4℃150527_sora150527kaze150527_tenki
12時-静岡市曲金・25.4℃-南-2.8 m -日照 1.0    
湿度・56%-気圧・1009.7hPa。
日の出/日の入り  4:36 / 18:51
干潮時(潮位) 7:15(76) / 18:33(69)
満潮時(潮位) 0:23(125) / 12:52(103)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    長潮・濁り 笹・水温 --度
潮流向 由比 ・場所 興津
沖風向 -12:30-南-最大4.2m/s
釣行 11:00~13:30
釣果 --

久能街道からテトラに波が砕けている。
思った以上にウネリが入っている。
連日,南南西の強い風吹いているので気になる。
ウサギは跳んではいないが,北に雲があるので,今日も風はより強くなりそうだ。
ウネリの頂点でウサギが跳ぶと,船のターンが怖いので南下は諦めよう。
 以前,その様な状態になり,波の谷でターンをした時に,怖くて速力を上げずに行ったので反転が出来てホッとした瞬間に船が急に斜めになってパニックになったことがある。それ以来,早めに避ける様にしているので,解らないが,多分あれがブローチングと云うやつなのだろう。
 今日の様な風の中で危険を感じず,尚且つ確実に帰えれる場所を探してみた。まず思い付くのが真埼の海水浴場前と離岸堤外の吹き流し前になるのだが,陸の釣り師のフカセ浮が南の風に乗って驚くほど沖まで出ていて,気が散る。そこで,南北から東西に伸ばしつつある,前は一文字と呼ばれていた沖堤の興津側の水路。ここは静かで良い場所だが,1つだけ注意点がある。それは静岡気象台の風向きが南西から西南西の時で,日本平の影響で風裏になるので5m/s以上になるまで微風状態になっていることだ。そして風力が増して日本平を超えると吹き下ろしの強い風が港を縦断して興津側の狭いエリアに集中するので,行き成り水面が一変して危険を感じる。事前に,この風向きの情報を入手した時は,そのことを充分に考慮しとくことだろう。
釣行の方は・・・活性が全くない。しかし,海の色は良いので,これからだろう。

沖からの風景・山立て

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2015年5月16日 (土)

清水発-06・15年05月15日(金)  

晴れ・気温・18.4~29.9℃150515_sora150515_kaze150515_tenki
12時-静岡市曲金・27.6℃-南-3.7 m -日照 1.0    
湿度・48%-気圧・1012.0hPa。

朝から自宅に居て南の風が吹いていたので,釣行は止めにして,半年間眠っていた機関を動かしに行った。久しぶりにマリーナに行ってオーナーと挨拶を交わすと,何と前回にバッテリーのメインスイッチを切り忘れていたため,完全に上がっていて,マリーナにある予備の物でエンジンを掛けて一回りしてくれたとのこと。半年間放置していたので,ある程度覚悟をしていたが,即離岸できる様にしてくれていた。感謝である。
鎌ヶ埼を廻ると強い南を感じたが,まだ遠くにウサギの気配がないので,羽衣まで行って今シーズンの安全を祈願した。

沖からの風景・山立て

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2015年4月 1日 (水)

’15 法多山「はったさん」 ・桜

法多山の「さくらまつり」

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本堂まで桜をみながら今,マイブームのウォーキング。

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何時もは節分辺りに来ているので,桜時期は初めてです。

平日で人混みでないので,障害者送迎車が走っていました。

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1台だけではない様です。

厄除け団子が100円上がっていました。

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まつりの本番は3月28・29日と4月の4・5日、各10:00~15:00です。

以上,「すいか」でした。(^^)v

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2014年12月31日 (水)

総括

今年の前期は,オフが開けてこれから「ノッコミ」と云う年度開始から業務で殆んどの休みを返上し,後期は疲れから体調が優れず夏はアウトドアには出なかった。
釣行は,はっきり言って総括するほどの回数が無い。
駿河湾西奥を,今年は海流の威力が弱いと云われていることを考慮すると,分流も弱のか旬がずれているように思えた。

来年は,経験から来る時期のポイントをリセットしてポイント巡りした方が良さそうだ。

「仲間に心配をかけた一年でした。」さるかん
「来年も,さるかん共々,よろしく~m(__)m」すいか

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2014年11月21日 (金)

清水発-05・14年11月19日(水)

晴れ・温・7.4~16.4℃141119_sora141119_kaze141119_tenki
12時-静岡市曲金・15.4℃-南南東-3.4 m
-日照 1.0-湿度・46%-気圧・1022.0hPa。
日の出/日の入り  6:24 / 16:39
干潮時(潮位) 9:10(74) / 21:42(39)141119_yumekasago
満潮時(潮位) 3:34(132) / 15:05(143)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    中潮・濁り 笹・水温 17度
潮流向 焼津 ・場所 由比~薩埵
沖風向 -10:00-北東-4.8m/s-13:30-南-最大3.8m/s
釣行 10:00~13:30
釣果 夢カサゴ・小・・解放

141119_yuitago富士山からの北東風が吹いているが,田子の浦の煙突の煙は弱い南寄りを示している。今までの経験から,こんな時は,無風状態から南の風になる。ウサギが跳んではいるが,前進できないほどではないので行ける所まで行くことにした。倉沢の定置網を過ぎた所から風が強くなったので蒲原の風裏まで行こうと思ったが,帰りは南寄りの風の中を進むので由比港沖300m立ちから興津の方向に流した。
以前流した時は280mのポイントなのだが,底立ちで340m出ている。その後,再度底を取るとまた水深が違う。それも上下するのである。非常に強い2枚潮で底が呆けてしまっている。そんな当りも取れない中,チビ夢カサゴが釣れてきた。水圧で弱っていたが沖揚がり時に元気を取り戻していたので解放をした。今回,キャパいっぱいの350号まで試したが底は,はっきりしなかった。良く考えれば,南高沖の50mの所でも150号を使っても底が取れないことがあるので,別段不思議なことではないのかも知れない。

沖からの風景・山立て

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2014年11月 1日 (土)

清水発-04・14年10月29日(水)

晴れ・温・12.2~21.0℃141029_sora141029_kaze141029_tenki
12時-静岡市曲金・19.7℃-南-1.9 m -日照 1.0  
湿度・50%-気圧・1023.5hPa。
日の出/日の入り  6:04 / 16:56
干潮時(潮位) 2:09(30) / 14:42(94)
満潮時(潮位) 9:11(148) / 20:01(140)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    中潮・濁り 笹・水温 20度141029_chouka141029_sabafugu
潮流向 焼津 ・場所 鯛場~駒越
沖風向 -13:30-南東-微風
釣行 10:00~13:30
釣果 黒鯖河豚・赤鯥26cm・甘鯛42cm

前日の就寝時に見た天気図では,岩手県辺りまで弱い西高東低になっている。もう,直ぐ其処まで冬がきている。そろそろ防寒の準備をしなくてはいけない。
早朝,北の低気圧に向かって南西の風が吹くかと思ったが,日本海からオホーツクに移動するとの影響がないのだろうか,自宅のベランダでは極弱い東風を感じる程度だったし,快晴で南に低気圧がないので午後に北東の風は吹かないだろうと読んで,釣行場所は南下をして鯛場から駒越に決めた。
釣行は,河豚の活性を考えて,鯛場の深場の100mライン付近から大きく流すことにした。60m位より下層には河豚の気配はなかったが30m位に居て回収している仕掛けに餌が残っていると飛び付いてくる。水深100m以上を流していて30mの所で道糸を切られそうで,ビクビクしながら流した。
2連の台風の襲来前は,平宗田が入っていて夏の海だった。今は,まだ襲来の影響で青物の気配はないが,富士の初冠雪を迎えて,水温も20度になり,そろそろワラサが姿を見せるだろう。

沖からの風景・山立て

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2014年10月21日 (火)

清水発-03・14年10月20日(月)

曇り・気温・15.3~23.7℃141020_sora141020_kaze141020_tenki
12時-静岡市曲金・22.5℃-南-1.6 m -日照 0.0  
湿度・56%-気圧・1023.8hPa。
日の出/日の入り  5:56 / 17:06
干潮時(潮位) 9:11(64) / 21:47(60)
満潮時(潮位) 3:12(132) / 15:29(145)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    中潮・濁り 笹141020_chouka
潮流向 焼津 ・場所 鯛場
沖風向 -13:30-南西-微風
釣行 10:00~13:30
釣果 鯖河豚

続け様の台風の襲来で,暴風での被害は少なかったが,大雨での土砂崩れ等で河川からの泥が今だ治まらない。今回の釣行も迷っていたが,先週まで沖で操業をしていたシラス船が通常の岸付近にいるので,河口から離れれば活性は戻っていそうだ。マリーナの桟橋から見下ろすと,山間部に多く降ったのだろうか,平野を流れる巴川が入っている港内の濁りは引いていた。
場所は,泥濁りを考えて興津や由比を避けて鯛場から駒越に決めた。
鯛場は,2枚潮で海面から10m位が焼津方向に速く流れていて下層は止まっている。
1投目から2本鉤掛けの鉤素が2本共切られた。
頗る河豚の活性が高い。
掛けても途中で切られてしまう。しかし重量があるので気にはなる。
河豚だと解っているが重量もあるし,いとも簡単に切られるので意地になって,太刀用のワイヤー針を使った。姿を現した物は,2本針に2尾の30cm越えの鯖河豚だった。これだけ大きな黒鯖河豚なら,充分に食することも可能だが,いくら自己責任にしても,食に携わる人間が免許なしで捌くことはできないので,解放をした。
予備の仕掛けも切られてしまったので,南下をして駒越の深場に移動しようかと思っが,青空になって風が東に傾いて来た空が再び雲が覆った。天気図では南側に低気圧の気配がなかったので,この曇の中心が何処にあるのか解らなくて風が読めない。晴れていれば,樺太付近の低気圧に向かって南西の風が吹くのだが,曇り空で北寄りの風が吹き始めて来たてめ南下は止めにした。
11時半以降は,どの方向の風が強くなっても良い様に,三保灯台前の深場を探った。

沖からの風景・山立て

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2014年10月 3日 (金)

清水発-02・14年10月01日(水)

晴れ・気温・21.6~27.1℃141001_sora_2
12時-静岡市曲金・25.9℃-南東-3.2 m -日照 0.9  
湿度・59%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  5:41 / 17:31
干潮時(潮位) 3:17(48) / 15:45(102)
満潮時(潮位) 10:26(135) / 21:05(134)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    小潮・濁り 笹
潮流向 興津 ・場所 薩埵
沖風向 -12:30-南東-最大5.1m/s
釣行 10:30~12:30
釣果 ・・・
 フィリピン海沖の台風の影響で東寄りの風が吹くので,何時もの午前に北東,午後の南西と云う風にはならないはずなので,本日の釣行は薩埵に決めた。
パラダイスさんから「良くない」との情報を頂いたので,前から続けている薩埵の東海道線のトンネル前から石廊埼に向かって,昔船頭さんが云っていた「底無し」での「縦の釣り」を試みた。以前に0~150mまでをやったので今日はそこから始めることにした。
 弱い東の風と潮が同調しているので舳はぶれないが,錘の降下中に道糸の張りに違和感がある。着底後,ふけを取って道糸を立てると以前の釣行時に150mの地点なのに170m出ている。取り敢えず仕掛けを回収すると鉤素が道糸にまで絡んでいるので,底は動いていない可能性がある。
底から40m辺りから水深50mの間で道糸にテンションが掛り,表層よりも速い興津方向の流れある。今までの経験から上層の方が流れが速いのだが,どうも下層が速いようだ。そして底付近が止まっている。2枚潮どころか3枚潮になっている。全く訳が解らないが,結局のところ狙い棚は潮が流れていないことなのだろう。
12時頃から急に東の風が強くなり,南に変わり始めたので沖を揚がった。
今回は,風の為にできなかったが,流れのある棚に仕掛けを置いた方が良いのか,次の機会に試してみよう。

沖からの風景・山立て

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2014年9月14日 (日)

清水発-01・14年09月12日(金)

晴れ・気温・19.1~27.0℃140912_sora
12時-静岡市曲金・26.4℃-南-2.8 m -日照 1.0 
湿度・52%-気圧・1010.2hPa。
日の出/日の入り  6:32 / 16:36
干潮時(潮位) 1:03(33) / 13:17(57)
満潮時(潮位) 7:21(167)/ 19:20(166)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮    中潮・濁り --
潮流向 --・--沖風向 -微風
釣行 --
釣果 ・・・
粗10ヶ月振りに整備バースに保管していた愛艇を降ろした。
バッテリーが心配になったが,1発で点火をして一安心したのだが,アイドリング状態で回しながら暫く雑談をしていたらオーバーヒートして停まってしまった。エンジン横から出るはずの点検排水が出ていないが,回転数を少し上げると排水するので,排水口が塩で狭くなっている可能性もある。港外も凪いでいるし,補機と云う保険があるので,アイドリング状態にせずに走行すれば問題が無いと踏んで,バッテリーの充電を兼ねて,沖を一回りしてきた。
 今年も終盤に差し掛かってきて,笑い話の様だが,今季初の沖である。先ずは,鎌ヶ埼を廻って羽衣に行き挨拶をした。竜爪から富士の北側に積乱雲が湧いて関東方向に流れている。また,何処かで大雨を降らせるのだろう。東の風が止んで来たので,次の南西の風が吹く前に,日ごろの釣行時では,ゆっくり観察ができない倉沢の定置網の全容と位置の把握をするため,由比方向に進路を取った。何時もは大きく感じる定置網が,ベタ凪状態で見ると意外に小さく岸よりだった。由比港側からの全容も確認したかったが,南西の風を感じたので沖を揚がった。
 定置網は離岸堤白と由比港の直線上にあると思われるため,東進する場合は,白灯台から蒲原の東名高架の右に見える小学校よりも左に目標を立てない方が無難だろう。それと倉沢堤防の西側ではあるが間近まで誘導網が入っているので岸側を抜けるのも止めた方が良い。特に霧などで見通しが悪くなると浜辺伝いに走りたくなるので注意が必要だろう。
陸揚げ時にオーナーがインペラ系を見た方が良いと言うので,10年目に入ったことでもあるし,点検ではなくて補機と主機のオーバーホールを頼んだ。これでまた整備バース行になった。

沖からの風景・山立て

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2014年2月 5日 (水)

’14 法多山「はったさん」 ・厄払い

法多山のホームページを見ていたら「節分祭」に家康くんが来ることを知り,孫を連れて行って来ました。

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入山口にも受付案内板がある。

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仁王門から50m位の所に車椅子の貸出所があります。車での送迎と書いてあるので,電話等で聞いてみてはどうでしょう。

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節分祭

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袋井の,ゆるキャラ。「どまんニャか」と「フッピー」もいました。

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御朱印を頂きました。

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「もう,2冊になったよ」すいか
「すごいじゃん」さるかん

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厄除け団子

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以上,「すいか」でした/('0')

※法多山尊永寺  http://www.hattasan.or.jp/

編集・さるかん

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2014年1月27日 (月)

安全祈願と初参り

小正月も過ぎて,やっと仕事も落ち着いたので,恒例の御穂神社に初参りに行った。
若い時には,全く気にもしなかったが,50の後半になると,年が明けて宮参りを済まさないと
何をするのにも心のけじめが着かない。
まぁ,何とか節分までには,参拝することができてホットした。

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2013年12月31日 (火)

総括

今年は,兎にも角にも風・風・風だった。
日記を振り返ると,5月に南西の風,6月台風,9・10月には,台風と風,11月になって,やっと落ち着いてきたと思ったのに,12月は冷え込みが早くやって来て「最低気温」の書き込みが多くなった。
そして,偏西風が日本付近で北東方向に蛇行しているのだが,そのふり幅が小さかった様に思えた。よって北東風での風裏を探そうと思ったが,西から南西の風ばかりで条件が調わなかった。
 そんな訳で,沖に出た回数も極端に少なくて,ブログの釣行に関しては,パラダイスさんに大変世話になった。感謝である。
来シーズンのことを考えてみたが,今年の沖に出た回数が少なすぎて目標を立てることができないので「流動」にしようと思う。

「今年は,薩ッタのライブカメラを見て,独り言が多かったね」すいか
「だって,出掛けようと思うと風が吹くんだもの」さるかん
「そっか・・・」すいか

「では,みなさん、来年もサルカンを宜しく、お願いしますm(__)m」すいか
「えっへへ」さるかん
「こら。なんか言え!!ヽ(`Д´)ノ」すいか

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2013年12月16日 (月)

僚艇の釣果

昼にパラダイスさんから、「釣れているよぉ」の沖からの電話。

午前中の所要から帰って来た私は、溜息。

そんなで

「パラダイスさん」に釣果写真をいただきました。

原文
[黒鯛は50㎝ありましたから当分の刺身は確保しました。今日は始終風が無く、沖上がりの時はべたべたな凪でした。]

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「ほんとに、じょうずだねぇ」すいか

「沖の黒鯛は、美味しいんだよね 」さるかん

ありがとうございました。

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2013年12月 4日 (水)

僚艇の釣果

「パラダイスさん」から釣果報告をいただきました。

今日は、ベタ凪だったそうです。

元気な物はリリースしたそうです。

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「上手だねぇ」すいか
「ほんとにねぇ」さるかん
「そうだ、tomo君に教えてあげよ」さるかん
「あっ、いじわる」すいか
「へっへっへ」さるかん

ありがとうございます。

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2013年11月30日 (土)

清水発-08・13年11月27日(水)

晴れ・気温・12.9~22.2℃131127_sora131127_kaze131127_tenki
12時-静岡市曲金・14.4℃-南西 -4.3 m -日照 1.0 
湿度・32%-気圧・1014.8hPa。
日の出/日の入り  6:32 / 16:36
干潮時(潮位) 5:35(71) / 19:23(70)
満潮時(潮位) 12:26(132)
波(m)外駿河湾  2メートル後3メートルうねりを伴う
潮    長潮・濁り 笹
潮流向 焼津・速131127_fuzi
沖風向 -12:00-南南西-最大8.8m/s
釣行 10:00~12:00
釣果 ・・・

今回は、パラダイスさんと掛り釣りをするので、久しぶりに「がんちゃん」を誘った。天気図からは、発達しそうな低気圧が、日本海を北東に移動するので南西の風が必至だが、前回は、この天気図で1日中凪だったので今回は、ちょっとした賭けにでた。
 マリーナの桟橋で「がんちゃん」に挨拶をすると、来る途中に富士山に笠雲が掛っていたと聞いて嫌な予感がした。なぜなら、この界隈では富士に笠雲が掛る時は漁に出ないからだ。
 今朝来た時は、無風だったのに河岸を払う時は、もう西風が吹き始めた。何時もならば南下を諦めるのだが、今日はパラダイスさんが先行して波をつぶしてくれるので、苦も無く駒越東まで来れたのだが、久能の影から西が開けると波が高くてアンカーを打てない状態なので、風の弱まる場所を探して流し釣りをした。しかし、強風と真逆の速い流れで、錘をいくら重くしても道糸が凧揚げ状態になってしまう。吹き流し近くまで風を避けながら流したが風が強すぎて釣りにならない。折角、がんちゃんが同船したのに残念だが、ここで沖を揚がった。
マリーナで先に揚がって洗艇しているパラダイスが、イナダを1本持っていた。沖のあの状況で結果を出すとは流石である。

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2013年11月10日 (日)

清水発-07・13年11月08日(金)

晴れ一時曇り・気温・12.9~22.2℃131108_sora131108_kaze131108_tenki
12時-静岡市曲金・19.1℃-南 -1.6 m -日照 1.0 
湿度・52%-気圧・1019.6hPa。
日の出/日の入り  6:14 / 16:46
干潮時(潮位) 2:04(19) / 14:38(93)
満潮時(潮位) 9:09(152) / 19:55(142)
波(m)外駿河湾  2メートル131108_chouka
潮    中潮・濁り 笹
潮流向 焼津~興津・場所 鯛場~駒越東
沖風向 -13:00-南-最大3.6m/s
釣行 10:30~13:30
釣果 鯵*2 チビ羽太(弱ってしまったので美味しく頂いた)

前日は、発達している低気圧に風が吹き込んで、南西が強かったが、一転して今日は静かになった。前浜からの風景も昨日の影響もなく、べた凪状態だ。しかし、こんな時、興津辺りは北風が吹いている。マリーナでは、風は止んでいたが早朝は吹いていたそうだ。
 久しぶりなので、鯛場の実績のあるポイントを探りながら、ゆっくりと流れる焼津の潮に乗って駒越東にいるドルフィンさんの所まで流すことにした。
 何時もならば、この時期は、ワラサの船団ができるのに、今は1,2艘いるだけで、淋しい限りだ。どうしてしまったのだろうこの頃の鯛場は変だ。
 鯛場の40m辺りまでは、餌取りが多くて釣りにならない。鉤素が傷ついていないので、河豚の類ではなさそうだ。東海大前の駆け上がりで、鯵とチビ羽太が来た。その後に潮が止まってしまい、自走でドルフィンさんの所に行き釣果を伺うと早い時間に3枚揚げたと教えてくれた。ドルフィンさんが揚がった後に潮が逆の興津側に流れ出した。潮が動き始めて当たりは戻ったのだが、針の掛りが浅いのか途中でバレテしまう。鉤の向きと魚の口の向きが合っていないのだろうか、また、一つ釣りの楽しみが増えた。

沖からの風景・山立て

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2013年11月 4日 (月)

清水発-06・13年11月01日(金)

晴れ一時曇り・気温・12.9~22.2℃131101_sora_6131101_kaze_4131101_tenki_4
12時-静岡市曲金・21.9℃-南南東 -2.0 m -日照 0.8 
湿度・42%-気圧・1023.7hPa。
日の出/日の入り  6:07 / 16:53
干潮時(潮位) 9:43(64) / 22:07(35)
満潮時(潮位) 3:53(146) / 15:41(153)
波(m)外駿河湾  1.5メートル131101_komae_4
潮    中潮・濁り 笹・潮流向 焼津・場所 駒越東
沖風向 -14:00-南-最大3.2m/s
釣行 10:30~13:30
釣果 ・・・
 真夏が終わって、これから本番に入れるかと思っが、毎週のように台風の襲来で気付けば、もうシーズンの後半になってしまった。そんな私には、本当に久しぶりの釣り日和になった。多分、パラダイスさんもドルフィンさんも沖に出ているはずなので勇んで出かけたのだが、ここで大失敗。マリーナ近くの[K]のコンビニ前で信号待ちの時に、コマセの沖アミと船の鍵が玄関に置いてあるとスイカさんから電話があった。一瞬、軽い眩暈を覚えたが今から引き返して、取りにいったり買ったりすることはできない。鍵はマリーナの事務所に予備が保管してあるから良いが、問題はコマセだ。テンヤの竿があるので、沖で訳を話して、みんなの潮下でフカセをすることも考えたが、やはり気が引ける。そこで、船にある深海用のワームを使って、まだ探ったことが無い、駒越東の深場の様子を見ることにした。
 急ごしらえの仕掛けでは、釣果には結ばなかったが、駒越東の地形は複雑で、今後期待が持てそうだった。

パラダイスさんの釣果

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2013年9月23日 (月)

清水発-05・13年09月20日(金)

晴れ・気温・18.4~28.8℃130920_sora130920_kaze130920_tenki
12時-静岡市曲金・28.0℃-南 -2.7 m -日照 1.0 
湿度・44%-気圧・1018.3hPa。
日の出/日の入り  5:33 / 17:47
干潮時(潮位) 11:45(43)
満潮時(潮位) 5:37(171) / 17:53(169)
波(m)外駿河湾  1.5メートルうねりを伴う
潮      大潮
濁り  笹・泥
沖風向 -13:00-南-最大4.7m/s
潮流向 ・・・
場所 薩埵沖
釣行 10:30~13:00
釣果 ・・・

前日に静岡大橋を渡ると、18号台風で山間部は可也降ったのだろう。まだ、安倍川が泥濁りだったし、薩埵峠のカメラ映像を見るも、まだ泥濁りが残っているので、深場の釣行に決めた。マリーナに行く途中の久能海岸では、流木や木端が多いのだろうか、何時もよりも沖でシラス船が漁をしているので、深場にして良かったかもしれない。

港内も航路付近に流木が多くて走り難い。特に浮の様に立って10cm位水面に出ている流木は、微速でもペラ直撃の危険性があるので要注意だ。

流木が多そうだったので、余り遠くには行かずに、薩埵のトンネル前にした。まず、実績のあるポイントに降ろしたが、やはり濁りの影響なのだろうか、何も反応が無かった。風も無くて、釣りがしやすいので、反応があれば、新しいポイントを探すところだが、それも叶わないので、実際に仕掛けを落として、エリア内の精度をあげることにした。

今回はドルフィンさんもパラダイスさんも沖にでたが、釣果に繋がらなかったようだった。

沖からの風景・山立て

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2013年8月24日 (土)

清水発-04・13年08月21日(水)

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晴れ後曇り・気温・26.4~35.2℃
12時-静岡市曲金・32.9℃-東北東 -4.2 m -日照 0.9 
湿度・63%-気圧・1007.8hPa。
日の出/日の入り  5:11 / 18:28
干潮時(潮位) 11:30(15) / 23:51(57)
満潮時(潮位) 4:56(167) / 18:03(171)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートルうねりを伴う
潮      大潮
濁り  澄み
沖風向 -13:00-南-最大5.2m/s
潮流向 羽衣
場所 沖堤前
釣行 11:00~13:00
釣果 エソ*3

天候と仕事の関係で、2ヶ月以上も「燕」を放って置いてしまった。

「飛行機は空に居てこその飛行機」。何時見聞きしたものか忘れたが、マリーナの桟橋に舫っている船を見ていると、やはり船は水面に居るのが絵になる。陸に上がっている船は見るに堪えないので陸置きはしないと云う人がいるが、私は水面に降ろした船に点火した時の目覚めが大好きなのだ。

河岸を払って真埼を廻ると富士の煙突の煙が、強い南を示しているのに、沖堤前にウサギが跳んでいないので、少し西に傾いているようだ。風を考えて、余り沖に出ずに沖堤前でコマセを撒くことにした。
海が澄んでいて綺麗に見え、ヒゼンクラゲやメーター越えのシイラが数匹で船の周りを回っていて、まるで日の出まじかのマズメの様子で珍しい。

釣行は、当たりはあるのだが、乗ってこない。このエリアで、こんな時は・・・・
やはり、乗って来たのは、エソだった。
雲が切れて強い日差しが戻った時に、回収時に鉤素を残して、テンビンのコマセ籠の調節をしていら、餌の付いていない金針に、何処かに行ったと思ったシイラが跳びついた。メーターオーバーのシイラに3号の糸で挑んだが、いとも簡単に切ってしまった。チモト部分で切られたので、多分大丈夫だろう。

急に風が吹き出して、風速を測っている時に箱根方向に暗雲が出てラジオに間近の雷の様な大きなショートノイズが入ったので、スパンカーもたたまずに大急ぎで港内に逃げ帰った。

デジカメの充電残量がゼロで使えなかった。
写真が無いと寂しい記事になってしまう。
「携帯で撮ればよかったじゃん」すいか
「あ・・・・」さるかん

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2013年6月18日 (火)

清水発-03・13年06月15日(土)

曇り・気温・24.2~27.7℃130615_sora130615_kaze130615_tenki
12時-静岡市曲金・26.1℃-南-3.2 m -日照 0.0 
湿度・75%-気圧・1010.5hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 3:17(79) / 15:16(45)
満潮時(潮位) 8:43(123) / 22:03(139)
波(m)外駿河湾  1.5メートル 
潮      小潮
濁り  笹
沖風向 -12:00-南-最大3.6m/s
潮流向 興津130615_chouka
場所 駒越東
釣行 10:00~14:00
釣果 真羽太.33cm・糸ヨリ・鯖.43cm頭*7

今回は、tomo君と同行である。
3日前に、元々、大型ではない台風が、日本近海で偏西風に乗ったと思ったら、高気圧に阻まれて、駿河湾沖で立ち止まってしまった。130615_tm_01多分、偏西風が蛇行をしているのだろう。海水温も高くは無いし、このまま風船が萎む様に崩壊するだろうと読んだ。読み通りに前日に台風は熱低になったが、梅雨前線の通過で午後から雨が降りそうだ。それでも、単独ではないので、降り始めたら揚がれば良いと思い沖に出るこにした。
 130615_sk前浜ならの海は、前日に熱低になった台風からのウネリも無くて、雨を除いては問題が無い。河岸を払って順調に南下をして、珍しくベタ凪状態で駒越東までこれた。
 今日も2枚潮で上下共同じ方向で興津側に流れているのだが、上潮が飛ぶ様に速い。130615_tm_02しかし、前回と違って方向が同じなので鉤素が絡むことが無い。決して良い潮ではないが、活性はあるようで、鯖が良く掛ったのだが、途中から上潮の流れに乗って走るので、タモ入れに手間取って口が切れてしまう。船縁でバレてしまうのでtomo君も残念そうだった。
潮が速かったが、自艇にとって丁度良い風で、スパンカーが効いて舳が安定するので、補機の調節だけで良くて釣りがしやすかった。
大きな潮目の通過で、当たりが遠のいたので沖を揚がることにした。
半分は取り逃がしたが、釣果としては十分だ。

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2013年6月 5日 (水)

清水発-02・13年06月03日(月)

曇り一時晴れ・気温・19.8~23.7℃160603_sora160603_kaze160603_tenki
12時-静岡市曲金・22.0℃-南-3.8 m -日照 1.0 
湿度・67%-気圧・1011.1hPa。
日の出/日の入り  4:33 / 18:56
干潮時(潮位) 7:51(56) / 19:37(79)
満潮時(潮位) 1:00(133) / 14:14(114)
波(m)外駿河湾  1.5メートル 
潮      長潮
濁り  笹
沖風向 -12:00-南西-最大5.2m/s
潮流向 興津
場所 鯛場~駒越東
釣行 9:30~12:00
釣果 (T_T)

自分の予想では、晴れて東の風が吹いているはずだったが、今朝、起きてみると曇り空で風が無い。前線の下がりが遅いようだ。この様子だと、曇天で青空になるまでは、風は吹かないだろう。衛星の映像で確認すると午後までは、この状態が続く感じがするが、前線の端に居るので、前線が少し下がれば、晴れ間が出て風が吹く、自分的には不安定な天気だ。
急いで離岸準備をして、南下をした。途中、鯛場に差し掛かると一艇も居ない。一瞬、休漁に入ったかと思ったが、7月1日からのはずである。休漁前に1艇も居ないなんて、よほど悪いのだろう。南の風を考えて、更に南下をしたいところなのだが、鯛場のエリア内でも、日ごろ近づくことすらできないポイントが空いているので、潮の様子を見るために、そこから釣行を開始した。
潮の状況は、焼津の方に早く流れているが、錘を重くして道糸を立てると興津方向に船が流れる。2枚潮になっているのだ。潮が行って来いになっているので鉤素が絡んでしまうし、河豚が多いのだろう道糸に絡んだ鉤までも切られてしまう。この状態を続けていると道糸を切られて、仕掛けまで持って行かれてしまうので、早々に駒越東に移動をした。この場所も河豚は居ないが同じで、私の腕では同付きの仕掛けでは無いと釣りにはならない。このような時は、鱚か深場の方が良いのだが、スイッチをするほどの元気がない。仕掛けを入れる際の船の流し方を思考している内に、南の風が吹き、舳の安定が取れなくなったので、沖を揚がった。

沖からの風景・山立て

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2013年5月29日 (水)

清水発-01・13年05月27日(月)

曇り一時晴れ・気温・19.8~23.7℃130527_kaze130527_tenki
12時-静岡市曲金・22.8℃-南-3.1 m -日照 0.9 
湿度・63%-気圧・1022.9hPa。
日の出/日の入り  4:36 / 18:52
干潮時(潮位) 0:33(76) / 12:52(-8)
満潮時(潮位) 5:58(157) / 19:51(160)
波(m)外駿河湾  1.5メートル 
潮      中潮130527_sora
濁り  笹
沖風向 -12:00-南南西-最大5.1m/s
潮流向 興津
場所 駒越東
釣行 9:30~12:00
釣果 平宗田・胡麻鯖

130527_chouka天気図から、強い高気圧の左側に位置しているので、南の風が吹く可能性が高いが、等圧線が広くなっている所に入っているので、西からの低気圧が通過する間を考えると、昼頃までは沖に出ていられそうだ。釣行時間は短いが僚艇より鯖が濃いと云う情報を得たので南下をすることに決めた。
私の今の経験と技量で、南寄りの風が予想される時は、港から由比や蒲原辺りでは、4mの風で引き返さなければならないが、駒越辺りでは、4mになっても様子を確認しながら釣りができる。ほんの少しの違いだが、この差は大きい。
駒越は、潮の方向は一緒だが、上潮が下潮の倍以上の速さで流れていて、それに南の風が足されるので、舳が不安定で底が取り難い。魚の反応は、祭りの後の様で静かだった。昼に風が更に強くなり、船が早歩きの様な速さで流れ始めたので沖を揚がった。

沖からの風景・山立て

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2013年5月24日 (金)

清水発-16・13年05月22日(水)

晴れ・気温・17.5~24.7℃-気圧・1016.0hPa。130522_tenki130522_sora
沖風向 -10:30-南南東-最大4.4m/s

 この時期は、北海道付近を通過する低気圧が発達して、南西から南南西の風が吹くのだが、今年は例年よりは低気圧の数が少し多いだけで、何時も風が吹いているように思ってしまう。夜明けから10時頃までは、釣行が可能なので、2,3時間早く行動をすればよいのだが・・・、10年前は苦にならなかったが、この頃は、辛い物がある。
 今日も前浜からの海は、既にウサギを1,2羽確認できる。ぎりぎり南下できる状態だ。早く河岸を払いたいところだが、2ヶ月以上も放置しておいたので、色々の箇所の点検が必要で、これだけは絶対に手を抜くわけにはいかない。河岸を払って鯛場辺りまで南下すると、久能沖付近にいた船とすれ違った。もうすぐそこまで、ウサギの群れが来ているのだろう。時間切れである。風が強くなる前に興津の鱚場を見て沖を揚がった。
これから梅雨に入れば、海上も比較的に安定してくるので、次回に期待しよう。

沖からの風景・山立て

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