2009年7月 5日 (日)

清水発-06・09年07月03日(金)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・25.8℃・南-4m・日照 0.3
・湿度74%・気圧1006.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.55m・周期-06.54秒
・最多波向-S
日の出/日の入り  4:37 / 19:04 
干潮時(潮位) 8:42(40) / 20:57(106)
満潮時(潮位) 1:04(133) / 16:06(131)  090703_komagoeoki
潮     若潮
駒越沖・12:00-外気温24.2度・水温22度 
濁り 笹
沖風向 南・3.3~5.1m/s
潮流 不動
場所 駒越東 100~50m
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)

 梅雨前線が、うねりながら太平洋側の沿岸を通過している。釣り日和とは行かないが、雨が降っていないだけ良しとした。遥か南に青空が見えるために、北の風が吹かないと読んで駒越沖まで南下をした。まず100mから始めたのだが、潮が全く動いていない。風を推進力で相殺すると、山立ての風景が止まったままで動かない。沖で船が1点で停まっている。そこで、浅い方に移動したのだが、ここでも同じで動きがない。昼過ぎたころからウネリと風が強くなり「すいか」さんが、ダウンしてしまったので沖を揚がった。今後、潮の動きがない時は、粘らずに揚がった方が良いかもしれない。 

国土交通省の貝島での津波防災訓練に「浚渫兼油回収船の青竜丸」が来ていた。

090703_kaizima 090703_seiryiumaru
※ http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/NAGOYA/torikumi/safe_seiryu.html

沖からの風景

090703_sinzousen 090703_utihama 090703_masaki 090703_kamagasaki

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2009年6月28日 (日)

清水発-05・09年06月26日(金)

うす曇り・気温21.5-27.9℃090626tenkizu_01
12時・静岡市曲金・24.2℃・南-2m・日照 0.9
・湿度66%・気圧1012.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.84秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:34 / 19:04
干潮時(潮位) 1:42(84) / 13:58(6) 090626komagoe_sora
満潮時(潮位) 7:08(152) / 20:51(156) 
潮     中潮
駒越沖・12:00-外気温24.6度・水温22度 
濁り 笹
沖風向 南・2.1~3.8m/s
潮流 興津方向・ゆるやか
場所 駒越東 100~50~30m090626saba
釣行 11:00~13:30
釣果 鯖*05 

 090626same090626same_01太平洋沖に梅雨前線があり、多少のウネリがあるものの南寄りの風も弱いために駒越沖の深場に行くことにした。「すいか」さんは、まだ誘いに慣れていないので離岸堤の周りと沖堤で生餌に使うための豆鯵を調達をしたのだが、調子が悪く5,6尾しか手に入らなかった。 兎に角、それをもって駒越沖120mに直行。沖では、程よい風と、ゆるい潮で底が取りやすい様子だ。生餌が弱らないようにサミングして降ろしていると30~50mの間で鯖が掛かってしまい底まで落ちない。090626saba_0140cm位で丸々太っているので「すいか」さんは喜んでいたが、底が取れないのは、面白くない。そこで、50~30mに移動した。私のオキアミの餌には相変わらず鯖が掛かるが、深場での方が大きい。 「すいか」さんの生餌もあと2尾なったので、一揆に底まで落とした。底立ちをして直ぐに当たりがあり、 ひく力は、強くないが重くドラグが利き、姿を見ずに切れてしまった。多分、ヤツではないかと、太刀用のワイヤー針に変えて落とすと直ぐに当たりがあった。今度は、先の物より小ぶりのようで、どんどん上がってくる。水面に現れた物は、やはり1m位の鮫だった。「すいか」さんは、怖がって近寄ってこなかった。その後に大きな潮目が通過し、当たりが止まり沖を揚った。

沖からの風景

090626_mihomae_01

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2009年6月24日 (水)

浜名湖・潮干狩り

2009-06-22 浜名湖・弁天090622_tenkizu
13時・浜松市・23.2℃・降水量-14.0mm・東南東-2m・日照 0.0  
・湿度97%・気圧1003.1hPa。      
浜名湖・舞阪・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:36 / 19:06
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm)  11:35(-2) / 23:52(76)090622_higata_tizu
満潮(時間)潮位(cm)  4:09(124) / 18:26(125)
渡船料  1200円
時間   10:30~14:00

高橋貸船店

090622_takahasi_01 090622_takahasi_02 090622_takahasi_03 090622_takahasi_04

潮が大きく引ける(潮位がマイナスになる)のは、今シーズンも最後なので、
昼頃から雨が降ると、聞いていましたがチョット無理しちゃいました090622_higata090622_higata_01
「チョット?時間雨量14mmは、ドシャ降りだよ」さるかん
「遠くでカミナリもなってた(^_^)」すいか
「あぶねぇなぁ」さるかん

今回は、貸し船屋さんの前で牡蠣だなの向こう側。
「雨が嫌いなのか深く潜っていた」すいか
「へぇ~浅蜊にも水潮ってあるんだ」さるかん

船に乗ったか思うともう着いてしまう。090622_asari
トイレの設置はないけれど船着場の「赤い旗」を店に向かって振ると直ぐに迎えに来てくれる(^^)
前回は、バケツとクーラーだったのに今回は、リュックもダメになっていた。
「子供の着替えとか、どうすんだよ」さるかん
「ねぇ。干潟の船着場に置いて行けば、いいんじゃないかな(・・?」すいか

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2009年6月17日 (水)

清水発-04・09年06月15日(月)

うす曇り・気温19.3-25.8℃090615_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・24.6℃・南-3m・日照 0.3
・湿度67%・気圧1011.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.48m・周期-06.17秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 4:11(80) / 15:50(53)
満潮時(潮位) 9:26(115) / 22:48(134) 090615okisu090615okisu_01   
潮     小潮
沖堤前・12:00-外気温23.1度・水温21度 
濁り 笹
沖風向 南・2.2~4.1m/s
潮流 
場所 興津駅前 7~10m
釣行 11:00~14:00090615kisu
釣果 鱚*全29匹・ギンダベラ*8 
(ピン鱚*11・子持ち鱚*2・ギンダベラ*5 マリーナ前石積みに解放)

  090615_fukati河岸払いの準備をしている時に「コーラル」さんが、昨日の日曜日に興津で沢山の鱚を釣って来たと聞いて私たちも興津へ鱚狙いに出た。幸いにも興津での作業は休みのようだが、所狭しとシラス船が操業をしている。漁は午前中までと決められているので、それまで魚探で鰯や小鯵の群れを探したが何所にも居なかった。操業が終わり興津に行ってみると潮目に沿って、おびただしい数の小魚の死骸が淀んでいた。090615okisu_kisu一見、豆鯵のように見えたのだが、タモで掬ってみるとギンダベラ(ヒイラギ)の幼魚だった。商品価値のない魚なのだろうが、090615_fukati_01この光景を見ていると富・飽食・大消費国家・市場第一主義などの文字が頭を過ぎるが、それらを手放す勇気のない自分を思うと複雑な気分だ。
 夏は、鱚の産卵期に当たるために、明らかに腹の大きな物とイケスで元気でいるピン鱚を釣り人や網の入らないマリーナの石積み堤防のところに解放した。

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2009年6月13日 (土)

清水発-03・09年06月12日(金)

晴れ一時曇り・気温16.2-26.1℃090612_kaze_2 090612_jikkyo
12時・静岡市曲金・24.6℃・南-3m・日照 0.8
・湿度59%・気圧1002.9hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.65m・周期-06.96秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 19:01
干潮時(潮位)  1:42(86) / 13:54(23) 090612_joukuu
満潮時(潮位) 6:59(137) / 20:55(140)
潮     中潮
沖堤前・11:00-外気温22.0度・水温20度 
濁り 澄み
沖風向 南・2.6~4.2m/s
潮流 興津方向
場所 駒越沖
釣行 10:30~13:30
釣果 (T_T)

 気象庁の報告では、東海地方の梅雨入りを確認したそうで、天気図に太平洋沿岸に梅雨前線が、はっきり現れている。090612_komagoe_oki_50今回は、曇り空で微風のため青空が出る前に久しぶりに駒越沖に行くことができる。久能街道を走っていると、昨日のウネリがまだ残っていて、テトラに波が当たり砕けている。しかし、波長が長いために沖には出られそうだ。河岸を払って「吹合」を回ると大きな潮目が幾つもできて緑色と青色が交互になっている。駒越中のケミカル工場の煙突の40mから開始をした。流石に駒越まで来ると波が違う。「すいか」さんは、一投目で目が回って横になってしまった。今日も、クラゲが多く竿に当たりを感じたのは1回だけだった。何故にクラゲの多い日は、釣りにならないのだろう。亡き父は、クラゲを見ると釣りをしないで帰ることがあった。

 沖で「paradise Ⅴ」の勇姿を見た。余りの嬉しさに釣りの妨げになるのは知っていたが接近して声を掛けてしまった。

090612_paradise

「パラダイスさん。よかっね○o。..:*復p(,,`・ω・´,,)q活*:..。o○」すいか
「何か。感動しちゃた─ヽ(*´v`*)八(*´v`*)八(*´v`*)ノ─」すいか

沖からの風景

090612_okitu  090612_fuzikaze  090612_fukinagasi  090612_masaki

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2009年6月10日 (水)

清水発-02・09年06月08日(月)

晴れ時々曇り・気温19.9-25.1℃090608kaze 090608jikkyo
12時・静岡市曲金・23.6℃・南-4m・日照 1.0
・湿度71%・気圧1012.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.29m・周期-06.46秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 18:59
干潮時(潮位) 11:38(8) 090608joukuu
満潮時(潮位) 4:38(143) / 18:42(149)
潮     大潮
沖堤前・11:00-外気温22.5度・水温20度 090608_bera
濁り 澄み 
沖風向 南・4~6m/s
潮流 
場所 清水港界隈
釣行 10:00~13:30
釣果 ベラ(マリーナ前石積みに解放)

090608_marina 090608sodesi 天気図は先週と太平洋側の気圧配置が似かよっている。そして、静岡県を含む関東地方に雷注意報が出ているので、南の風が必至である。マリーナに着くと北の山の方から積乱雲が張り出して来ていて、それに向かって南から風が吹き込んでくる。雷と強い南の風、こんな時に遊べる場所がないか探すことにした。港内と浅場に限定して仕掛けは、140cmのサビキの下に矢引きの長さのハリスの鱚仕掛けを合体させた物を使用した。090608okisufutou_04 港内で先ず頭に浮かぶのは、港奥の富士見埠頭前の大型ブイ・軽金前の太刀・内浜沖などがあるが、軽金前は、シラス船が操業していて、090608kurage内浜は、ウインドサーファーが沢山居るのため、興津埠頭側を流してみた。 ①は、庵原川の河口で木の葉が積もっていた。③の沖堤興津側水路が風裏になり風波を抑えてくれるのだが、浚渫作業中で立ち入ることができなかった。④は、浚渫の濁りと海底への音のためか、全く反応がなかった。全般的に、何所に移動してもクラゲが多くて沖堤赤灯台前でべラとスズメダイが釣れただけで、後は、何も反応が無く餌もとられなかった。やはりクラゲの多い日は、釣果に繋がらない。

「積乱雲が、出てきたら、ラジオをオンしよう。(^-^)/☆」すいか
「ショートノイズは、役に立ちます」さるかん

沖からの風景

090608okisufutou_01  090608okisufutou_02  090608okisufutou_03  090608masaki

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2009年6月 2日 (火)

清水発-01・09年06月01日(月)

晴れ時々曇り・気温17.9-23.8℃090601_kaze_2 090601_jikkyo
12時・静岡市曲金・22.9℃・南-4m・日照 0.8
・湿度61%・気圧1002.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.45m・周期-06.37秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:34 / 18:55
干潮時(潮位) 6:29(71) / 18:01(62) 0906011315_thunder
満潮時(潮位) 12:09(109)
潮     小潮 
興津・10:30-外気温22.2度・水温19度 
濁り 笹
沖風向 南南西・3~6.8m/s
潮流 090601_joukuu
場所 鎌ヶ埼 60~40~25m
釣行 10:30~13:30
釣果 (T_T)

090601_fukinagasi 天気図を見てみると北西の風が吹きそうだ。予報もそのように発表されていたのだが、朝、起きるとナライの風になっている。前浜まで出てみると南の風に変わっていたが、この程度の風ならば駒越沖まで南下ができる。急いで河岸を払い「吹合」を回ると、沖にいた船とすれ違った。どの船も風に追われてきたような感じがする。090601_minamikaze風の様子を見るために三保の灯台前で釣り支度をしていると3mの風が、5m/sになりウサギもチラホラ飛び始めた。風に乗せて吹流し前まで流そうとして仕掛けを降ろしたが、早い潮と、それを上回る風が間逆のため凧揚げ状態になってしまう。そこで、風裏の吹流し前に移動した。 しかし、風が回り込み船が安定しないために底取りが難しく餌は取られるのだが当たりが取れない。竜爪山に黒雲が掛かり風が、なお強くなり雷が鳴り始めたので片付けもそこそこにマリーナに帰った。帰りがけに「南風」さんに釣果を伺うと鯵1匹だけでダメだと言って片付け始めていた。

沖からの風景

090601_okitu  090601_okitu_02 

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2009年5月25日 (月)

「ならい」で沖に出られず

09年05月25日(月)
090525_kaze
晴れ・気温15.9-24.6℃ 090525_jikkyo
12時・静岡市曲金・22.4℃・東-4m・日照 1.0   
・湿度56%・気圧1009.7hPa。
清水・11:20 - 有義波-0.64m・周期-03.5秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:37 / 18:50
干潮時(潮位) 11:47(-15)
満潮時(潮位) 4:51(151) / 18:51(159) 090525_masaki_01
潮     大潮
三保・真埼高台・10:00-外気温22.1度
・風-東・7.2m/s

090525_kestrel 昨夜の雷を伴う雨も上がり。 意気揚々と高松海岸へ出ると一面ウサギが飛んでいる、090525_masaki_02それも、ナライ。それでも青空が広がって来ているので、真埼の高台まで行って風が南に変わるのを待っていたのだが一向に変わる様子がない。仕方がないのでデーターだけとって帰宅。

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2009年5月17日 (日)

清水発-22・09年05月15日(金)

晴れ・気温12.0-20.7℃ 090515_kaze090515_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・19.4℃・南南西-4m・日照 1.0  
・湿度44%・気圧1019.0hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-04.29秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:43 / 18:43
干潮時(潮位) 2:35(90) / 14:54(32)
満潮時(潮位) 7:40(123) / 22:15(123) 090515joukuu
潮     中潮
興津・11:30-外気温19.2度・水温19度 
濁り 澄み
沖風向 南南西・3~6~7.5m/s
潮流 
場所 興津沖 07~09m
釣行 10:00~12:30
釣果 (T_T)090515okisu_sagyou

  連日の高めの気温から一変して、5度以上気温が下がってしまった。魚は、急激な温度変化に敏感に反応するため、釣果は期待できない。早朝は、ナライで港内までウサギが飛んでいるとのことなので、この後に東回りで午後に南へ変わるだろう。そこで、風向きが回る少しの間だけ「燕」を降ろすことにした。090515okisu_nakamati今年の鱚の様子見ようと興津のポイントに行ったのだが、興津では宗像(むなかた)神社の前でテトラとケイソンが入っていて作業をしている。興津の臨海計画が着々と進んでいるようだ。今まで興津川を挟んで大きく流せたのだが半分になってしまった。一流し目は、餌取りが多く針素のキズからフグだろう。 二本目の途中で風が強くなり始めたので風裏になる対岸の鎌ヶ埼の吹流し前に移動したのだが、強くなる一方で船が安定しない。離岸堤を魚探で一周したが何も反応がないので沖揚り。


ハプニング
090515neko 河岸を払って真埼を回り航路を横切っている最中に、船尾の船外機の間に「猫」が海に飛び込もうとしている。驚いて「すいか」さんに中立にしてペラの回転を止めてもらった。ノラらしく呼んでも近寄ってこないので、ゆっくりと間を詰めていくと船首に移動した。すかさず、回頭して刺激を与えないように微速でマリーナに引き返した。マリーナ内で騒いでいるとU君やTさんが駆けつけてくれた。桟橋に着岸するとネコくんは、一目散に駆けていった。皆さん「ありがとうございました」
「ビックリした\(◎o◎)/!飛び込んでしまったら、どうしようかと思った」すいか

沖からの風景

090515okisu_suiro 090515kouro  090515rigantei_suiro

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2009年4月29日 (水)

2009-04-27 浜名湖・村櫛

2009-04-27 浜名湖・村櫛 090427_tenkizu
11時・浜松市・14.7℃・西南西-9m・日照 1.0  
・湿度44%・気圧1004.1hPa。
浜名湖・舞阪
日の出/日の入り     5:03 / 18:31
潮     中潮
干潮(時間)潮位(cm)  0:54(54) / 13:25(-6)  090427_benten_tizu
満潮(時間)潮位(cm)  6:14(120) / 20:01(116)
渡船料  1200円
時間   12:00~14:30
090427_hamanako_watasi_04

ゴールデンウィーク後は、粒の大きな浅蜊が少なくなってしまうので、今年もウィーク前に行って来ました。
今年も去年同様に「高橋貸船店」で渡してもらいました。 090427_hamanako_murakusi
しかし、今年は、漁業協定のためにピリピリしていて1人2Kgを厳守で、指定のネットと小さな熊手以外の1ℓ以上のバケツやクーラーボックスを持って干潟に上陸することができなくなっていました。船頭さんに、口が酸っぱくなるほどに上陸の際に言われます。それでも、バケツ等を持って上陸すると監視の人に大きな声で叱られます。干潟では、ギスギスした敵対的雰囲気さえ感じます。行楽地での軽い気持ちで少しならばと余分に獲れた物を指定外のネットや他の容器に入れないことです。発覚でもすると凄い剣幕で叱られます。此方が悪いのですが、折角の家族での楽しい行楽気分が台無しなってしまうので注意が必要です。090427_hamanako_asariその光景見ていた私たちも同じ船に乗ることになるので船全体が暗い気分になってしまいす。

「海で働く男なので声の大きいのは普通でしょう。それに生活が掛かった死活問題なのだから多少感情的になってもしょうがないのではないのかな。」さるかん
「それならば、怒る前に帰りの船の乗船の時に冷静になって全ての人の貝を事務的に秤で計って2キロ以上は海戻させれば良いのに・・」すいか
「それができないから容器を規制しているだよ」さるかん
「そうか・・・でも、どちらの団体の方か知りませんけど。犯罪者を見るような目つきで見ないで欲しいなぁ ・・・(-_-)」すいか

「沢山、写真撮ったね」さるかん
「風が強くて、治まるまで待っていたから」すいか

090427_hamanako_watasi 090427_hamanako_watasi_03 090427_hamanako_watasi_05  090427_hamanako_watasi_02 090427_hamanako_watasi_01_2

こんなん。ありました。

「浜名湖・狭水道・水路航行案内図」

090427_hamanako_suiro 090427_hamanako_posto 

「操船が大変そう。」すいか

過去記事

潮干狩り 2008年04月21日(月)

潮干狩り 2007年05月07日(月)

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2009年4月21日 (火)

09/04/20 (月) 中止

  090420_004tenkizu09042010_001kaze09042010_komagoe

荒天。ナライが、きつく港内までウサギが飛んでいる。
沖に出られず・・・・(T_T)

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2009年4月 9日 (木)

御穂神社

 船を手に入れて表参道沖で遊ばせて貰っているので、毎年、挨拶に行くようになると、神社にまつわる色々な逸話や伝説があるとこを知った。そして、学生の時に出雲へ旅行した際に美保神社に立ち寄ったことがあり、その立派なことから、ここが、本宮だと思い、帰宅後に親父に聞くと「あそこは、確か安産と縁結びの神社だぞ。それに、三保大明神で、えびす様は聞かないなぁ」と言っていた。美保神社と濃い繋がりがあるかと思ったが違うようだった。

拝殿と本殿

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子安神社

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「社務所に清めた柄杓があるそうです」すいか

神明・八幡・八雲・神社

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神馬

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「浅間さんの馬と比べると可愛くて子供の成長をお願いしたくなる」すいか

 御穂神社は、東海道を下り、安倍川を渡り静岡の街から日本平(有度)の脇にある草薙神社を過ぎ船越堤から折戸の風景が見える。そして、その岬(鎌ヶ崎)の海越しに霊峰富士を望む所にある。急に開けた丘から見る景色は、壮観で神憑っていただろう。一つの敷地になっていないためなのか、現在は、三保街道の「羽衣の松」の交差点から海岸へ出る途中の神社のイメージがあり、日本屈指の景勝地、三保の松原や羽衣の松が神社を守るための松並木や御神木であることを 意外と知られていないためだろう訪れる人は少ない。そういう私も、ずっと三保神社だと思っていて字が違っているのに気が付かなかった。この神社には、古事記の「国譲り」で、政権の交代の要求を出したアマテラス派に対して、こころよく国を譲ったオオクニヌシの態度に喜んだアマテラスは、身内から一番きれいな三穂津姫命を后にしてあげた。感激したオオクニヌシは、自分の名前も三穂津彦命に変えた。(・・・良く出来た御話しだ。15代も続いた徳川幕府でもあるまいに、いくら先祖が兄弟でも、イケイケでカリスマの塊のような権力者であるオオクニヌシが、そのようにアマテラス側の言いなりになるなど私には考え難いのだが・・・)羽車に乗って新婚旅行で雄大な富士の景観が気に入って三保の松原に降り立った。その場所が羽衣の松の脇にある小さな神社になっている。よって参道が海岸から続いている。この神社を、よく見ると亀甲にカタバミ紋で出雲大社に非常に良く似ている。(それだけ重く置かれているのだろうか)そして、羽衣の切れ端や笛(伝説では、衣を天女に返してあげたのに何故に残っているのだろう。)が残されている。この神社には、国譲りに関するの逸話や羽衣伝説など大昔に中央(近畿)での話があり、私にとって興味深いところだ。

090216_omotemon  090216_sandou  090216_ofuda

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2009年4月 5日 (日)

清水発-21・09年04月03日(金)

090403_tenkozu_00 090403_tenkozu_01
晴れ・気温05.1-15.9℃
12時・静岡市曲金・14.2℃・南-4m・日照 1.0  
・湿度47%・気圧1021.3hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.27m・周期-05.39秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  5:31 / 18:09
干潮時(潮位) 5:11(103) / 18:07(32)
満潮時(潮位) 0:39(112) / 9:22(109)090403_joukuu 
潮     小潮
沖堤前・11:00-外気温12度・水温12度 
濁り 澄み
沖風向 東南・やや強
潮流 興津から真埼・弱
場所 沖堤前 20~90m
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)
20090403080000
090403_kamagasaki 天気図を見る限りでは、素人でも北寄りの風を予想するのだが予報では南寄りの風が吹くとある。多分、北風が日本アルプスで分裂して、回り込んだ風が駿河湾沖で、ぶつかり湾を登ってくる。バァちゃんがよく言っていた「冷たい南風」だ。 本来、南風は、暖かいイメージがあるので、そのように言っていたのだろう。 鱚を狙っても、まだ寒さが強くて旬には早い。そこで、五目仕掛けで流したことのない沖堤沖のラインを流すことにした。090403_okitei前回(2008-08)は、真埼高台から沖堤近くの黄色いブイの15-20mラインを流しため、今回は、吹流しから前回より更に沖に見えるブイにラインを作った。沖堤赤灯台は40mで、沖堤の中ごろまで駆け上がり、後は20m付近でなだらかだった。 090403_coral航路付近で当りがあったが駆け上がりを登ってしまうと反応はなかった。1本目は、風に逆らって潮に乗せることが出来たが、2本目当たりで風が強くなり3本目ではウサギが飛び始め道糸を立てることが困難になり沖を揚った。
沖から帰って来ると、090403_okitu明日の早朝に備えて、僚艇「コーラル」が桟橋に係留されていた。安全と良い釣果を期待します。
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沖からの風景

090403_01siro_kouro  090403_02rigantei_suiro  090403_03rigantei_suiro  090403_marina

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2009年3月25日 (水)

「すいか」的

09/03/23 (月)

またまた、友達とバスツアー。
今度は、グルメ・プラン。
帝国ホテルのランチバイキング込みで10800円。

インペリアルバイキング サールでのランチ。
http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTR&ac2=sal&ac3=&Page=hpd_view

090323_003lunch 090323_005lunch 090323_008lunch 090323_014lunch 090323_016lunch 090323_018lunch 090323_021lunch
「沢山、食べたね」さるかん
「基本がしっかりしているので、どれも美味しい(^^♪」すいか
「このクラスの調理場では、仕込みに手を惜しまない。また、それが当たり前の様にこなす。」さるかん

090323_026ginza_mitukosi_2

さて、ここで問題です(・o・)
ここは、何所でしょう?
「三越のライオン」さるかん
ピンポーン(^-^)/☆
 ↓ 
 ↓ 
 ↓ 
  三越 http://www.mitsukoshi.co.jp/index.html

090323_027ginza_nenrin では、ここは、?
「バームクーヘン屋さん」さるかん
ブッブ~(^-^)/☆
「ねんりん家」すいか
「バームクーヘンで年輪なんて粋ジャン」さるかん
 ↓ 
 ↓ 
  ねんりん家 http://www.nenrinya.jp/

090323_028ginza_ferragamo   090323_024ginza_miyuki
Salvatore Ferragamo(フェラガモ) http://www.salvatoreferragamo.it/jp/

次は、横浜もイイかも☆(o^-゜)v


オレンジツアー http://www.orangetour.jp/index.html
グルメ・ツアー  http://www.orangetour.jp/search/index.php?mode=1&p_bunrui=024&p_naigai=J
675 帝国ホテルインペリアルバイキングと今どきの『銀ブラ』 http://www.orangetour.jp/search/index.php?mode=1&p_bunrui=024&p_naigai=J
帝国ホテル http://www.imperialhotel.co.jp/index_j.html

編集者 さるかん

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2009年3月18日 (水)

清水発-20・09年03月16日(月)

晴れ・日照-10.1時間・気温02.9-18.9℃090316_kaze 090316_tenkizu_02
12時・静岡市曲金・17.1℃・南西 5m・日照 1.0  
・湿度22%・気圧1013.3hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.38m・周期-05.48秒
・最多波向-S
日の出/日の入り  5:56 / 17:55
干潮時(潮位) 1:46(65) / 14:24(23)
満潮時(潮位) 7:33(139) / 21:07(116)
潮     中潮
沖堤前・10:30-外気温11度・水温11.5度 
濁り 笹・弱泥090316_joukuu_01
沖風向 東~北~南西・強
潮流 上潮・出し
場所 吹合~離岸堤
釣行 10:30~13:00
釣果 カナガシラ・15cm(解放)

このところ天候に恵まれず、ほぼ1ヶ月ぶりに「燕」と沖に出ることができた。しかし、釣行としての条件は良くない。090316_kamome北海道付近の低気圧が発達している、南西の風が必至である。そして14日の土曜日に100mm近い雨が降った影響で港内から鎌ヶ崎まで水潮と弱い泥が混じっている。吹合から更に沖の鯛場付近は既に南西の風が吹いて、スパンカーを下ろし帰り支度をしている船もある。自分が居る場所では、富士山から吹いている。相変わらず指呼の間に真逆の風が吹いている。 これは、検証済みで静岡の4m以上になると日本平を越えて、今の北風が行き成り強い南寄りの風に変わる。そこで、無難なところで吹流し前から流した。吹流し前は、塩分濃度の違いだろうか引き潮に合わせて上潮だけが滑るように湾外に出て行き、風が北と北東に小まめに切り替わり、道糸がなかなか立たないために底が取り難い。その上に何と言っても、濁りが気に入らない。北風が強くなり、体感気温がより下がり「すいか」さんが、縮こまってしまったので離岸堤の風裏に移動した。当たりがないまま風が180度変わり強い南風になったので沖を揚った。

デジカメの電池が無くなった(*_*)

沖からの風景

090316_kounai

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2009年3月 5日 (木)

食物連鎖・生産者と消費者

 子供の頃に野生の王国なるTV番組で広大なサバンナで草食動物を追う肉食獣を見て圧倒的な数の差があるのに数頭のライオンに大きな群れが逃げ惑う姿に疑問を持った。何故にライオンより大きくて角を持った動物が、あんなに沢山居るのに、たった数頭をなんで皆で戦わずに逃げてしまうのか、不思議だった。今して見れば、太古より襲う者と襲われる者の生き様と闘争本能を考えると見えてくるものがある。
 生物は、弱肉強食をベースに食べると食べられるの関係を繰り返して行くと最終の固体に辿り着くことになる。そして、その固体が細菌により分解されて元の土に戻り、それを、また、植物が利用する。これが食物連鎖の概要であるが、このことだけを考えると、何処かで大量の蛋白質と脂肪を生み出さなければ、地球上に動物の繁栄は有り得ないことになる。その役目を担っている物が、草食動物なる。
 植物は、二酸化炭素から光のエネルギーの力を使い炭素を固定したり、菌の力を借りて空気中の窒素を固定したりして、無機から有機物を生み出すことができる。しかし、我々人間は、他の多くの動物同様に、体外から直接、有機物を摂り入れエネルギーに変えている。そして、生命維持に必要としている物を栄養素と呼ぶ。栄養素は、三大栄養素の炭水化物(糖質)・蛋白質・脂質の多量摂取系とビタミン・ミネラルの微量摂取系があり、そして、それぞれが、主に熱量系の炭水化物(糖質)・脂質と蛋白質・ミネラルの構成系とミネラル・ビタミンの調節系に分かれる。雑食である人間は、主に炭水化物は植物から、蛋白質や脂肪は動物から摂取する。しかし、大多数の動物は、肉食か草食に分かれている。
 太古、魚類から進化して水中から陸地に這い出た生物は、肉食だったと思われ、蛋白源は、昆虫に頼っていたのだろう。そして、地上の生物比は、圧倒的に植物の方が多かったに違いない。必至に追いかけ回したり、あるいは待ち伏せしたりして栄養を摂るよりも、地球上で最も多く繁栄している植物が持ってる多糖類を栄養源としたほうが効率が断然よい。しかし、栄養価は、動物性の方が優れており、同等の値を獲るのには、多量摂取をしなければならない。そして、もう一つは、約3分の1をしめている消化困難な細胞壁がある。この細胞壁に多く存在するセルロースやリグニンは、同じ多糖類なのに、デンプンなどと異なり人間などの消化酵素では消化できない。それを分解させるために微生物を体内に住まわせ、醗酵分解によってできた有機酸を利用して、エネルギーばかりではなく、蛋白質や脂肪まで創りだす。腸を長くしてその内部の菌を利用したり、ウシやシカなどの反芻する動物は、私たちと同じ働きをする胃の前に、第1(ルーメン)、第2、第3の3つの部署を備えたバイオプラントを持ち、それぞれの工程を経て細胞壁を分解し消化できるようにしている。このようなシステムを得ることによって、地上に大量のたんぱく質や脂質が現れたのであろう。その恩恵を与って、植物(生産者)から分解者の間に我々のような消費者が連鎖の中に入ることができた。

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2009年2月20日 (金)

「すいか」的

12日(木)~14 (土)まで道南に、お姉ちゃんと行って来ました。
「学生時代に、半月ほど車で寝泊りして走り回ったことがある。」さるかん
「いぃな~ わたしも学生やりたかったな~」すいか

JALオリジナルバスツアー  https://jmbtour.jal.co.jp/index.asp

初日
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 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓羽田発13:05発・JAL1165便
 ↓
 ↓
 090212_06haneda
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓眼下の東京湾、船がいっぱい。
 ↓
 ↓あの大型船の間を一緒に走るのは大変そぅ(ー。ー)フゥ
 ↓
 090212_07haneda
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓雲の上から見る富士山は、
 ↓海の上で何時も見ている富士山より大きく見えます。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓函館空港14:25着
 ↓「所要時間1時間20分で到着なんて静岡・東京間の新幹線並みだね」さるかん
 090212_11hakodate
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓トラピスチヌ修道院
 ↓
 ↓いい天気、6度3月下旬の気温。思っていたより雪ないです。
 ↓
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 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
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 ↓
 ↓
 ↓函館ハリストス正教会
 ↓

 090212_36hakodate090212_29hakodate
 ↓
 ↓
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 ↓
 ↓ドラマで見たような、いい雰囲気の坂がありました。
 ↓
 ↓「八幡(はちまん)坂だね」さるかん
 ↓「やっぱり。有名な坂なんだ」すいか
 ↓
 ↓
 ↓
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090212_47hakodate ↓
 ↓「日本三大夜景の一つ。神戸ほどの力強さは無いけれど、
 ↓港湾の人口岸壁と海岸の自然曲線の対比が良いよね。」さるかん
 ↓
 ↓「なるほど・・・(?_?)」すいか
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 ↓湯の川温泉 しおさい亭  http://www.shiosai-tei.com/
 ↓
 090212_50hakodate
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 ↓「さすがに北海道、海産物が豊富なんだ。」さるかん
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  090212_55hakodate_2
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 ↓塩化物泉
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 ↓
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 ↓
 ↓
 ↓2日目 小樽
 ↓

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  ↓
 ↓低気圧が発達して、そちらに向かっていると「さるかん」さんから連絡がありました。
 ↓小樽も暖かいのでしょう。午後から雪ではなく雨になり、大変でした。
 ↓まだ雪のほうがいいです。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓3日目
 ↓
 ↓札幌 朝から雨
 ↓
 ↓白い恋人パーク  http://www.shiroikoibitopark.jp/

090214_28saporo   090214_08saporo  090214_05saporo

090214_18saporo   090214_19saporo

 ↓
 ↓4階のチョコレートラウンジで人気のチョコレートドリンクを飲んでいると
 ↓からくり時計のパレードが始まった(^-^)/☆
 ↓
 ↓
 090214_31chtose
 ↓
 ↓新千歳空港
 ↓
 ↓新千歳発17:15発・JAL0524便
 ↓
 ↓晴れ間が出て幸いにも爆弾低気圧の影響もなく定刻に離陸。
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓19時42分 静岡駅着
 ↓
 ↓帰宅

  物産展で列ばないと買えないものが普通にホテルの売店で売ってるのでうれしいです。
お菓子買いたいものがいっぱい。
それに、チョコレートドリンクの味が忘れられない。
また行こぅっと☆(o^-゜)v

編集:さるかん

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2009年2月16日 (月)

風待ちで退却

090216tenkizu090216kaze 09年02月16日(月)
晴れ・気温12.4-16.5℃
11時・静岡市曲金・日照-1.0時間・
気温15.2℃・西 6m ・湿度23%・気圧1005.9hPa。
港内でもウサギが飛んでいて、「吹合」を回ることができない。
マリーナで風待ちをしていたのだが、強くなる一方。11時に断念(T_T)
「南風」さんは、風が治まることを期待して、離岸堤の風裏まで行ってみると言っていました。
「暖かいのに残念。」さるかん
「まだ、シーズン始まったばかり、次回があるよ(^.^)」すいか

090216_marina   090216_01_komagoe   090216_02_komagoe

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2009年2月10日 (火)

「すいか」的

春は、直ぐそこまで、来ているようです。

景色が華やいで散歩が楽しいです。

実家の河津桜と近所の白梅が綺麗です。(^-^)/☆

090210_001hakubai   090210_003hakubai   090210_006kawazusakura   090210_008kawazusakura

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2009年2月 7日 (土)

清水発-19・09年02月06日(金)「安全祈願」

090206_tenkizu
晴れ・日照-09.9時間・気温03.1-14.6℃
12時・静岡市曲金・12.8℃・南 3m・日照 1.0  
・湿度37%・気圧1015.0hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.40m・周期-05.52秒090206_hagoromo_01090206_hagoromo
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  6:41 / 17:20
干潮時(潮位) 9:15(99) / 21:23(4)
満潮時(潮位) 4:08(126) / 13:54(122)   
潮     中潮
090206_kigan
まだまだ、肌寒いが「すいか」さんの「富士さんが綺麗だよ」の声に誘われて沖から御穂羽衣に今年の安全祈願に出かけた。羽衣の松の枯れ葉が目立つ、松くい虫の影響だそうだ。樹齢650年の老木なので、立ち直ることが出来ればよいのだが、見納めにならないことを願うのみである。

沖からの風景

090206_fuzi      090206_fuzi_01     090206_rigan_suiro     090206_marina

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2009年2月 3日 (火)

潮岬灯台(しおのみさきとうだい)

 081112_sionomisaki_02

紀伊半島の先端にある潮岬は、台風情報で良く耳にする所で、本州の最南端になる。潮岬の潮は潮流を意味するので、潮流の岬ということになる。フィリピン沖を北上して来た黒潮が、紀伊半島の先端に最も近づき時により本流が当たる。081112_sionozinその時の速さは4ノット近くまでなる。現代の船舶の動力では流れに逆らっても、時間が掛かる程度のことだろうが、日本海の北前船や太平洋の樽廻船、菱垣廻船で知られている江戸時代の廻船などの風力を利用する船舶は、内燃機関が主流となるまで、航海において潮流は、重要な要素であった。黒潮は、潮岬に当たり伊豆諸島を迂回するように房総に接近し銚子で本土から離れていく。 090122_omae_siono江戸と大阪を行き来する廻船にとって岬を回って大阪に行くには潮を上回るが風り力が必要なために、串本の大島港に多くの船舶が風待ちのために停泊をしたと云う。灯台から見える神社の大きさから当時の繁栄が垣間見える。
  そこに建つファインダー越しに見る白亜の灯台の第一印象は、御前埼の灯台と「そっくりだ」と言うことだった。帰宅後に調べると、共にリチャード・ヘンリー・ブラントン(Richard Henry Brunton, 1841年12月26日 - 1901年4月24日)の設計及び監督で建てられた参観灯台とあった。御前埼は、レンガ造りで塔高 22.47 m ・灯火標高 54.0 m ・初点灯 1874年(明治7年)、潮岬が塔高 22.51 m  ・ 灯火標高49.47 m ・初点灯 1873年(明治6年)。081112_sionomisakiこの時点での潮岬灯台は木造で、現在のような石造りの物は、1878年(明治11年)に建てられたとある。ブラントンは、1876年3月(明治9年)に帰国しているので直接に監督及び指揮を執っていないことになり、よって弟子たちの作になる。その時に、現地の地形に合った物として御前埼灯台を参考して建てられたのではないだろうか。そして、太平洋戦争で艦砲と銃弾で破壊された御前埼灯台を今度は潮岬灯台を参考に修復したとしたら、直一層に似てくる。081112_sionomisaki_01実際に内部に入って展望台まで出てみるとガラス面が狭い所と螺旋階段の幅が広い感じがしただけで、まるで同じ図面から作り出された双子のようだ。潮岬灯台の光は、南西を中心としているようで北上する船舶の標となっている。そして、東方向にある紀伊大島の樫野埼灯台が北東を中心として南下する船舶の標となって2点を持って岬を位置づけている。
灯台から望む海は、黒潮特有の色で、濃い青と薄い青で潮目ができていて、静岡で見るような緑色が混じることがない、紺碧という字がピタリとはまる。灯台入り口の脇にある資料室に2等フレネルレンズを置いてある。 戦前の御前埼灯台には、これに匹敵する回転式の1等レンズが設置されていたと思うと残念だ。

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