2012年5月17日 (木)

清水発-26・12年05月14日(月)

晴れ・気温・13.5~22.9℃120514_soramoyou120514_kaze120514_tenki
12時-静岡市曲金・22.5℃-南 3.2 -日照 1.0    
湿度・50%-気圧・1017.0 hPa。
日の出/日の入り  4:44 / 18:42
干潮時(潮位) 6:53(75) / 18:26(61)
満潮時(潮位) 0:28(124) / 12:17(102)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
清水・平均有義波-0.20m・周期-4.8秒・波向-E
駒越・13:00-温度21.2゜水温19゜体感温度*120514_choukou*゜気圧1017.1hPa。   
潮      小潮
濁り  澄み
沖風向 東~13:00-南東-最大4.1m/s
潮流向  興津・速
場所 鯛場・駒越
釣行 10:00~13:30
釣果 わに鯒
120514_chouka 上空に寒気が入り雹が降ったり竜巻に雷と天候が非常に不安定な日が続いている。海上にいて雹や竜巻は何とか対処方法が考えられるが、突然何10キロも離れた場所から稲妻を飛ばす雷だけは注意が必要だろう。
ノッコミは、開幕戦のようなもので、5月の連休も過ぎた、これからがシーズン本番だ。鎌ケ埼を廻ると、相変わらず鯛場には船影は見えず、淋しいものだ。なにか、このごろ鯛場は青物の場所になってしまったようだ。来月から8月末まで休漁に入るので、一人占めの鯛場を満喫した。小潮で潮が緩やかでテンヤには丁度良いかと思ったが、2枚潮で上潮だけが興津方向に、かっ跳んでいる。持参のテンヤ針では底が取れないので10号のカブラを使ったのだが、30mがやっとだった。それも、2回ほど誘い上げると針が浮いてはまう。焼津向きの潮に乗り駒越辺りまで流し、昼過ぎ頃から吹き始める南寄りの風に乗って帰港するのが、私の好きな釣パターンではあるが、どうも何時もと逆になると流すリズムが狂って当たりを探りにくい。
 東の風が止み無風になったので、次の南に備えて南高から駒越東に移動をした。鯛場同様に此処も2枚潮がひどい。昼から南の風が吹き始め、潮に風が足され、底を取る以前の問題になってしまったので沖を揚がった。鯒の活性が高いようで鱚に期待を持てそうだ。

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2012年5月 8日 (火)

2012-05-07(月) 浜名湖弁天・潮干狩り

12時・浜松市・20.8℃・降水量-0.0mm・南南西-1.6m・日照 0.2  
・湿度40%・気圧1010.0hPa。      
浜名湖・舞阪・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:53 / 18:39
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm) 0:20(46) / 12:48(-13)
満潮(時間)潮位(cm) 5:41(121) / 19:23(119)
渡船料  1200円
時間   11:00~13:30

去年は、大震災の津波の被害を見て潮水に足をつけるのが、なにか嫌で行かなかった。

2年ぶりの干潟(^-^)/☆

120507_murakusi_01 120507_murakusi_02 

サルカンさんが、「月が接近していて-13cmの大潮だから大きく引けるよ」と言っていたけど、前日の大雨で水位が上がってしまって、ぜんぜん引いていなかった。

120507_murakusi_03 120507_murakusi_10

伯父達や母は、ウェーダーを履いて膝辺りまで水に入って獲っていた。

120507_murakusi_06 120507_murakusi_05

母さん達の処は沢山いたみたいだけれど、私やお姉ちゃんの処は、大型連休明けなのか少なかった。

 120507_murakusi_04 120507_murakusi_07

1人に貸船屋さんで貰える青いアミ袋1つと決まっているので、沖にいる母さんに私の分も獲ってもらった。

120507_murakusi_08 120507_murakusi_09

また、来よっとo(* ´ ▽ ` )o

以上、スイカでした。∠('-')

※編集 さるかん

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2012年4月27日 (金)

清水発-25・12年04月25日(水)

晴れ・気温・15.8~23.5℃120425_soramoyou120425_kaze120425_tenki
12時-静岡市曲金・22.4℃-南南西 3.0 -日照 1.0    
湿度・57%-気圧・1013.6 hPa。
日の出/日の入り  5:02 / 18:27
干潮時(潮位) 1:07(70) / 13:29(13)
満潮時(潮位) 6:41(137) / 20:15(134)
波(m)外駿河湾  1.5メートル120425_choukou
清水・平均有義波-0.37m・周期-6.4秒・波向-SSE
吹合・13:00-温度21゜水温18゜体感温度**゜気圧1013.1hPa。   
潮      中潮
濁り  笹
沖風向 -13:00-南-最大3.4m/s
潮流向  ****120425_kumo
場所 鯛場・灯台前・吹合
釣行 10:00~13:30
釣果 (T_T)
 河岸を払い。鎌ヶ埼を廻ると鯛場には、1艇も居ない。ほとんどが駒越に集中しているようだ。手前船頭の船釣りを始めて10年になるが、何時もは船団の端での釣行で、入ることのできない高嶺の場所が貸切状態なのだ。下がどのような状態になっているか、非常に興味があり、駒越辺りの帰港時などの時間外に魚探の映像での底を見たことが何度もあるが、百聞の域を出ない。釣れる釣れないは別にして、自分の頭の中の海底図の空き地を埋めるためにも実際に仕掛けを底まで落としてみた。
11時になり、南風が吹く前に南下も考えたが、昨日からの急激な温度上昇で竜爪方向に、雷雲に発達しそうな雰囲気の雲があり、帯電の危険性を考慮して直ぐに港に入れるように吹合に移動したが当たりはなかった。マリーナでの雑談で南高沖より南に釣果があったようだ。先週に非難していた物が南高まで戻って来たのだろうか。水温も18度に達したので、そろそろ鱚のシーズンの到来だろう。
マリーナで先に揚がっていたパラダイスさんの釣果を見せていただいた。40cm以上はあるだろう、良形の黒鯛だった。港内の黒鯛は、水面近くのイガイを主に捕っているのでクセがあるが、磯場の寒鯛や沖の物は上品である。

パラダイスさんの釣果

120425_paradise_tai

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2012年4月20日 (金)

清水発-24・12年04月18日(水)

晴れ・気温・9.3~20.0℃120418_soramoyou120418_kaze120418_tenki
12時-静岡市曲金・18.8℃-南南東 2.3 -日照 1.0    
湿度・53%-気圧・1017.3 hPa。
日の出/日の入り  5:11 / 18:21
干潮時(潮位) 9:59(40) / 22:07(47)
満潮時(潮位) 3:45(133) / 16:08(128)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
清水・平均有義波-0.28m・周期-6.0秒・波向-SSE
駒越・13:00-温度16.8゜水温16゜体感温度16゜気圧1017.1hPa。   
潮      中潮120418_choukou
濁り  笹+浮遊物・藻
沖風向 -13:00-南南東-最大2.7m/s
潮流向  焼津・速
場所 鯛場・駒越
釣行 10:00~13:30
釣果 鯖河豚(解放)
120418_chouka今回も風を考慮してテンヤにした。コマセ釣りは、効かせるまでに時間が掛かるが、テンヤは即決なので、今日のような何時吹き出すか分からない時のポイント探しには向いている。
前回の濁りも、そろそろ引いた頃合いと思い沖に出たが、所々で赤い粒のような物が集まった所もあり、海中に藻のような浮遊物が吹雪きのように流れている。厳しい2枚潮で何所かに滞っていた物が一揆に流れ出した感じだ。それがテンヤの糸に絡み付き、潮流の抵抗が大きくなって底を取ることができない。巻き上げ時には、ガイドトップに団子状になって、細かい繊維が不織布のようになり、PEの場合は取り除くことができなくなる。水面が青く見える駒越まで南下したのだが、ここも水中が2層に分かれていて下の層には褐色の藻が絡み付いて釣りにならない。上の藻の無い層は、鯖河豚が多くて孫針を直ぐに切られてしまった。写真用に1尾だけイケスに残し、後は船べりでリリースをした。

沖からの風景・山立て

120418_simizujc 120418_toukai 120418_komagoesw 

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2012年4月15日 (日)

清水発-23・12年04月13日(金)

晴れ・気温・11.1~21.7℃120413_soramoyou120413_kaze120413_tenki
12時-静岡市曲金・20.6℃-南南東 2.2 -日照 0.8     
湿度・46%-気圧・1008.8 hPa。
日の出/日の入り  5:17 / 18:17
干潮時(潮位) 3:55(91) / 16:38(35)
満潮時(潮位) 8:57(116)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
清水・平均有義波-0.52m・周期-7.4秒・波向-SSE
灯台前・13:00-温度17.2゜水温15゜体感温度14゜気圧1009hPa。   
潮      小潮120413_choukou
濁り  笹+泥
沖風向 -13:00-南-最大3.8m/s
潮流向  ---
場所 鯛場・五中・灯台前
釣行 10:00~13:30
釣果 ショウサイ河豚
120413_chouka仕事休みに合わせたように風が吹く・・・・。
北側に発達した低気圧があるため高気圧に覆われても強い南西が吹き、この1ヶ月、前浜まで出て沖のウサギを見て、そのまま引き返しす日が多かった。
 今回は、前線を伴った低気圧が西から迫ってはいるため、北から東に吹くはずで、雲ってくれば、この界隈は石廊埼を回りこんで南寄りの風が吹くだろう。パラダイスさんから「ノッコミ真鯛の50cmを上げたよ」とのメールで、慣れたコマセにしようかと考えたが、ノッコミ中ではあるが、風に備えて装備を軽くしてテンヤと深場の仕度をした。前浜に出ると、風は吹いてはいないが、前日の荒天でのウネリが、まだ残っていてテトラから100m位の沖に泥泡の帯がある。完全に底荒れ状態だ。こんな時は、300m以上の底物を狙うのだが、沖に出ると少し波長が短く固めの竿を使っているので、穂先が踊ってしまって釣りにならなくなってしまうため、テンヤに専念した。80mまで落としたが、水面から20m位以上になると当たりが無くなってしまう、思いのほか底荒れがひどいのだろう。最低気温も5度以上になってきたし、機関の様子も診ることもできたので今後に期待しよう。

沖からの風景・山立て

120413_taiba_yamadate_2

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2012年3月 9日 (金)

清水発-22・12年03月07日(水)

晴れ・気温・11.9~18.3℃120307_kounai120307_soramoyou120307_kaze120307_tenki
12時-静岡市曲金・15.6℃-東 ・3.7m-日照 0.0     
湿度・48%-気圧・1010.9hPa。
日の出/日の入り  6:08 / 17:47
干潮時(潮位) 10:56(46) / 23:11(3)
満潮時(潮位) 5:07(145) / 16:47(146)
波(m)外駿河湾  2メートルうねりを伴う
清水・平均有義波-0.65m・周期-7.1秒・波向-SSE120307_choukou
吹流し前・13:00-温度12・水温13。   
潮      大潮
濁り  笹
沖風向 -東-強し
潮流向  ---
場所 港内・吹流し
釣行 10:00~16:00
釣果 鋒鋩32cm*2・笠子27cm*2120307_houbou_t
120307_chouka沖に停滞前線があり高気圧が南下して覆う予報図から、終日において北東の風が吹くか、または、北から東回りで弱まりながら午後から南に風向が移ると二通りの風を読んだ。tomo君を誘っていたので心配ではあったのだが、当日の朝に自宅で弱い東の風が吹いている。これで、最悪の北東の風はないだろう。今月の20日にシラス漁が解禁で再開されると港内の太刀も居なくなってしまうので、東の風の間は港内で太刀を狙うことにした。120307_houbou_s当たりはあるのだが、渋くて餌の垂らし部分だけ齧る程度で乗ってない。120307_kasago_t色々な誘いを試したのだけれど駄目であった。13時過ぎにやっと風が弱まり出したので吹流し前まで移動をした。来年度に移動してしまうと頻繁に誘うことのできないtono君に、数少ない私の鉄板ポイントに案内をした。風とウネリに大潮が加わり、「燕」を安定させるのに苦労したがtono君に釣果が出たのは船頭をした甲斐があった。

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2012年2月26日 (日)

清水発-21・12年02月24日(金)

晴れ・気温・5.9~16.4℃120224_soramoyou120224_kaze120224_tenki
12時-静岡市曲金・15.4℃-南 ・3.2m-日照 0.7     
湿度・42%-気圧・1013.9hPa。
日の出/日の入り  6:23 / 17:37
干潮時(潮位) 0:31(17) / 12:49(33)
満潮時(潮位) 6:51(148) / 18:49(143)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートルうねりを伴う
清水・平均有義波-0.63m・周期-7.5秒・波向-SSE   
潮      中潮
濁り  笹120224_choukou
沖風向 -南南西-強し
潮流向  ---
場所 吹流し・港内
釣行 12:00~14:00
釣果 (T_T)
 最低気温、零下と風が強い日が多くて、数少ない釣り日和が仕事休みと合わず1ヶ月も経ってしまった。120224_kounai
前日の図から列島の北東と南西に低気圧があり、どちらかに風が流れるだろうと判断したが、朝9時に興津のアメダスが、北5mを示している。丹沢からと近江からの風の力が均等しているので、冷たい南の風が逆流の形で吹くと読んだ。問題は、何時吹き始めると言うことだ。昼過ぎから南の風が吹くと考えて、できれば駒越まで南下しようと思ったが、前浜では南風の兆候が全くなかったのにマリーナの桟橋で仕度をしていると、いきなり吹き出した。もうこれで、鎌ヶ埼を回る事ができない。結局、風裏を廻ることにした。港内に太刀が入っていると言う情報だが餌取りの反応もなかった。今回は、機関の調子を見れただけでよしとしよう。マリーナで様子を見に来たパラダイスさんやドルフィンと雑談をした。同じ方向性を持った人達との会話は、有意義である。

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2012年1月25日 (水)

清水発-20・12年01月23日(月)

晴れ・気温・6.2~16.1℃120123_soramoyou120123_kaze120123_tenki
12時-静岡市曲金・14.4℃-東南東 ・1.2m-日照 1.0      
湿度・38%-気圧・1004.6 hPa。
日の出/日の入り  6:51 / 17:05
干潮時(潮位) 11:36(69) / 23:51(-7)
満潮時(潮位) 6:07(152) / 17:04(148)
波(m)外駿河湾  2.5メートル120123_choukou
潮      大潮
濁り  澄み
駒越沖・
沖風向 -風裏=東~13:00-南南西
潮流向  焼津
場所 駒越中・沖堤前
釣行 11:00~13:30
釣果 カサゴ
120123_chouka今朝、起きてみると放射冷却もなく、晴れているのに思ったよりも寒くない。この状態で行けば昼過ぎには15度を超えそうで、これで風が吹かなければ今月の最高の釣り日和になる。今後、偏西風が九州よりも南下しそうで、北の強い高気圧が一級の寒波を伴って降りてくると、当分の間、寒さで行く気が削がれるため、天気図では強い風が迫ってきているが、それまで沖に出ることにした。前浜では、凪で北の風を示しているが強い風裏状態にない。マリーナに行くと、「ドルフィン」さんは既に駒越沖に、桟橋で仕度をしている「パラダイス」さんは久能沖にでるという。やはり皆、思うことは同じなのだろう。そこで、自分も駒越に行くことにした。「ドルフィン」さんの近くで釣行開始。流し始めて直ぐに25cm以上のカサゴが来て幸先がよい。風で荒れ始めたのだろう、11時半頃に久能沖に居た「パラダイス」さんが帰ってきた。ここも時間の問題だろうと思い、もう一流しをしようと起点に戻ったが、時間切れで上がった。しかし、どうも消化不良で風裏の沖堤前で少し流したが何の反応もなかった。今回、「パラダイス」さんの行動で備えているつもりだったが、突然の風で沖でのデーターを取る余裕がなかった。

沖からのスナップ

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2012年1月18日 (水)

’12 法多山「はったさん」 ・厄払い

平成24年、初参り。
去年に行われていた補修工事も粗終わり、綺麗になっていました。

本堂右側の祈祷受付所
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本堂右裏手にある納札所
120116_hattasan_01a 120116_hattasan_01

厄除け団子
120116_hattasan_07 120116_hattasan_08

以上 「すいか」でした。(o^-゜)v

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2012年1月 7日 (土)

初詣と安全祈願

毎年の恒例になっている、初詣と安全祈願に御穂神社(三保大明神)に孫と一緒にお願いに上がった。
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駒越付近は、沖に出ることは可能だったが、高松の前浜ではすでにウサギが跳び始めていたので、今年も海上からの挨拶はしなかった。
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「折角。孫のライフジャケット買ったのに(ーー;)」さるかん
「安全第一。これから、沢山使う機会があるよ。(*^_^*)」すいか
「だね(^_^)」さるかん

※過去・記事・リンク

御穂神社

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2011年12月31日 (土)

総括

 2011年。平成23年。今年の出来事を振り返ると、地震に台風と余りにも大事で、私事など霞んでしまう。沖に出ると自然の力が分かるなどと思っていたが、安全が確保されていて、安心して生活できる家ごと根こそぎ叩かれてしまう。私の思う自然の力など、ほんの片鱗に過ぎないことを思い知らされた。原発事故や放射能汚染などは、愚痴を言い出したらきりがないが、唯一つに事故を自然の力の所為だけにしてほしくはない。自然に接する時は、平均値ではなくて最大値を考えるべきだと私は、思っている。
 釣行に関しては、ワッチの重要性が良く分かった。tomo君が乗船している時は安心感が違う。そして、パラダイスさんに加えてドルフィンさんとも沖で携帯連絡が取れるようになった。やはり、同じ海域に僚艇が居てくれると心強い。
 今年は、ノッコミ時に沖に出なかったので来年は、期待したい。

「来年もサルカンと遊んでやってくださいm(__)m」すいか
「ノッコミ(^.^)ノッコミ(^.^)」さるかん
「おいおい(~_~;)」すいか

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2011年12月30日 (金)

清水発-19・11年12月28日(水)

晴れ・気温・1.0~11.1℃111228_soramoyou111228_kaze111228_tenki
12時-静岡市曲金・09.6℃-北東  ・0.8m-日照 0.2      
湿度・41%-気圧・1024.2 hPa。
日の出/日の入り  6:53 / 16:42
干潮時(潮位) 1:16(4) / 13:40(73)
満潮時(潮位) 8:08(150) / 19:08(141)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111228_choukou111228_satta
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度09・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -風裏=北北東~14:00-南
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ30cm*2・ノドクロ・アナゴ??
111228_chouka天気図では、南東方向に雲が残るものの青空が望めると思い昨夜は111228_tomo_就寝したのだが起床時に窓の外を見ると、空一面の本曇りで雨が降りそうである。今日は、tomo君の娘さんも同行するので心配をしたが、北の空から晴れ間が見えてきた。沖の低気圧の動きが遅いようだが、まず天気図通りになっているようだ。しかし、西側に雲が広がっているため東の風を考えなくては111228_chouka_tomoいけないだろう。前浜は、凪状態でシラス船が出ているところを見ると北の風が吹いていのだろう。今回も南下を諦めて薩埵の山下沖の中深に出ることにした。山下沖は、風裏になっていて微風だが、ウサギが跳ぶほどの波が立っていて、今までの体験から不思議な光景である。開始早々に娘さんが穴子を釣上げた。黄穴子のようだが細すぎる。それと頭部の尖りかたからダイナンウミヘビではない。私もこのポイントで釣ったのだが、体の硬さが牛蒡のようで、食用とならずと判断して返した。この手の魚種が釣れる時は、潮が動いていない。111228_chouka_tomo_01晴れ間が出て111228_chouka_tomo_きて風も弱まってきたので沖堤前に移動をした。中深での仕掛けを同調させるのが、性に合っているのだろう本日の釣果は全てtomo君の竿だった。最後は、娘さんに竿を任せる余裕を見せていた。これで、今年の竿納めである。

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2011年12月20日 (火)

清水発-18・11年12月19日(月)

晴れ・気温・1.1~13.8℃111219_soramoyou11121915_kaze11121914_kaze111219_tenki
12時-静岡市曲金・13.2℃-西南西 ・4.0m-日照 1.0      
湿度・25%-気圧・1016.3hPa。
日の出/日の入り  6:49 / 16:38
干潮時(潮位) 5:13(66) / 18:50(49)
満潮時(潮位) 11:45(136)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      長潮111219_choukou
濁り  笹
興津沖・**:**-温度**・水温**・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -静穏~北東 ~14:00-西
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 12:30~14:00
釣果 エソ・サバフグ
 高松海岸では、西風が御前埼で回り込み正面に当たっている。ウサギが跳び回り、沖に出られる状態にないが、清水は風裏になることは、以前に検証済みなのだが、風が5m以上になると日本平を超えるので時間の問題だろうと診断して、桟橋で船のキャビンと収納庫の掃除をした。マリーナは、ベタ凪で弱い東寄りの逆風が吹き、完全に風裏状態にある。清掃作業終了後に庫内の乾燥を兼ねて、風の変化に直ぐに対応できるように港の出入り口の沖堤前でテンヤをやりながら過ごした。浅い場所は、エソが多く少し深場に移ると河豚で良形は水面まで来ると光るのでサバ河豚だと直ぐに分かる。ただ、孫針を切られてしまうのは、困った。14時に無風から風が日本平を超え始めたので大急ぎで片付けをして沖を揚った。

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2011年12月16日 (金)

清水発-17・11年12月14日(水)

曇り後晴れ・気温・6.9~14.7℃111214_soramoyou1111214_soramoyou111214_kaze111214_tenki
12時-静岡市曲金・13.9℃-北東 ・1.8m-日照 0.7      
湿度・55%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:46 / 16:36
干潮時(潮位) 1:10(5) / 13:35(81)
満潮時(潮位) 8:05(151) / 18:57(140)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮      中潮111214_choukou
濁り  笹
興津沖・14:00-温度14・水温15・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 北東 ~13:30-静穏~南
潮流向  清水港
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ クラカケトラギス
111214_chouka沖堤前が賑やかだと云う情報を聞き込み、tomo君を誘って沖に出ることにした。晴れてくると9割方、北から東回りで南に変わるため、桟橋で風待をした。沖堤前は、風のせいもあるだろうが、祭りの後の静けさなので、そのまま更に沖に行き、tomo君の得意な中深に移動して釣行を開始したのだが、2枚潮と風で流し始める起点が定まらず時間を費やしてしまった。開始早々にtomo君が本命ではないが釣果を出していく。風が弱まって、底立ちを取り安くなっり、これからという時に地震が来てピタリと当たりが止まった。空気中で感じる我々よりも振動の影響は、水中の方が大きいのだろうか。餌取りの気配も無く、冷たい南の風が吹き出したので沖を揚った。

沖からの風景・山立て

111214_sakuraebi

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2011年12月13日 (火)

清水発-16・11年12月12日(月)

晴れ・気温・2.9~15.1℃111212_soramoyou111212_kaze111212_tenki
12時-静岡市曲金・13.6℃-南南東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・47%-気圧・1018.0hPa。
日の出/日の入り  6:44 / 16:35
干潮時(潮位) 12:20(83)
満潮時(潮位) 6:54(154) / 17:41(147)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      中潮
濁り  澄み111212_choukou
興津沖・14:00-温度14・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 静穏~南
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 12:30~14:30
釣果 ユメカサゴ*3 ドンコ*2 赤鯥*1
111212_chouka去年は、水温が18度を越えた辺りからタチモドキの反応が現れて20度以上で活性して3回も仕掛けを切られてしまった。111212_sattaタチモドキのような「縄切り」は光を好むと聞いて、光物を外すと本命が来ないというジレンマに陥ってしまった。敵わなければ身を引くしかない。そこで、水温が20度以上では、深場の釣りは控えるようにした。冬の凪は短いが、タチモドキの有無の確認だけなので、去年の実績のある場所に出た。薩埵の山下沖は、太刀の活性が良いのだろう、数艇が集まっている。似ている魚なので不安はあったが、深場では気配がなかった。深場釣りの手返しは、最悪だが、何が現れるのか、姿を見るまでの「わくわく感」が良い。2時間の釣行での釣果としては十分だ。

沖からの風景・山立て

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2011年12月 9日 (金)

清水発-15・11年12月07日(水)

晴れ・気温・7.6~15.4℃111207_soramoyou111207_kaze111207_tenki
12時-静岡市曲金・14.3℃-北東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・62%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:40 / 16:35
干潮時(潮位) 9:18(88) / 21:41(27)
満潮時(潮位) 3:59(129) / 14:50(135)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111207_choukou
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度15・水温17・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 朝-北北東・14:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 10:00~14:30
釣果 甘鯛
111207_chouka一昨日と似た天気図だが、風が南に向く要素が強いし、等圧線も混んでいないので、前回よりも条件は良さそうだ。今日は、舳先でワッチをしてくれるtomo君が同行しているので、鯛場から南下して午後の南の風で帰って来る計画を立てた。しかし、前浜に出ると西に移動している昨日の低気圧の雲がまだ沖にあり、それに向かって北の風が吹いている。早朝のナライを考えて少し遅く出たのだが、この時点でまだ北の風が吹いていると云うことは、凪から南に変る時は15時ぐらいで短いかもしれない。111207_amadai桟橋でオーナーと雑談をしながら風待ちをしたのだが、風向が変わることがないので、計画を変更して中深釣りの仕度をして薩埵沖に出ることにした。昼すぎてやっと北東から東に傾いた。風が弱まって凪いできた頃にtomo君の竿が大きく反応した。tomo君は、初めてのことで半信半疑だったことだろうが、私は、あの当たりは甘鯛の物と確信があったので、タモの用意をして底を切ると楽になるが、姿が見える頃に一揆に引くことがあるので気をつけるように言ったのだが彼は、緊張して聞こえていないようだった。上がった物は良形の甘鯛で、これでtomo君も沖釣りの階段をまた一段、ステップアップした。釣った本人は、もとより、山立てを見ながら潮や風を読み船頭をしている私も「やってやった」と云う達成感がある。もしかすると、これが船頭の面白さかもしれない。

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2011年12月 6日 (火)

清水発-14・11年12月05日(月)

晴れ・気温・6.9~17.0℃111205_soramoyou111205_kaze111205_tenki
12時-静岡市曲金・16.0℃-南・2.0m-日照 1.0     
湿度・52%-気圧・1019.8hPa。
日の出/日の入り  6:39 / 16:35
干潮時(潮位) 7:06(85) / 20:24(51)
満潮時(潮位) 2:00(109) / 13:25(129)
波(m)外駿河湾  2メートル111205_choukou
潮      若潮
濁り  笹濁り
興津沖・12:00-温度16.2・水温17・体感温度**・気圧1020.2hPa。
沖風向 東-14:30-南・最大2.9m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 12:00~14:30
釣果 (T_T)
 用事が、ことのほか早く済んで、釣り日和だったので、テンヤ用の小海老を持って少しだけ沖に出た。テンヤは多くの魚種が反応するので、エリアの魚種を知ることができる。テンヤ釣りは、餌の海老だけ入った殆ど空のクーラーボックスを持って、仕掛けも単純で片付けも仕度も楽なので、釣果目的ではない日には適している。釣りに関しては、土、日の雨の影響が残っているのだろうか反応がなかった。14時ごろから風が吹き始めたので沖を揚った。

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2011年12月 3日 (土)

清水発-13・11年11月30日(水)

晴れ・気温・10.9~20.9℃111130_soramoyou111130_kaze111130_tenki
12時-静岡市曲金・19.4 ℃-東北東・1.7m-日照 0.5     
湿度・58%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  6:34 / 16:35
干潮時(潮位) 2:14(22) / 14:48(89)
満潮時(潮位) 9:19(143) / 20:00(130)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111130_choukou
潮     中潮
濁り  澄み~笹濁り
興津沖・12:00-温度18.6・水温**・体感温度26・気圧****hPa。
沖風向  東北東-北東・最大1.8m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 10:30~14:30
釣果 イトヨリ
111130_chouka1ヶ月ほど戻ったような気温で、明日から12月とは思えない。気温の高さから東から南に風向が変わりそうなのだが、フィリピン海にある前線の雲の端が南に見えて北上の様子が伺える。河岸を払って岬の角で、南下したいのだがどうしても南方の雲が気になり、暫く風向きの変わりを見ていたのだが時間の無駄を感じて、今吹いている北東の風を考えて、薩埵に向かった。東海道トンネル前に刺し網が入っているので大きく流すことができないが、岩肌が直接海に入っている場所は、焼津から沼津までの間で大崩と薩埵だけで私の、お気に入りである。興津川を境に大きな潮目があり海模様が一変した。昼過ぎ頃から風が止みベタ凪状態になってきて、釣がしやすく、のんびりリフレッシュになったのだが、「凪倒れ」とでも云うのだろうか何故か反応がなくなる。14時ごろに南の風になったが、前線の雲が日を遮ってきたので、また直ぐに北東に戻るだろう。当たりもないので、ここで沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年11月16日 (水)

清水発-12・11年11月14日(月)

晴れ・気温・12.4~21.7℃111114_soramoyou111114_kaze111114_tenki
12時-静岡市曲金・21.0 ℃-南南東・2.0m-日照 1.0     
湿度・55%-気圧・1013.6hPa。
日の出/日の入り  6:19 / 16:42
干潮時(潮位) 0:43(15) / 13:02(88)
満潮時(潮位) 7:37(154) / 18:23(146)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートル
潮     中潮111114_choukou
駒越東・12:00-温度20・水温18・体感温度25・気圧****hPa。
濁り  澄み
沖風向  *******
潮流向  焼津
場所 駒越東
釣行 11:30~14:30
釣果 小鯛・20cm*3(解放)
111114_chouka前回は、風読みのスキルは上がったが、ポイント探しにはならなった。やはり曇り空の風よりも晴れの日の方が、多少強く吹いても気分が良い。今日もマリーナの桟橋で北の風待ち状態であが、前回よりは大分穏やかだ。竜爪方向に雲が出てきているが日本平方向は快晴で、見える限りではナライは吹きそうにない。先に釣行準備に取り掛かっていたドルフィンさんが駒越に出るというので、燕も仕度を済ませて東の風に注意をして同行することにした。駒越沖に到着した頃には無風になってきたのだが、潮が二枚で底が取れない。何時ものコマセなら重くして何回かに分けて底をとるのだが、テンヤでは、どんどん凧揚げ状態になってしまう。風が無いので前進で潮を相殺させると舳がふらついてしまうのでスタンに入れて安定させて、潮上にテンヤを投入して30mでかろうじて2,3回底を取れるようになった。底立ちに苦労しているとドルフィンさんから「いい鯛が揚った」と連絡があった。コマセの仕度をしてくれば良かった。13時半ごろから風が吹き出始めると舳が風に立ち始め船が安定し、二枚潮も弱まり底立ちができると、立て続けに小鯛が釣れた。2匹は船縁で、針はずしに手間をとってしまった物もイケスで元気を取り戻したので返してあげた。

ドルフィンさんの釣果

111114_dolphin

マリーナで獲物を見せていただいた。流石である。

沖からの風景・山立て

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2011年11月11日 (金)

清水発-11・11年11月09日(水)

曇り・気温・13.8~17.4℃111109_soramoyou111109_kaze111109_tenki
12時-静岡市曲金・16.6 ℃-北東 ・2.9m-日照 0.0     
湿度・51%-気圧・1017.0hPa。
日の出/日の入り  6:14 / 16:46
干潮時(潮位) 10:27(76) / 22:38(24)
満潮時(潮位) 4:45(150) / 16:06(148)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮111109_choukou
薩埵沖・11:00-温度16.4・水温18・体感温度14.3・気圧1021.1hPa。
濁り  笹
沖風向  北~北東・13:00-北東・最大4.5m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・沖堤外・港内
釣行 11:00~14:30
釣果 サバ河豚・エソ
 移動性高気圧の通過待ちでもしているようにフィリピン海に低気圧があり、雨の日以外は、ずっとナライが吹いている。そこで、曇りで低気圧が掛かっている場合は、風がなくなるのではないかと思いマリーナに出かけた。曇り空ではあるが、前浜では、前日よりも風の力が弱まりウネリもない。桟橋では北から北西の風になっている。西ならば鯛場の方に東ならば薩埵に向かうつもりで艤装のメンテを兼ねたり、「パラダイス」さんと雑談をしながら風待ちをしていると、10頃に東に向き始めたので薩埵沖に出た。風も程よく吹いて釣がしやすいのだが、1時間たっても山立てが変わることがないのでGPSを見ると50mも動いていない。道糸が真っすぐ降りているので潮と風が相殺している分けではなくて潮が全く動いていないのだ。クラッチを切って風に乗せてドテラ流しにしたのだが、餌が目の前を通過しても食い気がなければ釣れるはずもない。弱くなっていた風が再び強くなってきた。低気圧が発達すると云うことを忘れていのだ。良い勉強をした。離岸堤内の風裏でテンヤの練習をして沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年10月28日 (金)

清水発-10・11年10月26日(水)

晴れ・気温・15.8~21.8℃111024_soramoyou111024_kaze111024_tenki
12時-静岡市曲金・20.4 ℃-東・1.7m-日照 1.0  
湿度・40%-気圧・1016.0hPa。
日の出/日の入り  6:01 / 17:00
干潮時(潮位) 10:41(57) / 22:59(9)
満潮時(潮位) 4:49(170) / 16:30(166)
波(m)外駿河湾  2メートル
潮     大潮111024_choukou
薩埵沖・09:00-温度18.6・水温17・体感温度15.4・気圧1016.2hPa。
濁り  笹
沖風向  北~東・09:00-東・最大5.2m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・港内・沖堤外
釣行 08:30~14:30111024_tago_fuzi
釣果 イトヨリ・底イトヨリ・ヒメジ
111024_chouka朝は北で昼頃から東、午後には南東の風になると読んだ。しかし、等圧線が混んでいるので力がある。やはりマリーナのヨットのマスト先の風見は真北を指している。私は、鯛場での東の風の中、帰港時に船がローリングしてしまうので、風向が変わり、見極めてから行くことにしている。東の風がどのくらいの強さになるのか分からないので、桟橋でtomo君と雑談をして風待ちをしたのだが、変わる気配がない。そこで鯛場は諦めて、変わるであろう東の風に備えて、北風の裏になりそうな薩埵の山下に行くことにして河岸を払った。111024_itoyori_tomo111024_himegi_tomoトンネル前で、富士の煙突の煙が強そうな東を示しているので、繰り返し流すのを止めて強くなる前に更に東の倉沢まで移動して釣行を開始した。東風が強くなり船の舳を維持できなくなり、沖堤内側で各々、私はテンヤ、tomo君は甘鯛系の餌仕掛けで風待ちをした。前回は、道糸が太くて底を取ることも難しかったが、半分の号数にすることで30mまで潮を切ることができた。これで、やっと土俵に乗ることができる。今回は、tomo君が竿頭で、今シーズンの甘鯛が楽しみだ。

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2011年10月16日 (日)

清水発-09・11年10月12日(水)

晴れ・気温・14.9~23.8℃111012_soramoyou111012_kaze111012_tenki
12時-静岡市曲金・23.0 ℃-南 ・2.3m-日照 0.9  
湿度・59%-気圧・1015.5hPa。
日の出/日の入り  5:49 / 17:17
干潮時(潮位) 11:22(64) / 23:32(30)
満潮時(潮位)  5:28(162) / 17:13(158)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮
鯛場・10:00-温度21・水温18・体感温度**・気圧*****hPa。
濁り  澄み111012_choukou
沖風向  北東~南東・13:00-南東・最大3.2m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・駒越
釣行 07:00~14:30
釣果 真鰺*2・丸鯵*2・イサキ・貝割・フグ・甘鯛(解放)
111012_chouka111012_kaihou前回と似た気圧配置だが、等圧線の間隔が狭くなっておらず、沖での釣りもしやすそうと読んで河岸を払った。111012_aji_tomo111012_amadai_tomo今回も下げ潮で好条件とは行きそうに無い。真埼を廻って航路に出るとウサギが跳ぶほどではないが、ナライが吹いている。これからの季節、朝はこんな状態が多く成るだろう。鎌ヶ埼を廻ると船団が密集しておらず、青物は来ていないようだ。近づいて見ると個々の船が目間ぐるしく動き回っている。思った以上に活性が低いのだろう魚探を使って拾い釣りをしているようだ。111012_aji_saru_2111012_isaki_saru手前船頭では魚探を見ながら釣りができない自艇なので、鯛場で以前の実績あるポイントを結んで流すことにした。開始早々に前回以上の引きで道糸が出始めた前回はここでドラグを少し絞めたので、チモトで切られてしまったので、走らせて底を切ってかわしたが、残り20mを切ったところでチモトから一尋の所で切れてしまった。111012_dolphin切れた箇所は根ずれの跡があった。やはり、最初に走らせすぎたのだろうか、課題が増えた。午後に駒越沖で釣行に来た「ドルフィン」さんが、自分の鯵ポイントまで招待していただいた。感謝である。東海大前でtomo君が釣上げた小甘鯛が水深が浅かったのか、イケスで元気に泳ぎ回っているので、tomo君にとっては初物だが「次に繋がるよ」と言って解放した。

PM 36巡視船 「おきつ」

111012_pm36_okitu

水面を渡る重低音を辿ると、遥か沖に船尾から水を噴出している白い船影が見えた。今年、6月に清水に編入された新造の巡視船だ。第一印象は、速い!!ディフェンスよりもオフェンスを感じる。伊豆半島を背景にまるで映像の早送りをしているようだ。それと、あの大きさの船が高速で走ったのに、思ったよりも引き波が小さく感じた。これで、現場への到着時間が大幅に短縮することだろう。ただ、私的には、役目がら新鋭を纏った物は大いに結構だが、前「おきつ」の力強く優雅に進む船影も好きだった。

沖からの風景

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2011年10月 3日 (月)

「環ちゃん」起動

「環ちゃん」が桟橋にいた。また、新しいプロジェクトが始まるのだろうか。
ホームページによると福島第一原発の海上モニタリングに参加するそうだ。10年近く見てきて、もう、お役御免かと思ったが、また再起動している。自分も50代半ばになると、過去の物にならなくて現役での復帰をする姿を見ると何か感動させられる。

110928_kachan01  110928_kachan02

※「環ちゃん」ホームページ
http://senlab.oi.u-tokai.ac.jp/kan/kan-index.html

※ 2007年2月 03日 (土)投稿記事  環ちゃん??

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2011年9月30日 (金)

清水発-08・11年09月28日(水)

晴れ・気温・16.5~26.3℃110928_soramoyou110928_kaze110928_tenki
12時-静岡市曲金・25.1 ℃-東北東 ・2.5m-日照 1.0  
湿度・38%-気圧・1017.2hPa。
日の出/日の入り  5:38 / 17:36
干潮時(潮位) 11:43(44)
満潮時(潮位) 5:42(179) / 17:42(174)
波(m)外駿河湾  2.5メートル後2メートルうねりを伴う
潮     大潮110928_choukou110928_kaijou
鯛場・09:00-温度21・水温19・体感温度18・気圧*****hPa。
濁り  笹
沖風向  10:00-東北東・最大4.6m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・沖堤外
釣行 07:30~14:30
釣果 真鯛・33cm頭*3(内・手の平サイズ解放) 底イトヨリ*2 ショウサイフグ35cm 鯖フグ(シロ?) 
 110928_chouka21日14時頃に台風15号が勢力を保ったまま浜名湖付近に上陸し我がエリアの北側を北東に進んだ。清水港も折戸から興津に掛けて強風が通り抜けたため、折戸で多くの船が沈没したり損傷を受けた。自艇の「燕」も陸保管していたこともあるが無事にキズ1つ無く済んだ。それには、なにより三保マリーナが老舗で、これまで幾度も台風などの天災を経験して来ている賜物で、アメニティーの数よりも安心して預けられることが第一だろう110928_chouka_kodai110928_chouka_fugu
 12号の時、山間部に1000mm以上の雨が降って、あらかた流されてしまったのだろうか、前浜からは流木などの目立つ漂流物がなかった。桟橋でtomo君とそんな話しをしていると、沖から帰ってきた先輩釣師が「そんな時ほど気をつけろ」と言われた。全くその通りである。110928_chouka_sarukanナライが、きついがギリギリ、舳が風に立つ。tomo君が舳先でワッチを兼ねてくれるので、なんとか鯛場で釣りができた。船団の風下に着き徐所に近づきながら釣行を開始した。1投目から20cmほどの真鯛が上がり、幸先が良い。時化の後の荒食いなのだろうか、次々と形が良くなっていく。最後の当たりは、最初の引きをかわし底を切ったのだが、次の引きでリールのスベリが止まらずチモト付近で切られてしまった。多分、呑ませてしまったのだろう。9時半頃から、風は変わりがなかったが、波が高くなり、港内に戻って風待ちし、ウサギの数が少なくなったので、沖堤外の浅場でテンヤの練習をした。沖堤・白付近でtomo君が大形のショウサイ河豚を釣上げた。処理師の資格があればヨダレものである。昼過ぎ頃から風が弱まってきたが、2枚潮で底が取れなくなったため沖を揚った。

沖からの風景

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2011年9月16日 (金)

清水発-07・11年09月14日(水)

晴れ・気温・23.1~31.2℃110914_soramoyou110914_kaze110914_tenki
12時-静岡市曲金・29.8 ℃-南 ・2.8m-日照 1.0  
湿度・66%-気圧・1014.4hPa。
日の出/日の入り  5:28 / 17:56
干潮時(潮位) 0:01(46) / 12:14(55)
満潮時(潮位) 6:11(164) / 18:18(164)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮110914_choukou
南高・11:00-温度27.7・水温25・気圧1015.4hPa。
濁り  澄み
沖風向  13:00-南西・最大3.8m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・南高・駒越東
釣行 06:30~13:30
釣果 真鯛・26cm 鯵・32cm頭*7 真鯖・25cm ソーダ鰹 馬面剥ぎ
110914_ikesu110914_chouka早朝5時。少し前までは、陽が登っていたのに・・・澄んだ空に十六夜の月・・・秋を観照・・・・!!!・大潮?満潮?・・・本日の釣行は、下げ潮で苦戦しそうだ。(ー。ー)フゥ
 110914_tomo_souda110914_tomo_aji今回の気圧配置は、先週と似通っているため、同じような風の吹き方をするだろうと読んで、南の風を考慮して鯛場から南下をして駒越方面に流し釣りの計画を立てた。前浜に出ると、少しウネリが入っているが、前回よりも条件は、よさそうだ。潮が期待できそうでないので、少しでもマズメに間に合うように、早々に河岸を払った。110914_saru_hagi110914_saru_tai大潮のためか航路から鎌ヶ埼を周り三保灯台付近まで流木が多かった。先週よりは、ずっと少なくなったが、それだけに見つけ難くてワッチに気を張り、流行る気持ちを抑えて回転数を上げずに鯛場に向かった。船団の端で釣行開始早々に船団が散り始め、マズメが終わったようだ。それでも、20隻以上でコマセを撒いているためか、餌取りも多いが釣果には繋がった。

沖からの風景

110914_taiba 110914_toudai

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2011年9月 9日 (金)

清水発-06・11年09月07日(水)

晴れ・気温・20.0~28.5℃110907_soramoyou110907_kaze110907_tenki
12時-静岡市曲金・26.4 ℃-南東 ・2.3m-日照 1.0  
湿度・58%-気圧・1006.2hPa。
日の出/日の入り  5:23 / 18:06
干潮時(潮位) 7:41(55) / 20:54(109)
満潮時(潮位) 15:20(140)
波(m)外駿河湾  2メートル後1.5メートル
潮     長潮110907_choukou
南高・10:00-温度24.6・水温23・気圧1006.4hPa。
濁り  笹
沖風向  12:00-南・最大3.4m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・南高・駒越西
釣行 07:00~14:00
釣果 真鯛・42cm 真鯵・30cm 貝割・15cm
110907_chouka近畿地方に大きな被害をもたらした台風12号の影響で、110907_tomo_aji110907_tomo_kaiwari駿河湾に注ぐ川の増水で濁りが心配していたが、思っていたほどではなかった。しかし、井川地区で総雨量が1000ミリを超える雨が降ったためか、歩いて渡れそうな小枝や木の葉が集まった大きな漂流物体や自船と同じ位の長さの丸太までが漂流している。気を許すと流木に周りを囲まれてしまうほどで、移動の際は、tomo君に舳先で水先を指南してもらわないと手前船頭では先に進むことができない。今までにこんなにも沢山の漂流物は見たことがない。そのような状況なのだが、至る所でバイトしていて海面が、バシャバシャしていた。110907_paradise鯛場は、解禁直後とあって沢山の船が出ていて青物の期待ができそうだ。110907_saru_taiただ、他の船にまして流木にも気を使わなくてはならないので、落ち着いて釣行ができない。漂流物を避けてスペースを見つけながら釣りをしているうちに駒越西まで移動していまった。こんな日は、動き回るよりは、「パラダイス」さんのようにアンカーを掛けた方が良いのかもしれない。

沖からの風景

110907_taiba 110907_kaijou

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2011年8月20日 (土)

清水発-05・11年08月17日(水)

晴れ・気温・25.5~36.7℃110817_soramoyou110817_kaze110817_tenki
12時-静岡市曲金・35.5 ℃-南西 ・5.6m-日照 1.0  
湿度・45%-気圧・1004.5hPa。
日の出/日の入り  5:07 / 18:34
干潮時(潮位) 1:00(58) / 13:07(48)
満潮時(潮位) 6:58(157) / 19:25(162)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートル
潮     中潮110817_choukou_2
吹流し前・09:00-温度32・水温29・気圧****.*hPa。
濁り  澄み
沖風向  10:00-南・最大4.6m/s
潮流向  --
場所 清水港・堤防外
釣行 07:00~10:30
釣果 鯖・46cm頭*8 ソーダ鰹
110817_chouka
 最高気温が平均体温を超える日々が続くと、熱が体内にこもり、110817_tomo脱水ぎみになる。この最中に沖に出るのは、水だけでは無く電解質を含む飲み物を併用して飲む必要がある。しかし、こんなにも暑いのなら、もう少し前線が北に行ってもよさそうなものだが、日本海の沿岸にあるために、真夜中以外は、ずっと南寄りの風が吹いている。連日の気圧配置と風の関係を見ていると夜明けから11時頃までは、沖に居ることができそうなので、読み通りになるものか試しにtomo君を誘って沖にでた。風の読みは当たったのだが、連日の南の風のためだろう、波長の短い高波が寄せて、鎌ヶ埼を廻ることができない。110817_saruknそこで、ムラはあるが去年の真夏に吹流し前で鯖が来ていたので、波が治まることを期待して釣行を開始した。開始、早々に舳先のtomo君の竿が、前回の鯖が2本掛かった以上のしなり方している。彼の気を削ぐことなく艫で声を掛けずに見ていたのだが、私がタモの用意をした瞬間にバラシテしまった。tomo君には酷が、せめて姿だけでも見たかった。風がより強くなり波も高くなっために沖を揚った。波のために広範囲で流すことができなかったが、満足の釣果であった。

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2011年7月15日 (金)

清水発-04・11年07月13日(水)

晴れ・気温・24.2~30.6℃110713_soramoyou110713_kaze110713_tenki
12時-静岡市曲金・29.3 ℃-南南東・3.8m-日照 1.0
湿度・70%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  4:42 / 19:02
干潮時(潮位) 10:01(17) / 22:31(98)
満潮時(潮位) 2:46(143) / 17:12(153)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     中潮
興津・11:00-温度28.1・水温27・気圧1015.3hPa。
濁り  澄み
沖風向  11:00-南・最大4.2m/s     
潮流向  --
場所 情報提供者さんに配慮
釣行 07:30~12:00
釣果 鯖・41cm頭*21 ソコカナガシラ
110713_chouka今年は例年になく早く梅雨が明けた。その分に夏が長くなるものか、それとも秋が早くるのだろうか。110713_tomo_02110713_tomo_01
昨日、1.2kもあるビール瓶のような丸々太った鯖がいるよと、「遼艇パラダイスさん」からの情報をいただきtomo君を連れ立って沖にでた。連日、昼頃から強い南の風が吹いてしるので、早朝の釣行に備えて、前日に「燕」を桟橋に着けてもらったが、110713_sarukanポイントが分かっているので余裕を持っていたためかえって河岸払いが遅くなってしまった。沖では南方の遥か遠くに台風があるのだろう湾の両サイドから低い雲が帯のようになり一箇所に集まっていて、不規則な土用波のようなウネリが来ている。ただし、このような空模様を見るのは初めてで何か嫌な物を感じる。釣行は情報通りに大鯖が入れ食い状態で、2本針仕掛けに2本の鯖が掛かると相当な引きになりtomo君の竿捌きの練習になったようだ。今回は、初物で良形ぞろいなので全て持ち帰りスイカさんの実家や友達に御裾分けをした。tomo君も家で自慢できるほどの釣果であったろう。

「パラダイスさん。美味しかったです。o(^o^o)o♪ごちそうさまm(__)m」すいか

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2011年7月 1日 (金)

清水発-03・11年06月29日(水)

晴れ・気温・24.2~34.1℃110629_soramoyou110629_kaze110629_tenki
12時-静岡市曲金・30.5 ℃-南 ・2.7m-日照 1.0
湿度・66%-気圧・1012.3hPa。
日の出/日の入り  4:35 / 19:04
干潮時(潮位) 10:03(21) / 22:31(94)
満潮時(潮位) 3:01(138) / 17:09(146)
波(m)外駿河湾  2メートル後1.5メートル
潮     中潮110629_choukou
興津・12:00-温度29.5・水温27・気圧1012.8hPa。
濁り  笹
沖風向  12:00-南・最大2.6m/s     
潮流向  --
場所 蒲原~興津中町 
釣行 09:00~14:30
釣果 クラカケトラギス・イトヨリ小・鱚
110629_chouka偏西風の流れが北に移動している。それに伴って太平洋に停滞している高気圧も北上するのではないかと考えて、そうすると連日の前線に向かって吹いている南西の風も治まるのではないかと読んだ。高松海岸に出ると、日曜日からのウネリがまだ残っているが、波長が長くテトラを超えるほどではないので沖には出られそうだ。tomo君が鱚竿を入手したとのことで、彼も免許を取得しているので以前、良形の鱚を釣った蒲原まで出かけることにして河岸を払った。薩埵沖を過ぎた辺りからウネリの影響が出てきたため、一回反転して帰港に差し支えないか確かめた。110629_tomokun巡航で走れることを確認して再び蒲原に変進した。南寄りの風が否定された分けではないのでウネリと同調すると帰港が辛くなる。ウサギが跳び始める前に薩埵まで辿り着きたかったため、南の風を感じた時点で切り上げるつもりで蒲原で釣行を開始した。針やハリスにキズが無いためフグではないようだが餌取りが多い。正体をつかめずまま1時間ほどして浜石岳の向こうに雲が現れ、南の風が吹き始めたので、早々に切り上げた。私のホームポイントの興津まで引き返して、再度、鱚を狙った。興津川東は、赤潮の帯が漂って駄目かと思ったが、渋いが活性があった。前回と違い感度の良い専用竿を持ったtomo君にも当たりは取れるのだが、なかなか乗せることができないで苦戦していたが、コツが掴めたのか良形の鱚を釣上げた。

沖からの風景

110629_kanbara 110629_okitu

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2011年6月17日 (金)

清水発-02・11年06月15日(水)

曇り・気温・20.7~25.8℃110615_soramoyou110615_kaze110615_tenki
12時-静岡市曲金・24.6 ℃-北北東 ・4.0m-日照 0.5   
湿度・52%-気圧・1010.9hPa。
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 10:54(-1) / 23:20(88)
満潮時(潮位) 3:52(149) / 17:59(157)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮110615_choukou
興津・10:00-温度22.5・水温20.0・気圧1011.9hPa。
濁り  笹
沖風向  10:00-北東・最大5.2m/s 
     
潮流向  --
場所 内海~興津中町 
釣行 09:00~12:30
釣果 メゴチ・鱚
 110615_chouka前日からの気圧の動きで、天気が南東に移動すると思い早朝から出ようと「燕」を桟橋に着けてもらった。しかし、夜の図で前線が南下せずに高気圧との間が狭まり西から雨も近づいて来て、東の風必至であ。110615_kouroいつもならば、中止するところだが、「燕」を揚げて潮を落としてあげなくてはならないので、マリーナに出かけた。久能街道から海を見るとナライで5m以上はあるのだろう、ウサギどころかヒツジが跳びかっているようで苦笑してしまう。日ごろ、滅多に強い東の風を感じることのない桟橋で吹いてる。外海に出られないのだろう、遊漁船も内海で鱚を狙っている。そんな光景を見ていると、船に乗り込んでもtomo君と雑談してしまっい、腰が重い。ただ、こんな日に試してみたい場所があり、空が少し明るくなったので、内海で様子を見ることにした。そこは、港湾の興津地区の拡張工事で駅前辺りに南北にケーソンとテトラを入れて囲った所なのだ。風裏の内海で5.2mの風が吹き真埼から、少しでも出ると波長の短い波が激流のようで、大型船の出入りの激しい航路を巡航速度で渡ることができない。110615_okitunaka110615_okitunaka2風が北東から東に変わったので、フェリーの出港を確認して、タグボートの動きから大型船の動きを読み、1回奥の東燃側に行き、そこから沖堤の興津側水路を抜けて拡張中の駅前エリアに入った。やはり別世界のような場所で狭いが落ち着いて釣りができる。既に3艇の先客がいて、私だけだと思ったがそうではなかった。昼を過ぎても風が一向に弱まる様子がないので沖を揚った。今回は、確認するのが目的だったため長居はしなかった。ピン鱚交じりの貧果であったが、この悪条件のなかでは十分だ。それにtomo君が良形のメゴチを釣った。この場所の考察として、エリア外の状況判断が鈍り、悪化に気付かず身動きが取れなくなる可能性がある。

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