2012年1月25日 (水)

清水発-20・12年01月23日(月)

晴れ・気温・6.2~16.1℃120123_soramoyou120123_kaze120123_tenki
12時-静岡市曲金・14.4℃-東南東 ・1.2m-日照 1.0      
湿度・38%-気圧・1004.6 hPa。
日の出/日の入り  6:51 / 17:05
干潮時(潮位) 11:36(69) / 23:51(-7)
満潮時(潮位) 6:07(152) / 17:04(148)
波(m)外駿河湾  2.5メートル120123_choukou
潮      大潮
濁り  澄み
駒越沖・
沖風向 -風裏=東~13:00-南南西
潮流向  焼津
場所 駒越中・沖堤前
釣行 11:00~13:30
釣果 カサゴ
120123_chouka今朝、起きてみると放射冷却もなく、晴れているのに思ったよりも寒くない。この状態で行けば昼過ぎには15度を超えそうで、これで風が吹かなければ今月の最高の釣り日和になる。今後、偏西風が九州よりも南下しそうで、北の強い高気圧が一級の寒波を伴って降りてくると、当分の間、寒さで行く気が削がれるため、天気図では強い風が迫ってきているが、それまで沖に出ることにした。前浜では、凪で北の風を示しているが強い風裏状態にない。マリーナに行くと、「ドルフィン」さんは既に駒越沖に、桟橋で仕度をしている「パラダイス」さんは久能沖にでるという。やはり皆、思うことは同じなのだろう。そこで、自分も駒越に行くことにした。「ドルフィン」さんの近くで釣行開始。流し始めて直ぐに25cm以上のカサゴが来て幸先がよい。風で荒れ始めたのだろう、11時半頃に久能沖に居た「パラダイス」さんが帰ってきた。ここも時間の問題だろうと思い、もう一流しをしようと起点に戻ったが、時間切れで上がった。しかし、どうも消化不良で風裏の沖堤前で少し流したが何の反応もなかった。今回、「パラダイス」さんの行動で備えているつもりだったが、突然の風で沖でのデーターを取る余裕がなかった。

沖からのスナップ

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2012年1月18日 (水)

’12 法多山「はったさん」 ・厄払い

平成24年、初参り。
去年に行われていた補修工事も粗終わり、綺麗になっていました。

本堂右側の祈祷受付所
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本堂右裏手にある納札所
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厄除け団子
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以上 「すいか」でした。(o^-゜)v

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2012年1月 7日 (土)

初詣と安全祈願

毎年の恒例になっている、初詣と安全祈願に御穂神社(三保大明神)に孫と一緒にお願いに上がった。
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駒越付近は、沖に出ることは可能だったが、高松の前浜ではすでにウサギが跳び始めていたので、今年も海上からの挨拶はしなかった。
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「折角。孫のライフジャケット買ったのに(ーー;)」さるかん
「安全第一。これから、沢山使う機会があるよ。(*^_^*)」すいか
「だね(^_^)」さるかん

※過去・記事・リンク

御穂神社

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2011年12月31日 (土)

総括

 2011年。平成23年。今年の出来事を振り返ると、地震に台風と余りにも大事で、私事など霞んでしまう。沖に出ると自然の力が分かるなどと思っていたが、安全が確保されていて、安心して生活できる家ごと根こそぎ叩かれてしまう。私の思う自然の力など、ほんの片鱗に過ぎないことを思い知らされた。原発事故や放射能汚染などは、愚痴を言い出したらきりがないが、唯一つに事故を自然の力の所為だけにしてほしくはない。自然に接する時は、平均値ではなくて最大値を考えるべきだと私は、思っている。
 釣行に関しては、ワッチの重要性が良く分かった。tomo君が乗船している時は安心感が違う。そして、パラダイスさんに加えてドルフィンさんとも沖で携帯連絡が取れるようになった。やはり、同じ海域に僚艇が居てくれると心強い。
 今年は、ノッコミ時に沖に出なかったので来年は、期待したい。

「来年もサルカンと遊んでやってくださいm(__)m」すいか
「ノッコミ(^.^)ノッコミ(^.^)」さるかん
「おいおい(~_~;)」すいか

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2011年12月30日 (金)

清水発-19・11年12月28日(水)

晴れ・気温・1.0~11.1℃111228_soramoyou111228_kaze111228_tenki
12時-静岡市曲金・09.6℃-北東  ・0.8m-日照 0.2      
湿度・41%-気圧・1024.2 hPa。
日の出/日の入り  6:53 / 16:42
干潮時(潮位) 1:16(4) / 13:40(73)
満潮時(潮位) 8:08(150) / 19:08(141)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111228_choukou111228_satta
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度09・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -風裏=北北東~14:00-南
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ30cm*2・ノドクロ・アナゴ??
111228_chouka天気図では、南東方向に雲が残るものの青空が望めると思い昨夜は111228_tomo_就寝したのだが起床時に窓の外を見ると、空一面の本曇りで雨が降りそうである。今日は、tomo君の娘さんも同行するので心配をしたが、北の空から晴れ間が見えてきた。沖の低気圧の動きが遅いようだが、まず天気図通りになっているようだ。しかし、西側に雲が広がっているため東の風を考えなくては111228_chouka_tomoいけないだろう。前浜は、凪状態でシラス船が出ているところを見ると北の風が吹いていのだろう。今回も南下を諦めて薩埵の山下沖の中深に出ることにした。山下沖は、風裏になっていて微風だが、ウサギが跳ぶほどの波が立っていて、今までの体験から不思議な光景である。開始早々に娘さんが穴子を釣上げた。黄穴子のようだが細すぎる。それと頭部の尖りかたからダイナンウミヘビではない。私もこのポイントで釣ったのだが、体の硬さが牛蒡のようで、食用とならずと判断して返した。この手の魚種が釣れる時は、潮が動いていない。111228_chouka_tomo_01晴れ間が出て111228_chouka_tomo_きて風も弱まってきたので沖堤前に移動をした。中深での仕掛けを同調させるのが、性に合っているのだろう本日の釣果は全てtomo君の竿だった。最後は、娘さんに竿を任せる余裕を見せていた。これで、今年の竿納めである。

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2011年12月20日 (火)

清水発-18・11年12月19日(月)

晴れ・気温・1.1~13.8℃111219_soramoyou11121915_kaze11121914_kaze111219_tenki
12時-静岡市曲金・13.2℃-西南西 ・4.0m-日照 1.0      
湿度・25%-気圧・1016.3hPa。
日の出/日の入り  6:49 / 16:38
干潮時(潮位) 5:13(66) / 18:50(49)
満潮時(潮位) 11:45(136)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      長潮111219_choukou
濁り  笹
興津沖・**:**-温度**・水温**・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 -静穏~北東 ~14:00-西
潮流向  ---
場所 興津・沖堤前
釣行 12:30~14:00
釣果 エソ・サバフグ
 高松海岸では、西風が御前埼で回り込み正面に当たっている。ウサギが跳び回り、沖に出られる状態にないが、清水は風裏になることは、以前に検証済みなのだが、風が5m以上になると日本平を超えるので時間の問題だろうと診断して、桟橋で船のキャビンと収納庫の掃除をした。マリーナは、ベタ凪で弱い東寄りの逆風が吹き、完全に風裏状態にある。清掃作業終了後に庫内の乾燥を兼ねて、風の変化に直ぐに対応できるように港の出入り口の沖堤前でテンヤをやりながら過ごした。浅い場所は、エソが多く少し深場に移ると河豚で良形は水面まで来ると光るのでサバ河豚だと直ぐに分かる。ただ、孫針を切られてしまうのは、困った。14時に無風から風が日本平を超え始めたので大急ぎで片付けをして沖を揚った。

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2011年12月16日 (金)

清水発-17・11年12月14日(水)

曇り後晴れ・気温・6.9~14.7℃111214_soramoyou1111214_soramoyou111214_kaze111214_tenki
12時-静岡市曲金・13.9℃-北東 ・1.8m-日照 0.7      
湿度・55%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:46 / 16:36
干潮時(潮位) 1:10(5) / 13:35(81)
満潮時(潮位) 8:05(151) / 18:57(140)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮      中潮111214_choukou
濁り  笹
興津沖・14:00-温度14・水温15・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 北東 ~13:30-静穏~南
潮流向  清水港
場所 興津・沖堤前
釣行 10:30~15:00
釣果 底イトヨリ クラカケトラギス
111214_chouka沖堤前が賑やかだと云う情報を聞き込み、tomo君を誘って沖に出ることにした。晴れてくると9割方、北から東回りで南に変わるため、桟橋で風待をした。沖堤前は、風のせいもあるだろうが、祭りの後の静けさなので、そのまま更に沖に行き、tomo君の得意な中深に移動して釣行を開始したのだが、2枚潮と風で流し始める起点が定まらず時間を費やしてしまった。開始早々にtomo君が本命ではないが釣果を出していく。風が弱まって、底立ちを取り安くなっり、これからという時に地震が来てピタリと当たりが止まった。空気中で感じる我々よりも振動の影響は、水中の方が大きいのだろうか。餌取りの気配も無く、冷たい南の風が吹き出したので沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年12月13日 (火)

清水発-16・11年12月12日(月)

晴れ・気温・2.9~15.1℃111212_soramoyou111212_kaze111212_tenki
12時-静岡市曲金・13.6℃-南南東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・47%-気圧・1018.0hPa。
日の出/日の入り  6:44 / 16:35
干潮時(潮位) 12:20(83)
満潮時(潮位) 6:54(154) / 17:41(147)
波(m)外駿河湾  3メートル
潮      中潮
濁り  澄み111212_choukou
興津沖・14:00-温度14・水温16・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 静穏~南
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 12:30~14:30
釣果 ユメカサゴ*3 ドンコ*2 赤鯥*1
111212_chouka去年は、水温が18度を越えた辺りからタチモドキの反応が現れて20度以上で活性して3回も仕掛けを切られてしまった。111212_sattaタチモドキのような「縄切り」は光を好むと聞いて、光物を外すと本命が来ないというジレンマに陥ってしまった。敵わなければ身を引くしかない。そこで、水温が20度以上では、深場の釣りは控えるようにした。冬の凪は短いが、タチモドキの有無の確認だけなので、去年の実績のある場所に出た。薩埵の山下沖は、太刀の活性が良いのだろう、数艇が集まっている。似ている魚なので不安はあったが、深場では気配がなかった。深場釣りの手返しは、最悪だが、何が現れるのか、姿を見るまでの「わくわく感」が良い。2時間の釣行での釣果としては十分だ。

沖からの風景・山立て

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2011年12月 9日 (金)

清水発-15・11年12月07日(水)

晴れ・気温・7.6~15.4℃111207_soramoyou111207_kaze111207_tenki
12時-静岡市曲金・14.3℃-北東 ・1.8m-日照 1.0      
湿度・62%-気圧・1019.4hPa。
日の出/日の入り  6:40 / 16:35
干潮時(潮位) 9:18(88) / 21:41(27)
満潮時(潮位) 3:59(129) / 14:50(135)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111207_choukou
潮      中潮
濁り  澄み
興津沖・12:00-温度15・水温17・体感温度**・気圧*****hPa。
沖風向 朝-北北東・14:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵
釣行 10:00~14:30
釣果 甘鯛
111207_chouka一昨日と似た天気図だが、風が南に向く要素が強いし、等圧線も混んでいないので、前回よりも条件は良さそうだ。今日は、舳先でワッチをしてくれるtomo君が同行しているので、鯛場から南下して午後の南の風で帰って来る計画を立てた。しかし、前浜に出ると西に移動している昨日の低気圧の雲がまだ沖にあり、それに向かって北の風が吹いている。早朝のナライを考えて少し遅く出たのだが、この時点でまだ北の風が吹いていると云うことは、凪から南に変る時は15時ぐらいで短いかもしれない。111207_amadai桟橋でオーナーと雑談をしながら風待ちをしたのだが、風向が変わることがないので、計画を変更して中深釣りの仕度をして薩埵沖に出ることにした。昼すぎてやっと北東から東に傾いた。風が弱まって凪いできた頃にtomo君の竿が大きく反応した。tomo君は、初めてのことで半信半疑だったことだろうが、私は、あの当たりは甘鯛の物と確信があったので、タモの用意をして底を切ると楽になるが、姿が見える頃に一揆に引くことがあるので気をつけるように言ったのだが彼は、緊張して聞こえていないようだった。上がった物は良形の甘鯛で、これでtomo君も沖釣りの階段をまた一段、ステップアップした。釣った本人は、もとより、山立てを見ながら潮や風を読み船頭をしている私も「やってやった」と云う達成感がある。もしかすると、これが船頭の面白さかもしれない。

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2011年12月 6日 (火)

清水発-14・11年12月05日(月)

晴れ・気温・6.9~17.0℃111205_soramoyou111205_kaze111205_tenki
12時-静岡市曲金・16.0℃-南・2.0m-日照 1.0     
湿度・52%-気圧・1019.8hPa。
日の出/日の入り  6:39 / 16:35
干潮時(潮位) 7:06(85) / 20:24(51)
満潮時(潮位) 2:00(109) / 13:25(129)
波(m)外駿河湾  2メートル111205_choukou
潮      若潮
濁り  笹濁り
興津沖・12:00-温度16.2・水温17・体感温度**・気圧1020.2hPa。
沖風向 東-14:30-南・最大2.9m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 12:00~14:30
釣果 (T_T)
 用事が、ことのほか早く済んで、釣り日和だったので、テンヤ用の小海老を持って少しだけ沖に出た。テンヤは多くの魚種が反応するので、エリアの魚種を知ることができる。テンヤ釣りは、餌の海老だけ入った殆ど空のクーラーボックスを持って、仕掛けも単純で片付けも仕度も楽なので、釣果目的ではない日には適している。釣りに関しては、土、日の雨の影響が残っているのだろうか反応がなかった。14時ごろから風が吹き始めたので沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年12月 3日 (土)

清水発-13・11年11月30日(水)

晴れ・気温・10.9~20.9℃111130_soramoyou111130_kaze111130_tenki
12時-静岡市曲金・19.4 ℃-東北東・1.7m-日照 0.5     
湿度・58%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  6:34 / 16:35
干潮時(潮位) 2:14(22) / 14:48(89)
満潮時(潮位) 9:19(143) / 20:00(130)
波(m)外駿河湾  1.5メートル111130_choukou
潮     中潮
濁り  澄み~笹濁り
興津沖・12:00-温度18.6・水温**・体感温度26・気圧****hPa。
沖風向  東北東-北東・最大1.8m/s・12:00-静穏
潮流向  清水港
場所 薩埵・沖堤
釣行 10:30~14:30
釣果 イトヨリ
111130_chouka1ヶ月ほど戻ったような気温で、明日から12月とは思えない。気温の高さから東から南に風向が変わりそうなのだが、フィリピン海にある前線の雲の端が南に見えて北上の様子が伺える。河岸を払って岬の角で、南下したいのだがどうしても南方の雲が気になり、暫く風向きの変わりを見ていたのだが時間の無駄を感じて、今吹いている北東の風を考えて、薩埵に向かった。東海道トンネル前に刺し網が入っているので大きく流すことができないが、岩肌が直接海に入っている場所は、焼津から沼津までの間で大崩と薩埵だけで私の、お気に入りである。興津川を境に大きな潮目があり海模様が一変した。昼過ぎ頃から風が止みベタ凪状態になってきて、釣がしやすく、のんびりリフレッシュになったのだが、「凪倒れ」とでも云うのだろうか何故か反応がなくなる。14時ごろに南の風になったが、前線の雲が日を遮ってきたので、また直ぐに北東に戻るだろう。当たりもないので、ここで沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年11月16日 (水)

清水発-12・11年11月14日(月)

晴れ・気温・12.4~21.7℃111114_soramoyou111114_kaze111114_tenki
12時-静岡市曲金・21.0 ℃-南南東・2.0m-日照 1.0     
湿度・55%-気圧・1013.6hPa。
日の出/日の入り  6:19 / 16:42
干潮時(潮位) 0:43(15) / 13:02(88)
満潮時(潮位) 7:37(154) / 18:23(146)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートル
潮     中潮111114_choukou
駒越東・12:00-温度20・水温18・体感温度25・気圧****hPa。
濁り  澄み
沖風向  *******
潮流向  焼津
場所 駒越東
釣行 11:30~14:30
釣果 小鯛・20cm*3(解放)
111114_chouka前回は、風読みのスキルは上がったが、ポイント探しにはならなった。やはり曇り空の風よりも晴れの日の方が、多少強く吹いても気分が良い。今日もマリーナの桟橋で北の風待ち状態であが、前回よりは大分穏やかだ。竜爪方向に雲が出てきているが日本平方向は快晴で、見える限りではナライは吹きそうにない。先に釣行準備に取り掛かっていたドルフィンさんが駒越に出るというので、燕も仕度を済ませて東の風に注意をして同行することにした。駒越沖に到着した頃には無風になってきたのだが、潮が二枚で底が取れない。何時ものコマセなら重くして何回かに分けて底をとるのだが、テンヤでは、どんどん凧揚げ状態になってしまう。風が無いので前進で潮を相殺させると舳がふらついてしまうのでスタンに入れて安定させて、潮上にテンヤを投入して30mでかろうじて2,3回底を取れるようになった。底立ちに苦労しているとドルフィンさんから「いい鯛が揚った」と連絡があった。コマセの仕度をしてくれば良かった。13時半ごろから風が吹き出始めると舳が風に立ち始め船が安定し、二枚潮も弱まり底立ちができると、立て続けに小鯛が釣れた。2匹は船縁で、針はずしに手間をとってしまった物もイケスで元気を取り戻したので返してあげた。

ドルフィンさんの釣果

111114_dolphin

マリーナで獲物を見せていただいた。流石である。

沖からの風景・山立て

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2011年11月11日 (金)

清水発-11・11年11月09日(水)

曇り・気温・13.8~17.4℃111109_soramoyou111109_kaze111109_tenki
12時-静岡市曲金・16.6 ℃-北東 ・2.9m-日照 0.0     
湿度・51%-気圧・1017.0hPa。
日の出/日の入り  6:14 / 16:46
干潮時(潮位) 10:27(76) / 22:38(24)
満潮時(潮位) 4:45(150) / 16:06(148)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮111109_choukou
薩埵沖・11:00-温度16.4・水温18・体感温度14.3・気圧1021.1hPa。
濁り  笹
沖風向  北~北東・13:00-北東・最大4.5m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・沖堤外・港内
釣行 11:00~14:30
釣果 サバ河豚・エソ
 移動性高気圧の通過待ちでもしているようにフィリピン海に低気圧があり、雨の日以外は、ずっとナライが吹いている。そこで、曇りで低気圧が掛かっている場合は、風がなくなるのではないかと思いマリーナに出かけた。曇り空ではあるが、前浜では、前日よりも風の力が弱まりウネリもない。桟橋では北から北西の風になっている。西ならば鯛場の方に東ならば薩埵に向かうつもりで艤装のメンテを兼ねたり、「パラダイス」さんと雑談をしながら風待ちをしていると、10頃に東に向き始めたので薩埵沖に出た。風も程よく吹いて釣がしやすいのだが、1時間たっても山立てが変わることがないのでGPSを見ると50mも動いていない。道糸が真っすぐ降りているので潮と風が相殺している分けではなくて潮が全く動いていないのだ。クラッチを切って風に乗せてドテラ流しにしたのだが、餌が目の前を通過しても食い気がなければ釣れるはずもない。弱くなっていた風が再び強くなってきた。低気圧が発達すると云うことを忘れていのだ。良い勉強をした。離岸堤内の風裏でテンヤの練習をして沖を揚った。

沖からの風景・山立て

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2011年10月28日 (金)

清水発-10・11年10月26日(水)

晴れ・気温・15.8~21.8℃111024_soramoyou111024_kaze111024_tenki
12時-静岡市曲金・20.4 ℃-東・1.7m-日照 1.0  
湿度・40%-気圧・1016.0hPa。
日の出/日の入り  6:01 / 17:00
干潮時(潮位) 10:41(57) / 22:59(9)
満潮時(潮位) 4:49(170) / 16:30(166)
波(m)外駿河湾  2メートル
潮     大潮111024_choukou
薩埵沖・09:00-温度18.6・水温17・体感温度15.4・気圧1016.2hPa。
濁り  笹
沖風向  北~東・09:00-東・最大5.2m/s
潮流向  ***
場所 薩埵・港内・沖堤外
釣行 08:30~14:30111024_tago_fuzi
釣果 イトヨリ・底イトヨリ・ヒメジ
111024_chouka朝は北で昼頃から東、午後には南東の風になると読んだ。しかし、等圧線が混んでいるので力がある。やはりマリーナのヨットのマスト先の風見は真北を指している。私は、鯛場での東の風の中、帰港時に船がローリングしてしまうので、風向が変わり、見極めてから行くことにしている。東の風がどのくらいの強さになるのか分からないので、桟橋でtomo君と雑談をして風待ちをしたのだが、変わる気配がない。そこで鯛場は諦めて、変わるであろう東の風に備えて、北風の裏になりそうな薩埵の山下に行くことにして河岸を払った。111024_itoyori_tomo111024_himegi_tomoトンネル前で、富士の煙突の煙が強そうな東を示しているので、繰り返し流すのを止めて強くなる前に更に東の倉沢まで移動して釣行を開始した。東風が強くなり船の舳を維持できなくなり、沖堤内側で各々、私はテンヤ、tomo君は甘鯛系の餌仕掛けで風待ちをした。前回は、道糸が太くて底を取ることも難しかったが、半分の号数にすることで30mまで潮を切ることができた。これで、やっと土俵に乗ることができる。今回は、tomo君が竿頭で、今シーズンの甘鯛が楽しみだ。

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2011年10月16日 (日)

清水発-09・11年10月12日(水)

晴れ・気温・14.9~23.8℃111012_soramoyou111012_kaze111012_tenki
12時-静岡市曲金・23.0 ℃-南 ・2.3m-日照 0.9  
湿度・59%-気圧・1015.5hPa。
日の出/日の入り  5:49 / 17:17
干潮時(潮位) 11:22(64) / 23:32(30)
満潮時(潮位)  5:28(162) / 17:13(158)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮
鯛場・10:00-温度21・水温18・体感温度**・気圧*****hPa。
濁り  澄み111012_choukou
沖風向  北東~南東・13:00-南東・最大3.2m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・駒越
釣行 07:00~14:30
釣果 真鰺*2・丸鯵*2・イサキ・貝割・フグ・甘鯛(解放)
111012_chouka111012_kaihou前回と似た気圧配置だが、等圧線の間隔が狭くなっておらず、沖での釣りもしやすそうと読んで河岸を払った。111012_aji_tomo111012_amadai_tomo今回も下げ潮で好条件とは行きそうに無い。真埼を廻って航路に出るとウサギが跳ぶほどではないが、ナライが吹いている。これからの季節、朝はこんな状態が多く成るだろう。鎌ヶ埼を廻ると船団が密集しておらず、青物は来ていないようだ。近づいて見ると個々の船が目間ぐるしく動き回っている。思った以上に活性が低いのだろう魚探を使って拾い釣りをしているようだ。111012_aji_saru_2111012_isaki_saru手前船頭では魚探を見ながら釣りができない自艇なので、鯛場で以前の実績あるポイントを結んで流すことにした。開始早々に前回以上の引きで道糸が出始めた前回はここでドラグを少し絞めたので、チモトで切られてしまったので、走らせて底を切ってかわしたが、残り20mを切ったところでチモトから一尋の所で切れてしまった。111012_dolphin切れた箇所は根ずれの跡があった。やはり、最初に走らせすぎたのだろうか、課題が増えた。午後に駒越沖で釣行に来た「ドルフィン」さんが、自分の鯵ポイントまで招待していただいた。感謝である。東海大前でtomo君が釣上げた小甘鯛が水深が浅かったのか、イケスで元気に泳ぎ回っているので、tomo君にとっては初物だが「次に繋がるよ」と言って解放した。

PM 36巡視船 「おきつ」

111012_pm36_okitu

水面を渡る重低音を辿ると、遥か沖に船尾から水を噴出している白い船影が見えた。今年、6月に清水に編入された新造の巡視船だ。第一印象は、速い!!ディフェンスよりもオフェンスを感じる。伊豆半島を背景にまるで映像の早送りをしているようだ。それと、あの大きさの船が高速で走ったのに、思ったよりも引き波が小さく感じた。これで、現場への到着時間が大幅に短縮することだろう。ただ、私的には、役目がら新鋭を纏った物は大いに結構だが、前「おきつ」の力強く優雅に進む船影も好きだった。

沖からの風景

111012_umiu 111012_taiba 111012_taiba_1

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2011年10月 3日 (月)

「環ちゃん」起動

「環ちゃん」が桟橋にいた。また、新しいプロジェクトが始まるのだろうか。
ホームページによると福島第一原発の海上モニタリングに参加するそうだ。10年近く見てきて、もう、お役御免かと思ったが、また再起動している。自分も50代半ばになると、過去の物にならなくて現役での復帰をする姿を見ると何か感動させられる。

110928_kachan01  110928_kachan02

※「環ちゃん」ホームページ
http://senlab.oi.u-tokai.ac.jp/kan/kan-index.html

※ 2007年2月 03日 (土)投稿記事  環ちゃん??

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2011年9月30日 (金)

清水発-08・11年09月28日(水)

晴れ・気温・16.5~26.3℃110928_soramoyou110928_kaze110928_tenki
12時-静岡市曲金・25.1 ℃-東北東 ・2.5m-日照 1.0  
湿度・38%-気圧・1017.2hPa。
日の出/日の入り  5:38 / 17:36
干潮時(潮位) 11:43(44)
満潮時(潮位) 5:42(179) / 17:42(174)
波(m)外駿河湾  2.5メートル後2メートルうねりを伴う
潮     大潮110928_choukou110928_kaijou
鯛場・09:00-温度21・水温19・体感温度18・気圧*****hPa。
濁り  笹
沖風向  10:00-東北東・最大4.6m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・沖堤外
釣行 07:30~14:30
釣果 真鯛・33cm頭*3(内・手の平サイズ解放) 底イトヨリ*2 ショウサイフグ35cm 鯖フグ(シロ?) 
 110928_chouka21日14時頃に台風15号が勢力を保ったまま浜名湖付近に上陸し我がエリアの北側を北東に進んだ。清水港も折戸から興津に掛けて強風が通り抜けたため、折戸で多くの船が沈没したり損傷を受けた。自艇の「燕」も陸保管していたこともあるが無事にキズ1つ無く済んだ。それには、なにより三保マリーナが老舗で、これまで幾度も台風などの天災を経験して来ている賜物で、アメニティーの数よりも安心して預けられることが第一だろう110928_chouka_kodai110928_chouka_fugu
 12号の時、山間部に1000mm以上の雨が降って、あらかた流されてしまったのだろうか、前浜からは流木などの目立つ漂流物がなかった。桟橋でtomo君とそんな話しをしていると、沖から帰ってきた先輩釣師が「そんな時ほど気をつけろ」と言われた。全くその通りである。110928_chouka_sarukanナライが、きついがギリギリ、舳が風に立つ。tomo君が舳先でワッチを兼ねてくれるので、なんとか鯛場で釣りができた。船団の風下に着き徐所に近づきながら釣行を開始した。1投目から20cmほどの真鯛が上がり、幸先が良い。時化の後の荒食いなのだろうか、次々と形が良くなっていく。最後の当たりは、最初の引きをかわし底を切ったのだが、次の引きでリールのスベリが止まらずチモト付近で切られてしまった。多分、呑ませてしまったのだろう。9時半頃から、風は変わりがなかったが、波が高くなり、港内に戻って風待ちし、ウサギの数が少なくなったので、沖堤外の浅場でテンヤの練習をした。沖堤・白付近でtomo君が大形のショウサイ河豚を釣上げた。処理師の資格があればヨダレものである。昼過ぎ頃から風が弱まってきたが、2枚潮で底が取れなくなったため沖を揚った。

沖からの風景

110928_kouro_fuji

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2011年9月16日 (金)

清水発-07・11年09月14日(水)

晴れ・気温・23.1~31.2℃110914_soramoyou110914_kaze110914_tenki
12時-静岡市曲金・29.8 ℃-南 ・2.8m-日照 1.0  
湿度・66%-気圧・1014.4hPa。
日の出/日の入り  5:28 / 17:56
干潮時(潮位) 0:01(46) / 12:14(55)
満潮時(潮位) 6:11(164) / 18:18(164)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     大潮110914_choukou
南高・11:00-温度27.7・水温25・気圧1015.4hPa。
濁り  澄み
沖風向  13:00-南西・最大3.8m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・南高・駒越東
釣行 06:30~13:30
釣果 真鯛・26cm 鯵・32cm頭*7 真鯖・25cm ソーダ鰹 馬面剥ぎ
110914_ikesu110914_chouka早朝5時。少し前までは、陽が登っていたのに・・・澄んだ空に十六夜の月・・・秋を観照・・・・!!!・大潮?満潮?・・・本日の釣行は、下げ潮で苦戦しそうだ。(ー。ー)フゥ
 110914_tomo_souda110914_tomo_aji今回の気圧配置は、先週と似通っているため、同じような風の吹き方をするだろうと読んで、南の風を考慮して鯛場から南下をして駒越方面に流し釣りの計画を立てた。前浜に出ると、少しウネリが入っているが、前回よりも条件は、よさそうだ。潮が期待できそうでないので、少しでもマズメに間に合うように、早々に河岸を払った。110914_saru_hagi110914_saru_tai大潮のためか航路から鎌ヶ埼を周り三保灯台付近まで流木が多かった。先週よりは、ずっと少なくなったが、それだけに見つけ難くてワッチに気を張り、流行る気持ちを抑えて回転数を上げずに鯛場に向かった。船団の端で釣行開始早々に船団が散り始め、マズメが終わったようだ。それでも、20隻以上でコマセを撒いているためか、餌取りも多いが釣果には繋がった。

沖からの風景

110914_taiba 110914_toudai

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2011年9月 9日 (金)

清水発-06・11年09月07日(水)

晴れ・気温・20.0~28.5℃110907_soramoyou110907_kaze110907_tenki
12時-静岡市曲金・26.4 ℃-南東 ・2.3m-日照 1.0  
湿度・58%-気圧・1006.2hPa。
日の出/日の入り  5:23 / 18:06
干潮時(潮位) 7:41(55) / 20:54(109)
満潮時(潮位) 15:20(140)
波(m)外駿河湾  2メートル後1.5メートル
潮     長潮110907_choukou
南高・10:00-温度24.6・水温23・気圧1006.4hPa。
濁り  笹
沖風向  12:00-南・最大3.4m/s
潮流向  焼津
場所 鯛場・南高・駒越西
釣行 07:00~14:00
釣果 真鯛・42cm 真鯵・30cm 貝割・15cm
110907_chouka近畿地方に大きな被害をもたらした台風12号の影響で、110907_tomo_aji110907_tomo_kaiwari駿河湾に注ぐ川の増水で濁りが心配していたが、思っていたほどではなかった。しかし、井川地区で総雨量が1000ミリを超える雨が降ったためか、歩いて渡れそうな小枝や木の葉が集まった大きな漂流物体や自船と同じ位の長さの丸太までが漂流している。気を許すと流木に周りを囲まれてしまうほどで、移動の際は、tomo君に舳先で水先を指南してもらわないと手前船頭では先に進むことができない。今までにこんなにも沢山の漂流物は見たことがない。そのような状況なのだが、至る所でバイトしていて海面が、バシャバシャしていた。110907_paradise鯛場は、解禁直後とあって沢山の船が出ていて青物の期待ができそうだ。110907_saru_taiただ、他の船にまして流木にも気を使わなくてはならないので、落ち着いて釣行ができない。漂流物を避けてスペースを見つけながら釣りをしているうちに駒越西まで移動していまった。こんな日は、動き回るよりは、「パラダイス」さんのようにアンカーを掛けた方が良いのかもしれない。

沖からの風景

110907_taiba 110907_kaijou

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2011年8月20日 (土)

清水発-05・11年08月17日(水)

晴れ・気温・25.5~36.7℃110817_soramoyou110817_kaze110817_tenki
12時-静岡市曲金・35.5 ℃-南西 ・5.6m-日照 1.0  
湿度・45%-気圧・1004.5hPa。
日の出/日の入り  5:07 / 18:34
干潮時(潮位) 1:00(58) / 13:07(48)
満潮時(潮位) 6:58(157) / 19:25(162)
波(m)外駿河湾  1.5メートル後2メートル
潮     中潮110817_choukou_2
吹流し前・09:00-温度32・水温29・気圧****.*hPa。
濁り  澄み
沖風向  10:00-南・最大4.6m/s
潮流向  --
場所 清水港・堤防外
釣行 07:00~10:30
釣果 鯖・46cm頭*8 ソーダ鰹
110817_chouka
 最高気温が平均体温を超える日々が続くと、熱が体内にこもり、110817_tomo脱水ぎみになる。この最中に沖に出るのは、水だけでは無く電解質を含む飲み物を併用して飲む必要がある。しかし、こんなにも暑いのなら、もう少し前線が北に行ってもよさそうなものだが、日本海の沿岸にあるために、真夜中以外は、ずっと南寄りの風が吹いている。連日の気圧配置と風の関係を見ていると夜明けから11時頃までは、沖に居ることができそうなので、読み通りになるものか試しにtomo君を誘って沖にでた。風の読みは当たったのだが、連日の南の風のためだろう、波長の短い高波が寄せて、鎌ヶ埼を廻ることができない。110817_saruknそこで、ムラはあるが去年の真夏に吹流し前で鯖が来ていたので、波が治まることを期待して釣行を開始した。開始、早々に舳先のtomo君の竿が、前回の鯖が2本掛かった以上のしなり方している。彼の気を削ぐことなく艫で声を掛けずに見ていたのだが、私がタモの用意をした瞬間にバラシテしまった。tomo君には酷が、せめて姿だけでも見たかった。風がより強くなり波も高くなっために沖を揚った。波のために広範囲で流すことができなかったが、満足の釣果であった。

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2011年7月15日 (金)

清水発-04・11年07月13日(水)

晴れ・気温・24.2~30.6℃110713_soramoyou110713_kaze110713_tenki
12時-静岡市曲金・29.3 ℃-南南東・3.8m-日照 1.0
湿度・70%-気圧・1015.1hPa。
日の出/日の入り  4:42 / 19:02
干潮時(潮位) 10:01(17) / 22:31(98)
満潮時(潮位) 2:46(143) / 17:12(153)
波(m)外駿河湾  1.5メートル
潮     中潮
興津・11:00-温度28.1・水温27・気圧1015.3hPa。
濁り  澄み
沖風向  11:00-南・最大4.2m/s     
潮流向  --
場所 情報提供者さんに配慮
釣行 07:30~12:00
釣果 鯖・41cm頭*21 ソコカナガシラ
110713_chouka今年は例年になく早く梅雨が明けた。その分に夏が長くなるものか、それとも秋が早くるのだろうか。110713_tomo_02110713_tomo_01
昨日、1.2kもあるビール瓶のような丸々太った鯖がいるよと、「遼艇パラダイスさん」からの情報をいただきtomo君を連れ立って沖にでた。連日、昼頃から強い南の風が吹いてしるので、早朝の釣行に備えて、前日に「燕」を桟橋に着けてもらったが、110713_sarukanポイントが分かっているので余裕を持っていたためかえって河岸払いが遅くなってしまった。沖では南方の遥か遠くに台風があるのだろう湾の両サイドから低い雲が帯のようになり一箇所に集まっていて、不規則な土用波のようなウネリが来ている。ただし、このような空模様を見るのは初めてで何か嫌な物を感じる。釣行は情報通りに大鯖が入れ食い状態で、2本針仕掛けに2本の鯖が掛かると相当な引きになりtomo君の竿捌きの練習になったようだ。今回は、初物で良形ぞろいなので全て持ち帰りスイカさんの実家や友達に御裾分けをした。tomo君も家で自慢できるほどの釣果であったろう。

「パラダイスさん。美味しかったです。o(^o^o)o♪ごちそうさまm(__)m」すいか

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