2009年11月 8日 (日)

清水発-12・09年11月06日(金)

曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃091106_tenki
12時・静岡市曲金・20.4℃・南南東-2m・日照 1.0   
・湿度41%・気圧1020.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.26m・周期-5.85秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  6:12 / 16:48 
干潮時(潮位) 0:57(4) / 13:18(96)091106_sora_satta
満潮時(潮位) 8:01(158) / 18:34(152)   
潮     中潮
薩埵沖・13:00-外気温20.6度・水温19.5度 
濁り 澄み
沖風向 北北東2.4~南1.6m/s
潮流 -・-
場所 薩埵沖 200~250m091106_sattayamadate_03_2
釣行 12:30~15:00
釣果 (T_T)

091106_sattayamadate_01
 最低気温が10度以下になると、早朝の釣行は、釣りへの情熱の重さによる所が大きくなる。駿河湾は、世 界屈指の深さを持つ湾で、湾奥では三保のマリーナから30分足らずで水深1000mを越す場所に行くことができる。中高生の頃に、老船頭さんが「折角、こんな、ふっけぇ~海があるのに、横のじゃぁなくて、縦の釣りがしてみてぇ」。電動どころか竿もリールも使わないテジの時代の話しで、現在のような道具があれば、さぞや喜んだだろう。このような、いきさつのためだろうか、自分は、この水深に、興味がある。 しかし、全くの091106_sattayamadate_02ゼロからの出発で、何から手をつけてよいか分からないために、本やネットで情報を得て、先ずは掲載されていた仕掛けの1/2の物を作り底を取る練習のために大型船の往来が無い薩埵沖に出かけた。操船で真っすぐに仕掛けを落としたつものだったが、着底からの糸フケが思ったよりも大きかった。これが300、400となったら、どのように成るのだろう。薩埵沖は、富士から風が吹いていたので、太刀場の駆け上がりから興津川に掛けて流すことにした。潮が動いておらず魚の食い気は無かったが、比較的に底が取りやすく第1歩の練習にはなった。

沖からの風景

091106_soramoyou 091106_tubame 091106_sattaya_fuji

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2009年10月23日 (金)

「ならい」で中止・・・(T_T)

10時30分・静岡市高松 気温22.6℃・東-5m・日照・1.0・湿度61%・気圧1017.8hPa。

091023_kaze 091023_tenki 091023_takamasu_01 091023_takamasu_02

天気図どおりに東寄りの風が朝から吹いている。気温が高くなれば、弱まると思い、10時に家を出たのだが、高松海岸まで出ると、沖に東方向からウサギが沢山飛んでいる。高松海岸・浜川河口で様子を見て帰宅。

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2009年10月17日 (土)

日本丸と海王丸

清水港の開港110周年を記念して、日本丸と海王丸が招かれた。海王丸が入港するのは10年ぶりで、船好きの私にとっては、大型帆船が2艇並んで停泊している姿は、一見の価値がある。19日の月曜日、14時頃に登檣礼(とうしょうれい)で離岸・出港。
 

091016_kaiou_nihon  091016_hinode 091016_nihon

2004年の台風23号の高波で防波堤のテトラに叩きつけられているニュース映像を見た時は、実際に再び復活した姿を見られるとは思わなかった。嬉しい限りだ。

091016_kaiou_01 091016_kaiou_kon 091016_kaiou

詳しいスケジュールは、下記にアクセスしてね。

清水港管理局TOP
※ http://www.portofshimizu.com/

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2009年10月 9日 (金)

濁りで・・中止

  釣り仕度をして前浜まで出た。台風18号のウネリは、治まっていたのだが、安倍川の濁りが遥か沖まで出ていて、釣りができる状態ではなく中止した。
そのまま、広野の用事を済ませて広野公園から海を見ると、思ったほど濁りは無く、瀬戸川の濁りの影響はないのだろうか。意外とこのエリアは、濁りに強いのだろう。

091009_hironooose  091009_motimune

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2009年10月 8日 (木)

志賀高原へ旅行

2009年09月28日 月曜日~
志賀高原へ旅行。
草津と万座の温泉
今年は、「すいか」さんの希望で草津温泉に行くことにした。
秋雨前線の影響で高地のためか、旅行中ずっと霧に悩まされた。当初の計画の大半は、変更や中止しざるおえなく、まさしく五里霧中の状態だ。
 静岡から草津へのルートを考えると、興津から52号で中部横断道を経て中央の韮崎へと、富士から139号で朝霧を抜けて甲府南ICで中央・須玉ICから141号で佐久18号がある。中部横断道が、身延山辺りまで伸びていれば良いのだが、走りやすさから139号にした。
 ↓ 
 ↓ 
西(さい)の河原:車中の会話
すいか 「西(にし)の河原」
さるかん「西(さい)の河原って読むんじゃない」
すいか 「(さい)って西ではなくて、お賽銭の賽って字じゃなかった」
さるかん「あ、そうか」
すいか 「湯畑の西にあるから西(にし)の河原って読むんだよ」
さるかん「ん~?」

 ↓ 
 ↓ 


 草津温泉は、湯畑に近い ホテル一井にした。
※ http://www.hotel-ichii.co.jp/

Canon_090928_yubatake Canon_090928_yubatake_01 Pentax_090928_yubatake_02  Canon_090928_sirahata
草津の温泉分析書でph2.0とあり、レモン汁ぐらいのphで強酸性に入る。湯口から出る湯を嘗めてみると希硫酸の味がした。
ホテルの隣に共同浴場の白旗の湯があり「すいか」さんは、ホテルには悪いが内湯よりも白旗の湯の方が気に入って早朝も行っていた。
すいか 「近所のおばさんたちの話が面白い(^-^)/☆」
すいか 「テレビのアンテナや電化製品が、直ぐにダメになっちゃうんだって」
さるかん「へぇ~」

 ↓ 
 ↓ 

西(さい)の河原公園:

Canon_090929_saikawara_02 Canon_090929_saikawara_03 Canon_090929_saikawara_01 Canon_090929_saikawara
すいか 「ひろ~い(・o・)スニーカー持って来て良かった。」
すいか 「やっぱり西(さい)の河原て読むんだった。」
さるかん「湯気が立ち上って雰囲気が賽の河原に、ぴったりだもんね」

 ↓ 
風景写真

Canoneos50d_090929_siga_pan_3  
 ↓
湯釜:

Canonkissx2_090929_yugama_00 Canonkissx2_090929_yugama_01 Canonkissx2_090929_yugama_02 Canonkissx2_090929_yumiike
釜までは、15分位なのだが、山登りと高地のために私は、車で待つことにして、「すいか」さんに写真を託した。
すいか 「世界で一番、酸性度が高い湖だってw(゚o゚)w オオー!」
 ↓ 
 ↓ 
万座峠:霧中・何も見えず
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万座プリンスホテル  
※ http://www.princehotels.co.jp/manza/
天候不順で13時半に着いてしまったが、部屋に案内をしてくれた。
すいか 「思ったよりも露天風呂が小さかった。」
 ↓ 
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国292号・志賀 日本国道最高地点:
 
Canoneos50d_090930_kokudou

私の今回の目的地。晴れていれば、良いロケーションのはずなのに、残念だ。
すいか 「また、来よう(^^♪」
さるかん「うん・・・」

 ↓ 
 ↓ 
全行程距離725キロ。
500キロ以上、ほとんど「すいか」さんが運転した。
「さてさて、来年は、どこ行こうかな☆(o^-゜)v」すいか

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2009年9月13日 (日)

清水発-11・09年09月11日(金)

曇り一時晴れ・気温17.7-28.0℃090911_tenkizu
12時・静岡市曲金・25.7℃・南南東-3m・日照 0.6   
・湿度51%・気圧1010.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-7.4秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:26 / 18:00 
干潮時(潮位) 2:58(42) / 14:44(104)
満潮時(潮位) 9:52(136) / 20:22(146) 
潮     小潮 090911_sora
薩埵沖・11:00-外気温25.6度・水温23度 
濁り 澄み
沖風向 南東1.4~2.6m/s
潮流 -・-
場所 駒越 20~70m
釣行 10:00~12:30
釣果 鯖(38cm) 1本

090911_rigan_suiro_fuzi_01等圧線の込み合いもなく、高気圧に覆われている。 晴れていれば風が出そうだが、曇りで風がない。「曇り安定」と言うところだ。マリーナに着くと、北西の風が吹いていた。清水では、たまに夜に吹く風で日中には、滅多に吹かない。多く吹く富士からの吹き降ろしの北東ではなくて、この風が多く吹いてくれたのなら風裏になり、もっと釣りやすくなるのだが・・・。北よりなので薩埵沖に行こうと思ったが、青空になり西の風が強くなると帰港が辛くなるので、慣れた駒越沖に向かった。 9月に解禁になったばかりの鯛場は、低調なのか遊漁も疎らで、090911_taiba舳先に客を乗せた船が、小まめに動き回っていた。鯛場水域の11時の操業終了までは、まだ時間があるので魚探に小さな反応がでた、東海大前の浅場から流すことにした。しかし、潮が全く動いておらず、風も無いために「燕」が一点に止まってしまう。そこで、スタンに入れて、ゆっくりと西に動くことにしたのだが、ハリスのキズから河豚と思われる餌取りが多い。南東の風が吹き始め、手返しのたびに針を結び直すのも面倒なので、南高前に移動して、南東の風に乗せて沖から岸への流し釣りにした。②では、相変わらず餌取りが多く釣りにならないために、深場に行ったのだが低調だった。

沖からの風景

090911_rigan_suiro_fuzi  090911_toudaimae  090911_rigan_suiro  090911_fukiai  090911_fukinagasi

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2009年8月29日 (土)

清水発-10・09年08月28日(金)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090828_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.7℃・南南東-3m・日照 1.0   
・湿度57%・気圧1009.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.16m・周期-05.2秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:16 / 18:19 
干潮時(潮位) 4:37(60) / 15:42(118)
満潮時(潮位) 12:45(121) / 21:15(135)  090828_sora
潮     小潮
薩埵沖・11:00-外気温25.4度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南南東3.4~4.5m/s
潮流 焼津
場所 駒越 30~40m
釣行 10:30~12:30
釣果 鯖 4本

 090828_komagoe_oki_50 日本海付近にある寒冷前線が途中から停滞前線に変わっているのを見ると、多分、秋雨前線なのだろう。遥か太平洋沖に熱低があるが日本への影響はなさそうだ。風は、前々回同様に南西と東の風のせめぎ合いだろう。マリーナの桟橋からは、鰯雲が出でいて空が高く見える、まさしく「天高く」と言う感じで、秋が直ぐそこまで来ている。090828_chouka東が強くなりそうならば薩埵へ行こうと思ったが、既に強くは、ないが南の風になっているので駒越まで南下をした。50m辺りで掛かり釣りをしている船が、南寄りの風なので石廊崎方向に向くはずなのに富士の方向を向いている。潮が風を上回っているのだ。 駒越西駆け上がりを沖に向かい魚探で探っていくと35m付近で反応があり、その場所から流すことにした。流れを考えて潮上から流しのだが、流れが速く直ぐにポイントを外れてしまう。何度か流してみたが当たりが無いので、そのまま久能方向に流した。市立病院前で鯖が入れ食いになった。もう少しその場所に留まっていたかったのだが、立って作業することもできなくなってきたので沖揚りをした。

沖からの風景

090828_tenki  090828_bouseimaru

※ http://www.scc.u-tokai.ac.jp/bosei/bousei/hp/index1.htm

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2009年8月25日 (火)

清水発-09・09年08月24日(月)

曇り一時晴れ・気温23.8-28.7℃090824_kaze 090824_tenkizu
12時・静岡市曲金・27.0℃・南南東-3m・日照 1.0 
・湿度56%・気圧1007.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.28m・周期-05.03秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  5:13 / 18:24 
干潮時(潮位) 1:31(44) / 13:38(59)
満潮時(潮位) 7:45(159) / 19:43(165) 
潮     中潮 090824_sora
薩埵沖・12:00-外気温25.5度・水温25度 
濁り 澄み
沖風向 南東4.6m/s
潮流 ・・・
場所 三保・吹流し前 20~40m
釣行 11:30~13:30
釣果 鋒鋩(38cm)

090824_kounai 自宅から山の手の方向に黒雲あり、090824_sakanaそこに向かって東の風が吹いている。西側の方には、青空が広がっていて、天気分布予報を見ても西から晴れ間がやって来ている。雲に伴って風向が南に変わりつつあるのを確認して、家を出た。 河岸を払い、吹合を廻ったのだが、南の風が強く、灯台前で引き返して吹流し前で風の弱まるのを待っていたが、一向にその気配がなくて、釘付け状態になってしまった。 

 ニアミス
清水港は、離岸堤や沖堤から内側ではなく三保の灯台から興津の52号線ジャンクション付近を結ぶ線より内側を言う。そして、離岸堤白灯台と豊年製油の直線が航路の左端になる。私は、常日ごろ白灯台と東燃中央バースより左に目標を置かないようにしている。その中で、港奥の航路に出船のフェリーを確認した。フェリーは、常に航路上を行き吹合を出てから土肥に進路をとる。私は、何時もように、フェリーの引き波が大きいために航路から離れようと吹合岬に進路を取り、左舷後方から現れるだろうフェリーの大きな引き波の対処のために航路側を見ていたのだが中々現れないので不思議に思い真後ろを見るとフェリーが右舷後方で警告音を鳴らした。何故にフェリーが港外に出る前に航路を離脱したのか分からない。
 教訓・5年以上に亘り、数え切れないほどの、フェリー動線を見ているために、此方に油断が生まれた。見慣れた船でも、その動向を最後まで見ているべきだった。
 総括・事の非を考えるよりも、無事に済んだことを 重んじて、南寄りの時の唯一のポイントである吹流し前を封印することにする。

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2009年8月23日 (日)

清水発-08・09年08月21日(金)

うす曇り・気温23.2-33.6℃ 090821_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・32.8℃・西南西-3m・日照 0.5   
・湿度56%・気圧1005.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.51秒
・最多波向-SW
日の出/日の入り  5:11 / 18:28 
干潮時(潮位)    11:58(12)
満潮時(潮位) 5:28(173) / 18:29(174) 
潮     大潮
薩埵沖・12:00-外気温28.6度・水温26度090821_tenkuu  
濁り 澄み
沖風向 北東1.2~南西3.0m/s
潮流 ・・・
場所 薩埵沖 20~50m
釣行 11:00~13:30
釣果 (T_T) 

  090821_satta天気図を見るとハバロフスク付近にある低気圧が寒冷前線が延びていて、090821_teitiami 太平洋では、熱低があり静岡付近は、西と東の風のせめぎ合いになる感じがする。等圧線が狭まっていないので取りあえず仕度をしてマリーナまで行くと、愛艇のメンテナンスに来ていた「ドルフィン」さんに会った。ゆっくり話しをしていたかったが、北東の風が吹いてきたので急いで河岸を払らった。 真埼を回ると、富士から風が吹いてはいるが、ウサギは飛んでいない。090821_dolphin太平洋側の低気圧が勝っているようだ後は前線の動き次第である。そこで北東風の時の薩埵沖は今は、どのような状態になるものか知りたくて、青空に南西のスジ雲が出ていないので突風にはならないが、無風状態には気をつけて由比方向に進路を取った。 薩埵沖の太刀場より東に行ったことが無く090821_sattanihondaira、海底の状態も見当が付かないので定置網と太刀場の真ん中にある東名の薩埵トンネルの出入り口を山立ての基準して、 その前から沖に向かって釣行をした。陸の地形を考えて海中に延長していくと海底は岩があると思ったが平坦で緩やかな傾斜であった。風は弱いが、南東に変わったあたりからウネリとは違う体験のしたことのない引き波のような尖った波が3,4分ごとにやって来た。更に南に変わったので沖を揚った。帰り道で駒越海岸に出ると南西の風で荒れていた。090821_sattaasitaka多分、薩埵沖での波は、風裏で、駒越の状態から風を引いたものだったのだろうか、疑問が残る。更なる検証が必要だ。

 

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2009年8月17日 (月)

09年08月17日(月)-釣行不可

9時30~11時・三保灯台前・090817_kaze090817_tenkizu
気温30.2℃・北東-5.2~東-4.4m/s
・日照 1.0 ・気圧1016.7hPa。
 
090817_01_toudaimae朝起きてベランダに出てみると、富士山から風が吹き桜の枝が 揺れている。自宅で枝が揺れている時は、ウサギが飛んでいるので、富士に向かって出港する清水港では、辛いものがある。午後の南の風を期待して、ウサギの飛び交う中を無理をして「吹合」を廻っても緊張の連続で、何のためのリフレッシュなのか分からなくなってしまうため、風が治まるまでマリーナの周辺で遊んでいたのだが、ウサギが居なくなることがなく11時に断念。

090817_mihotoudai 090817_tubame

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2009年8月 5日 (水)

清水発-07・09年08月03日(月)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090803_kaze 090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・30.0℃・東-2m・日照 1.0   
・湿度61%・気圧1007.7hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-08.52秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:57 / 18:48 
干潮時(潮位) 10:00(36) / 22:34(100)
満潮時(潮位) 2:48(135) / 17:10(150)   090803_joukuu
潮     中潮
駒越沖・12:00-外気温26.4度・水温26度 
濁り 笹+泥
沖風向 東1.8~南3.2m/s
潮流 焼津方向・上潮・速
場所 駒越東 70m
釣行 11:30~13:30
釣果 (T_T) 

 090803_komagoe 雨と晴れ間が出ても風が強いなどしていたが、晴天、微風と一ヶ月ぶりの好天に恵まれた。しかし、潮が悪すぎた。ある程度の水潮と濁りは覚悟はしていたが、泥が混じりマリーナのある内海は茶色を帯びていた。090803_komagoe_01 河川からの濁りが大きいために各河口から離れた駒越沖に出た。濁りは、遥か彼方まで続いて青い海面を確認することができないため、和らぐ沖まで行きその場所から釣行を開始した。潮は、焼津方向に流れて、補機をスタンに入れて流れを打ち消し道糸を立てると山立てが全く動かない。水潮のためだろう上潮だけが滑るように流れ、下潮は、止まっているようで結局、潮止まりになっている。気温が上がると、一層流れが速くなり海面の泡が早歩きの速さで流れて行く。風に逆らっての後進は、安定するのだが流れに逆らうと船が全く安定しないので沖を揚った。

沖からの風景

090803_fuzi 090803_fuzi_01 090803_fukiai 090803_rigantei_siro 090803_kaisuiyoku

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2009年7月13日 (月)

今日の一行

南西の風が強すぎる。090713_umi  090713_simizukou 090713_kaze090713_tenkizu
断念・・・・(T_T)

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2009年7月 5日 (日)

清水発-06・09年07月03日(金)

うす曇り・気温22.3-26.2℃090703tenkizu_01
12時・静岡市曲金・25.8℃・南-4m・日照 0.3
・湿度74%・気圧1006.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.55m・周期-06.54秒
・最多波向-S
日の出/日の入り  4:37 / 19:04 
干潮時(潮位) 8:42(40) / 20:57(106)
満潮時(潮位) 1:04(133) / 16:06(131)  090703_komagoeoki
潮     若潮
駒越沖・12:00-外気温24.2度・水温22度 
濁り 笹
沖風向 南・3.3~5.1m/s
潮流 不動
場所 駒越東 100~50m
釣行 11:00~13:00
釣果 (T_T)

 梅雨前線が、うねりながら太平洋側の沿岸を通過している。釣り日和とは行かないが、雨が降っていないだけ良しとした。遥か南に青空が見えるために、北の風が吹かないと読んで駒越沖まで南下をした。まず100mから始めたのだが、潮が全く動いていない。風を推進力で相殺すると、山立ての風景が止まったままで動かない。沖で船が1点で停まっている。そこで、浅い方に移動したのだが、ここでも同じで動きがない。昼過ぎたころからウネリと風が強くなり「すいか」さんが、ダウンしてしまったので沖を揚がった。今後、潮の動きがない時は、粘らずに揚がった方が良いかもしれない。 

国土交通省の貝島での津波防災訓練に「浚渫兼油回収船の青竜丸」が来ていた。

090703_kaizima 090703_seiryiumaru
※ http://www.pa.cbr.mlit.go.jp/NAGOYA/torikumi/safe_seiryu.html

沖からの風景

090703_sinzousen 090703_utihama 090703_masaki 090703_kamagasaki

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2009年6月28日 (日)

清水発-05・09年06月26日(金)

うす曇り・気温21.5-27.9℃090626tenkizu_01
12時・静岡市曲金・24.2℃・南-2m・日照 0.9
・湿度66%・気圧1012.2hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.37m・周期-05.84秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:34 / 19:04
干潮時(潮位) 1:42(84) / 13:58(6) 090626komagoe_sora
満潮時(潮位) 7:08(152) / 20:51(156) 
潮     中潮
駒越沖・12:00-外気温24.6度・水温22度 
濁り 笹
沖風向 南・2.1~3.8m/s
潮流 興津方向・ゆるやか
場所 駒越東 100~50~30m090626saba
釣行 11:00~13:30
釣果 鯖*05 

 090626same090626same_01太平洋沖に梅雨前線があり、多少のウネリがあるものの南寄りの風も弱いために駒越沖の深場に行くことにした。「すいか」さんは、まだ誘いに慣れていないので離岸堤の周りと沖堤で生餌に使うための豆鯵を調達をしたのだが、調子が悪く5,6尾しか手に入らなかった。 兎に角、それをもって駒越沖120mに直行。沖では、程よい風と、ゆるい潮で底が取りやすい様子だ。生餌が弱らないようにサミングして降ろしていると30~50mの間で鯖が掛かってしまい底まで落ちない。090626saba_0140cm位で丸々太っているので「すいか」さんは喜んでいたが、底が取れないのは、面白くない。そこで、50~30mに移動した。私のオキアミの餌には相変わらず鯖が掛かるが、深場での方が大きい。 「すいか」さんの生餌もあと2尾なったので、一揆に底まで落とした。底立ちをして直ぐに当たりがあり、 ひく力は、強くないが重くドラグが利き、姿を見ずに切れてしまった。多分、ヤツではないかと、太刀用のワイヤー針に変えて落とすと直ぐに当たりがあった。今度は、先の物より小ぶりのようで、どんどん上がってくる。水面に現れた物は、やはり1m位の鮫だった。「すいか」さんは、怖がって近寄ってこなかった。その後に大きな潮目が通過し、当たりが止まり沖を揚った。

沖からの風景

090626_mihomae_01

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2009年6月24日 (水)

浜名湖・潮干狩り

2009-06-22 浜名湖・弁天090622_tenkizu
13時・浜松市・23.2℃・降水量-14.0mm・東南東-2m・日照 0.0  
・湿度97%・気圧1003.1hPa。      
浜名湖・舞阪・高橋貸船店前
日の出/日の入り     4:36 / 19:06
潮     大潮
干潮(時間)潮位(cm)  11:35(-2) / 23:52(76)090622_higata_tizu
満潮(時間)潮位(cm)  4:09(124) / 18:26(125)
渡船料  1200円
時間   10:30~14:00

高橋貸船店

090622_takahasi_01 090622_takahasi_02 090622_takahasi_03 090622_takahasi_04

潮が大きく引ける(潮位がマイナスになる)のは、今シーズンも最後なので、
昼頃から雨が降ると、聞いていましたがチョット無理しちゃいました090622_higata090622_higata_01
「チョット?時間雨量14mmは、ドシャ降りだよ」さるかん
「遠くでカミナリもなってた(^_^)」すいか
「あぶねぇなぁ」さるかん

今回は、貸し船屋さんの前で牡蠣だなの向こう側。
「雨が嫌いなのか深く潜っていた」すいか
「へぇ~浅蜊にも水潮ってあるんだ」さるかん

船に乗ったか思うともう着いてしまう。090622_asari
トイレの設置はないけれど船着場の「赤い旗」を店に向かって振ると直ぐに迎えに来てくれる(^^)
前回は、バケツとクーラーだったのに今回は、リュックもダメになっていた。
「子供の着替えとか、どうすんだよ」さるかん
「ねぇ。干潟の船着場に置いて行けば、いいんじゃないかな(・・?」すいか

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2009年6月17日 (水)

清水発-04・09年06月15日(月)

うす曇り・気温19.3-25.8℃090615_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・24.6℃・南-3m・日照 0.3
・湿度67%・気圧1011.1hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.48m・周期-06.17秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 19:02
干潮時(潮位) 4:11(80) / 15:50(53)
満潮時(潮位) 9:26(115) / 22:48(134) 090615okisu090615okisu_01   
潮     小潮
沖堤前・12:00-外気温23.1度・水温21度 
濁り 笹
沖風向 南・2.2~4.1m/s
潮流 
場所 興津駅前 7~10m
釣行 11:00~14:00090615kisu
釣果 鱚*全29匹・ギンダベラ*8 
(ピン鱚*11・子持ち鱚*2・ギンダベラ*5 マリーナ前石積みに解放)

  090615_fukati河岸払いの準備をしている時に「コーラル」さんが、昨日の日曜日に興津で沢山の鱚を釣って来たと聞いて私たちも興津へ鱚狙いに出た。幸いにも興津での作業は休みのようだが、所狭しとシラス船が操業をしている。漁は午前中までと決められているので、それまで魚探で鰯や小鯵の群れを探したが何所にも居なかった。操業が終わり興津に行ってみると潮目に沿って、おびただしい数の小魚の死骸が淀んでいた。090615okisu_kisu一見、豆鯵のように見えたのだが、タモで掬ってみるとギンダベラ(ヒイラギ)の幼魚だった。商品価値のない魚なのだろうが、090615_fukati_01この光景を見ていると富・飽食・大消費国家・市場第一主義などの文字が頭を過ぎるが、それらを手放す勇気のない自分を思うと複雑な気分だ。
 夏は、鱚の産卵期に当たるために、明らかに腹の大きな物とイケスで元気でいるピン鱚を釣り人や網の入らないマリーナの石積み堤防のところに解放した。

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2009年6月13日 (土)

清水発-03・09年06月12日(金)

晴れ一時曇り・気温16.2-26.1℃090612_kaze_2 090612_jikkyo
12時・静岡市曲金・24.6℃・南-3m・日照 0.8
・湿度59%・気圧1002.9hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.65m・周期-06.96秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 19:01
干潮時(潮位)  1:42(86) / 13:54(23) 090612_joukuu
満潮時(潮位) 6:59(137) / 20:55(140)
潮     中潮
沖堤前・11:00-外気温22.0度・水温20度 
濁り 澄み
沖風向 南・2.6~4.2m/s
潮流 興津方向
場所 駒越沖
釣行 10:30~13:30
釣果 (T_T)

 気象庁の報告では、東海地方の梅雨入りを確認したそうで、天気図に太平洋沿岸に梅雨前線が、はっきり現れている。090612_komagoe_oki_50今回は、曇り空で微風のため青空が出る前に久しぶりに駒越沖に行くことができる。久能街道を走っていると、昨日のウネリがまだ残っていて、テトラに波が当たり砕けている。しかし、波長が長いために沖には出られそうだ。河岸を払って「吹合」を回ると大きな潮目が幾つもできて緑色と青色が交互になっている。駒越中のケミカル工場の煙突の40mから開始をした。流石に駒越まで来ると波が違う。「すいか」さんは、一投目で目が回って横になってしまった。今日も、クラゲが多く竿に当たりを感じたのは1回だけだった。何故にクラゲの多い日は、釣りにならないのだろう。亡き父は、クラゲを見ると釣りをしないで帰ることがあった。

 沖で「paradise Ⅴ」の勇姿を見た。余りの嬉しさに釣りの妨げになるのは知っていたが接近して声を掛けてしまった。

090612_paradise

「パラダイスさん。よかっね○o。..:*復p(,,`・ω・´,,)q活*:..。o○」すいか
「何か。感動しちゃた─ヽ(*´v`*)八(*´v`*)八(*´v`*)ノ─」すいか

沖からの風景

090612_okitu  090612_fuzikaze  090612_fukinagasi  090612_masaki

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2009年6月10日 (水)

清水発-02・09年06月08日(月)

晴れ時々曇り・気温19.9-25.1℃090608kaze 090608jikkyo
12時・静岡市曲金・23.6℃・南-4m・日照 1.0
・湿度71%・気圧1012.8hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.29m・周期-06.46秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:32 / 18:59
干潮時(潮位) 11:38(8) 090608joukuu
満潮時(潮位) 4:38(143) / 18:42(149)
潮     大潮
沖堤前・11:00-外気温22.5度・水温20度 090608_bera
濁り 澄み 
沖風向 南・4~6m/s
潮流 
場所 清水港界隈
釣行 10:00~13:30
釣果 ベラ(マリーナ前石積みに解放)

090608_marina 090608sodesi 天気図は先週と太平洋側の気圧配置が似かよっている。そして、静岡県を含む関東地方に雷注意報が出ているので、南の風が必至である。マリーナに着くと北の山の方から積乱雲が張り出して来ていて、それに向かって南から風が吹き込んでくる。雷と強い南の風、こんな時に遊べる場所がないか探すことにした。港内と浅場に限定して仕掛けは、140cmのサビキの下に矢引きの長さのハリスの鱚仕掛けを合体させた物を使用した。090608okisufutou_04 港内で先ず頭に浮かぶのは、港奥の富士見埠頭前の大型ブイ・軽金前の太刀・内浜沖などがあるが、軽金前は、シラス船が操業していて、090608kurage内浜は、ウインドサーファーが沢山居るのため、興津埠頭側を流してみた。 ①は、庵原川の河口で木の葉が積もっていた。③の沖堤興津側水路が風裏になり風波を抑えてくれるのだが、浚渫作業中で立ち入ることができなかった。④は、浚渫の濁りと海底への音のためか、全く反応がなかった。全般的に、何所に移動してもクラゲが多くて沖堤赤灯台前でべラとスズメダイが釣れただけで、後は、何も反応が無く餌もとられなかった。やはりクラゲの多い日は、釣果に繋がらない。

「積乱雲が、出てきたら、ラジオをオンしよう。(^-^)/☆」すいか
「ショートノイズは、役に立ちます」さるかん

沖からの風景

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2009年6月 2日 (火)

清水発-01・09年06月01日(月)

晴れ時々曇り・気温17.9-23.8℃090601_kaze_2 090601_jikkyo
12時・静岡市曲金・22.9℃・南-4m・日照 0.8
・湿度61%・気圧1002.4hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.45m・周期-06.37秒
・最多波向-SSE
日の出/日の入り  4:34 / 18:55
干潮時(潮位) 6:29(71) / 18:01(62) 0906011315_thunder
満潮時(潮位) 12:09(109)
潮     小潮 
興津・10:30-外気温22.2度・水温19度 
濁り 笹
沖風向 南南西・3~6.8m/s
潮流 090601_joukuu
場所 鎌ヶ埼 60~40~25m
釣行 10:30~13:30
釣果 (T_T)

090601_fukinagasi 天気図を見てみると北西の風が吹きそうだ。予報もそのように発表されていたのだが、朝、起きるとナライの風になっている。前浜まで出てみると南の風に変わっていたが、この程度の風ならば駒越沖まで南下ができる。急いで河岸を払い「吹合」を回ると、沖にいた船とすれ違った。どの船も風に追われてきたような感じがする。090601_minamikaze風の様子を見るために三保の灯台前で釣り支度をしていると3mの風が、5m/sになりウサギもチラホラ飛び始めた。風に乗せて吹流し前まで流そうとして仕掛けを降ろしたが、早い潮と、それを上回る風が間逆のため凧揚げ状態になってしまう。そこで、風裏の吹流し前に移動した。 しかし、風が回り込み船が安定しないために底取りが難しく餌は取られるのだが当たりが取れない。竜爪山に黒雲が掛かり風が、なお強くなり雷が鳴り始めたので片付けもそこそこにマリーナに帰った。帰りがけに「南風」さんに釣果を伺うと鯵1匹だけでダメだと言って片付け始めていた。

沖からの風景

090601_okitu  090601_okitu_02 

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2009年5月25日 (月)

「ならい」で沖に出られず

09年05月25日(月)
090525_kaze
晴れ・気温15.9-24.6℃ 090525_jikkyo
12時・静岡市曲金・22.4℃・東-4m・日照 1.0   
・湿度56%・気圧1009.7hPa。
清水・11:20 - 有義波-0.64m・周期-03.5秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:37 / 18:50
干潮時(潮位) 11:47(-15)
満潮時(潮位) 4:51(151) / 18:51(159) 090525_masaki_01
潮     大潮
三保・真埼高台・10:00-外気温22.1度
・風-東・7.2m/s

090525_kestrel 昨夜の雷を伴う雨も上がり。 意気揚々と高松海岸へ出ると一面ウサギが飛んでいる、090525_masaki_02それも、ナライ。それでも青空が広がって来ているので、真埼の高台まで行って風が南に変わるのを待っていたのだが一向に変わる様子がない。仕方がないのでデーターだけとって帰宅。

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2009年5月17日 (日)

清水発-22・09年05月15日(金)

晴れ・気温12.0-20.7℃ 090515_kaze090515_tenkizu_01
12時・静岡市曲金・19.4℃・南南西-4m・日照 1.0  
・湿度44%・気圧1019.0hPa。
清水・日平均 - 有義波-0.35m・周期-04.29秒
・最多波向-WSW
日の出/日の入り  4:43 / 18:43
干潮時(潮位) 2:35(90) / 14:54(32)
満潮時(潮位) 7:40(123) / 22:15(123) 090515joukuu
潮     中潮
興津・11:30-外気温19.2度・水温19度 
濁り 澄み
沖風向 南南西・3~6~7.5m/s
潮流 
場所 興津沖 07~09m
釣行 10:00~12:30
釣果 (T_T)090515okisu_sagyou

  連日の高めの気温から一変して、5度以上気温が下がってしまった。魚は、急激な温度変化に敏感に反応するため、釣果は期待できない。早朝は、ナライで港内までウサギが飛んでいるとのことなので、この後に東回りで午後に南へ変わるだろう。そこで、風向きが回る少しの間だけ「燕」を降ろすことにした。090515okisu_nakamati今年の鱚の様子見ようと興津のポイントに行ったのだが、興津では宗像(むなかた)神社の前でテトラとケイソンが入っていて作業をしている。興津の臨海計画が着々と進んでいるようだ。今まで興津川を挟んで大きく流せたのだが半分になってしまった。一流し目は、餌取りが多く針素のキズからフグだろう。 二本目の途中で風が強くなり始めたので風裏になる対岸の鎌ヶ埼の吹流し前に移動したのだが、強くなる一方で船が安定しない。離岸堤を魚探で一周したが何も反応がないので沖揚り。


ハプニング
090515neko 河岸を払って真埼を回り航路を横切っている最中に、船尾の船外機の間に「猫」が海に飛び込もうとしている。驚いて「すいか」さんに中立にしてペラの回転を止めてもらった。ノラらしく呼んでも近寄ってこないので、ゆっくりと間を詰めていくと船首に移動した。すかさず、回頭して刺激を与えないように微速でマリーナに引き返した。マリーナ内で騒いでいるとU君やTさんが駆けつけてくれた。桟橋に着岸するとネコくんは、一目散に駆けていった。皆さん「ありがとうございました」
「ビックリした\(◎o◎)/!飛び込んでしまったら、どうしようかと思った」すいか

沖からの風景

090515okisu_suiro 090515kouro  090515rigantei_suiro

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